初詣

このタイミングでちょうどお水がなくなったので
今朝はヤマトタケルの湧き水を汲みに行きました。
 


 
お正月で帰省したかたや、地元のご家族連れの方、
ふだんひっそりとしているお社も
今日ばかりは、次々という感じではありませんが、
ほっこりのんびり人々が訪れていて
にこにこぽかぽかとした境内を感じて
自然と笑顔になりました*
 
お参りをしていると三拍子のうたがうまれて参りました。

 
本年もどうぞよろしくお願いします。
 
 
 

24日 誕生の極みど真ん中の日

シリウスとオリオンの三つ星が一直線に並ぶ24日。
日の出とともに大涌谷に向かいました。
 


 

 

 


 

 

 
 
ミライカラキテ ミチノカコヲツクル
 
神話の再現
 
変容と反転のため
「使わない」選択をするため授かった天叢雲剣
  
  

 
 
 
水火の結び。
 
 

 

 
ひさご形注器=8=開かれたインフィニティ。
 
 

 
  
うたを捧げ 調和の世界へ。
 
惑星の子らより。
 
誕生おめでとう。
 

 
  
ありがとう。
 

 
 
オオワク谷より愛をこめて。
 

  
 
 

 
 
 
 

12月24日(金)に箱根の大涌谷に参ります

地上の火が足りないというメッセージを長らく受け取っており
そこから「水火の結び」というワードとともに
急速に箱根の「大涌谷」という土地に結びついてゆきました。
12月24日うたの振動をとどけにここに参ります。
 
ピンとくる方がご一緒できたら
より良いことと、心に降りて来ていますので
ここでお声かけさせていただきます。
 
12月24日(金)大涌谷駅集合。
現地集合・現地解散です。
(天候によっては中止の場合あり。
中止の場合はここおぼえがきでお知らせいたします)
参加費などはかかりません。
当日の飛び込み参加も歓迎です*が
可能でしたら下記メールにてご参加の旨おしらせください。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
天地つなぎ
大地より湧き出るエネルギーのうた
初めての方でもうたについては誘導いたします。
こちらの記事をお読みになって、
もしも「行きたい」という心の声が聞こえたら、
ぜひご一緒いたしましょう。
 
 
*大涌谷*
今からおよそ3,000年前、神山北西斜面で大規模な水蒸気爆発が起こり、そのときの爆裂火口の跡が大涌谷にあたります。
また、崩壊した神山山体が岩屑流となり、早川をせき止め、誕生したのが芦ノ湖です。
大涌谷は、いまなお噴煙があがり、 火山活動を間近に観察することができる貴重な場所です。(大湧谷インフォメーション公式サイトより)
 
下記リンク先も合わせてお読みいただき、
ご自身で大丈夫とご判断されたかた、ご参加くださいね。
 
大湧谷アクセス
http://www.kanagawa-park.or.jp/owakudani/parking.html
 
大涌谷の気候
http://www.kanagawa-park.or.jp/owakudani/weather.html
 
 
 

地球交響曲第九番 ~金星

昨晩も一連の作品の窯焚きの炉内温度の下がり待ちのため、
地元の古民家映画館に映画を観に行きました。
 

 
(とにかく炉内温度が下がらなければ作品が取り出せず、
作品が取り出せなければ次の工程ができないわけで、
どんなに締め切り前で切羽詰まっていても、
自然にゆだねて炉内の温度が冷めるまでは何もできない、
という空白の時間が陶芸の工程の中にはあるのです。
無理に冷ませば作品は割れます故、
自然に温度が下がるまでは人智では何もできませんのです。
陶芸のおかげで良い意味での「諦める」を覚えました*)
 

 
さて、昨日偶然見た映画は「地球交響曲第九番/ガイアシンフォニーvol.9」。
これは偶然なのか?
音開きがテーマのようでした。
 

 
「シンフォニー」で「9番」ということで
この映画の製作者はきっとすごくこれに繋げかったのでしょうね、
つまりベートーベンの第九に。
なのでこの映画のメインテーマは
小林研一郎さん指揮する第九に流れる不可視のモノ。
この映画に出てきたパズルのピースを拾ってゆくと、
金星、あるいは、金星人とでもいうのでしょうか、に、
繋がってしまいました。。
 
ベートーベン、
映画に出てくる温泉地バーデン
(私ここに何回も行ってます・・ちょっと吃驚しました)、
奈良の天河辨財天(この繋がりにも個人的に吃驚しました・・)、
それから北海道のアイヌのことも出てきましたが、
ちょっとこれは私的にはこの映画の流れの中においてピンとこなかったのですが。
正直、天河とアイヌのことは取り上げ方が中途半端な印象を受けました。
それだけ映画製作者の小沢さんへの思い入れと表現が深いともとれます。
 
 
そして、受け取ったパズルのピースに話を戻すと、
この映画の要となる指揮者の小林研一郎さんも
金星に繋がる人に視えました。。
映画の中で、ベートーベンの第九を歌い演奏する人たちの前で
小沢さんの奥さんが、
『宇宙に繋がる回路が開いてベートーベンが降臨する』とおっしゃっていて、
そういったことを信じられるような
小沢さんの霊性が垣間見られる映画ではありました。
ハッキリ言って宇宙的視野がないものは、
これからは存在が難しくなってゆくと私も思っています。。
 
