王様の古墳で

とにかくヒルコさんの『ヒ』の力を享受する1日。

王様のお父さんの古墳は南南東すこし南寄り。
まさに今年の恵方。
なので恵方参りいたしました。
今年の初夢で古墳の王様に
ご朱印帳をお見せする約束をしたので早速実現。
ご朱印はそれを授与された
その時のその場のエネルギーに繋がる
ポータルとして使えるので
きっと王様も楽しまれたことと思います。
友人撮影。
北枕に王様の古墳でころりん。
これも初夢で見たのと同じように実現した場面。
大地と同化、言葉に出来ない気持ち良さ。
根の滝。
氣の流れ道。

古墳の山を下りて、それから行きつけのカフェで沢山お話しして。

美しいツクヨミさんただいま*

太陽の甕

9月頃からメッセージを受け取り始めて、顕現化するにあたり原料の調合など調え始めてからようやく今日完成がみえてきています。冬至のエネルギーが入り既に制作中不思議なことが起きています。とにかくエネルギーが次元を超えているので。味噌や神ミキを醸す甕として、あるいは太古の鏡(水鏡)として。うたをうたいながらお使いに成るのがコツ。

冬至

新しい氣流を迎え入れる準備をしました。

今年家の庭でおかぼで育てた籠神社さんの古代赤米も飾りました。

このタイミングで以前に工房イソラでご神器をつくられたHimicaさんから美しくもパワフルなお写真が。

弥栄***

おめでとうございます*

今夜深夜の冬至点を土の弦楽器わたつみの奏でで迎えようと思います*

わだつみの  心聞きたば  琴(音)奏で

忘れし歌(詩)を  思い出さん。

汝の名  そが錠門(縄文)の  鍵開く

言霊音霊  自覚せよ。

暁の  揺られゆらゆら  銀(吟)の月

水面と(源)響く  金(亀)の鈴。

代々言霊使いの家系を継いでいらっしゃる高橋千穂さんよりお伝え頂いた弦楽器奏者の為の歌。

今日も王様の古墳にご挨拶に行っておりました。

友人が撮ってくれました

新たなるご縁に感謝の日々です。

今年の冬至はこちらのお茶で迎えようと思います。

白ぶどうのような豊潤に香る岩茶です*

コノハナサクヤヒメの盃にそそぎます。

由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。