セオリツヒメ

地元の海と川の間
セオリツヒメが顕れる場所。

 
2月中に江ノ島へごあいさつに行きたく思い、
ピンときた日程はぎりぎりの28日でした。
 
かねてより江ノ島に行く際はお声かけて下さいと、
諏訪のリトリートからのご縁の方よりお知らせ頂いていましたので
三人のメンバーで詣でました。
 

 
それに先立って、
諏訪湖の弁財天は江ノ島に移されている、とのことを
古学のかたのお話でお聴きしていたことが心に残っていて。
ふと思ってあるとき江ノ島神社の公式サイトをみてみたら
トップページになぜか片瀬諏訪神社のリンクが貼ってありました。
どのような由縁で?
 
わからないままにもうすぐに片瀬諏訪神社へと
向かっておりました。
 
日本国内数ある諏訪より勧請された諏訪神社の中でも
片瀬諏訪神社は最古もので、1300年まえに建てられたのだそうです。
 
御朱印やおまもりにしつらえた三ツ星や満月も意味深です。
社務所の方にこの意匠の意味をおききしましたら
意味はないんですとおっしゃりつつも、
『海から星空を見上げて綺麗だなという感じでこのようにしました。』とのことです。
 
片瀬諏訪神社も上社と下社に分かれていて
ご祭神名が諏訪では消されてしまっている「トミ」がしっかり名乗られ残り
『タケミナカタトミ』としてまつられておりました。
下社の女神は現地諏訪と変わらず感知するところ不明でしたが
上社では、現地の諏訪ではいちども感知することなかった(その理由は様々ですが兎に角)
タケミナカタノミコトがここ片瀬諏訪神社の上社にたしかに降りて来られ
ご神威を感受いたしました。
ここの境内は門が閉ざされ禁足地と現在なっております。
(かえってそのおかげさまでしょうか。。)
 
片瀬諏訪神社から国道沿いにまっすぐに20分ほど歩くと江ノ島です。


 
お話を戻しますと28日は江ノ島へ。
ここの中津宮にこれまで常に呼ばれており、
さいしょはいつだったでしょうか。
はじめは固く閉ざされた門を感じました。
やがて中津宮と海とのつながりが断絶していることを知り
海との道をお繋ぎしました。
 
そのあと八角堂の弁財天さまに初めてお会いして。。
それも溝の口のフィオーレの森オーナーさまから
秘仏の弁財天さまを特別なタイミングでご開帳くださったことがきっかけでした。
フィオーレの森の弁財天さまは江ノ島の弁財天の写し身のようだ、と
フィオーレの森オーナー様がおっしゃって。
秘仏の堂々たるうつくしさに魅せられてそのまますぐに
初めて(それまで何度も江ノ島には子供のころから訪れていたのに)
八角堂に入り、江ノ島の弁財天像を拝観したのでした。
 

 
江ノ島の中津宮には市杵島姫さまが祭られており、
八角堂には弁財天さまがお祭りされている。
おふたりは同神とも日本で言われていますが、
あきらかにエネルギーが違います。
 
ご縁あって作品展で何度も訪れる神戸の一宮に祭られているのは田心姫。
桜紋が印象的でコノハナサクヤヒメを思わせます。
タゴリヒメ
タギツヒメ
イチキシマヒメ
宗像三女神。
 
イチキシマヒメがお名前からして三姉妹の中でも異なるエネルギーを感じます。
 

 
私がここ3年間ほど図らずもかかわらせていただいてきたことは
ヒルコのこと。
つまりようやく今でははっきりその内容がわかりますが
つまり太古の星(太陽、月、星)を創造するエネルギー玉の地上での復活。
そのことを当時は意味も分からずただただ直感のままに自らの内より導かれて
ここまで参りました。
 
