感謝

 
たべもの
美しい
尊い

  
大地に
農家さんに
すべての星の巡りに
ありがとう
としかいいようがない
 
秋の収穫の食卓を目のまえにして。

 
みかんはヘタのところ以外捨てるところなしですべておいしい。
みかんの皮は
こまかく刻んで粗製糖で煮てスコーンに入れました。
この季節だけのみかんスコーン。

 

雲南百薬の植木鉢で実験。
諏訪の誕生の泉に浸けた剣の水晶を置いたところに沿って
明らかにもしゃもしゃと若葉生えてる。
 
世界はつねに繊細にふるえながらあたらしく生まれてくる。
そんなふうにみえました。
 
 
 

天野泰司先生の、
波動とかエネルギーという言葉に集約されることも
『気』とか解らないという人にも
なんとか工夫して日常に使われるような言葉を選んで
丁寧に繊細に伝えようとしてくださる姿勢が
本当に美しい。
京都の学校で一年間学んで、
その卒業後に合宿でお世話になったとき、
その場にいた人にしか伝えられなかったことは
それを受けとる準備ができているからこその内容でした。
天野先生の門は広く開けられており、
けれどそこから受けとる人はとても少なかったのを思います。
いつも穏やかな先生がある時、
『本心から本気でゆるもうとしていますか?』と
みんなに向かって強い口調で言われた日のこと、印象深く思い出します。
心身の不調の原因はすべて自らの内に則して在ります。
 
気功の学校で学ぶ唯一のことは
” 固定概念をはずす “
これに尽きます。
 
私がいま行うヒーリングやアチューメントに
『地に足がついたエネルギーワーク』といってくださるかたが多いのも、
天野先生による気功の学校での学びが根底にあるからこそ。
本当に良い師に恵まれたといまでも深く感謝しています。
 
これまで授業でされていたような内容を
この時勢にと無料で公開されています。
自らを癒せる人が増えますように。
自分がまず調ってなければ人を癒せないとも天野さんはおっしゃいます。
 
潤う。
https://youtu.be/H2Et-7MuL9M
 
 
 

朝昼ごはん♪

春に続きまして、
秋の良き気候の賜物で
最近のおかずは野草の天ぷらにすることが多くなりました。
 
写真のうつわに盛った天ぷらの中身は
ほとんどが庭に生えているもので、
中央が桑の若葉で、それから周りに紫蘇の実、アップルミント、
そして下方の黒っぽいのは
いただいたあけびの
中身を食べ終わった後の皮の天ぷらです。
 

 
紫蘇の実は揚げるとプチプチの食感が食べやすくて
香りとともに楽しめるこの時期のお楽しみ。
 
アップルミントは葉が肉厚なので、
ある時『天ぷらにできるかも』・・と思い
試しに揚げてみたらこれが大正解。
塩を振ってポテトチップ感覚でいただけます*
天ぷらながらもミントなのでスッキリ感が癖になります。
 
そしてあけびの皮の天ぷらは、
教えていただいて今回初めて挑戦してみたのですが、
かなり苦みが強いと聞いていたので、
何度も何度も湯がいて
苦みを美味しく食せるレベルに持っていきました。
そのかいあって、
ふわっとやさしく口の中に広がるような苦みも、
後味が残らず、よい感じ*
ですが、かなりの手間だったので、次回もしあけびが手に入っても
また作るかどうかは微妙なところです。。
食べごたえはあります*
それから重曹を入れて湯がくときれいな黄色のゆで汁になり、
それが冷えると真っ黒になる色の変化も興味深いので
何か染色に使えるのかな・・と思ったりもしました。
 
 
今日は小春日よりで、
屋根に干した布団がお日さまの匂いでぽかぽかの幸せなりました*
寒さが苦手な私は、
今年の冬はあまり寒くならずにこんな感じでお願いいたしたい* 
 
 
 

最近の朝昼ごはん

写真だけ撮っていてアップするタイミングを逃していた
朝昼ごはん。
ちょっとだけまとめて載せてみます*
 

 
私は基本的に家で食すのに、
肉も魚介類もほとんど欲さないので買わないので
基本、自然農の農園さんのパワフルな季節ごとのお野菜で
体が作られている感じです。
 
初めて鎌倉の、今では大好きな食堂ぺいすさんに出会った時に、
おかみのるんちゃんが、
『今日は急に気温が下がったから体が温まるように、
かぼちゃとショウガのケーキを焼きました。』
と言われたことが衝撃で、
ああ、運命の出会いだ・・と感じました。
いちごのショートケーキが一年中食べられることの方がおかしい、と
気づかされた瞬間でした。
 
私も、すさまじいまでの毒だしを2度経験して心底こりごりになり、
食品添加物や農薬、遺伝子組み換えの食品を
食べなくなった。。というより、
体のセンサーが食べるより先に警報を鳴らすようになりました。
 
そんな中での地元農園さんとの出会いは
ほんとうに救いのように思いました。
農園さんも、個人に対してお野菜を販売するようになったのは
数年前とのことでしたので、
ありがたいタイミングでもありました。
あれからもう2年くらいたつのでしょうか。
農園さんのお野菜でわたしもすくすく回復し、
今も定期的にお買い物に伺っています。
 
