いま、土でつくられる鈴はすべて速玉・・と来た。
速玉、流星、隕石と私の中で深い理解がある。
その理解があればおのずとどのような土を作り、
どのように焼成をすればよいのか
つぎつぎに扉が開いてゆく。
一つ一つの扉を丁寧にひらきながら
ご依頼くださった泉を守るかたがたへと土の鈴を作っている。
*
2016年。
スペインで大きな流星を見た。
しゅん!という音がして
もくもくと白い煙を真っ直ぐにたなびかせながら光り輝く大流星。
一瞬の出来事だったけれど
永遠に忘れない。
*
龍の本質がわかっていれば、
すうっと真っ直に進むその性質をたやすく理解できるでしょう。
*
可視不可視が結ばれる世界。
カテゴリー: エネルギー
都内にて
4月1日に都内の水脈(龍脈)の繋ぎのことを
させていただいていたのですが、
そのときに気になった地名が心に浮かんでいましたが、
この日の水脈のラインとは異なるものに感じたので、
後日お伺いしようと思っていました。
その後日がやってきました。
先日5月8日のことです。
その心に浮かんだというのは浅草でした。
最初、亀戸天神~浅草寺のお参りを考えていたのですが、
亀戸天神のビジョンが夜に見えたので、
先に浅草寺にお参りさせていただくことにしました。
(あとになって、亀戸天神の夜のビジョンを視せられたのは、
つまり「浅草を最初に」という意味だったのだと分かりました。)

「明日は浅草寺に行く」と決めてから土地のエネルギーがすごく来ていて
実際にお参りさせていただくと。。

なにか扉を開けたように解放された若々しい女神のエネルギーを感じました。。
「開かれた」と来ました。
ここは秘仏とされて一切公開されない観音像がまつられていますが、
浅草寺からはバスで15分ほどのところに住んでいた私は
ここによく家族や友人と遊びに来ており、
子供のころから
『秘仏って言うけど本当はからっぽなんじゃないかな?』と
思ったりしていましたが、今回はエネルギーを感じたので、
本当にいらしたのだと思いました。
解放されたことでエネルギーを感じられたのかもしれません。
(封印されていると感じられにくいので・・)
比較するものではないのですが、
じつは私は浅草寺よりもどうもおとなりの浅草神社のほうが
「近い」感じが昔からしており、
この日も浅草神社へお参りをさせていただきました。
前日に「浅草寺の右側で五十鈴を振る」と来ていたので、
浅草寺の右は浅草神社になるので五十鈴をお持ちしたのですが。。

いつになくスコーンと抜けるような明るい境内の雰囲気。

なにかどことなくそわそわしてるような。。
ここで鈴を振るイメージが湧きませんでしたら。。
さらにまたその右側にお社がありました。

ここ・・・知らなかったかもしれない。。
初めてお参りさせていただきましたら。。
なんと境内に井戸が…大地から水が出るんですね。

三つ星のついた灯篭も氣になります。
由緒書きをよんでみると京都の伏見稲荷から勧請したお稲荷さんでした。。

まるでドルメンのようなお社で鳥居も二重になっていて・・
不思議な感じです。
ここでしたかと五十鈴を振らせていただき、
ヤマトタケルの湧き水と相模湾の海水を合わせたお水を
ささげさせていただきました。
場の空気感が軽くなり、お社を後にして浅草神社にもどると。。
お日様が顔をだしてくれました。

さらになんと
笙の音とともに結婚式がはじまりました。

式が執り行われているお社の上を通過する物体もあらわれ・・
なんだか色々タイミングがすごいです。


さいごに隅田川に、お水をつなぎます。
4月1日は上流からおつなぎしたのですが、
この日はまもなく海にちかづいた下流から
おつなぎさせていただいたことになります。

空を見上げると雲間が鳥のような形に開いていました。。

「浅草」と呼ばれていたお参りをさせていただくことができました。
休憩をはさんでから、このあとは
子供のころから6年前まで住んでいたかつての地元の
大好きな亀戸天神へ向かいました。

