癒しの雨

今日の雨は癒し度が高くてすごかった。
 
朝目が覚めたら重さがすっかりなくなっていて
スコーンと抜けるような軽やかさ。
こんな日は同調してただひたすら受け取るのが◎
 
指先から優しい微振動で溶けて行き
肩こりもゆるゆるに。
 
美味しいスコーンを焼いて

 
美味しい珈琲を淹れて

 
それから布団を敷いて好きなだけたっぷり昼寝・・・。
  
今も続いている最高の癒しの微振動。
背骨と後頭部全体が繊細なエネルギーにすっぽり包まれて
なんとも言えない宇宙的な感覚が続き、
何かまるで不思議な治療を施されているみたい。
 
今も響きわたる優しい微振動。
 
 
 

最後の晩餐

昨日は最後の晩餐というメッセージが降りてきて
氣付くことたくさんありました。

食に関して様々な視点があり、
それが自然のこと。
久々の波動の重い食に触れて、
エネルギー体と顕界の肉体のバランスの大切さと
やはり氣功の学校で学んだ天野泰司先生のさじ加減は絶妙だったと。
天野氏が言う、食に関しては最低限サプリメントは採らない
ということの意味は意外と深い。
エネルギーは肉体だけのものではないからね。
あと大概の失敗は、「時間がない」ということにある。
早く~できる、というのに現代が洗脳され過ぎて色々やらかしている、
と言うことです。

やはり食においてもエネルギーでみるなら、
二項対立をやめて
自然のタイムラインに乗ることが何より大事と改めて思います。
脳みそ第一主義の世界から卒業して
(三次元の波動の重い世界でしか脳は使えないので
実際にエネルギーの世界では必要ないもの)
重い波動の食のあとは振動が荒くなってしまい、
胃腸も語りかけてこなくなるということも体感済み。
はっきりと自分の立ち位置と心身のエネルギー調整が
これまでのスタンスで間違ってないことの確認。
そういう意味で
肉体とエネルギー体に必要な食を俯瞰で確認ができて
心置きなく要らないものを手放せるように
最後の晩餐を用意してもらえたのだ、という冒頭のメッセージでした。

昨日は、自然の振動に還り、心置きなく手放しができる流れに感謝の日でした*
食に関して重い波動のものは綺麗に手放して扉を閉める必要があったのだと、実際に。

もうかなり昔に聞いた話だけど
日常習慣的に食べてるものの見直しとして、
その食材の原型の姿をパッと目でみて
『食べたい』と思うものが
その人に必要な食材と言うかたがいて
なるほどと。

例えば森のなかで熟した木の実をみて
『わぁ美味しそう!食べたい』
と思うならそれは必要な食べてもよい食材。

例えば森のなかで牛をみて
『わぁ美味しそう!食べたい』
と思うならそれは必要な食べてもよい食材。

昔、アグネスチャンが日本に来たときに、
公園にたくさん鳩がいるのをみて
『美味しそう!』と思ったと言っていて、
まさにそういう自然の感覚だなあ、と。

なんの理論も必要なく大変分かりやすいのです。
スペインに居たときに牧場で牛をみて
美味しそうと言った人を知ってますが
(他の友人はそれを聞いてぎょっとしてましたが・笑)
土壌や環境、状態によって、
ひとそれぞれに心身によい食はカテゴライズできない。
食やそれに付随するものは結局は可視不可視のエネルギーなので、
カテゴライズできない。
もちろん不食もありです。
色々健康食の世界でもブームがありますが
ちょっとした脅しの入ったネガティブ情報で
右往左往させるのはいまの伝染病ブームと同じ手法ですね。

食材の原型の姿をみて
意識や知識が働く前に
『美味しそう』とパッと感じるのは
直感が働いてるから、食においても何事においても間違いないと思います。
 
『ツボの経絡がこうだからここに効く、
みたいなことを下手に勉強などすると
固定概念ができて氣功ができなくなる、
人の体がどういう経緯で治るかなどわからない、
最低限体の自然の邪魔をしない、というのが基本です』
と上記の天野先生がいっていましたが、
そういうことですね。
加えて常に「いま」を視ることが大事。
 
脳優位になって内の声が聞こえなくなる社会システム化されたもの、
カテゴライズされたものからのサヨナラという断捨離もあってよいでしょう。
対外的に二項対立させず、自分内宇宙の中ですべて統合してできることです。
 
習慣や外からの情報をまず排除して
魂研ぎ澄ませて一人一人が自分の内の声を聞く。
それが食の核心です。
すべて内側から繋がっています。
 
 
*余談
波動が落ちてると言語化しやすくなるのね。
当然とはいえわかりやすくて面白いね。
これも上手に調整、利用できたらよいのかもしれません。

 
 
 

生まれなおし 結びなおし

 

 
「ARCO IRIS(虹)」「生まれなおし」 「原初の光」 「音開き~結びなおし」
ここ3年ほどに渡っての神戸のgallery ARCAさんで開催されました
個展のタイトルテーマです。
それぞれの年に降りて来たキーワードのようなものでした。
 
この四つのキーワードが結んで目に見える形となった・・
そんな作品が今回の鎌倉での展示に顕れました。
 

 

 

 

 

 
光がとても美しい展示の中日(なかび)に。

 
花の窟(はなのいわや)の土をお持ちくださった巫女舞の方が
お越しになりその土で作り顕れた作品を前に・・
 
起こった出来事はあまりに言葉を超えており、
写真でもお伝えしきれるものではありませんが。。
 

 
 

 

 

 

 

 

