ろくろ

ろくろをしていると
高次に繋がることが多いのですが、
今月29日の茶会瞑想に使用するお茶器たちをろくろを回して作っていると、
変成意識のなかで、膨大なこれまでの人類史を見せられました。
見せられたのは、ビジョンというより情報が大量に降りてくる感じで、
何によってこれまでの物質世界が潤い循環していたかの、その最たるものが連面と地上で繰り広げられていました。つまり様々な思い込まされてきた価値観。
そしてこのこれまで連面と続いてきた連鎖はもう終わるように感じました。
この見せられたすべて降りてきたものは、
窯で焼かれて残らずきれいさっぱり消えて
浄化されると来ました。
そしてその後の未来のビジョンは
すでに過去に視ていたもので
諏訪の森の奥の湖のほとりで視たことなのですが
無数の虹色のちび竜たちが
高次から地上へ雨が降るように降りてきました。
(三次元的視野ではほんとうに雨が降っているように見えるかもしれません)
 
再び竜たちの活動が活発になっています。
竜たちは動くときは素早くまっすぐに突き進む。
 
10月23日は、旧暦の9月9日で
ククリヒメの日なのだそうです。
 
はじまりとおわりの転換点。
 
ろくろの最後に降りてきたメッセージは、
特に都心部の相手の顔の見えない流通でのみ食料を得ている人は
ある程度の備蓄をした方がよいと伝えてきましたので記しておきます。そしてこういったことを私が書くのはこれが最後のようです。
 
 

パラレルの移行

すべて闇からうまれてくる。
 
光も。
 
それを心の奥底で理解した瞬間
 
パラレルの移行が起こる。
 
あちらとこちらをむすぶ白兎たちの先達で。
 

 

◆点滴堂企画展
『兎迷宮・月読』
9月20日(水)~10月1日(日)
12:30-20:00 月・火曜定休
会場 東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
TEL 090-6796-5281
http://tentekido.info

◆点滴堂さんHPより◆
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 
 

痛みの記憶と癒し

今年の5月に神戸の岩茶荘で受けた眼診の先生からのアドバイスは
『あなたはもともと心身健康で免疫力も高いのに、
今現在はとても疲れています。
本来あなたはたくさん食べる人ですが、いまは疲れのせいで
食べてもちゃんと消化ができない状態です』というものでした。
あれから三か月経ち、
食べる量も自然に増えてきていて
ひどく疲れていたものが現在回復してきているのを、
今日の食事量をみてふと感じました。

『体を休める』が今年の私のキーワード。
諏訪の森の奥の泉で深いところに押し込められていた
痛みが表層に浮き上がってきて
実際の肉体の痛みに成りました。
その痛みは即座に
その泉を沸かせた温泉にゆうるりとつかることで
霊的な領域の深いところまで癒されました。
 
もともと温泉にまったく興味がなかったわたしには
(温泉による癒しが必要がなかったという見立てです)
この夏に再度訪れた諏訪の森の奥の泉に浸かるということは
(前回同じ場所に訪れたときにはまったく感じなかった)
人生初の、温泉による原初に還る体験でした。
 
胎内の羊水のような水質のこの森の奥の泉に浸かっていると
あの美しい光の粒子を放つ神秘の泉は
大いなる大地の母そのものなのだという気づきと共に
その羊水にゆうるりのびのび浸かっていることへの
深い深い安心感と既視感、
根底から湧き上がる感動がありました。
 
その気づきはおりしも私の誕生日の前日の出来事でした。
諏訪という不思議な場所で今年の誕生日を
リトリートを一緒に過ごした魂の家族のような方々に
お祝いしていただけたこと
この地球に生まれてきてこのような日を迎えるとは
想像すらできなかったことでした・・。
感謝溢れるときでした。。
 

 
最近痛みについて
もうひとつ体験したことがあったのでつづけて記します。
 
これからは制限かけずにサイキック能力を上げることを
すこしまえのおぼえがきに記しました。
それにともない現在具体的に行っていることがあり、
具体化することにより色々分かったことがありました。
 
