七夕 イザナミ宇宙アチューメント

逗子と神戸を織りなすように海をつないで
土の弦楽器みかぼしが手元に戻って参りました。


 
イザナミ宇宙とともに今回はみかぼしを用いて
巫女舞の方小路恵里さんと3回目の
『イザナミ宇宙アチューメント』を開催いたします。
 

 
 
私の方からは
土の弦楽器みかぼしと土そのものにふれていただくむすびのアチューメント。
その座標の真ん中・中心に御座すのはあなたです。
 

土の弦楽器みかぼし gallery ARCAさん撮影

 
そして今回の会場は
海神の息吹を間近に感じられる
逗子海岸目の前のお茶室になります。
 

 
  
***七夕イザナミ宇宙アチューメント***
 
☆開催日時
2022年7月7日 12:30~18:00
(流れのタイミングをみて途中休憩をはさみます)
 
☆イザナミの子宮とつながるワーク
☆カミニートのワーク~土の弦楽器みかぼし
 
☆参加費 おひとりさま 税込13000円
女性・男性ともにご参加いただけます。
 
☆会場
逗子海岸近くのお茶室にて
(ご参加お申込みの方に詳細お知らせいたします)
 
お時間ある方は18:00解散後、
海岸で夕日の沈む様子など体感しながらゆっくりお過ごしください。
 
☆お申込み
メールにてお願いいたします。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
メールが未着の場合がたまにありますので、
2日以内に私からのお返事が届かないようでしたら
お手数ですが再度メールにてご連絡いただくか
このブログのコメント欄にお知らせ頂けますと幸いです。
(コメントはメールアドレスなどご記入いただいても
表示されませんのでご安心ください。)
 
***お心にピンと来られるかたのお越しをお待ちしております***
 
   
 

神戸 その3 ~神の戸が開く

昨日もまた鎌倉のぺいすさんで
テレパシーですべて繋がる世界を体験していて・・
”噂をすれば影”が極端すぎて半端なくて
会いたい人がつぎつぎやって来る。
『いったい今日は何?何かあるの??!!』と、
るんちゃんとこうじゅさんと笑ってしまっていました。
 
携帯電話持つのやめたけど全然問題なかった、とこうじゅさん。
新しい地球のぺいすでまいりましょう*
 

 
神戸のその3も前回その2より間が空きましたが
この昨日からの新しくも不思議な流れで
おぼえがきしてみようと思います。
改めましてよろしくお願いいたします*
 
 
5月の神戸のギャラリーアルカさんでの個展に向けて
4月に入るとそれ以降は作品制作の佳境に入りました。
佳境と言っても追い詰められてぎりぎりになることをやめて
総ての日常のレベルを落とさないと決めて調整していたので、
衣食住のレベルと同じように作品制作のレベルも繋がり、
上げておりました。
 
今回の作品に関わって来ていたのは、
新しい原料、
新しい技術、
と同時に
懐かしい原料、
懐かしい技術でもありました。
 
例えば「ミカカミ」に顕現されるタイルモザイクの技法は
私のこれまでの作品の中では新しいかもしれませんが、
じつはスペイン在住時に日常的に
壁や床、うつわや公共施設その他、
目の付くあらゆるところに
日常親しく存在していた技術装飾でした。
そしてその技法は宇宙に伝わる神話にもつながる物となっておりました。。
 
迷うことなくそれぞれの原料を本職の方にお願いして手配し、
手元にミカカミを顕現するための物種が
つぎつぎに集まってまいりました。 
たいせつに作品たちを顕現させていただくにあたり、
十分に豊かなサポートをいただいていたと感じています。
 
そんな4月をわたしがすごしておりました折、
やはりこの4月は
世界でも日本でも
可視・不可視の世界ともに
直観的なおつとめをされている大切な方々は、
みなさん同じように大切な時期であったのだと思います。
各地よりこの4月のタイミングに重なって
それぞれにとても大切な場所へお誘いもいただいておりましたが、
私がきちんと自分の宇宙の真ん中に居るかどうかを問われた
4月でもありました。
もちろん私は私にできることとして神の戸を開くことを選びました。
 
そうして先月31日に神戸での個展を終えた今、
ほんとうに神の戸が開かれたのだと感じられる事が次々起きています。
新たな錦の織物が織られ始めたことを目の当たりにしています。
 
