エネルギーワーク海 4/22(金)開催します

本日の『エネルギーワーク海』は
雨天のため
4月22日(金)に変更となりました。
若干名まだお受付けしておりますので
22日ならご参加出来るというかた
お待ちしております。
 
お申し込み詳細等は
下記をご覧くださいませ*
 
20日のご参加もあと1名様お待ちしています。
 
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エネルギーワーク 海
 
年に一度の総決算とでもいう
たまりにたまった毒出しの時期に入りましたね。
もうすでに少し前から始まっている方も居られます。
 
毒出しにともなう症状は人それぞれ。
頭痛だったりめまいだったり、発熱、内臓の不調、歯痛etcetc..
私も先週末にそういった症状が少しでていましたので
海にしばらく足を浸しましたらすっきりと調いました。
 
海の浄化力はすさまじいものがあって、
何ものにも代え難い。
6年前よりここ海辺の町に住むようになって
それを実感・体感する日々です。
この冬は寒かったので
海で足を浸すことが極端に少なかったことが思い出されました。
日常から海に助けられていることを思い出させてくれる出来事でした。
 
 
今の特別な状況のご時世が始まった約2年前、
アメリカの海岸近郊の町ではその年の海水浴が一律に禁止されました。
そいうった処置をした政府に対して
学者の方は『くるっている。こういうときこそ海に行くべきです。』
と、海の人体に対する調整力や効能を
学者的見地から詳しく発表されていましたが、
海の近くに住む私としては実感として全く同意見でした。
何を見て生きるかによって視えてくるもの~体への働きが
全く異なるものとなって顕れてきます。
 
 
日本はどこからも海が近い。
私はスペインでは盆地に住んでいて、国土も広いので、
海がひどく遠い、という感覚がありましたが、
その経験からも日本はたとえ内陸でも海は近いと感じます。
極端な話道路さえ通っていれば一年に一度くらい海に行きませんか。
一歩踏み出せば単純にその一歩は海に続いている。
それはサンティアゴの巡礼道で体感しました。
出来ないと思っているのは個人の頭の中でだけの小さな出来事です。
心を視れば実際にはできます。
自分で自分にただ制限をかけているだけ。
そういった意味で現代人に必要な氣功の要はブロック外しです。
できない理由にばかりスポットを当てていては何の意味もないこと。
そのブロックを外すとできるものが見えてきます。
それを根本治療とも言います。
本来氣功は代替医療ではありません。
 
 
神奈川県立のワークショップ施設で陶芸講師をしていた時に、
寝たきりのかたが、点滴を打った状態でベッドごと運ばれて
陶芸をしに来られたことがありました。
体のほとんどの感覚を失われていて、
そのなかでも足の裏はまだ感覚が生きているということで、
『足の裏に陶土を当ててほしい』というご本人たってのご希望でした。
ほとんどコミュニケーションがとれる状態ではなかったのですが
付き添いの方が、ちょっとした神経等の動きから特別の方法で
コミュニケーションをとられていて、
ご本人からの意思を伝えてくださいました。
足の裏に陶土を当てた瞬間のわかるかわからないかの
振動は感動に満ちていました。。
魂の根源からの喜びとはこういうことだったのかもしれません。
必要な時に必要なものを正確に受け取る、ということを
私も学ばせていただいた出来事でした。
 
 
海の代わりなど他にありません。
これからの一年間の自分の心身のために
春の毒出しは、この季節にしか出来ないベストタイミング。
今年もとても良いタイミングが巡ってまいりました。
必要とされているお声を聞きましたので開催を決めました。
 
キーワードは、
ブロック外し
毒出し
浄化
放出・解放
自分軸に戻る
振動


  
このタイミングに
ピンと来たかたのご参加お待ちしています。
 
開催日 
・4月20日(水)
・4月22日(金)
 
時間 16時~17時
(まだ夕暮れ少し手前の、観光地から地元へと浜が還り、
お日様は海へと帰り始める美しい時間帯です。
17時終了後お時間ある方は日没を一緒にみましょう。)
 
場所 逗子駅または逗子・葉山駅近くの海岸
  (ご参加のかたに詳しい場所お知らせいたします)
 
