彗星

日付変更線越えたので昨日のことになりますが
 
ひらい麻莉さんが工房にお越しくださって、
土の弦楽器「みかぼし」を奏でてくださいました。
 
 
今年のお正月に、
ジーザスエネルギーのお渡しがご縁で
麻莉さんが工房にお越しくださったその時に、
私はその数日前に土の弦楽器のビジョンを視たことを
お話しさせていただきました。
 
ドイツ発祥の「モノリナ」という特別な弦楽器の日本の大いなる母のような存在である麻莉さんが、
そのお正月の時にお持ちくださったモノリナを拝見できたことは、
私が土の弦楽器「みかぼし」を顕現するにあたって、
弦楽器のシステム、構造を
思いがけず、絶妙のタイミングで間近に直接目にさせていただくことができた大変貴重な機会でした。
しかも麻莉さんのご解説付きという贅沢さでした。
 
 
そもそも土の弦楽器「みかぼし」ですが、
昨年末に完成形のビジョンで降りてきたもので、
そのビジョンを視た数日後に
前述しましたように、麻莉さんが、弦楽器モノリナをしょって
私の工房にお越しくださる、というあまりにできすぎた展開で、
今思うと「みかぼし」は
誕生(顕現)する前からお祝いされていたように感じます。
 
 
今日は、ご演奏はもとより、
いろいろお話をお聞きするのも楽しくて
暑い中、長いことお話も、演奏も、尽きませんで
麻莉さん本当にありがとうございました。
 
今日のお話から、10月には特別ななにかが生まれそうです。
またその時が来ましたらおしらせさせてくださいね。
 
 
土の弦楽器「みかぼし」は本当に幸せな子だなあとありがたく思います。
 
 
写真は、
麻莉さんのペンダントの輝きと
みかぼしの金の太陽が連動していて不思議に感じ(そのとき『彗星』と浮かびました)、
ご演奏中の麻莉さんを、ご許可を頂いて撮影いたしました。

 
 
 

渡り~リセット

 
スペインの友人が数日前にレオンにいたと
カテドラルの写真をネット上に投稿していて。
 
私がサンティアゴの巡礼道を歩こうと決めて
当時住んでいたアンダルシアから列車とバスを乗り継ぐ長旅で
まず最初に到着したのがレオンの町でした。
  
レオンのカテドラルに到着したとたん
ドラマチックにパイプオルガンの演奏が始まり、
スペインの聖堂のなかでも特に屈指の美しさと言われる
ステンドグラスの色とりどりの光の欠片が
礼拝堂の床のあちらこちらに散りばめられるようにこぼれ落ちていました。
 
 
こう書いていて氣がつきましたが
この光の感じは
私が視ているセオリツヒメのエネルギー粒子の振動と
とてもよく似ている感じがします。
 
私が「セオリツヒメ」と表記するときは
宇宙エネルギーとしてのセオリツヒメ。
漢字で「瀬織津姫」と書くときは
地上の人による意味付けの神格化された瀬織津姫を表します。
書き分けは私の内に降りてきているひとつのルール、約束のようなものです。
 
 
更にいまこれを書いていて強く降りて来るのは
『これまでの次元からは同次元の問題は解決しない』と言うこと。
「リセット」「解体」と言うキーワードも、
5月末に神戸六甲山の磐座から戻ってきてから来ています。
 
もっと具体的にはっきりと書くと、
『”瀬織津姫”の解体』と来ています。
 
神戸から戻ってしばらくの間
このメッセージについて探求していましたが、
アクセスしてみると
根元宇宙のセオリツヒメのエネルギー粒子には変わりはないので、
地上の人が作り上げた「瀬織津姫」という念のようなものの解体
と言うことのように感じています。
そのように実際示唆される事もありましたので、
例えば
人の念のようなエネルギーが作り上げた偶像に成った瞬間から
自分が信じたいもの(=本来のエネルギーとは別物のもの)へと
変わって行くことを思います。
それもまた宇宙視点から見てみてると、
そういったことも善し悪しだけでは言い切れない部分も
あることにはあるのですが。
 