メインの食材を農園さんで買わせていただくようになって、
「食」についてはもちろんのこと、
「買い物」という概念すら根幹から変わりました。
  
もう二度と、「食=恐怖」となってしまった、
あの時の苦しい文字通り「のたうち回る」経験はしたくないですから、
以前は当たり前と思っていた食生活に戻ることはありません。
 
大地に近く生きる、
振動が心地よい大地を探す、
そこに育つものを食す。
この基本が命の輝きにどんなに大切かと思います。
 

 

この日は農園さんでにらを大量にいただいて、
一番どりのにらだったので根元が極太でおいしそう*
基本私は野菜は生で食すのが一番好きですが、
にらはすじがあるので、さっとしゃぶしゃぶにしてから
梅酢とお醤油でいただきました*(写真左奥の緑色のがニラ)
 

この日は急に
バナナの天ぷらが食べたくなり、
ちょうど有機バナナを買っていたので、
おからと豆乳入りパンケーキをつくってトッピングしました。
上にのっけた豆乳ヨーグルトは自家製ですが、
ただ豆乳を継いで放置するだけでヨーグルトになってくれてるので、
作ってるとはとても言い難い。
ずっと継いでると、どんどん滋養深いお味になって美味しいです。
酵母液もそうですが、継げば継ぐほど活性化して美味しくなりますね。
 

こちらは今朝、農園さんでいただいてきたお野菜たちで朝昼ごはん。
もう新ショウガがでる季節になったのですね。
柿も栗も。。すっかり秋色の食卓となりました。
友人に、私の食べる量が結構多いよね、と言われるのですが、
一日に1,5食くらいなので、
(決めてるわけではないのですがそれがちょうどよい量なので)
朝昼ごはんは特にメインの「本気のサラダ」でドーンと行きます*
 

果物と野菜がとても好きなので、
もうそれだけで生きていたいくらいです。。有機リンゴももう出てます。
 

農園さんの柿 いとおしい。

 
感謝でいっぱいです***
 
 

農家さんで米粉のパン作り

 
今日は、
ちょうど一年前の天然酵母のパン作りからの
嬉しいつながりでお招きいただきまして
米粉100%のビーガン・ソーダブレッドの作り方を
お伝えさせていただきに参りました。
 
お招き下さった恵子さんは
自然農でお米を育てていらっしゃる農家さんで、
これまでに私の氣功やエネルギーセッションもお受け下さっているところから、
エネルギー的な視点のお話もしやすい環境を今回もご提供も下さいまして、
すばらしい機動力と実現力で今日の集まりを開いてくださいました。
自然農の安心でなにより美味しい食材を
恵子さんのご厚意でご提供くださって、
感謝ばかりの循環の世界がありました💖
 
そしてまた恵子さんのお呼びかけに
ピン!と直感でここに来たいと思って下さり、
お集まりくださいましたみなみなさま
ありがとうございました*
 
 
今回のパン作りの会にお越しくださった方々とはまた
さまざま・それぞれの方々が成されていることに繋がりがあって
ここでもまた人智を超えた複雑かつ新しい時代の錦の織物を
みんなで織りあげているのだなあという実感がありました。
(その詳細をここに書くと膨大な内容になりますのでそれはまたの機会に*)
 

 
今回のソーダブレッド作りでは、
収穫されたお米を粉に挽いて
米粉そのものを作るところからスタートしました。

お米を粉に挽きます。


お米を米粉に挽くというのもなか一般的体験できない機会で、
挽機の操作からみんなであれこれ試しながらのスタートが
これまた楽しい時間となりました。
 
 
去年の天然酵母パンの会のときは
一次発酵も二次発酵もしっかりと体験していただく
丸一日かけてのパン作りで、
発酵待ちの数時間は氣功を行い自らを調える時間を設けさせていただき、
食と体に関するリトリートのような内容でしたが、
今回は
発酵なしのソーダブレッドですから、
挽機で米を粉に挽き終わってから
材料を合わせて焼き上がりまでの時間は
1時間ほどでしたでしょうか。

一晩給水した生米をミキサーにかけます。
お米は2種ご用意くださって、
吸水率の高い柔らかなお米(コシヒカリのような)は
焼成時間を延ばすなどして実地でわかることも。
 
緑色のパン生地は、
目の前の畑の真菰をすぐに採って来て下さり
その場でミキサーにかけて作ってもらった
フレッシュな青汁ジュースを入れました。
この真菰入りソーダ―ブレッドは、
焦げ目が美味しく焼きあがるフライパンで焼きで完成。
生米をミキサーにかけて生地を作った方のパンは
型に入れてオーブンで焼きます。


 
米粉があればかなり手軽に焼けるパンで、
けっこうアレンジもできますので
手軽に焼けるパンという個性を生かして
ぜひお家でも作っていただきたいな*と思っています。
 

今回、型焼きのパンにはレモンの皮を刻んだものを、
フライパンパンにはイチジクと干しブドウ、ヒマワリの種を
具として入れました。
美味しくてき上がり、
このあともぐもぐタイムに突入、お話も尽きませんでした*
 
*ありがとうございました*
 
今日の写真はご参加くださいましたかたが撮って下さいました*