イソラからイヒカへ 

いのりうたいまうすがた

三年前の『水の斎庭』という
都内道路拡張工事により埋められる泉のためのご神事から
今年幕を閉じ見事に高次移行を果たしたヒルコの解放と統合のご神事までの流れのなかで
核心的に関わってきた人々が昨日、地元の海に集いました。

『今日は何で集まったんだっけ?』
それぞれがそれぞれのことを直感鋭く一点の曇りなくウソなく活動し続けて
ぐるり一巡したら
何で今日皆集まったのかわからなくなっちゃって
皆で笑っちゃいました。

いや めでたい***

祈り
と言うのは私のなかではシステムで
どのようなシステムなのかというと
それはとても明確で
祈りとは『振動を上げる』システムのことです。

『この地球を181次元の元の地球に戻す。
それも2041年までに。』
言霊使いの高橋千穂さんからそう伝えられた時、
あらゆる階層に居る自らも含めて
高次の全ての振動体がそのように決めたのなら、
いま急がされるような感覚も良くわかる。

この地球を181次元の元に戻す
そのスキルを持っていたのが
原初のシリウスにあるのだとすれば(そうなのだけれど)
その直系の子孫であるマナイの人々が
いま急速に覚醒し始めている理由も分かる。

地球の鹿と良く似たその姿は
地上に顕れたマナイのエネルギー体であるイヒカの姿。

その姿は光り輝く。
エネルギーが高まると角のように見えるものを持つ。

最近、『モーセ』と来たのですが、
モーセの出生がヒルコさんに良く似ていて、
彼もマナイの一族なのかも知れませんね。
聖書にはモーセは角(ツノ)を持つと書いてある。

因みに角がある、と言うのは
髪の毛のようなたてがみのようなもの(=エネルギー)が逆立つ所からきているのだそう。
イヒカが根源的な力を発揮するとき、ツノが現れるのだそう。

そしてマナの言霊は
『命あふれる母なる海』
マナイとは
その海にいる人のこと

言霊使いの千穂さんが音開きのお祝いのあと、
お祝いの後のお祝いの宴でそう教えてくれました。

irieさん撮影
祝福されるイソラ
ありがとう
初めて海に来た土の絃楽器わたつみ
ウインクするヒルコさんもいて
美しいコノハナさんもいて
みんな地球の子供たち
イヒカそのものと言って良いエネルギー盃。
注ぐだけで58.6次元〜63次元の振動水に。
これからの地球を181次元まで上げていく中で
心身にとって優しく必要な神具となります。
千穂さん撮影
イヒカの盃

 たくさんのご縁ある人々のご訪問を受けて
6月イソラの幕が
それはそれは美しく閉じてゆきました。
 
 

天橋立 〜はこぶね瞑想会

毎月開催されている神戸元町のARCAさん主催のはこぶね瞑想会。
昨日は天橋立での特別な会となりました。
 


5月に西宮の甲山でのはこぶね瞑想会にご参加された方も
昨日は天橋立現地にご参加くださって
天地にスコーンと抜けるように開かれたエネルギーの中での土の弦楽器の演奏は、
終始アマの波に漂うような
羽衣にて舞う様なイメージが来ており
海と宇宙との繋がりを感じるものでもありました。
(羽衣は地球環境には合わない宇宙由来のエネルギー体が羽織る
シールドのようなものとも言われていますね)
 
昨日のはこぶね瞑想会で遠隔にて演奏させていただいた
土の弦楽器わたつみの演奏録音を
ご参加の皆様にお届けさせていただいたのですが、
その音の響きからアルカ・マナさんが感受されたメッセージを
おぼえがきをお読みくださっている皆様にもシェアさせていただこうと思います。
 



 
もうなにものにもとらわれなくていい

なにかを願うことも

祈ることも

しなくていい

全てあなたの中にあり

わたしはあなたとともに生きているのだから

あなたはわたし

わたしはあなた

いつもあなたとともに生きる

愛しています

ずっと

愛しています





マナはその日その時しか得られない

明日には溶けてなくなってしまうから

今日与えられたものは今日の日に充分な糧

明日はまた明日与えられるから

何も心配することはないんだよ

今日後悔することがあっても

それがあなたの精一杯だから

そこで得たものはその時もうそれで充分だから
 




アルカ・マナとしてメッセージ受けられた
ARCAさんのブログも併せてお読み頂けましたらと思います。
マナイの痕跡ー天橋立
https://ameblo.jp/tane320/entry-12912795227.html

天橋立

サラスヴァティ

地下の水脈

火を持つ水の女神

アソの海

 

