深呼吸*

素敵なお便りが淡路島から届いて
その文面とお写真から流れてくる氣があまりに素晴らしいので
思わず深呼吸したくなりました*

陶鈴『トキジクノカクノコノミ』
土笛『マナの笛』
水琴窟のような音色の『星鼓』
それぞれにオーダーいただき
お作りさせていただいた物実です。
それが新嘗祭のお祝いに
このように一堂に介して・・・

今回お便りくださった方は
新嘗祭のご奉納に呼ばれて淡路島に行かれていたとのこと。
ご神事の前と後ではすっかり空気が明るく変わったことなど
お伝えくださいました💫
このようにして土の楽器たちをご活用くださっていること
本当に嬉しく思っております*
まさにみんなで祝いの戸を開き
新しい振動数の地球を創造している。
新しい振動数を醸し出す土の楽器をお作りさせていただけること
本当に本当に幸せに思っております。
心からありがとうございます*
 
 

新嘗祭

お祝いと感謝の日に
コノハナさんの盃で野草と果物の赤いお茶をいただきました。

 

志賀海神社ではこの時期山誉祭があります。
夕空を歩いて地元の海に行き、海誉め*山誉め いたしました。


志賀海神社の山誉めの御神事では
君が代の歌をご奉納されているとの宮司さんのお話を伺ってびっくり。

なぜなら9月に訪れた志賀海の中津宮で、
4月の籠神社(天橋立)で御奉納させていただいた被講・君が代の元歌を
そうとは知らずにみんなで歌ってきたからです。
 
さらにその後、君が代の元歌を知ることにより、
日本の国歌はイワナガヒメを謳うものであったことにつながってきました。


この秋はイワナガヒメのことをうたう歌が
日本の国歌となっていることの意味を深く考察しておりました。
そうしましたら今日たまたま見た動画の中で志賀海神社の宮司さんが、
君が代はアズミノイソラを謳ったものだと仰っているではないですか。
 
イワナガヒメも
イソラも
古事記の中で『醜い』とされています。

東北で祭られている神は『イワナガヒメである』ことを
ご先祖代々泉を守ってこられた早池峰神社にご縁深い方から
現地からの情報として最近お聞きしたこともありました。
 
イワナガヒメに関しては個人的にもう一つ気づいたことがあります。
それは、
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの雛形が
福島の磐梯山にあるということ。
 
火を持つ水の女神が顕れて
『イソラからイヒカへ。』というメッセージを受けてから
大きな時代の流れを身をもって感じています。
 

自分のために描いた絵は青い炎となりました。
額装したくなりました。

 




『星鼓』オーダー受付再開いたします。

ようやくオーダーをお受けできるところまで調いました。
『星鼓(ホシツヅミ)』です。

 
土の楽器のシリーズのかなり早い段階から顕現していた物実ですが、
オーダーをお受けするためのこちらの準備がなかなか進みませんで一度オーダーページから取り下げておりました。
今回ようやく満を持してお届けできることとなりました。
 
既にひとつオーダーをいただいて顕現されておりまして、
先日工房にお引き取りにお越しになったオーダー主さまには
この星鼓との出会いに『鳥肌が何度も出る』とのこと。
早速に生まれたばかりの星鼓を持って
海で音開きをされました。

奏でれば奏でるほどにどんどんと音が美しく響く様子を
間近でご一緒させていただけたことに感動がありました。
 
そしてまたこのことは
今回のオーダー再開を心に決めるきっかけともなりました。


本当に心ある存在の方々にいつもオーダーをいただきまして、
共にこの地球を佳きものとする
その言葉にならない部分での
共同創造の響き合いの機会をいただけますことは
物づくり・顕現をさせていただく私にとっては
感謝の言葉がいくらあっても足りないくらいに感じています。
 
水琴窟のような美しい響きを持つ『星鼓』。
ピンとくる方にとって素晴らしいパートナーとなるでしょう。

下記リンク先より詳細とご注文のページご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca32/339/

どうぞよろしくお願いいたします*
 
 


アラハバキを訪ねて

 
神奈川県でアラハバキを祀る場所があるのを知り
何かピンとくるものがあり
今日お参りに行って参りました。
鎌倉・大船に近い地域でアラハバキをお祭りしているのは今まで聞いたことがなく、
大変珍しいと思いました。


本郷台という駅から徒歩20分ほどの場所で、
駅周辺を中心にして新興住宅地開発されていましたが、
その街を流れる清涼な川が、護岸工事をしすぎずに適度に自然を残して流れており
川辺にはたくさんの野草や大きな柳がありました。
 
川は各家の前に流れる用水路につながっており、
用水路の水もとても澄んでいて
水草が生え、鯉やフナが泳いでいました。

 
住宅地の用水路を外れると急に明るい森になっており
森の丘を登っていくと
小さな石の祠がひっそり。
アラハバキが祀られておりました。

 
降ってくるエネルギーがあまりに清らで、
ここではお社の写真の掲載は遠慮させていただきますね。
 
原初的な神様が、
ほぼそのままの形で奇跡的に(・・と言っても良いでしょう)、
大切にされているのを感じました。
私は、9月に須磨海岸で朝日を迎えて清々しい時を過ごした須磨霊水と、
私の大好きな地元の海の際の神社の清めのお塩を
お繋ぎさせていただきました。

