由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

鏡=イヒカ(ミヒカ)

鏡にする土を猪苗代湖の湖水で練りました。ブラジルの水晶の粉と天草陶石の粉を混ぜて。

ブラジルと言えば、今年の冬至の瞬間の陽の極みはブラジルだそうで、陰の極みはその真裏にあたる日本に成るのだそうです。何となく自分と自分の周囲の方々がそうとは知らずに連動しながら複雑な織物を織るようにして行ってきたことと重なるような感覚があります。陰の極みでないとできないことが出来る何千、何万年に一度のチャンスがこの2025年でしたから。

このタイミングで手渡された設計図はイヒカの鏡を顕現するものでした。

来年からが楽しみですね。

オーダーメイド

現在オーダーいただいているご神具を制作中。
これが必要*という方からのリアル・イマジナリー。

オーダー主さまの必要とされる大きさに合わせて
まずは型紙からお作りさせてもらっています。
土は乾燥と焼成でかなり縮小するので
それを鑑みての縮小率を計算した上でのひな型制作です。
これもオーダー主さまの自分軸故のなせる技。
イマジナリー・ワールドがどんどん広がって顕現されて行きます。 
 
すごいです。
 
 

自分の一番&最先端を生きる

何か選択を迫られた時、
私の場合は、
何をしにこの地球に生まれてきたのか?その核の部分に視点を向けて、
・その選択の対象がない人生をこれからずっと歩むのか?
・その選択の対象を選んだ人生をこれからずっと歩むのか?
その二つのパラレル世界を思い浮かべ、
そして、思考が働く前の純粋な自分の第一印象を最も大切にして選択します。結局直感が選ぶ道の方がたましいがわくわくする事が多いのです。
 
どちらを選んでも良いのですが
これが新しいパラレルを生みだす最先端の世界創造だと
実際にそうやって生きてきてこれまでの流れを振り返ってみて思います。
 
またこのような選択の仕方が
パラレルを常に高振動へと移行させ、
そのため出会う人々も全く変わりました。
本当にこの地上を良くしようとする本気の純度高い方々とは
会うたびに自ら豊かにふっくらと魂が調い合うのを感じます。
 
あとはこの高振動を広げていくだけ。
そのためのご神具を作らせていただいているのだなあと感じます。
 
**
 
今年、土の弦楽器『真名』の奏者が誕生しました。
神戸のマナさんです。
 
冠のオーダーをいただいたこと、
冠のことはここおぼえがきにも記しましたが、
それが先月末に完成し、マナさん自ら工房にお越しくださった時に
お手渡しすることが叶いました。
 
マナさんが次元上昇のパートナーとして
ご活用されている土の弦楽器『真名』と
そばに添えられたプラチナの鏡の冠。

マナさん撮影のお写真おかりしました。


 
冠の鏡の部分の作り方は
まずろくろで宝珠をひき、
それを鏡の曲面に納める、という高次からの技法で顕現されました。
オーダーの時点から最初に来ていた素材、プラチナを
鏡部分に焼きつけ施した物実となりました。
 
 
プラチナは以前は陶芸の原料の中でも特に高価でしたので
なかなか手が出せない原料ではありました。
プラチナの中にも純金が原料として入っているのですが、
ここ数年の極端な高騰により現在陶芸の原料としては
純金がゆうにプラチナの三倍の価格を超えています。
 
以前は手が出せないと自分でブロックしていたものが
必要となりこうして行動を起こさせてくれることで
できないと思っていたことができるようになる。
これまで選択を阻んでいたものが
社会現象やご縁の方々との可視不可視の事情により
背中を押された思いです。
技法的にも既に純金や純銀で私の持つ技術もきたえられておりましたので
それは今回プラチナを焼き付ける技術にも応用できるものでした。
 
何よりこの秋からずっと『鏡』が来ていました。
それに伴いプラチナという素材もずっと視えていて
宇宙の叡智を下ろす物実:水鏡・・でしょうか。
今回の冠のオーダーをいただいて
・・・マナさんからのオーダーの際には
『鏡かわからないけれど鏡のようなもの』とお伝えいただいておりましたが、
すぐにプラチナを施す鏡のことだとわかりました。
『MAJOさんに訊いたらわかるかと思って』という旨も
マナさんよりオーダーの際にお伝えいただいたので、
すぐにこの冠のビジョンがきていることをお伝えさせてもらいました。

打てば響く。
次はないということを、
いま最先端で国造りをされいてる方々はよくご存じです。
何よりスムーズにことが運んで
このような美しい物実が顕現されたこと
宇宙にとっても地球にとっても幸せに思います。
 
既にマナさんの瞑想会などで冠も土の弦楽器『真名』も
豊かな奏でを循環されているようです。
本日の写真はマナさんのこちらのブログよりお借りいたしました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12949405192.html
マナさんの瞑想会のライヴのことなど記されております。
 

マナさん撮影


 
何か来ているけれどまだぼんやりとしている
という場合でも
何か顕現のお手伝いができるかもしれませんので
ご神具が必要だと本気で行動されたいと思っている方は
まずはメールにてご相談ください。
isora@majo.moo.jp

土の楽器の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。
オトヒラキ 倍音響く土の楽器
https://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
 

満を侍して

今後響きあう方々と共に巡り巡る土地での共同創造が始まります。
ようやく全ての準備が調い動き出す。
そこには十分な浄化と癒しがあるのみの地上の楽園。
 
余計な説明もなく
動き出したら展開が早い
コノハナサクヤのこのはなゆらの響人たち。
 
直感を研ぎ澄ます。