 
傷ひとつない母星の子宮から生まれた
7つの星の子供たちと
三貴子(アマテラス、スサノオ、ツクヨミ)。
 
 
新しいイザナミ宇宙。
精麻の綿の産着につつまれ
星たちは祝福そのものに成りました。
(精麻の綿をお作り下さいました鈴木あきこさんに感謝致します)

 
新しく瑞々しいイザナミ宇宙。
天の水(あまみず)と地の水(わきみず)。
うぶうぶほわほわとした生まれたてのそれぞれの星たち。
祝いに飛び交うヤタガラス。
 
宇宙の悲願。。と心に浮かびます。
新しい神話の時代が始まりました。
 
 

 
顕幽界ともにいまこのタイミングで
とんとんとんと滞りなく運ばれ、
この作品を通じて(作品を使用いたします)巫女舞の方のアチューメントとともに
シリウスから降ろされたシンボルを使ったワークのシェアを
この同じ会場で 10月22日(金)に行わせて頂くことになりました。
( 本日の写真はお庭含めてすべてその会場で撮影したものです)
 
おひとりおひとりの胎内(体内)宇宙に還る。
『イザナミ宇宙のエネルギーを受けとる アチューメント
一言では言い表せない新しいものと感じます』と、
巫女舞の方がおっしゃっていました。
 
言葉ではやはり限定され過ぎて顕すことが難しいのですが
今日のお写真だけでもエネルギーの片鱗はお心に届くものだと思います。
なにか氣になるという方
直感でピンとくる方
きっとご縁があるのだと思います。
ご参加をお待ちしています。
 
 
=開催日時=
2021年10月22日(金) 13時~17時半頃
 
=会場と内容=
美しいお庭と穏やかさにあふれた空間
garden & space くるくるさん(鎌倉市由比ガ浜2-7-12)にて
花の窟の土による作品を通じて室内でのアチューメント・ワーク 。
室内ワークのあと由比ガ浜海岸へ移動し、海と繋がるワーク 。
 
=参加費=
おひとり一万円(税込)
 
=その他= 
お水などお飲み物ご持参ください。
 
 
参加お申し込みはメールにて
majo_ceramica@yahoo.co.jp
ご参加者のお名前をお書き添えの上お申し込み下さい。
折り返しのお返事をお受け取りいただきました時点で
受付完了となります。
 
※定員となり次第締め切りとさせていただきます。
※ご参加の方を対象としたアチューメントであり作品の展示販売はありません。
 
 
map

 
 
 

「言葉にならない絵付けの世界」2日目

「言葉にならない世界」
今年の展示ほど
このタイトルをつけた意味を深く感じたことはありませんでした。
 
展示会二日目、無事終了いたしました。
昨日もお越しになった皆さまのおかげさまで大変濃い内容の一日となりましたが、
ひきつづきまして本日も大変濃い一日となりました。
 
昨日今日と、お越しの方々から飛び出すお話しのテーマが、
「自分がここちよい場所をつくる」といった内容のことでした。
 
自分が心底ここちよいと感じるには、
合理性とかブランドとか全然関係がなくて
やはり良い波動に乗る、ということ。
良い波動を乗り継いでゆくという事。
 
『鳥が空を飛びながら
つぎつぎに良い気流を選んで乗り換えてゆく、
そういうことで上昇してゆく。』
 
今日、こんなお話をしてくださった方がおりました。
これは振動エネルギーの世界の目で見ても
まったく同じだなあと思いました。
高振動を選んで継いでゆく。
鳥がより良い気流を読みながら飛び続けるように。
 
今日は花の窟屋の土をお預けくださった
巫女舞のかたもお越しくださり、
その場にいた方は巫女舞の方のご神事によって、
花の窟屋の土の作品エネルギーが変わったことを
体感されたのではないでしょうか。
その場にいたみなさんに作品に手をかざして頂いて。。
自分の星を選んでいただいて。。
エネルギーの世界でとても贅沢な時間をご一緒させて頂きました。
ありがとうございました***
 
ずっと昔から変わらず応援して下さる方、
魂の深いご縁でつながりのある方、
この展示会場でそれぞれのかたが
それぞれそのかたに必要なご縁があるからこそ
新たにお客様同士が軽やかに繋がるようなことも起き、
まさに言葉にならない世界が展開しております。。
 
心にピンとくる方がお越しくださってる。
本当にありがたいことです。
今回この展示をさせて頂いたことの深い意味を
心で深く受け止めております。
お越しくださいました皆さま
深いご縁をありがとうございます。

明日が最終日。
お心にピンとくる方のお越しをお待ちしております*
 

akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝) 12:00~18:00(16時半まで)
 
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分

 明日も在廊しております*
  

  
  
  

鳳凰顕れ 海土森風 天に舞う

 
昨晩は窯焚きでしたが、
うっかりと数時間ウトウトしてしまい。。

今回の窯出ししてからの顕れかたによって
あと1回焼き重ねるかどうか、といったところです。
 
写真は純金彩を施した状態。
現在、金を高温度で焼き付けるための焼成で窯に入っています。
 
展示はいよいよ明後日より開催となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
 

*
 
akka ❆ MAJO 二人展
『言葉にならない絵付けの世界』
9月18(土)。19(日)。20(月祝) 12:00~18:00(16時半まで)
 
会場/garden&spaceくるくる
鎌倉市由比ガ浜2-7-12 tel.080-5544-0021
・JR鎌倉]駅より徒歩15分
・江ノ電和田塚駅より徒歩3分
 
全日在廊しています。