キーポイントとなる諏訪に何度も訪れ、じょじょに開かれる扉の中から
最後に諏訪湖の女神とのつながりがありました。
 
立春をむかえる深夜零時。
諏訪湖が応えてくれました。
 
明治以前、諏訪湖には弁天島があり弁財天が祭られておりました。
 

 
2月4日の朝、波打ちながら凍る諏訪湖のお水をとり、
2月28日に江ノ島の湧き水と中津宮、
そして竜宮の奥の富士山へ通ずる道(地下水脈はインドでは不可視の川=サラスヴァティ=弁財天とされている)にお繋ぎいたしました。
 
これですべて綺麗に閉じられたということが分かりました。
 

 
ヒルコのことが綺麗に調えられ閉じられて終わり、
再び現れたのはセオリツヒメでした。
 
わたしが不可視の世界のこういったことを始めたきっかけは、
つまり不可視の世界は明らかにあり、
直感的に感受してそれを実際に行動に移して生きていくこと
それが本質に繋がることであるとわかったその直接的なきっかけは、
地元逗子の海で四柱の女神の後ろ姿を視たことからでした。
 
四柱の女神はそれぞれに髪の結い方が異なっており
それによって女神の名が直感的にわかりました。
なにか外からの情報、著名な文献等で調べるよりも
こういう時の自分の直観のほうがはるかに正確なのです。
セオリツヒメ
コノハナサクヤヒメ
カグヤヒメ
オリヒメ
の四柱であると。
 
カタカナでご神名が来るのでそのように書いています。
おそらくエネルギー体であり
それにつけられた三次元に合わせた仮の名前だからかもしれません。
いわば役職名のようなものです。
 

 
セオリツヒメに導かれて始まり、
セオリツヒメが火を持つことで太古の太陽ヒルコ玉の解放に繋がりました。
ヒルコのことをさせて頂いていたここ数年の間は弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)がヒルコのメッセンジャーとして顕れておりました。

  
そしてそのすべてが調い綺麗に幕を閉じた時、
ふたたびセオリツヒメが顕れたのでした。
 

 
2月28日に江ノ島から戻り
3月1日にまさに新しい扉がひらく音を聴きました。
 
音開きは祝戸(いわと)開き。
 
あらたな展開があり、そこには祝いしかありません。
 
これからその祝い事を
ここおぼえがきに綴っていくことになるのでしょう。

そしてこのあたらしいステージでは
ご縁のみなさまとともに創造する世界のなかで
学び
磨き
つぎつぎひらき振動を上げてゆくのだと思っています。
必ずそのような世界での行動になります。
 

 
先月から、ご縁あって九州阿蘇の近くの小さな村の村人と成りました。
いつでも還れる故郷のような場所。
 
そして来月は京都の魂の原点のような場所へと参ります。
あまりにご縁が深すぎて簡単には書くことができないのですが
またその機会があれば書くこともできるでしょう。
この世界のすべてが逆転していたのだと、
その場所に行くことで理解した
想像を遥かに超えた、いわば「すべてがある」宇宙ともいえる場所です。
 



 
ふたたびセオリツヒメのガイドが顕れました。
 
セオリツヒメは、宇宙の星々の間の空間に満ちて星を溶かす、
破壊と再生を司るアルクトゥルスと働きが似ていると
松村潔さんがお話していたこと思い出します。
 
ここ三年のかみごとにかかわってきたことで
そのことよくわかったように感じます。
 
 

3月11日『宇宙竜エネルギー瞑想~ブロックを外す・晴々とする』

メンバーシップでは共有できるコンテンツを増やしてゆきたいと思っております。
月一瞑想会のほかに
その時々に親和高いエネルギー瞑想を設定開催いたします。

3/11には『宇宙竜エネルギー瞑想~ブロックを外す・晴々とする』を設定しました。
重いエネルギーを払う宇宙システムにのっとった宇宙竜からのオーダーで
声(うた)と響きによる誘導瞑想になると思います。
メンバーご登録者さまどなたでもご参加いただけます。
 
メンバーシップにつきましては下記リンク先をご覧ください。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 
ピンとくるものありましたら共同創造たのしみにしております*
 
 


 

