
遅蒔きの苗から、最初のゴーヤの花が咲きました。

秋の味覚の栗たちは、
下茹でしてからサラダに入れて塩こうじで和えたり、
栗ご飯を作ったり。
下茹でしたスープも、滋養たっぷりで体が心底よろこんでる。
今夜の窯焚きは、
個展作品の最終焼成で、純金と純銀の焼付けです。
夜中三時くらいまでに終わればよいかな、という予定。

遅蒔きの苗から、最初のゴーヤの花が咲きました。

秋の味覚の栗たちは、
下茹でしてからサラダに入れて塩こうじで和えたり、
栗ご飯を作ったり。
下茹でしたスープも、滋養たっぷりで体が心底よろこんでる。
今夜の窯焚きは、
個展作品の最終焼成で、純金と純銀の焼付けです。
夜中三時くらいまでに終わればよいかな、という予定。
最終工程の純金彩に入っています。

写真ではどこに純金を施したのかわかりづらいですが
700℃以上での焼成で必要なくなった物質がすべて燃え尽きて
純金だけが焼き付けられて残ります。
*
昨日は17日の演奏会の打ち合わせで
今回個展のゲストの大塚惇平さんが工房にお見えになりました。

出展予定の作品群を一つ一つ丁寧にご覧いただいて
はじめはメモを取られながら
ご質問などもありましたが、
やはり言葉にできないこと
言葉にできないことを言葉で伝えること
振動で受け取ること
ビジョンで受け取ること
それぞれに理解が深い方ですので、
作品の振動と一体になるということを
その場でうたいながら大切に試された後で、
浮かび上がってくる作品を昨日はセレクトされて、
あとはその日その時の流れを大切に、とおっしゃいました。
去年の同じ鎌倉の会場での展示で初出展されました、
花の窟の土を練って生まれてきた
「イザナミ宇宙」の一組の作品たちは、
昨日の打ち合わせの中で、17日の演奏会にも
7つの宝珠が持つ土音の振動で登場する流れとなりそうです。

このイザナミ宇宙が生まれるきっかけをくださった、
イザナミの祈りの旅を続けてこられた巫女舞のかた恵里さんと、
これまでに三回、鎌倉、大宮、逗子にて
イザナミ宇宙のファミリーを感じるこの作品を用いて
アチューメントをこれまでに行って参りましたが、
恵里さんも、そのアチューメントにご参加くださった方々も、
それと知らずに今回の演奏会にお見え下さること、
不可視・直感の世界できっと深いつながりと
その先へ視えるものがあるのでしょう。。
もちろん今回初めてお越しくださる皆様とも。
感謝しています。
大切なことほどうまく・・言葉に書くことできないのですが、
今日のおぼえがきでお伝えしたいことは、
雰囲気=エネルギー振動でお受け取り下さいましたら幸いです。

ともあれ、
作品とのコラボレーションを
こんなに深い思いで
うたと演奏に顕して下さる大塚さんのお心に
昨日の打ち合わせの中で感激しておりました。
作品ひとつひとつが
お気持ちのある高い振動に触れられて
ますます響き輝いてみえました。
17日はまたなにか特別な時空となりそうです。
生まれてきた作品たちは、
音とともにどこへ運んでくれるのでしょう。

なかなか言葉ではうまくお伝えできないのがもどかしい感じです。
ぜひ会場にてこの振動・・巡り合いできましたら幸いです。
*
よろしくお願いいたします。


MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
・江ノ電「和田塚」駅 徒歩3分
私ことMAJOは両日在廊しております。
***special***
◆9月17日(土) 15:30-17:00
ゲスト 大塚惇平さんによる
土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
◆入場料 4000yen (残席僅かとなりました)
◆ご予約
メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
(メールは24時間以内に返信がない場合未着の恐れがあります。
お手数ですが再度ご連絡いただけますと幸いです)
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。
******
ゲスト
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com

*
よろしくお願いいたします。
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
・江ノ電「和田塚」駅 徒歩3分
私ことMAJOは両日在廊しております。
***special***
◆9月17日(土) 15:30-17:00
ゲスト 大塚惇平さんによる
土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
◆入場料 4000yen (定員10名様)
◆ご予約
メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。