本当に不思議なことですが神戸より戻ってから
出会う方・出会う方・みなさんが「神戸」の地を口にされ、
実際に動かれてその地でお仕事をされている方々ばかり。
 
神戸と
こちら・相模の海の間を
まるで織機の杼(ひ)が行き来するように、
行ったり・来たり。
こちらの土地の方が神戸へ
そして神戸のかたがこちらへ
 
さらに遠くより
そして近くより
寄せては返す波のように
個展の間も神戸までお越しくださっておりました。。
 
その行き来する機織りの共同創造の中に
同じ行き来する船に、
私も居させていただいているのを実感しています。
 
杼(ひ)はまさに船。
船はドルメン(=子宮)であり、
魂をのせて時空(=錦の織物)を
超える(=自由に宇宙のグリッドを行き来する)ものです。
土師とはかつてそのドルメン(=古墳)をつくる人々の事を指しました。
 
 

 
5月31日
神戸での滞在最終日は
なぜかとても早起きが出来たので、
ホテルの部屋で1時間ほどかけて自力整体で体を調え、
雨の中、傘もささずに軽やかに布引の滝へ向かいました。
 
 
神戸にはかなり昔からご縁があって、
もう10年以上前になるのでしょうか、
ある時期に陶芸の仕事で神戸を訪れたとき
布引の滝が気になったのですが、
その後
アルカさんにお世話になるようになってからも
毎年神戸を訪れてはいても時間的な制約などあり
(思えばあの時代は自分を時間で縛っていましたね。。)
行ったことがありませんでした。
しかしずっと気になってたのです。
 
 
そんなことで、今回の旅で初めて
布引の滝に訪れることが出来たのでした。
 
新幹線の新神戸駅のすぐ真裏。
駅から歩いて15分ほどでしょうか?
いきなり山深くなり。。
そう、三宮から新神戸の坂道を思えば
元々ここは山だったのだとよくわかります。
 
滝へむかう杜に
おじゃましますとご挨拶をしながらうたいながら、
長い月日を経てたどり着いた滝のあまりの美しさ。。
 
美しく しなやかで
やさしくて
うたうように流れ落ちる聖水がありました。
 

 

 

 

 
 

ありがとうございます。。
 
 
神戸 その4 ラスト へつづく。


 
 
 

神戸 その2

神戸から戻ってからの毎日の展開が早く濃すぎて・・
神戸滞在の三日間の記録、
少し間が空きましたが
その1からの続きになります。
 

 
『MAJOさんにとっての魂の源のようなところにいくのですね』と
ギャラリーアルカの西田さんに快く見送られ、
神戸滞在の二日目、5月30日。
六甲山へ向かいました。。
 
アルカさんでの個展開催時は、
毎年のように神戸を訪れていたのに
六甲へ向かうのは今回が初めての事でした。
 
西田さん曰く
『なぜMAJOさんが神戸を大切に思ってくださるのか
不思議だったんです。けれど深いご縁があったのですね』と、
不可視の世界からの
この地上で生きることの意味につながるいちばん大切なこととして、
わたしの六甲山行きをご快諾くださった。
ここでもたましいからの本物のご縁を感じて
心からありがたく思いました。。
 

 

 

 
写真には納められませんでしたが、
道中、数羽のクロアゲハが、まるで『はやくはやく』というように
道の先導をしてくれました。。
 
これまでセオリツヒメのことをするときに
必ず現れるクロアゲハ。
ここでもまちがいなく登場してくれました。。
 

 

 
山中には巨石がたくさんあり。。
どこか宇宙から来たかのように感じました。
かつて二度訪れた奈良の三輪山のことも思っていました。。
 

 

この神秘の場所を教えてくださったのは、都内で泉を守る方々でした。
水の女神、織姫、かぐや姫、コノハナサクヤヒメ、セオリツヒメ、シリウス
おなじ源に繋がる方が教えてくださいました。

 

 

 

とてもそこまでは登れない、と思ったら
ふいっとクロアゲハが目の前にとまりました。
それに導かれるようにして磐座のなかへ上ることが出来たのでした。
 
ここででてきたのは、
ヤマトタケルの湧き水のお社で自然に生まれた
オトタチバナヒメの潮のうたでした。

 
 
こうしてたくさんのみなさまからのありがたいサポートを受けて
今回のお参りを無事済ませ、
下山途中に目の前に飛んできたのはヤタガラス。

 
 
「八咫 IYATA」とは日本語の故郷ではないかともいわれる古代ポリネシア語で
「天の女神」という意味なのだそうです。
海洋民族の息吹。。
 

 
神戸から戻って1週間ほど経ちますが、
いまになってわかったのは
わたしは六甲山の磐座に海を届けに行ったのだと。
 
前日訪れた廣田神社は海の女神たちのお宮でした。
こちらの海のエネルギーと、
それからわたしが持参した
相模湾の海水とヤマトタケルの湧き水を合わせた
お供えのお水をお届けしたのでした。
 