メンバーシップのおしらせ

3月3日00:00よりnoteのプラットフォームを利用して
『瞑想会』メンバーシップ会員募集を開始いたします。
 
これまでおぼえがきをお読み下さって私の活動にご興味ある方、
地上の振動を上げてゆきたいとこれまでより踏み込んで
思っておられる方に向けまして開かれました。
 

 
メンバーシップの大切な活動始めとして
毎月一回開催の瞑想会の募集を始めます。
瞑想会初回は3月13日(木)弁才天巳の日21:00スタート。
瞑想中は土の弦楽器での響きをご感受頂きます。
瞑想後にzoomによるシェア。22:00終了と成ります。
お申し込みと詳細は下記リンク先をご覧下さいませ。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info
 

 
今後noteの方ではメンバーシップご登録会員さま、
及びメンバーシップ活動にご興味下さる方々に向けて
発信させて頂きます。
 
どなたにもお読みいただけるおぼえがきの良さは引き続きます。
そのオープンの場に書けないことも増えてまいりましたので、
noteの有料コンテンツ記事を利用して必要とされる方にむけての内容を
お届けすることも今後は可能になりそうです。
地上の波動を繊細に高く上げていく今後の展開をどうそおたのしみに。
 
*
 
メンバーシップの活動の中で
まず大切なものとして瞑想が挙げられます。
ピンとくるご縁ある方々とのコミュニティづくりを
今後も楽しみにしており、
具体的に今回その一歩を踏み出しました。
 
この地上に高く繊細な振動が和・輪と成り巡り巡りますよう
ピンとくるご縁の方々とのつながりが広がりますように*
 
  

イソラ火を持つ

今日もいつもお世話になっている農園さんへ伺うと、
焚火にお呼ばれしました*
 
『火はいいね。』と
農園の方とじんわりほっこりお話しました。
二輪の梅の花をうかべたお白湯をいただきながら。。。
このお白湯、昨年もいただいたのを思い出し、
ただ梅のお花にお湯を注しただけなのに
芳香よく、なんとも夢心地のお白湯になるんです。
うちの庭の梅もまだ咲いているのでためしてみよう・・。
 
農園の方は焚火の燃えた薪を火鉢の中に移動させながら
火鉢の中の墨の具合を確かめられて、
火鉢の中からおくるみされた
なんとほかほかの焼き芋を取り出して分けてくれました♡
 
火鉢で焼き芋!
『いいですね~いいですね~』
と遠赤効果であま~くてとろりとした焼き芋をいただいていたら
『眠っている火鉢があるからよかったら差し上げますよ』と。
 
なんと。
 
実は、
手をかざして温めるのに火鉢はどうかしら?と思って
ちょっと探していたんです。
なんとも嘘みたいなタイムリーなお申し出に
即答で『いただきたいです*』とお応えしたのでした。

農園奥のお社のご神木のイチョウの落ち葉の下から
お顔を出していたロメインレタスたちがかわいい*

工房イソラには昔から炭起こしの五徳や
数年前に買った小型のトーチストーブはあるのだけれど
本格的な火鉢は初めて。
ほんとうにかわいいこがイソラに来てくれました。

明日から火おこしの練習です*
 
1月29日にARCAさんin spaceはこぶネの企画での瞑想会のあとの
お話会の中で火と水のお話をさせていただいたばかり。
圧倒的に、
火のことをするかた、
火を調える方の手が足りない、と。
水で火を制するのではなく、
火を調整することができるまさに草薙剣、というニュアンスで
お話させていただきました。
身近なところで、調理もそうですし、
アロマを焚いたり、直火を使う機会を増やしてほしい、と。
日常のなかでの火とのおつきあい、
それが火を調整するということに繋がって大切なことなのです。
いまは火があまりにも制されていますから
その反転が大きいものにならないためにも。
 
そんなお話が瞑想会で出たばかりでしたから
まさかこうして工房イソラに
火鉢が来るとは・・・!
あまりに直球ストライクな展開でうれしい。
火鉢こそ、火の調整をしながら暖をとったり
調理をするのに使ったりと
つねに火を見て調えながら身近に置くものざね*
こういった動作が日常に加わるのは
なんだか本当にあたらしい展開を迎えたことを感じます。
 
