つれづれ

水火のエネルギーの波にもまれるようにして
次元が変わっていくのが分かります。
こんな時は心身が追いつかず、体調も崩しやすい。
体はだるいのに、感覚は活性化していたり。
こんな時は気に入りの水晶を手にして瞑想するのも佳いことに感じ。
まとうエネルギーに敏感な時ほど
平らけく安らけく
穏やかに軽やかに
アクセスする場所を選びます。

ようやくの雨が降り、植物たちも嬉しそう。
生きるのに必死だったところが、
雨のおかげさまで彼らに話しかけると反応があるのも嬉しいものです。

少し前におぼえがきした梅干しは完成しており、
素晴らしい香りの出来立ての梅干しを楽しめるのも今の時期ならでは。

暑い日が続いたのであまり食べたいと思えるものがない昨今、
頂き物の珍しい藍を練りこんだ麺をツルツルと。
やはり頂いた菊芋の塩麹をのせて旨み倍増、美味しくいただきました。

麺といえば、先月7/24、25と訪れた天橋立・籠神社の近くのお店で
古代赤米のおうどんをいただきました。
初めていただいたのですが冷水でキリッと〆てあって穀物の香りたつしこしこ麺*
麺を味わうためにシンプルなお膳なのがまたとても良くて
植物の力を最大限に引き出しておられる。本当に美味しかったです*
籠神社で正式参拝をしますと土地で育てられた古代赤米をいただけますが、
土地のものをいただくという大切さを不可視のエネルギーのレベルでも
よくよく感じます。
こういったものをいただいていたら、食物のアレルギーなんて
もっと大幅に減るのでしょうね。。
自分がいろいろと特にお米のアレルギーを持っているので尚更そう感じました。

こちらは地元のカフェで。三浦半島のメロンを凍らせて砕いたものが
ゴロゴロと入っていて食べるスムージー。とても美味しくいただきました。

最近家の近くにオープンしたピザのお店は、やはり地元三浦半島の牧場で絞った牛乳からチーズまで手作りされている。
ミルキーで香り高いチーズが本当に美味しくて。
生地にもチーズを作る際に出るホエイを練り込まれていて、
手間と愛情がいっぱい入っているのが見た目にも味わいにも溢れ出しています*

昨日の8月10日は「鳩の日」だそうで、
図書館に本を返しに行きますと、向かいの市の施設で地元(正確には鎌倉ですが)の銘菓「鳩サブレー」のイベントが開催されていました*
シンプルな原料で美味しく作られている鳩サブレーは私も大好き。

会場には鳩サブレーゆかりの物語絵巻が掲示されていました。
(缶で購入するとこの絵巻が添えられているのでご存知の方もおられるかもしれません)

会場に掲示されていたこちらを読ませていただいて、
なんだかとっても心にくるものがあり、
豊島屋のスタッフの方にとっさにお願いして
ご了承いただいて撮影させていただきました。
読みづらい点もありますでしょうがぜひものづくりの心として
お伝えができたらと今日のおぼえがきに掲載させてもらいました。

鳩サブレーの豊島屋さんは、
以前、鎌倉市が三ヶ所、由比ヶ浜、腰越、材木座の命名権を売りに出した時に
一躍ファンを増やした出来事があります。
地元では有名な話ですが、ニュースにもなっていたのでご存知の方もおられるでしょう。
詳しくはこちらをご覧ください。
『鎌倉の海水浴場、条件の10倍支払っても名称はそのままという、粋なお話』
https://www.bluer.co/surfingnews/?p=21156

あれから10年が経ち、豊島屋さんが落札した命名権の期限は切れましたが、
鎌倉市は以降、海岸の命名権を売りに出さないと決めたようです。
『市内3海水浴場,命名権は募集せず』
https://www.townnews.co.jp/0602/2022/11/04/649824.html

人の心を動かすってこういうことだと行動することで教えてくれた鳩サブレーの豊島屋さん。
私は回し者ではありませんが、こういった姿勢ってこれから大なり小なりどんどん増えていくのではないかなって思っています。
自分のことも客観的に見て含め、聞こえの良いことをいくら言っていても行動起こすこと・顕現してエネルギーを回していくことが何よりも大事。
豊島屋さんのような地元の大きな会社が、自分の居る土地を愛すると言うことを率先して見せてくださった意義は大きいと感じます。
そしてまず何よりも鳩サブレーが変わらず美味しいってことがブレてないってまさにお見事です*
 