参加費 4000円
 
※雨天中止
 
少人数制。
 
必要とされている方に。
 
お申し込みはメールにて
ご希望の日にちとともにお申し込み下さい。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
※メールにてお申し込み後、
2日経っても返信がないという場合は
なんらかのメールにトラブルがあると考えられます。
お手数ですがご再送いただけますか、
もしくは
majo@bv.moo.jp
こちらのメールアドレスまでご連絡お願いいたします*
 
 
 

ことのままに~点滴堂企画展より

今年の春分の日に、
笙奏者大塚惇平さんと舞のYoshikaさんのご奉納にお招きいただき、
静岡県の事任八幡宮を訪れました。
Yoshikaさんご幼少のみぎりよりご縁のある神社さんとのこと。
そのときのおぼえがきにもほんの少しですが
書かせていただいたこともありました。
 
この神社は八幡宮ではありますが、
元来女神がお祭りされていた神社で
諸事情あり明治以降、八幡宮とされる運命となっておりました。
近年になり、女系でこの神社を代々お守りされている神職様方が
地元産子さん方々とのお力合わせによって、
神社庁に、事任は本来女神をお祭りしている神社であることを
膨大な資料を基に改めて認められる運びとなり
ご祭神が本来の女神にもどされました。
 
このことも明らかな復活であります。
 
 
こういったお話をまたここに書こうとしているのは、
今回東京の点滴堂企画展『うさぎとたまご・2022』に出展中の作品に関することからです。
 
いつもおぼえがきにどのように・どこまで書いたら良いのか
考えあぐねてしまうのですが、
今日本日、この点滴堂さんの企画展の初日にお越しくださった方から
作品へのご感想のメールをいただいたことから、
今日はすこし踏み込んで書いてみようという心づもりになりました。
ご感想くださった方には感謝いたします*
 
*
 
すこしお話しが離れますが、
昨年つくばの山中で剣を賜り
それからまた時空を超えたところで今年1月に羽衣を賜りました。
 
剣に関しては、2月に劇的な展開があり、
都内のとても古い泉を守ってこられた方々とのご縁によって
さらに分かったことや次への展開を迎えました。
 
この古い清らかな泉を守る方々とお引き合わせくださったのも、
惇平さんとYoshikaさんでした。
そしてまた惇平さんとYoshikaさんを
この秘された泉におつなぎされたのは
3年前に、鎌倉の食堂ペいすさんで
偶然の再会を果たした巫女舞のかたでした。
(ことの詳細を書くと長くなるので端折らせていただきますね)
 
世界の重要なものごとはこうやって時空を超えて巡り巡るのだと
そしていつしか私もその巡りの中にいたことを知るのでした。
本来誰もがこの軽やかで輝かしい巡りの中に生きています。
けれどわたしはこれまでそうという自覚もなく
川の流れに逆らって重しのように成って生きていたのでしょう、
そんな自分を今なら俯瞰で客観的に視ることができます。
そういうエネルギーの流れ方を深く学びましたから。
そしてまだまだこれからも
学んでゆくことはたくさんあります。
  
 
さて、羽衣を賜ったところへお話を戻します。
この羽衣につきましては賜ったままでまだよくわかっておりません。
がしかし、
上記致しました春分の日に事任八幡宮へ伺う際の前日、
惇平さんとYoshikaさんが三保松原へお連れ下さいました。
わたしの魂の奥深いところで
『ああ、やはり。』と腑に落ちておりました。
(羽衣についてはもう一つ「三輪」ときていますが
これについてはまた別の機会がありましたら)
 
わたしは渡し。筒であると。
以前は「お産婆さん」という言い方をしていた時もありましたが
いま思うに「筒」といういい方は妙に腑に落ちます。
ちなみに筒とは、
古神道のご本などひも解いてみておりますと、
星を筒のようなもので見ていたところから派生して(望遠鏡の元祖でしょうか)
筒は星そのものの意味も持っているようです。
「星」も「鏡」とともに顕れた大切なキーワード、パズルのピースです。
そして鏡に伴って「水」「甕(みか/かめ)」も。
 

 
事任八幡宮の奥宮では、
これはその時のエネルギーをみた友人が最初に気づいたのですが
御鏡のエネルギーが降りてきたことが後になって分かったのでした。
 
おりしもわたしは5月の神戸gallery ARCAさんの個展で
『ミカカミ』(御鏡)というタイトルテーマが決まっておりました。
ですからこれもまた腑に落ちる出来事でした。
 