地上ではエネルギー粒子そのままの根源的な本質よりも
目に見えるように具象化している方が
分かりやすく真実だと思われやすかったりしますが、
この地上の瀬織津姫が解体されていく、と言うことは、
もう時代的には次の段階へ進み、
すべてエネルギーで視る事の重要さを言っていると感じられます。
 
要はひとりひとりができることとして、
自分軸であるか
自らの内宇宙にアクセスしているか
に尽きると思います。
そこから新しい世界が顕現・共同創造されますから。
いつも同じことを書いていますがとても大切なことです。
特にこれからの時代はそういう世界に成って行きます。
いえ、もうそう成っています。
 
 
さらには神戸から戻ってすぐの頃、
おぼえがきにも少し書かせてもらいましたが、
「弁天ライン」が浮上してきています。
日本地図で確認すると
逗子、六甲、明石から、最西端は壱岐島でした。
具体的に書くとやはり変質してしまう感じがあって
ここに書かない方がよいような気もしますので
9月の鎌倉での個展の頃には土や水、火に顕れて来ることと思います。
この個展についてはタイトルテーマも来ています。
ここ数年いつものように個展となると
高次からの頼まれごとの顕現に成ります。
 
 
また、水の繋ぎ・浄化も大切なことになってきています。
いま全国でそれぞれのかたちで
日々たいせつな水のお繋ぎ・浄化をされている方々がおられます。
 
今年4月1日から来ているの私の担当地は、
都内の水のお繋ぎのようですので、
場所も指定してきているので繋ぎと浄化(=音開き)に近々参ります。
 
瀬織津姫が解体されたのちの玄の女神のエネルギーが顕れてきているので
そういう物事の順番、システムが働いているのでしょう。
これまでの次元はリセットされ、
新しい高い次元で調和していく流れが大切です。
なにより高次元の大地とつながりながら。
 
今朝起きぬけにサンティアゴ巡礼道のレオンの町から
現地の友人からのその土地の写真が入ってきたことには
とても深い意味とつながりがあったように感じています
 
 
 

アルカツアー1日目

今年の神戸での個展「ミカカミ」のつながりから
はるばるお集まりくださいました魂の家族のような方々を
地元の愛する場所へとおつなぎ致しました。
 
この繋がりにはもう感謝しかありません。
 

 
クロアゲハに森の奥へ奥へと導かれ、
やがて古墳の王様に到着したときに
美しい涙とともにポータルが開き
絶景の富士山
六代御前からの彩雲・・
 
来るべき人たちが来るべき時に訪れたおしるしに
満ち満ちた、新月のアルカツアー1日目。
なんという7月の締めくくり。。
 
アルカツアー2日目へつづく。
 
 
 

花鈴 ~点滴堂企画展

地元に見つけた小さな滝。


その滝のそばに靭状(うつぼじょう)の
白い花が幾輪も咲いていました。

この花鈴たちは
そのときみた靭の白い花たちがモデルです。

丁度季節柄もあって
さいしょは風鈴にしようかとも考えていましたが、
花弁に純銀彩を施したとき、
これは祓いの鈴、と氣付いたのでした。
 
思えば純銀は
古今東西、エネルギー領域に働きかけるものとされて
魔よけに用いられたり
祓いに使われたり
さらには「振る」ということ自体が祓いの動作でもあったため
この純銀を施した花鈴も手に持ち「振る」という使われ方が
この作品にとっての役割かと感じられました。
 
水色の組紐を持ち、上下に振って鳴らすもよし、
あるいは花弁の頂点に巻いた金属部分を直接手に持って、
必要なとき、
例えば部屋の空気に何となく重さを感じるときなど
チリチリと振ってお使い下さったら
良いかもしれません。
 