ルーツとツール

二胡

ほぼ三年間に渡るヒルコのことを
綺麗に締めくくったその印のようにして
昨年の冬至にこのようなかたちで
ヒルコさんが手元に来てくれたのだと感じました。
 
二胡との不思議なご縁。

中国の楽器としてのイメージが強いのですが元々は
二胡はシルクロードで生まれた癒やしの楽器。
シルクロード各国広範囲に渡り、
二胡そっくりの擦弦楽器があちらこちらで今も見られます。

遠い砂漠での
記憶を辿るものざね。

全ての楽器の源が弦楽器であると言われているように
私のつくる全ての土の弦楽器もまた
二胡に集約されている。
二胡がこの世に在ったから
今この時に、アカシックのロストレコードの若水の弦を用いた
土の弦楽器をこの世界に降ろす道筋が出来たと言えるのかも知れません。
ここにきて、自分のルーツを知ったことで
私もいま必要なツールを取り戻したのだと感じます。
 
先週末は二胡の名工であり名医・光舜堂さんの工房で
わたしの二胡を診ていただきました。

光舜堂さんのブログ
https://blog.goo.ne.jp/ko-shun-do 
 
ものづくりに真摯に取り組まれ
本来の響きに純粋に着目され、ゆうに既成概念を超えてしまった
西野さんとネオさんに
先週、私の二胡の響きを診て頂いたことで
二胡と共にそれを弾く私自身の響きも
飛躍的に変わりました。

昨年の冬至から
左利き仕様にセッティングして
夢中になって弾いてきた二胡を
私の心地よいそのままに
左利き用の二胡のままにして
光舜堂さんは自由をくれました。

自由というのは
『どこにも力が入っていないこと。』

それは結局の所、
『何もしないで』
今年になって来ているメッセージと
通ずるものでした。

二胡を弾こうとしないで
弓を持とうとしないで
意識せず
ただゆだねること

そんな風に自由にすることで
二胡の響きから伝わってくるものがありました。

階段を上がるようにして
これから二胡も私も更に調整される
・調整できることがあるのだと分かって、
その流れに乗って再び光舜堂さんに再訪する日を楽しみにしています。
 

 
25年ほど前、スペインに移住する直前、ラジオから流れてきた二胡の音色を初めて聴いたとき
沢山泣いてしまった理由を今では憶い出しています。古い魂の記憶。


そしてようやく魂が辿り着いたこの土地・日本で
初めて土地の人間として生まれてきて
かつての流浪の民はかつての二胡を取り戻したのでした。

まさかヒルコのことが
25年前の、訳もわからず泣いた二胡の音色と結びついていたなんて。

昨年、私の地元の海に来て下さった
言霊使いの家系を継がれる高橋千穂さんが
そのとき海からのメッセージを感知され
読み解いて私に伝えてくれたことがありました。

 
わだつみの  心聞きたば  琴(音)奏で

忘れし歌(詩)を  思い出さん。

汝の名  そが錠門(縄文)の  鍵開く

言霊音霊  自覚せよ。

暁の  揺られゆらゆら  銀(吟)の月

水面と(源)響く  金(亀)の鈴。
 
 

若水の弦

若水の弦(おちみずのげん)を作っています。
土の弦楽器に使用する若水を用いた52〜53次元に響く絹の弦です。

パワーアップした土の弦楽器『わたつみ』
新しく生まれてきた『真名』

それぞれを元に
それぞれの響きをスムーズに引き出す絹弦の組合せを
霊数も直感で合わせてあらためて選んでいます。

写真はその発注表の下書き。

専門業者さんよりまずは絹弦が届いて
それからその絹弦を若水の弦に仕上げるまでに数週間。

こういったお志事には十分なエネルギーをそそいでやります*

 

個展『かみさまのうつわ』

16日の甲山での『はこぶね瞑想会 ~たましいのピクニック』を経て
17日にARCAさんにて個展『かみさまのうつわ』がひらきました。
 
各作品につきましては
ARCAオーナーさまのうつわに降ろされたエネルギーを感知されるおちからすさまじく、ぜひこちらオーナーの西田さんのブログお読みいただけたらと思います。
撮影してくださった写真からも大きく心に伝わってくるものがあります。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12904332031.html
 
そしてなんとも軽やかに時空を超えて早々に明日21日夜9時より
ARCAさんサイトでの個展作品のネット通販が開始されます。

 
初日から二日間の在廊をさせていただきましたが
お越しの方々とゆっくりお話しできまして貴重な時と成りました。
 
ひきつづきましてうつわたちと対話していただけますよう
作品たちはARCAさんの宇宙で調えてお待ちしております。
 
どうぞよろしくお願いいたします*