火鉢初心者としてはまずは炭おこしから。
(「炭起こし」っていいことだまですね。
眠っている炭をおこすんですね。火おこし嬉しい*)
つぎには
やっぱり遠赤でとろり透き通るような
あこがれの焼き芋を焼いてみたいです*
 

農園さんでいただいてきたお野菜であさひるごはん♬
椿とふきのとうの天ぷらも今の時期ならではのもの。
感謝していただきました*

いろいろな変わり目ということもあって
最近おぼえがきが間遠になりがちなのですが
いつも読みにここへお越しくださってありがとうございます*
 
 

諏訪湖を慕う 八剣神社

今回の私の諏訪行きが
直前まで無理な状況だったのを
打開した理由の一つは、ここ八剣神社に在りました。
 
何故諏訪に行くのか、と自らに問うたとき
とても強い力で自らの内より
『八剣神社に行くため諏訪に行くのだ。』と出てきたのです。
 
八剣神社は先述しましたように、
諏訪湖の御神渡の認定をずっと昔から司っている神社。
諏訪大社四社ではなく、
諏訪湖最重要祭事と言って良い御神渡に関して祭祀の一切を
執り行っているのがここ八剣神社なのでした。

https://www.shinmai.co.jp/news/article
/CNTS2025020900104
信濃毎日新聞2/9記事より
「諏訪湖、湖面の9割で結氷を確認」
 
まさにこの写真の場所・立石公園に
カーナビの不具合もあって自動的に連れていかれた私たちでした。
その同じ場所から数日後には、産子さんたちのこの嬉しそうな様子
(背中からでもじゅうぶんその喜びが伝わってきます)
私も吉報とこちらのお写真に心から嬉しく成りました。


諏訪の歴史はかなり複雑でいまだ隠されていることも多く、
また現代と成ってはわからなくなっていることも多く、
多民族が様々な文化を持ち込んでいることは分かるのですが、
ここ八剣神社には私だけでなく他の方々も
『キリスト教を感じる』とおっしゃっています。
(諏訪には旧約聖書を感じる場所など有名どころもたくさんありますね)
 
じっさいに八剣神社を訪れてみれば
まさにそのもの・・でした。
いかに、宗教や国境で区切ることに無理があり
いまとなってはナンセンスなことなのかというのが
諏訪にきて深いところにアクセスすると良くわかってきます。

訪れた人々から『マリアのよう』と言われていた樹。
 
かつて諏訪の神社はお寺と一体となり、
神社をまもってきていたのはお寺であり
廃仏毀釈が行われるまで八剣神社をまもったのは
隣接する八剣山・甲立寺。
お寺の境内には壊された弁財天の石碑がみられました。
八剣神社は元は湖に囲まれた浮島(現・高島城)に
在ったと言われますから、
諏訪湖にとって弁財天は
大切な女神だったのではないでしょうか。
八剣神社境内より
ヒルコの太陽。

 
古神道の書物の中には
タケミナカタノミコトとイエス・キリストは同神だと書かれているものもありますから。
そして私のルーツもそこにあるからこそ、
もうずうっと何十年も前から「諏訪」という
ひとつのパズルのピースを渡されていたのでしょう。

不思議な光と太陽でした。
3年前に諏訪の森の奥の泉でみた
不思議な光にとても良く似たエネルギーで、
同じお使いが顕れたのだと感じます。

三年前。
諏訪の森の奥の泉の前で。

この祈りは、
縄文の叡智をとりいれ
分断していたものを統合へと誘うもの。
日本、地球、宇宙のシステムが変わります。慣れ親しんだこれまでを脱皮し、新しい高次のものへと変わります。何より私がその道を選んでいるので。
 
そのためのヒルコの復活であり、
今回の諏訪湖の御神渡であると
理解しています。
 

八剣神社の湧き水
甘くて優しくて大好きなお水でした。
 
『こころみ』ご参加の方には
諏訪の2カ所で汲ませて頂いたお水を
お送り致しましたが
その一つは立春に汲ませて頂いたこちらの湧き水に成ります。