すべて必然であり繋がっています。
地上のみんなが幸せに暮らせる時代を迎えるための順々に巡り巡る出来事です。
 

 
さて、ようやくお話は
点滴堂さん企画展に出展中の作品にたどり着きます。
 
出展作品の中から今日ご紹介できる作品は
『ことのまま~速玉~カカミ』と題しました作品です。


 
ここまで書いてまいりました、
事任八幡宮の奥宮で受け取りましたものが
この作品に顕現していること。
それを知らずにこの作品を見た友人が
『事任の本宮の鏡だ』と言ったこと。
まちがいがないと思いました。
  
うさぎと竜はエネルギーでみると
同じといってよいくらいとても良く似ています。
必要に応じて顕現するのではないかしら。
純金の満月の鏡に顕れたのはうさぎ。
純銀の時空間を超える雲にのって。
 

  
事任八幡宮の奥、龍神社の川のお水を繋ぎました相模の海の水で
精麻を清め、
この精麻を細く裂いて縄に撚り、作品にお付けしました。
また先日都内の龍脈をつないだお水とお米の聖水で練り上げた土。
お米の聖水は巫女舞のかた恵里さんが御作りになったものです。
これ以上ない材料が手元にそろって
私に出来ることとして、このような作品の顕れとなりました。
 
精麻は祓い。
そして真菰は清めと言われております故、
真菰の葉の一片を、一緒に桐箱に納めております。
 
桐箱は、
わたしが都内に住んでいた数十年前からお世話になっていた
下町の工房の職人さんの手によるものです。
今回点滴堂さんの出展に合わせてご無理をお願いして
急いでお送りくださいました。気持ちよくぴたりと蓋が締まります。
本物の桐の香りも心地が良いです。
 
時間をかけ納得のゆく状態で出来る限りのことを致しました。
このセマナサンタ(聖週間/復活祭)の日に。
振動数を上げてくれるものです。
それは祈りと言ってもよいのかもしれません。
それが、わたしにとっても核心的にわくわくすることなのです。
ピンとくる方との出会いを楽しみに
4月24日まで
点滴堂さんギャラリースペースにてご覧いただけます。
  
巡りて巡る。
 
 
◆点滴堂企画
『うさぎとたまご・2022』

4月13日(水)~24日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
http://tentekido.info
 
※作家の在廊はありません
 
 
*点滴堂公式HPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ
お気に入りの1冊を選びながら
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

食卓から

お野菜のストックがすっかりなくなったのでお買い物に行きました。
 

農家さんは、西洋タンポポに侵食されているとおっしゃってましたが
この辺はまだまだ日本タンポポの楽園のような感じがします。

 

畑の奥のお稲荷さんにご挨拶させていただきました。

 

雨のおかげで炎のように萌え出づる草木。

 

梅の実ももうこんなに膨らんでいました*

 
農園さんでお野菜を買わせていただくようになって
ちょうどまる一年になります。
自然と、もう大型スーパーに行くことも無くなり、
食料を買わせていただくこれまでの私の概念のようなものが
気付いてみれば全く変わってしまいました。
 
きっかけとなったのは人生で最も苦しかった
2016年、2018年の2度に渡る体調不良があったおかげさまです。
命にダイレクトにつきつけられるものとして
切羽詰まって初めて
食のことを真剣に
生まれて初めて考えました。
 
そこからの結び、出会いが、今の私の食生活に繋がっていること。
感謝しかありません。
 
 

パンケーキにビーガンチーズ*松葉サイダーも上手くできました*

 

この日は自分なりの祈り合わせの日。
玄米と稗のおかゆにしました。

 

前日の夢で、
なぜかソイミートの酢豚をつくる知り合い(しかもスサノオのお姿)と
私(なぜかヤマトタケルの姿)が登場したので
その夢のレシピ(うろ覚えでしたが)のまま作ってみました。
おいしゅうございました。

 

今日は畑で採れたばかりの初物のタケノコをいただきました*
採れたてはアクも無く、さっとゆでただけで柔らかく
甘い栗のようなお味です*

 

家でコーヒーは飲まないのですがこれだけは別。
毒蛇式(オリジナル式)で淹れたSAMURAIティピカです*
友人のネットワークで苗から自然農で育てられています。

 

こちらも今年初もの。
酒蔵からの直送で酒粕をいただきましたので
さっそく酒粕ケーキをつくりました*
自家製甘夏シロップに浸けてしっとりと・・*

 
気付きを経て真剣に求めることで
ようやくすべてが繋がりました。。まさに恵みです。
感謝しかありません。
 
 
 

