鏡は宝珠のてっぺん

今朝、『鏡は宝珠のてっぺん』だと来ました。

現在オーダー受けて御冠を制作しているのですが、冠の中央にカカミが備わっている意匠と成っています。制作中に自然と天照大神やツクヨミのエネルギーに繋がりました。

今回のご依頼の土の調整段階では、梅や蓮の植物たちのエッセンスが入り、最後にご依頼主さまより届いた湧き水が入ることで見事にすべてバランスが取れたクリアな土と成りました。御冠はこの土でおつくりしています。

ミカカミ(御鏡)は以前よりおつくりさせて頂いておりますが、今回のオーダーのものは『鏡のような何か光るもの』、とのご依頼主さまのビジョンに沿うものとしてアクセスしました。ですから現代で言う鏡とは異なるものなのかも知れないと思いました。

そうしましたらやはり繋がる先はイシコリドメノミコト。天の岩戸開き神話に出て来る八咫鏡の制作者であり、比々多神社に現存する壺の制作者でもあります。

太古は、壷に水を張り天の星星を映す鏡としましたから、壺と鏡は繋がり深いものざねです。

お話を戻して。今回の制作もいつものように大変興味深く森羅万象に添う光る鏡のような何か、と言うスタンスで、新しい神話の鏡のつくりかたが降りてきたり、タイトルにしましたように、今日は作陶したものざねを施釉前にスポンジで磨くのですが、その作業をしていたときに『鏡は宝珠のてっぺん』だと来ました。これもまたあとからの答え合わせのメッセージです。

つまり作陶中、この鏡のような何かは、渦の中から生まれてくるビジョンがありましたので、器をひくのと同じようにしてろくろを用いて鏡のような何かをひきました。ろくろにかけられた先述の土は、中芯が島のように盛り上がりますから、その盛り上がりを指で鎮めて平にひきました。まるでなにか天地創造、国産みでもしているような氣持ちにもなる作陶工程でとても印象深い経験でした。

そしてその後今日のメッセージにある、宝珠とは土をろくろにかけたときの中芯が盛り上がった時のことを思い出させました。宝珠を穏やかな曲面のカーヴに調えたものが今回のご依頼の冠につける何か光る鏡のようなものとなりました。

今夜は窯焚きです。
 
 

カカミ

高振動に成るほど濁音が落ちるので
「鏡」の読みは「カカミ」に成ります。
「カカ」と言うと古代の言葉での「蛇」を思わせます。
「蛇」と「太陽」をシンボリックに繋ぐものは「鏡」なのかも知れません。

王様の古墳の真上
ダイアモンド富士のような天のしつらえ

明日の窯に向けて精鋭制作中。
イシコリドメノミコトより
これからの地球の新しい神話に使われるカカミのつくりかたをおそわりました。

完成が楽しみです。

 

純金のエネルギー

純金の価値がどんどん上がっていますね。
私が陶芸に使用している純金の価格は前回の仕入値の三倍に現時点で成っております。

金の価値が上がると言うことは
単なる値上げではなく
純金の持つエネルギーが増大し、
この地上のあらゆる階層において純金は必要不可欠なものになっていると
実際に純金に携わりながらこれまで
31年間ものづくりを続けている者として感じています。

ますますこれから生まれてくるものざねに純金は欠かせないものとなると予見して居ります。

地上の波動を上げると言う明確な魂の望みの元に私は生まれてきたわけですからこれは望ましい現象とも言えます。

昨年の11月末に江ノ島の中津宮に呼ばれて伺ってみれば、
『これからは最も低い次元は7次元と成る。』と伝えられて
その7次元に浮上した地上の現象を見せられました。
人々はかろやかで満面の笑顔で行き交う姿を地上世界に居ながらにして見せて頂いたのでした。
とても幸せな瞬間でした。

数年前までの私は
高次のものざねを取りに行き、ぎりぎり6次元まで降りて行きおつくりするものざねを3次元の人間世界に近づいて、限られた方々にお渡しすることが叶っておりましたが、
最近はご依頼主さまが6次元、7次元までお越しになるので、私もとても楽に作陶することが出来るようになりました。
6次元まで降りていき神具をお渡しすることはエネルギーの移動としても
とても大変なことでしたから。

