メモ

【水汲み/小熊座/三柱石】
祖先は人間の生命の発祥を星に求め日に求め
広くは空にあると信じた。
天のきこえざる声を聴くに
山頂に三箇の巨石を安置し
もって神域と奠めた。
水星の太陽を周るに三月を要する所以であった。
豊後宇佐の御許山[おもとやま] (647.0m)の遺跡がこれである。
(真鍋大覚「儺の國の星」より)
 
宇佐市ホームページ「御許山」
https://www.city.usa.oita.jp/sougo/soshiki/14/toshikeikaku/keikan/matidukuri/usachiku/syuyumap/kami/12764.html

九州の神社 大元神社
http://www.kyushu-jinja.com/ohita/ohmoto-jinja/

 


冏とは、光り輝くさま/あきらか

字源 象形/
明り取りの窓を象る。又は、「八(光が広がる様)」+音符「冋遠方を意味する」

意義/あきらか。まど。
 

音読み
呉音 : キョウ(キャゥ)
漢音 : ケイ(クヱィ)
訓読み:あきら-か
 
格子窓から光がさしこむような状態をいう。古く黄土層地帯では、中央を方形に掘りさげ、その四面に横穴式の屋室を作り、中央に面するところから光をとった。
月明を※1めい(冏へんに月)というのは、その窓から月光を受ける意である。神を迎えるところであるから、神明という。
 
※1

 
 

メモ

昨日、森戸神社に居たとき
拝殿の前に玉を置いたら
沖の社の白竜さんがいつでも来られるようになるかもしれないと思ったら
急に氣が高まり宝珠というより、
鏡餅のような形になったので
その玉を拝殿前に置きました。

沖の白竜さん、道も作ってもらっているのだけれど
去年の夏にいったときに大変なことになっていたようなので
玉(移動点)があればいつでも来られるね。
こういったことも今回渡った神戸で
わかったことの一つでした。
神戸の岩茶さんが玉がないと龍は立ち上がれないといっていたのはこの事か、と更に答え合わせもありました。

 

メモ

 
昨日の気持ちの良い雨が 
今日の気持ちの良い風を運んでくる
 
とろり湧き水
雨上がりの森のツヤ
 
川から海にそそぐ水の声
タケミナカタはイエス
ヌナカワヒメはマリア
天が降りるのではなく
大地が上がっている
 
足を海にひたして
山と海をつなぐうたをうたう