このあと彫った溝に象嵌という技法を施してゆきます。

象嵌の作品は、
ニホンオオカミ(写真)と人魚モチーフの予定で進めています。
完成の姿は会場にて。。
*
よろしくお願いいたします。
MAJO作陶展 ceramic work 『玄 双つの月』
◆9月17日(土) 展覧会13:00-15:00
15:30~17:00特別ゲスト・大塚惇平さん
※17日は15:00以降は下記演奏会ご予約の方のみご入場頂けます。
◆9月18日(日) 展覧会12:30-18:00
会場 garden & spaceくるくる 鎌倉市由比ガ浜2-7-12
・JR、江ノ電「鎌倉」駅 西口 徒歩15分
・江ノ電「和田塚」駅 徒歩3分
私ことMAJOは両日在廊しております。
***special***
◆9月17日(土) 15:30-17:00
ゲスト 大塚惇平さんによる
土の弦楽器「みかぼし」 演奏 & ヴォイスワーク
◆入場料 4000yen (定員10名様)
◆ご予約
メールにて majo@bv.moo.jp までお申し込み下さい。
今年七夕のアチューメントにて土の弦楽器「みかぼし」で
深淵なる内宇宙的即興演奏をして下さいました
笙と和琴の奏者・大塚惇平さんをお招きして、
このたび「みかぼし」の演奏、笙の演奏、ヴォイスワークを
この個展に連動して開催して頂ける運びとなりました。
大変貴重なこの機会、
ご縁ありますようでしたら是非のお越しをお待ちしております。
******
ゲスト
大塚惇平 (笙 / うた)
https://ohtsukajumpei.com
ヴォイスパフォーマンスの活動を通して笙の響きの世界と出会う。
早稲田大学第一文学部にて音楽文化論を小沼純一氏に師事。
その後、東京藝術大学音楽学部邦楽科雅楽専攻卒業。
卒業後、笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行うほか、
2018年に「SILKROAD JAPAN」を有志と共に立ち上げ、
共同代表として日本と世界の伝統芸能のさらなる交流と発展に寄与するべく活動している。
最近では、ヴォイスヒーラーの渡邊満喜子氏のもとで
声・身体についての研鑽を積んだ経験から、
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動を始めたほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。
音楽文化論を小沼純一氏に師事。
笙、右舞、和琴、古代歌謡を豊英秋氏(元宮内庁式部職楽部首席楽長)に師事。
古典雅楽はもとより、現代音楽や即興演奏、
多様なジャンルのアーティストとの表現活動を積極的に行う。
「声」の響きを通じて人間本来の「生命感覚」をとりもどすための活動ほか、
日本古来の琴である和琴の響きと共に雅楽の古代歌謡の歌唱にも力を入れている。


ご縁をいただきまして本当にありがとうございました。
土をもって魂が『これがやりたかった』と
語りかけてくるのがありありとわかりました。

いま様々な形で苦しい状況が顕れてきている方々が
私の周りにも多いように感じています。
次のターンへ持っていけないものを魂はよく知っていますから、
どんどん捨て去って次々に更新している時期です。
それも肝心なところは二項対立させた形では・同次元レベルでは、
解決することができないものばかりでとまどいも大きいことと感じます。
そのような世のそして個々人の状況の中、
このたび直感でお越しいただきましてありがとうございました。
あまつみかぼしアチューメントでは
人それぞれの心地よい振動と速度をろくろが教えてくれました。
ろくろに乗せられた土は、その土を練った人の身体感覚が
そのままダイレクトに顕れてきます。
このアチューメントは
その身体感覚の持つ振動と速度の調整です。
心身同一ですから、先にエネルギー領域から調えてしまえば
あとから肉体はついてきます。
電動ろくろによる成形という物理システムにより、
過去の経験や意識を外しろくろに身を任せる・・
そのステップを踏んでゆく先には
土に触れ・泥に触れることイコール胎児感覚になっていく。
それを瞑想と呼ぶ人もいるかもしれません。
不可視のエネルギー世界を感覚的にキャッチしながら、
あくまでこの地上の肉体が持つ生命の速度
(自分の呼吸や心臓の鼓動など)をリアルに感じて
自らが自らにエネルギー調整できるのは
あまつみかぼしアチューメントにおいては
「土」が介在していることの恩恵が大きいでしょう。
これがほんとうの創造です。
創造とはそういうことでしたね。
そうして創造から一つのうつわができました。
このアチューメントを受けられている方が
自ら発動され創造される、その姿はとても感動的です。
土は大地の女神の体の一部です。
土を練ることで身体の中心が呼び覚まされ、懐かしくも調えられ、
実地で視えるもの・視えないもののバランスを取ろうとする中から
幽顕重なり不思議なことも今回おこりました。
例えばどこからともなく急に花の香りが漂ってきたり・・
いつも女神に祝福されているような嬉しい祝いの時間となりました。
長く陶芸の仕事をしてきましたが
ようやくここにたどり着けたように思います。
あまつみかぼしアチューメントで土を練る時は
粗練りも菊練りも、子宮のそばで練ってゆきます。
子宮は時空を超えるドルメン。
生まれてくる場所と死に行く場所。
時空を超えた場所。
調えられた子宮でこれから新しい旅=創造を始めるかたに
今回おこしいただけましたことに深く感謝いたします。
あまつみかぼしアチューメントでつくられたひとつのうつわは
一度すべてのエネルギーを焼き祓うことで
完全変容させて窯から出てまいります。
それまで約ひと月半ほどお待たせいたしますが、
その時をどうぞお楽しみに。
私もとても楽しみです。
*また今回お心寄せてくださいました皆様
つぎの開催の時をどうぞおたのしみにしていてください。
心よりありがとうございました*