水の繋ぎ 後半

都内の水脈を調べあげ
分断された龍脈をおつなぎする龍のカミーノ。。
ご縁からか白竜がずっとついてきていました。
 
直感を大切にすること改めて知らされ、
分かりやすいパズルのピースをみせられ、
改めてまだまだ可視世界にとらわれすぎたバランスの悪さがあることを
自らの内にも感じる道程でもありました。
 

 
もはやとっぷりと日も暮れて。
 
この日、四番目に水をおつなぎしました場では
水の祓い、水の清めがあり。
 
そして初めから気になっていた
拝殿のずっと裏手近くの乙女稲荷。
 
果たして
 
水の女神がおられました。
 

 

 

シリウスが。。

 

 

水音清々しい乙女稲荷

 
 

 
最後に今回の龍のカミーノのきっかけともなる
将門さんへご挨拶をしたくて、神田明神へ。
 

 
神田明神さんでは何かの祝いの日だったようで
華やかなライトアップと賑わいがあり、
なんだか最後にご褒美いただいたように感じてしまいました。
 

 
神田明神さん裏手の神田川。
ちいさな桜の咲く素敵な空間があり、
そこで最後の水のお繋ぎ致しました。

 

 
よく知った都内でしたが、
このように動かされるまま視て歩いたことは初めてでした。
 
すべてを終えて帰りに秋葉原の駅へ向かう途中
何故か私の感情とは関係なく
左目から涙がつぎつぎに流れておりました。
道真さんかな?と思いました。
 
道真さんをはじめさまざまな
このカミーノに同行してくださったエネルギーを
感謝とともに胸いっぱいに感じました。。
 

 
 
武蔵の森に住む友人がいつも白竜とおつなぎしている神田川の源泉
私のいまの地元のヤマトタケルの湧水と、相模湾の海水
それら合わせて
この旅でおつなぎさせていただきました。
必要だと思いました。
4月1日がぎりぎりだとも来ておりましたので何とか間に合ったようです。
 
言葉にするとあまりにずれてしまいそうで、
今回の旅のことはこんな風に
おぼえがきに書き残させていただきますね。
 
前・後編ともに
言葉よりも振動でお伝えできていることが多くあります。
直感と振動にゆだねてお受け取りいただけましたらと思います。
 
 
 
*おまけ*

亀戸天神でいただきました。ちゃんとゆかりの絵柄になっています*

 
 
また終えたばかりの巡礼です。
深く心に沈んでゆきましたら
これから必要な時に顕れてくるものがあると思います。
 
その再会を楽しみに。。
 
平将門さんも
菅原道真さんも
日本が本質でよくなることを願ってここにとどまっています。
今回の巡礼がそのよき顕現の一端となればと願います。
 
 
 

水の繋ぎ 前半

さまざまな符号が集約し、
もう無視することはできませんでした。
都内の分断された龍脈をおつなぎしました。
 
可視不可視ともに
たくさんのサポートをいただきました。
  
深く深く感謝いたします。
 
 

 

まさか自分が行うとは。。
けれどこんなにもパズルのピースがそろってしまっては
もう行動するしかないと思いました。
 
今回の水の御繋ぎ。
分断された龍脈の御繋ぎ。
湯島天神から始まりました。

 

拝殿真裏に昇る太陽に遙拝し不忍池へ。
(上記掲載の動画の中の最初の場になります)
 

 
亀戸天神につなぎます。(動画2番目の場面)

 

 
やはり東京の上野、浅草、墨田川は・・自分のテリトリーと感じます。
なにしろ50年近くも住んでいましたから。。

 
そして本木氷川神社へおつなぎします。
その途中で下調べで気になっていた本木熊野神社をみつけて・・
お水をおつなぎさせていただきました。
都内のこの土地の地名にまで成った熊野からの神様。
合理性や利便性によってかつて大事にされていたものが壊されつつあるなか、
ぎりぎり保たれているようなお社の姿。

 

 

  
本木氷川神社。(動画の三番目の場面です)

 

 

 
拝殿の真裏には公園があり美しい桜が。
 

 

 

 

 

 

 
荒川へ。(動画の最後の場面は荒川です。)

 
荒川から墨田川へ。

 

墨田川

 
 
後半へつづきます***