やはりビジョンで視ていたとうりに夜に来ることになりました。
ここは夜も明るい雰囲気で美しいです。

藤の花はほぼ終わりかけでしたが藤の実が成っていたことに感動。




暗くなっても参拝者はちらほらといらしてて。
みなさん春の夜の境内でゆったりとされていました。

初めて気づきましたが手水舎の傍らの大樹は楠ではないか・・?
しかも幹が三つ又にわかれていて、
その中心に宝珠を抱えておりました・・これはこれは。。

ここには子供のころから数えきれないほど来ていますが、
お祭りでもないこんな夜には
またいつもと違うところに目が行くものだなあと興味深く思いました。

この日のお話はこれでおしまいです。
人も神も集う
ひさびさのわかな飯。

ここHOUSE1891のオーナーわかなさんが肚をどっしりくくられて
自然の流れの中でますます懐かしくも新しい神社化がすすんでいて
素敵すぎます。

ただここに居るだけで
細胞がエネルギーが浄化され更新されるのが
よくわかる。
不可視の世界から本当の豊かさがやって来ている。

きょうは古い記憶を共有できる
懐かしくも新しい出会いもありました。。
ずっと探していた奇跡の黒糖を携えて顕れなさいました。。

五感を通して大地とのつながりが深くなります。
20年位前までは海でもよく泳いでいたけれど
6年前に海辺の街に越してきて、セオリツヒメのお仕事を始めてから
エネルギー的な世界の理由から海で泳ぐことはしなくなった。
けれど。
今日は「利き黒糖」からつながって、
サルタヒコさんの道案内があらわれ
トヨタマヒメさまが人魚の世界へといざなってくれました。。
奇跡的な再会が
ここ竜宮HOUSE1891さんではふつうに起こる。
世界が、地球が
あたらしくなつかしく変わったことをそのつど知らされる。
魂のレベルの古い古い海の記憶から
よくぞここで出会いました、と。
今日も感謝の一日*
うみうた ~ミカカミ みらいからきて みちのかこをつくる
おかげさまで無事初日を開けることが出来まして、
昨日今日とさっそくのお運びを頂いているとのことで
ありがとうございます*
今回の展示の設営についてひとつだけ、
ギャラリーさまにお願いをさせて頂いたことがありました。
実際に設営をしていただいて状況的にもし可能であれば・・
というかたちでのお願いではありましたが。
それは、
今回の展示に際して
かならずサポートしてくれるだろう心から慕っている自然の写真を
プリントした麻と綿の布でした。
写真はわたしが日常の中で撮影したもので、
以前からおぼえがきをご覧のかたには
すでによくご存じの自然たちかもしれません。
ギャラリーオーナーの西田さんより、
『素敵です』とのご返答いただいて
すでに初日よりお越しのみなさまには
会場に設営された状態でご覧いただいていることと思います。
布は2枚あり、
一枚は、天の水、雨水で清めた布。
会場では壁にかけてくださっています。
もう一枚は、海水で清めた布です。
会場では作品に敷いてくださっています。
雨水はこの春の豊かな天水を
庭に溜めおいて布を浸し清めました。
海で清めた際には、
写真と動画がのこっておりますので、
この時になぜか自然に出てまいりましたうみうたも併せて
ご興味ありましたらごらんくださいませ。
うたも舞も自然もすべて豊かに巡り巡っての今回の展示空間の顕れ。
みなさまにもこの巡りのなかにお越しいただいています。
分断の垣根がなくなり調和の世界となりますよう。





◇gallery ARCA企画
MAJO個展
『ミカカミ -みらいからきて みちのかこを つくる-』
5月1日(日)~5月31日(火)
12時~18時 水・木定休
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
tel.090-6323-2037
https://atelierseed.shop-pro.jp

設営の様子
個展『ミカカミ』の会場の設営の様子を
ギャラリーオーナーの西田さんが記してくださっていました。
西田さんのブログのリンク先をご紹介させていただきますね。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12740297974.html?fbclid=IwAR0YPnAMuXzP1Ov7DfMrPY_W_AHHrnBU0umvo1NSdRr_6ovIt_qpyUlonfw
会場の様子を先ほど写真でお送り下さったのですが
これ以上ないという作品の配置・・
感謝いたします***