最後までお読みくださってありがとうございます。
 
 

最終工程〜純金彩の焼付け〜窯出し

窯から出たばかりの
土の弦楽器『真名』と『マナイの笛』

今朝、窯の蓋を開けて
まだ暖かな子らを炉内から引き上げました。

あたらしく生まれてきてくれた
優しく美しい
音と響きの子ら。
土の弦楽器と4つの笛。
それぞれのオーダー主様に
早速お写真撮って彼ら誕生のご連絡しました。
 
土の弦楽器の方は、これから
天然木の梅の木を乾燥させたものからペグを作り、
若水の絹弦に翡翠を通して弦張りの作業に数日を要します。
オーダー主様のマナイの記憶そのままに紋が楽器のボディ全面に顕現されました。
えも言えぬ輝きを放っています。
ともあれ、ここまできたらあと少し。
持ち主様にお渡しできることが本当に楽しみです。
 

マナイの笛
鳴りやすい横笛で
大変澄んだ音が響き渡ります。
(この写真で一番上に映っている子のみお迎え待ちです)


もし気になるかたがいらしたらご連絡ください。
isora@majo.moo.jp
メールにて詳細お伝えいたします。
 
マナイの笛に関しては
ネットショップや展示等への掲載は致しませんので
ピンとくる方はメールからお問い合わせくださいませ。
この子らは『神羅万象に響き渡る笛』とのことです。
どの子が気になるかお伝えいただけましたら
使用している原材料、価格など詳細お伝えいたします。
 
ご活用いただけます方、どうぞよろしくお願いいたします。

写真の真ん中に映っている子のみお迎え待ちです。
お問い合わせください。

追記※この記事に記しました『マナイの笛』のお問合わせに関しましては、
7月22日いっぱいにて受付締め切りにさせていただこうと思います。
よろしくお願い致します。
 
 

窯番です

今朝の王様の古墳の真上

今夜は窯番です。オーダーの作品がつづいておりまして、その焼成中です。

オーダーの作品は、見本が在るとはいえ、実際に顕されるのはオーダー主さまがみなもととしっかり繋がっておられる場合、ご自身の高次から手渡されるものが顕現されます。故に寸分のブレのないものざねが降りてきてくれる。見本とは全くの別ものになります。直感の鋭い方々には見本すら必要ないのかも知れません。

実際、まだ現物の写真もオーダーサイトもなかった頃に、瞑想会にご参加下さって即、土の弦楽器わたつみタイプをオーダー下さった方も居られましたから。本当に時代の変化を感じます。これまでと全く異なるシステムでエネルギーが動いていることを、そして確実にその新しいシステムで生きる方々が既に居られることを、このようなことがあると良くわかります。私にとって漸く本質の時代が来たかと感じます。

いつかおぼえがきにも記していた、もう値段を付けて棚に並べて作品を売ることが作品と合わなく成っている。。だからと言ってその当時はどうしたら一番良いのか分かりませんでしたが、気付いてみればそのベストな手段の波が来て、その波に今乗らせてもらうことが出来たのだと、本当にその時は分かりませんでしたが、今振り返ると魂からの願いが叶っていたことに氣づき、心からありがたく思うのでした。

今夜はオーダー主さま方々の大切なものざねたちが重ねて焼成する技法のため再び窯に入っております。今夜が最終焼成で金彩の焼付けで適温になるまで炉内温度を上げていきます。ここ数日は、昨今の夏にしては夜は涼しく、体力的に楽に窯番が出来ますこと、ありがたく思っています。

 

かろやかに

今回の土の弦楽器『真名』のオーダー主さま
ARCAのマナさんがブログにさらなる詳細を書かれておりました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12915046573.html

土の弦楽器『真名』も
土の弦楽器『わたつみ』も
その持ち主によって姿形、そして音色も異なるものに顕現されます。
神実(真実)は人の数だけある。
そのことをまさに具現化したものと言えます。
 
真の妙音を響かせることは
過去の神話をも変えるほどの熱量と振動を地上世界に広げ
181次元、つまり地球本来のもとの次元へと還して行きます。
この宇宙からのオーダー
この地球からのオーダー
は、それなのだと感知している方々が身の回りに増えており
いよいよという感覚が半端ない今日この頃。
まさに分岐点。

今日の江ノ島