発酵枇杷の葉茶

火を持つ水のうつわは是非とも私にも必要なものざねでしたのでこのタイミング逃さず、写真のものは自分用に作りました。

三月のマナの泉のご神事に合わせて高次より頼まれてご参列の方にお配りした富士山型の杯と合わせてこれで陰陽揃い、毎日陰陽二つの杯でヤマトタケルの湧き水を頂いています。

今日は、かねてより発酵させておいた枇杷の葉を少しずつ葉を休ませながら繰り返し焙煎してきたものが出来上がりましたので、試飲しました。

発酵枇杷の葉茶を頂くのに、何故か火を持つ水のうつわが心に浮かぶのでそうしましたら、何ともまろやかなエネルギーが醸し出されました。エネルギー振動がとても繊細且つ高い。私はお酒は飲めないけれど、もし上質のお酒を飲めたらこんな風に体が繊細なエネルギーに包まれて芯からぽかぽかするのだろうか。

24日間にわたる朝日のエネルギーと、満月新月それぞれ三回ずつ、合わせて約四ヶ月に渡るエネルギー調整で出来上がった若水で練り上げた土で作られた火を持つ水のうつわたち。

これに発酵熟成した飲み物を入れることでなにか『叶う』と言う感覚がありました。

今この時に、こころ満たされます。

 

星合いワークのおしらせ

9月後半にリニューアルして再開、とお知らせさせて頂いていたのに9月末日となってしまいました。

内容は既に降りてきているのですが、告知用にまとめることがまだ出来ておりません。

現在三つの企画やオーダーなどのお志事が重なって進められており、この三つが全く別の所から来ているものにも関わらず、ひとつひとつのお志事の内容がそれぞれ深く繋がってリンクしているので、もはや何をやっても核心に繋がっていることの確認と成っている今日この頃。

4つ目の重なりのお志事として『星合いワーク』が降りてきており、その内容は、「自分に訊ねる」と言うことと、「自分だけの表現」、になります。

2時間~2時間半の内容で考えており、土を使ったものに成ります。詳細につきましては、いましばらくお時間頂きたいと思っています。

10月半ばを過ぎましたらご参加者の募集を開始させて頂きたく進めておりますので、その時に詳細と供にまたお知らせさせて下さい。

天と地のむすびを心親しく感じる方々へ。

 

工程

土づくりと調整。

成形。

ベクトル平行体。
 
これまで陶芸を仕事としてきた30年間で培った技術の粋を極めること。
それを正に求められている今日この頃。
 
どんなことも必要だったから
この人生に起こり顕れてきたのだと、いまつくづく感じます。
 
すべて経てきたことがここに活きる。
ほんの少しのいっぽいっぽにありがとう*
 

闇の太陽 真昼の月

今月の中秋の名月で受け取ったメッセージ『最後の満月』。

ツクヨミが還ってきました。

重い3次元辺りの思考癖が用心深くさせましたが、今の自分と統合された高密度領域の自分に尋ねることでそのことがわかりました。

高密度領域の自分。それをハイヤーセルフと呼ぶ方もいるでしょうが、私はこの言葉の表現には、実際とのずれを感じます。それは、言葉が高密度領域を顕すものとしては既に表現方法として遅れているからです。

高密度領域を顕すのに私は土と水と鉱物と火と氣を使います。その素材のすべてが供えられている地球は素晴らしい星ですね。ヒントはたくさんある。そしてそれをつかう土師とはまるで魔法使いのようです。

重いこの次元では魔法使いですが、高密度領域ではこれをする人のことを科学者ともいえるでしょう。賢治さんも科学者の一面がありました。ですから、言葉を使うのではなく、言霊をつかうことが出来る、これまでのこの地上では希有な人でした。

地上からの視点では理解しずらいことも、高密度領域の自分の視点で宇宙を見れば、たやすくわかること。地球に固定された状態(ジオセントリック)ではない星を読み、宇宙の真理にちかづいていく道を歩く賢治さんの表現は、まるで他人とは思えません。

私も同じ遠い星から来た魂です。

明日25日より三鷹の点滴堂さんにて宮沢賢治テーマの企画展が始まります。まさにこのタイミングで生まれてきた新しいうつわたち『火を持つ水のうつわ』のシリーズを中心に出展と販売をさせていただきます。

いつも、『テーマを自由に広げて下さい』と仰って企画にお誘い下さる点滴堂店主さまには感謝の気持ちでいっぱいです。

ピンとくる方のお越しを心よりお待ちしております*

点滴堂企画展
どんぐりの森の山猫軒
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月火定休
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

シトリン

7月21日の富士山での太古のヒのエネルギーのご神事から数日後のこと。

部屋で寝転がっていたら窓から黄色い石がすうっと入ってきました。
シトリンという石の名前も入ってきました。

まあるくプリッとしたその石の、あまりにもはっきりとしたビジョンを見せられ、
そして
『すぐにわかる。最初に目に飛び込んでくるから。』
と言われました。
 
すぐにネットで探してみました。
言葉どおりにすぐにわかりました。
まあるい満月のような石でした。
 
石が届いてすぐ、その石にはめられていた金属の枠を外しました。
その石に合わないと思ったからです。

シルクの撚り糸のマクラメ編みで石を包み、
精麻を撚って紐を作りたいと思いました。
 
そんな風に思っていたのに二ヶ月もたってしまって
ようやく今日、作ることが出来て思いを叶えました。
 
ちょうど胸の真ん中に石が来るようにして、
石とシルクと精麻だけのシンプルな、
そして最大限に石の力を発揮するものに成りました。

シトリンは太陽の石と
言われているそう。
更にこの石には
満月の素養も感じます。
闇の太陽ヒルコさんからの
贈り物だったのでしょうか。

 

このようにしつらえたシトリンはこれからの様々な場面で役立ってくれることと思います。

まず自分に必要なものを顕すこと。
最近はそれがとても大切に感じられます。
同じ方向を見ている方々と供に
おしごとさせていただく機会が増えているので、自分が必要とするものは、この星の振動密度を上げるのに必要なもの。自ずとメッセージを受け取るようにして伝わってくる。
本当にこのことは大切だと思います。

先日も、オーダーの打ち合わせに来られた方と、同時におなじビジョンをキャッチして、そのとき霊視したものをそのままにお作りすることになりました。ご依頼主も、私も、やはり視ている先の方向が同じだと言うことです。打ち合わせに余計な説明などいらなくなっていて、本当におもしろい時代になったなあと思いました。