花弁の内の陶土で作った雄しべと雌しべが花弁に触れて
涼やかな音色を聞かせてくれます。
 
お花ひとつひとつ
異なる個性の音色を持っていますから
それぞれお手にとって音比べ、どうぞおたのしみください。
 
 
◆点滴堂企画展『道ばたのお花の妖精』
 
開催中~7月24日(日)まで
12:30-20:00 月・火曜定休
 
会場 点滴堂 
http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
 
点滴堂さんHPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

イザナミ宇宙アチューメント

母成るもの
子成るもの
のエネルギーを感じながら。
 
5月に六甲山ムカツヒメの磐座で受け取りましたものと
6月に三島のセオリツヒメ生誕地で受け取りましたもの。
その両のエネルギーから、
7月にむすびがありました。
 
これまでのわたしが動かされてきたセオリツヒメの色が、
白から玄(くろ)変わりゆくこの時・境目に在って
自分の軸の確認と調整がいまとても大切であることとの
メッセージとサポートを受け取りました。
 
7月7日に巫女舞の方・恵里さんとご一緒させていただく
「七夕 イザナミ宇宙アチューメント」にて、
新しく生まれ顕れた大地へのグラウンディングにあたってのエネルギー調整
ひいては母(大地)と子(人)の間のエネルギー調整
といえる内容を受け取っており、
ぽろりぽろりと天より星降る音の土の弦楽器「みかぼし」を用いて
大地の女神のからだである土に直接触れて頂き、
おひとりおひとりの体内の共振共鳴によるアチューメントをいたします。
 
懐かしいご自身の内宇宙の振動は
根源からの祝いと幸せの振動と同じであること。
それを憶(おも)い出す。
七夕の大切なこの時に。
 

 
恵里さんからのご案内も
下記リンク先にありますので、
どうぞ合わせてごらんになってください。
  
七夕のイザナミ宇宙アチューメント
https://ameblo.jp/eluca-eros/entry-12751637344.html
 

 
恵里さんとのアチューメントでは
必要とあって私の筒を手を通してこれまで生まれてまいりました
作品の数々をまさにこれこそという形でお使い頂いています。
うつわというものの根源をご自身の自分軸を通してご体験いただけます。
すべては外ではなく内にあります。
 
はなのいわやの土よりうまれた
・「イザナミ宇宙」 一式
 
ヤマトタケル由来の
天地つなぐ桜の大樹と楠の根元の
命芽吹く春の土より生まれた
・土の弦楽器「みかぼし」

六甲山ムカツヒメ由来の土と
瀬織津姫生誕地の滝川の水で練り上げた
・ひさごのかたちの注ぐうつわ「ヒルコ」
 
どれも大切な聖地より
土地のお許しを得てお分けいただいた土より
顕現されたものになります。
今回はこの天地のむすびより顕れた作品たちを
アチューメントのツールとして使わせていただこうと思います。
弦楽器もおひとりおひとり鳴らしていただきます。
 
 
*お心にピンとくる方のお申し込みお待ちしています*

***七夕イザナミ宇宙アチューメント***
 
☆開催日時
2022年7月7日 12:30~18:00
(流れのタイミングをみて途中休憩をはさみます)
 
☆イザナミの子宮とつながるワーク
☆カミニートのワーク~土の弦楽器みかぼし
 
☆参加費 おひとりさま 税込13000円
女性・男性ともにご参加いただけます。
 
☆会場
逗子海岸近くのお茶室にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせいたします)
 
お時間ある方は18:00解散後、
海岸で夕日の沈む様子など体感しながらゆっくりお過ごしください。
 
☆お申込み
 
『七夕結び イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/721834?fbclid=IwAR3djS4_Z4RVsRnJsCKAMD7VijRlSUduge2foD6a7Pf-pCtBRWVBt8WK6Rk
 
私に直接メールでもお申し込みお承りしています。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
メールが未着の場合がたまにありますので、
2日以内に私からのお返事が届かないようでしたら
お手数ですが再度メールにてご連絡いただくか
このブログのコメント欄にお知らせ頂けますと幸いです。
(コメントはメールアドレスなどご記入いただいても
表示されませんのでご安心ください。)
 

 
当日会場へお越しになれない方にむけて
遠隔のお申込みもお受けしています。
遠隔のお申込みは下記リンク先よりお願いいたします。
『遠隔ヒーリング
七夕むすび イザナミ宇宙アチューメント』
https://www.reservestock.jp/events/722049?fbclid=IwAR2tPcCL8rxhgnr4TgDYr-pXEglxIQ_-b36q7c9vR5SKm2TcwRxCCucRvuY