海と山を繋ぎ、分断された水脈を、龍脈をつなぐ。
いまのわたしがしていることは、
どこへ訪れてもただそれに尽きるのだとわかりました。
 
後で気が付きましたが
この磐座に訪れた日は新月でした。
いまこの時期、
ほんとうにあちらこちらの
直感の優れたかたがたの元で「誕生の祝い」を感じます。
生まれなおしのお祝いです。
 
この磐座を訪れてから六甲とのつながりが深くなり、
おそらくまたここに
近々呼ばれて訪れるような気もしています。
またその次の時をたのしみに。。
 
神戸 その3 につづく。
 
 
 

切り替わりました

昨日のエネルギーから
今日のエネルギーへ。
 

5日、HOUSE1891さんにて

 
新しい地球の本質を今現在行っている人たちが乗る宇宙船が
出発した感覚です。
天地つないで新地球から旧地球への
エネルギーサポートをしている人々の
負担があまりに大きくなりすぎました。
開いて閉じる、
転換、反転、とはこういう意味だったのか、と
5日、6日を経てわかりました。
 
いつまでも乗船する人を待ち、
サポートをしつづけるという現状が
天地をつないでエネルギー領域で動いている人たちにとって
負担が大きくあまりにも気の毒な状況になって来ており
その原因は、この地上で本質をしている人の数の圧倒的な人手不足で、
本質エネルギーで動いている人々に
高次から割り振られている仕事の量があまりに多すぎました・・

5日、HOUSE1891さんにて
ワールドコードですね。。

 
・・そういった人々のエネルギー領域を守る意味もあり、
5日のエネルギーは新地球へむかう船の最終便が出航した感覚でした。
あくまでわたしがいまいる宇宙軸での感覚ですが。

5日、HOUSE1891さんにて

 
今日の雨は癒しの雨。
洗い流されふっと軽くなり、目の前がクリアになりました。
 

今現在の陰陽統合の始まりを
見事に顕現しているようなデザイン。。
デザインはHOUSE1891わかなさん。
カンボジアの機織りの女性の手により
顕現された織布クロマ―です。
5日のハチミツのような
満ち満ちたエネルギーを
昨日のセッションの中で映しました。


 
今日は良い雨ですね。。
心身ゆるみます。。。
草も木も
開かれた軽やかなエネルギーを天水より受けながら
いっしょにゆるんでいます。

6日、ぺいすさんにて。アジサイが咲き始めています。


 
5日から6日への大転換は、
わたしがこれまで感じ取った中でも
かなり大きな転換だったと感じています。
 
きのうのエネルギーセッションでは、
天地つないで新しい地球にむけて
ずっと尽力され続けてきていた方であり
可視できる範囲以上に
エネルギー領域での疲弊がものすごくて気の毒なくらいでした。。
上記しましたように人手不足ですから
現状動いてるかたは、
高次より信頼されてどんどんオーダーされて
それがすべて新地球に向けてのよきことでしたから、
心身共に肉体を持つ人間としての限界を超えてしまっていました。
かなり内容の濃いセッションとなりましたが
昨日は特別な日で、
ハチミツのようなエネルギーが
天女と竜のお部屋に満ち満ちていましたので
5日、やはりぎりぎりのタイミングで
竜宮ステイのセッションを受けられたことを
ご本人も感じ取られておりました。
今日6日になって
『洗い流されたように軽やかです』というメッセージをいただきました。
しかもなんと今日はその方のお誕生日とのこと!
これ以上のことがありますでしょうか***
 
今後、旧地球へのサポートがなくなるというわけではありませんが、
高振動の世界と共存する機会はぐっと減ってゆくことでしょう。
いま現在、高振動の新地球軸で動いてないと感じるかたは
より直感を働かせて動いていく必要があるのでしょう。
けれども、、
なにか負荷があったほうが安心という方ももちろんおられるので
その選択は自由です。
  
ともあれ
わたしが選んだ世界では
新しい次元に移行した地球エネルギー領域で動いてきた方が
ほんとうにこれまでのお役目お疲れさまでした、という
今日6日を迎えました。
 
まさに引くカード引くカードすべてロイヤルストレートフラッシュ
みたいなことがすでに今日から起きています。
 


わたしが運命の出会いと5年前に感じた
ぺいすさんにて
今日、
神戸とつなぐ新しい出会いが
また重ねてここでありました。

 
いまの自分の立ち位置をしっかりと
自らのたましいを使って見て(視て)
もしも見直しが必要でしたら
大きく見直すことで
それが、新地球・新宇宙にかなう事でしたら
高次の宇宙から大きなサポートが入ります。
いま必要なのは思考よりも自分軸で選ぶ勇気でしょうか。
 
今日はまるで
誕生のお祝いのようなエネルギーが流れています。
自分の道は自分で決められます。
どうぞそれを一番に大切にしてくださいね。