新時代おめでとうございます

21日の新月を経て
22日の夜明けをやさしい雨で迎えられたこと
昨日は心が透き通るような思いで過ごしておりました。

日の出の時間
王様の古墳の真上

少し前のおぼえがきで
この二年間ほどの不思議な旅をまとめてみようということ
お伝えさせていただいておりますが
一つ前のおぼえがきにしましたここ三日間の出会いと出来事から
ビジュアルにまとめようと思いました。
おそらくスライドか動画のような、
写真を中心にそんな形にまとめてみようと
心に浮かんでおります。
 
『ヒルコの本』に提供させていただいたビジュアルも多々使用する予定です。
ヒルコの本のビジュアルは、文章に合わせて添わせた挿絵的なものではなく
独立したものとして一つ一つのビジョンを作りました。
当初は、峰子さんの文章に合わせて挿絵的に作品を作ろうと思い、
ろくろで絵皿の素焼きまで進めたのですが、
以降さっぱり何も生まれてきてくれませんでした。
そして降りてきたメッセージが
『既に全て在る』。
 
その一言で理解し、峰子さんの文章に頼る事なく
それまでの二年間のヒルコの旅の写真と
その二年間に生まれてきた作品たちの
総まとめがビジュアルとなり生まれて来ました。
 
そして面白いことに、そのビジュアルたちは次々と
峰子さんの描くヒルコの物語の各ページに嵌っていったのです。
響きあうということの本物の力を感じました。
 
改めて、
今年9月の福岡〜奈良の旅を含めての、
一昨年11月の富士山より始まった不思議な旅を
今度は私の『既に在る』ヒルコの旅の視点から
ビジョンにまとめてみようと思っています。
言葉では表せないことも、
ビジョンでならより多くのことが多階層的に
私の場合は伝えやすく感じます。
 
 

2万6千年に一度の日

ここ三日間図らずもなぜか予定が集中し、毎日都会に出ておりました。
それぞれに別々の用事でしたが、
偶然にも全てがつながって連動していたことを感じます。

三日間の最初の日に約40年前からご縁ある愛に溢れたコンサートに行き
その会場で『ここから始まる』とのメッセージが突然に降りてきました。
順序立てて全ての扉を開き、完遂し、順序立てて開いた全ての扉を閉めて
綺麗に『終わった』と感じた9月の旅。
綺麗に全ての扉を閉めた途端に、次が動き出す。来年の可視と不可視の両方の世界から共にお志事の依頼。
全てがスムーズにつながっていると気づいて感謝の日々でしたから
このタイミングで『ここから始まる』とのメッセージに魂が震えます。
 
20日は宇宙システムの扉を開いたり、その答えあわせのような体験をした日でした。
(20日のことについてはひとつ前のおぼえがきをご参照頂けたらと思います)

また別のタイミングではご縁繋がる方々より10月21日は特別な日だと伺いました。
昨晩21日は新月で、
長期にわたるインドのサラスヴァティの旅から戻られたご家族と会いました。
2年ぶりの再会でしたが覚えていてくださっていて嬉かった。
そのご家族がサラスヴァティの旅で受け取られたことを
とても丁寧に、可視不可視の視点から記録した3時間に渡る長い映像(どこもカットできなかったとのことで、それも拝見して納得でした)をみせていただいたのですが、
映像を見ていたら、私がここ数年行ってきたヒルコ(星を創造するエネルギー)のことをずっとガイドしてきてくれた弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)との関わりから私の内側で受け取り続けていたことと、
彼らが旅でサラスヴァティに導かれて受け取られてきたこととに
魂の深いところで共鳴共振が起こりました。
映像を見終わって魂が震えて感動のあまり
それをそのご家族の方々にお伝えしたら
皆さん素晴らしく輝く微笑みとともに私の言葉をまっすぐな瞳で受け止めてくださいました。
 
そのご家族のお話によると
この新月21日はインドでは新年のお祝いの日なのだそう。
ですから明けましておめでとうが溢れるときとなりました。
1月1日を元日とすることに違和感を感じて以来、お正月を探していた私は
ここでまた心にしっくりとくる新年、お正月を迎えることができました。
 
それからまたこのタイミングで
今年2月からご縁をいただいている九州にて響きあう方から、
この新月の21日は、ニュージーランドの先住民であるワイタハ族の方々より
2万6千年に一度の地球規模の大転換期であると言われていたそうで、
ワイタハ族の方々は新月21日を迎えるにあたり
大きなお祭りをされているとのお話をお伝えくださいました。
 
19日からの三日間毎日、宇宙的な共鳴共振がずうっと続いております。
 

 

互いに影響し合いながら宇宙を描く

『チームラボ ボーダーレス』より

常設展ということで
知ってはいたものの都内に足を運ぶというところまで行かなかったのですが
言霊使いの方より『宇宙の仕組みがそこにある』とのお話を聞いて
さらに気になりようやく行ってまいりました。

確かにさらなる覚醒を促すものがあると思います。
答え合わせもたくさんあり。
この秋の奈良の標高1000m以上の山奥で体感した
莫大な宇宙的エネルギーの再現もあり。。ここであの体感の再現をするとは?!
 
いろいろと果てなくすごい展示でめまい。

まさにボーダーレスでした。
 

 
来場者のほとんどが外国人ということで
未来の日本、未来の地球の実感もあり。
 
宇宙がどんどん開示されて
もうここまで来てることを知った意味でも
これからの地球を知るにつけ佳き経験と成りました。
 
 

火足り(ひだり)

地上の自然現象とエネルギーと宇宙より

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イワナガヒメ

左 (火足り)

火の性質が強いため瓜類の野菜(なるべく自然農の季節のもの)が必要。体内に滞った火の浄化と循環を即す。

地球上にない組成の土や石から取り入れた振動エネルギーは地上の影響をまったく受けずに固有の振動を保つ。性質をよく理解した上で直感を含めてうまく使うことで、肉体世界にとっては医療に取り入れるとで飛躍的に次元を上げることが出来る。(肉体を持ったまま次元上昇するにあたり)
神話に言われる不老不死の伝承に繋がる。微塵でも疑った時点でこのエネルギーの作用は無かったことになる。

太陽系より外(そと)に繋がる宇宙意識が封印されつづけてきたが本質根源はそこにある。

宇宙エネルギーにダイレクトに繋がることで、人の意識や念が乗せられたいわゆる「御神名」から開放されたものの見方が確立される。

その道程において「御神名」を手がかりとして自分内の研究の頼りとすることは有りとする。

封印されてきたことで
護られていたという一面も有る。
地球上で行われてきた実験がスムーズに運んでいたという一面も。

封印が解けた今、
本質根源と繋がることが今度はこの星の、人の、生き物たちの護りとなる。

*****

メッセージが来たのでそのまま
メモしておきます。

自分用のメモでも有り
必要とされる方へのメッセージでも有ります。

隕石は水を呼ぶ歌を知っている

昨晩、お志事のメールのやり取りの後でお夕飯を作っているときに
来年のテーマが降りてきました。
毎年11月くらいから年末にかけて翌年のテーマが降りてくるのですが
今年は少し早めです。
その時のメール内容やお夕飯の食材から通じて伝えられたのかもしれません。
 
自分用のメモとして。
 
 
 
**おまけ

季節の和風ぎんなんパスタ作りました*