今回この映画を観ていて、
ちょっと古い映画を思い出していました。
「愛と哀しみのボレロ」です。
https://eiga.com/movie/41767/
神の目線で終結していく、という意味で
また、実在の芸術家のパイプを通して地上に顕れるという意味でも、
ひとつの作品として「愛と哀しみのボレロ」は見事に
昇華されているものを感じます。
そして今回の映画を観て、
「あ、この感覚(うまく言葉で表現できませんが)、
もしかしてこの感じが、金星なのかもしれない、、」と思いました。
 
そういえばこの映画を観に来る道々、
たまたま写真に撮ったのは金星ではなかったか。


 
映画から視えてきたものと自分の身近な現実が重なり始めます・・・
 
 
今日は今日で急に「鞍馬の火祭」が気になって調べていたら
今年は火祭は中止になっていたのですね。。
ちなみにサナートクラマも金星と関わっていると言われています。
 
映画から話がそれますが、
鞍馬の火祭は由岐神社が中心と成りおこなわれるもので、
由岐神社の公式サイトを拝見して居たら、
http://www.yukijinjya.jp/about/index.html
ここにもまた隠された『追われた土着の民』を感じました。
お祭りに詳しい京都の友人のお導きで、
以前に「鞍馬の火祭」に実際行ったことがあるのですが、
この祭りの中心と成る神様が、
かつて京都の中心地御所に祭られていた由縁を深く思わされました。。
現在の御祭神名からも、隠された女神を感じますし
実際火祭りの夜のお神輿は女性が綱で引くのです。。
(私も貴重な体験として夜のお神輿引かせて頂きました。)
 
 
昨晩は映画を観てから、
これまでの様々な角度からの答え合わせというか
視えてくることがありました。
金星人、イエスもそうだといわれていますが・・
金星人のエネルギーの感じが
身に受けて分かったような氣がしました。
 
 
映画を観終わって外に出たらぽっかりまんまるお月様。
昨晩のこと。
 

 
 
 

満つる

昨日の夜は久しぶりに東京で舞台を鑑賞致しました。
 
学生時代から生の舞台がとにかく好きで
大中小あらゆる劇場へ通いつめて観劇三昧の日々を送っておりました。
昨日公演があった下北沢は、
ここもまた私が学生時代に
小劇場ブームが巻きおこった折によく通った町で、
昨日は本当に久々に訪れましたが
すっかり駅も町も変わってしまっていてとまどいました。
時は流れる。
 
 

『満つる』。
ご縁のある方々がご出演や制作に従事されておられて
こうしてそれぞれのかたが
魂の内側に持っておられる創造する力でもって集結し
目の前に顕現する、という
生々しいエネルギーを目の当たりにしたことに、
昨晩は自分でも意外なほどに感動致しました。
 
そうしたエネルギーの前にあっては、
どんなに丁寧な説明があったとしても
言語で伝えようとするものは波動が重いものと感じられます。
 
言葉の重さは、ある意味では、地上で生活する人が、
エネルギー世界をさぐるための手がかりだったり
物事を動かすきっかけとなるための、
必要な重さなのかなと思ったりも、あるいは致しました。
  
 
*
 
今年の4月に
声のワークショップのモニターを受けさせていただいた
笙奏者の大塚惇平さんの奏でる音の振動が
昨晩の舞台のなかでとても深く届いて
いまでも高音域の音となって脳内に響き続けています。
 
 
今回の公演を知るご縁となった
雅楽奏者の中村香奈子さんが
この舞台のなかで
古代の自然の在り方そのもののように
音となり
所作となり
表情となり
大地のおおらかで平たい深い安心感のある「腰」のような存在を
包み込むように顕現されていて素敵でした。。
 
今回の舞台の主催 制作をおつとめになった
剣舞の宇佐見仁さん。
開演前のお忙しいところ少しお話をくださって、
そのなかで今回のこの公演を『演劇』と称しておられましたが、
実際に見終わったあとでは
私には、演劇というカテゴライズとはまた異なる
なにか懐かしくも新しいものが宿っている顕れに思えました。
ぴったりと来るカテゴリーの言葉が見つかりませんが。。
 
 
柔らかく優しい古い時代へと繋がる振動が、
音となり、舞となり、エネルギーとなって
空間全体を包み込んでその船に乗る、
その心地よさが私の内宇宙にのこっています。

私にとって最近よく浮上してくる
「船」あるいは「方舟」のキーワードをここにも感じました。
 
 
カーテンコールでは、岩手からお越しの舞踏家の雪雄子さんが
獅子踊りを舞って下さったのに感激、客席から舞にあわせて
うたえる方がうたってくださり。。皆で手拍子を合わせて
すばらしい瞬間でした。

あまりに高次の振動エネルギーにふれて、
きょうは日常生活に支障をきたしております。(笑)
 
 
改めて色々な視野を持つことができて、
新たに気づいたこともたくさんあって、
こうした生の舞台を観に行くことができて
本当によかったと思えた夜でした。