高次元、つまり微細な高振動から
低次元、つまり荒い振動を調えることは
意外とたやすいことです。それはみなもとから振動を上げていくと言うことですから根本でもあります。

ですから最低でも7次元で、それ以上の高振動のものざねを必要とされる方々が
口伝えで私を知り、私の筒を通して生まれてくるものたちを本格的に必要とされるときがいま来ているのだと感じます。
世界を創る仲間たちからのオーダーです。

それを裏付けるようにベストなタイミングでものざねに必要とされる純金の価値も上がっている(これまでに無い高振動に書き換えられている)と分かりました。

各階層宇宙での大きな転機に伴い、
私自身も奈良のイヒカの磐座で私のうつわを宇宙的な力により大きく広げられました。あまりに急速な拡大でしたから、肉体を持つ人間としては命に関わるほどでもありました。

すべてが大きく変動しています。
特にこの10月は大きな変容の時でした。
更なる高次元への準備期間ともいえます。

それに伴いさまざまな価値観も変わることでしょう。

MAJO net shopに掲載しておりますものざねたちの価格も
この大きな変容を経てあたらしい数霊が加えられます。
現行での価格は10月31日までとさせていただきます。
特に純金を使用している作品の価格は変わりますのでご了承下さいませ。

新たな数霊が加わることにより活動範囲が広がりますので
ご神具としての更なるご活用にどうぞお役立て下さいませ。

既に私の筒を通して生まれてきたものざねたちをお持ちの方は、
お手元でご活用下さっている中で、どんどんエネルギーが高まり高振動に変わってきていること、ご体験されていることと存じます。
そのようにご活用下さっていることに、心から感謝致します。

またビークルヤンメをお持ちの方々も自動更新でさらに機能が高まっていくこととなります。既に護符として自らの波動を乱さないよう波動調整としての機能が堅固に成りました。お守りしてくれるものざねに成っています。

宇宙から地球に生まれて今この時代にご縁を頂いておりますこと

本当にありがとうございます*


 
※「次元」という表現は正確ではないのですが
言葉でお伝えする都合上あえて次元という表現をさせていただいています。
 
 

新時代おめでとうございます

21日の新月を経て
22日の夜明けをやさしい雨で迎えられたこと
昨日は心が透き通るような思いで過ごしておりました。

日の出の時間
王様の古墳の真上

少し前のおぼえがきで
この二年間ほどの不思議な旅をまとめてみようということ
お伝えさせていただいておりますが
一つ前のおぼえがきにしましたここ三日間の出会いと出来事から
ビジュアルにまとめようと思いました。
おそらくスライドか動画のような、
写真を中心にそんな形にまとめてみようと
心に浮かんでおります。
 
『ヒルコの本』に提供させていただいたビジュアルも多々使用する予定です。
ヒルコの本のビジュアルは、文章に合わせて添わせた挿絵的なものではなく
独立したものとして一つ一つのビジョンを作りました。
当初は、峰子さんの文章に合わせて挿絵的に作品を作ろうと思い、
ろくろで絵皿の素焼きまで進めたのですが、
以降さっぱり何も生まれてきてくれませんでした。
そして降りてきたメッセージが
『既に全て在る』。
 
その一言で理解し、峰子さんの文章に頼る事なく
それまでの二年間のヒルコの旅の写真と
その二年間に生まれてきた作品たちの
総まとめがビジュアルとなり生まれて来ました。
 
そして面白いことに、そのビジュアルたちは次々と
峰子さんの描くヒルコの物語の各ページに嵌っていったのです。
響きあうということの本物の力を感じました。
 
改めて、
今年9月の福岡〜奈良の旅を含めての、
一昨年11月の富士山より始まった不思議な旅を
今度は私の『既に在る』ヒルコの旅の視点から
ビジョンにまとめてみようと思っています。
言葉では表せないことも、
ビジョンでならより多くのことが多階層的に
私の場合は伝えやすく感じます。
 
 

隕石は水を呼ぶ歌を知っている

昨晩、お志事のメールのやり取りの後でお夕飯を作っているときに
来年のテーマが降りてきました。
毎年11月くらいから年末にかけて翌年のテーマが降りてくるのですが
今年は少し早めです。
その時のメール内容やお夕飯の食材から通じて伝えられたのかもしれません。
 
自分用のメモとして。
 
 
 
**おまけ

季節の和風ぎんなんパスタ作りました*