その一例として***
最近になって急に右足首が痛くなり、
物理的な過去の原因を考えていたのですが
ふと思うところあってその原因をチャネリングしてみました。
 
サニワを併用しながら
変性意識状態に自らを誘導するやり方でガイドを呼び、
さらなる深層意識に向かいます。
 
この時のガイドはホワイトライオン。
そして何故かアルクトゥルスが一緒についてきていました。
 
変性意識状態なので、忘れてしまわないよう目覚めてすぐにメモを取りました。
以下はそのメモより。
 
 
場所 天空の庭のような場所(ラピュタのような)の花畑
   手入れされているが人の気配がない。
私?→トトロのメイちゃんみたいな女の子
突然現れたロボット兵みたいな存在に足首つかまれてぶら下げられる等
 
恐怖と痛み
 
それをみた今の私はハートからの慈愛のエネルギーによる癒しを
ロボット兵に
自分(メイちゃんみたいな女の子)に
照射しました。
足の治療はアルクトゥルス団に任せました。
(彼らはわかってて一緒に来てくれた感)
 
大人たち(研究者?)が
居たぞ、という感じでわらわらと天空の庭?に出て来る
 
地球以外の星?もしくはずっと太古か未来の地球?
 

 
この天空の場所が気になったので、
翌日もう一度ホワイトラインにガイドに来てもらって
同じ場所へ連れて行ってもらいました。
以下はその時のメモです。
 
再訪

ガイド
ホワイトライオン

天空の庭(島)にあらゆるばしょから橋がかけられてる
フラットアース?
研究所?実験場?
ここが地球という感覚がある

天空の庭にはどこからか沢山の橋が架けられていました。
(目覚めてすぐ上記の絵をスケッチしました)
橋からは「搾取」と「干渉」というイメージが見て取れます。
これがいまの地球の現状なんでしょうかね。
エネルギー的な状態を三次元に降ろして可視化して
みせてくれているように感じます。
 
この現状を打破するのには
この天空の庭そのものが浮上するしかないようです。
浮上することですべての橋が外れると感じます。
 
***
 
不思議なことに
このチャネリングあと右足首の痛みは消えていました。
あちらとこちらを結ぶ
このようなやり方があるのだという学びとなりました。
 
いつもサポートしてくれている存在たちに感謝です。
 

 
今日も王様の古墳の真上にうつくしい月が昇りました。

 
 

今日

8月は最初の茶会瞑想でした。

諏訪の流れがとまらない。

長年ノックされづつけてきた扉。
イエスとヤマトタケルを繋ぐ
タケミナカタの扉が開かれたのは
昨年の10月。
そうとは何も知らない巫女舞のかたからのお誘いでした。
 
『真穂さん、諏訪に行きませんか?』
 
その一言からすべてが流れ出しました。
これまで行ってきたことのすべてが、です。

この夏に再び訪れた諏訪の泉にお持ちした
二つ目の土の弦楽器「わたつみ」は
諏訪の森の奥の泉の傍で
その調弦法を
自然のエネルギーから教わりました。純金彩の杯で弦を張るその独特の方法により
二つ目の土の弦楽器も
本来の意味でようやく完成致しました。

『まさに瞑想ですよね。』
と、
今日再び茶会瞑想におこし下さったご縁あるかた。
深くとても丁寧に岩茶を五感とそれ以上で
味わい受け止められつつのお言葉。

開かれた扉の先へ。
本来の道へと還る。
忘れていたことを憶(おも)いだす。
 
それがこの茶会瞑想の本質であると
今日はっきりとわかりました。
それが
岩茶とうつわたちの
合わさりによる振動がもたらす
この茶会瞑想の本質であると
今日はっきりとわかりました。
 
これからも本質を参ります。
それがもっとも魂が心地よく、
そして望んでいるので。
 
ともあれしばらくは
『諏訪』がキーワードですね。

また次回をお楽しみに。
心よりありがとうございました。

  

イソラ

6年前のあの日。
 
深い海の底から助けを求めるように
深夜わたしの工房に訪れたのは
イソラでした。
(イソラだとわかったのはずいぶんと後になってからでしたが。)
彼女をすぐに絵皿に映し、
それが救出あるいは回収となったのでしょうか。
その後わたしの工房は
工房イソラと命名されました。
 
2016年のこの年は、
神戸と三鷹の現在もお世話になっているギャラリーで
なぜかそれぞれ別々に
人魚と題した企画展が重なり、
立て続けにお誘いを受けたりご紹介いただいたりして
出展したこと、思い出します。