アラハバキのエネルギーは想像していたのとは全く異なり
とても優しく穏やかでポカポカとした温かい雰囲気の、
また、こどものような無垢のエネルギーを持った神様でした。
ああ、真っ新(さら)な、ここはヒ(火、日、霊。。。)の神さまだなあと感じました。
 
小さなお社の前で手を合わせるとまるで水紋が広がるようなビジョンが見えて、
それはハスの花が開花するイメージと重なりました。
そのままに『開く』という言葉が降りてきました。
その場から生まれてくるうたを友人と一緒にうたい、
拍手でお祝いをし、
2万6千年に一度の新時代の幕開けにふさわしい素晴らしいお参りとなりました。


なぜ神奈川県のここにアラハバキがお祭りされているのかは
伝承なども残っておらず不明のようですが
近くには古墳もあり、少しにきなる地域ではありました。
 
 
森から住宅地に降りて少し歩いたところに「アラハバキ橋」があり
ひさご形の池を渡しておりました。

その池の片方は、弁財天を祀る形をとっておりました。
地母神であり宇宙創造神、全てのみなもとの母なるサラスヴァティ。

 
帰り道、川の魚たちが現した水紋と降り出したお天気雨の輪の重なりが、
アラハバキのお社の前でみせてもらった『開く』ビジョンのようでした。

帰り道、川に降りてしばらくお魚や鳥たちと遊んでおりました。



全てを済ませた途端、天から甘粒が落ちてきて。
あとはずうっとヒルコの太陽のお天気雨でした。
今年の立春の諏訪の時もそうでしたが、これは祝いの印です。

ヒルコさん

 
 
**おまけ**
帰りの駅で、子供たちがパン屋さんの実演に群がっておりました*可愛い*

今日お参りさせていただいた太古のアラハバキさまは
こどもを守る神さまに感じられました。
まるで京都の月読神社のツクヨミさんの雰囲気と似たものを感じたのでした。
 

 
さらにメモとして記しておくと
アラハバキの色のイメージは赤。赤ちゃんのイメージにも繋がります。
日本人が太陽を赤く描くことにもつながりそうです。
産子さんの心のこもった案内のプレートの文字も
心を寄せているからこそ自ずとイメージカラーになったのでしょうね。。

このプレートがなかったら
道がわからなかったのでありがたかったです

 
 

2万6千年に一度の日

ここ三日間図らずもなぜか予定が集中し、毎日都会に出ておりました。
それぞれに別々の用事でしたが、
偶然にも全てがつながって連動していたことを感じます。

三日間の最初の日に約40年前からご縁ある愛に溢れたコンサートに行き
その会場で『ここから始まる』とのメッセージが突然に降りてきました。
順序立てて全ての扉を開き、完遂し、順序立てて開いた全ての扉を閉めて
綺麗に『終わった』と感じた9月の旅。
綺麗に全ての扉を閉めた途端に、次が動き出す。来年の可視と不可視の両方の世界から共にお志事の依頼。
全てがスムーズにつながっていると気づいて感謝の日々でしたから
このタイミングで『ここから始まる』とのメッセージに魂が震えます。
 
20日は宇宙システムの扉を開いたり、その答えあわせのような体験をした日でした。
(20日のことについてはひとつ前のおぼえがきをご参照頂けたらと思います)

また別のタイミングではご縁繋がる方々より10月21日は特別な日だと伺いました。
昨晩21日は新月で、
長期にわたるインドのサラスヴァティの旅から戻られたご家族と会いました。
2年ぶりの再会でしたが覚えていてくださっていて嬉かった。
そのご家族がサラスヴァティの旅で受け取られたことを
とても丁寧に、可視不可視の視点から記録した3時間に渡る長い映像(どこもカットできなかったとのことで、それも拝見して納得でした)をみせていただいたのですが、
映像を見ていたら、私がここ数年行ってきたヒルコ(星を創造するエネルギー)のことをずっとガイドしてきてくれた弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)との関わりから私の内側で受け取り続けていたことと、
彼らが旅でサラスヴァティに導かれて受け取られてきたこととに
魂の深いところで共鳴共振が起こりました。
映像を見終わって魂が震えて感動のあまり
それをそのご家族の方々にお伝えしたら
皆さん素晴らしく輝く微笑みとともに私の言葉をまっすぐな瞳で受け止めてくださいました。
 
そのご家族のお話によると
この新月21日はインドでは新年のお祝いの日なのだそう。
ですから明けましておめでとうが溢れるときとなりました。
1月1日を元日とすることに違和感を感じて以来、お正月を探していた私は
ここでまた心にしっくりとくる新年、お正月を迎えることができました。
 
それからまたこのタイミングで
今年2月からご縁をいただいている九州にて響きあう方から、
この新月の21日は、ニュージーランドの先住民であるワイタハ族の方々より
2万6千年に一度の地球規模の大転換期であると言われていたそうで、
ワイタハ族の方々は新月21日を迎えるにあたり
大きなお祭りをされているとのお話をお伝えくださいました。
 
19日からの三日間毎日、宇宙的な共鳴共振がずうっと続いております。