岩茶に酔う

宮古島からの風を持つひめみこさまのご来場。

お見せできる作品も
お越しになる方によって
その日により変化するのも面白く

宮古島の風を持たれている方が
庭で作品お手に取っていただいているのを見ていたら
庭の置石が稼働し始めて・・この石は磐座に成るのだとわかりました。

庭があたらしい御嶽(うたき)のように。

 
もうずうっと昔からのお客様なのに
こんなふうにお逢いしてゆっくりおはなしするのは
思えば初めてのこと。
  

『ここにすべてある』という悟りは
これまでの結び直しでもあるのだなあと、
あたらしい時代の転換に
たいせつなときをごいっしょできるような
場をしつらえて
岩茶を美味しくいただいたり
土の楽器の響きに共鳴したり
古代から未来までの日本のことを語り合ったり
なんと豊かできらきらとした心休まるときでしょうか。

セッションともヒーリングとも展示会ともことなる、
・・もしかしたらそのすべて、ともいえる
カテゴライズできない時空間
茶会瞑想と作品販売会という形に
今回初めてさせていただいて本当に良かったと思いました。
 
お越しの皆様には深く感謝いたします。
本物のご縁をありがとうございます。
 
茶会瞑想と作品販売会につきまして
こちらに詳細を記しております。
ご縁あります方のお越しをお待ちしています。
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=17239
 
 

菊祭りの亀戸天神へ

王様の古墳の真上
屋根上農園にて。
暖かいですね。
この時期に開花してしまいました。つるくびかぼちゃ。

真夜中から明け方の豪雨できれいに洗い流された朝。
今日は45年以上その傍に住んでいた亀戸天神の道真さんに逢いに行きました。
 

蕾ひとつひとつが星のようでした。

今はお水のない湧き水の井戸でお水の復活を願いました。水位が下がって表に見えないだけで地面のした全体にはお水が湧いているように感じられ、そのお陰でこの神社敷地の全体が清涼であたたかいポカポカとした場に保たれているようにも感じました。

酔芙蓉
境内でもちょっと異質な宇宙的とでも言うのか。。こちらのお社、
御嶽神社のお参りで宇宙的次元に上がり・・
次元があがったのでこの次元で再度本殿でお参りすることを、
こちらの紅梅殿にてお勧めされました。
そこで再び本殿でお参りさせていただきました。

七五三の女の子とそのご家族につづいて
五歳の男の子のお祝いでお出でのご家族。
終始お祝いムードに包まれた境内でした*

帰り際に何か実が成っていて、引き返して見てみたらザクロでした。この実を見たとたん『成就』とこころに浮かびました。
 
いつも変わらずに清涼でスコーンと抜けた境内は
にこにこポカポカしたエネルギ―に満ちて心地の良い風が吹いていました。
大変よきお参りでした***
 
 

至福の満月茶会 -イノセント- 七つ星

茶会瞑想の前の日に。
 
芳醇な湧き水が満ちて語り掛けてきます。


茶会のためのお水取りをさせていただいたこの日は、
ぐうぜんにこの湧き水にとって特別な、お不動さんの日でした。
28日はお不動さんの日だということをすっかり忘れていましたが、
この月に一度の特別な日にお水取りにいらしていた
ご近所のご高齢のご婦人がそうと教えてくださいました。
 

 
イノセントと題した茶会瞑想の朝。
工房イソラで巫女舞の方、小路恵里さんをお待ちしながら
ひとり、とても満ち足りた時間でした。

何もかもすべてがここにいまあることを知りました。

工房のいつもの椅子に座って庭を眺めながら
本当にしあわせで感謝の気持ちでいっぱいでした。

 
午後一時半になり、お茶席が開かれると
七つ星のようなみなさまがいらっしゃって
午後の早い時間から
満月のお月見までの至福のときを過ごし、
最後に夜の浜辺で満月に見守られながら
この会イノセントはお開きとなりました。
 
至福祝福
ご一緒できてしあわせです。
また茶会瞑想開いてくださいと
複数のご参加者の方から言われて
恵里さんもわたしも同じ思いです!
 
陶芸をこれまで続けてきたことのすべてがこの日にありました。
このときを、直感の声を聴いてお越しくださいました皆さま
本当にありがとうございました。
関西、静岡とご遠方からのお越しの方もいらしてありがとうございました。
さまざまな転換期の中、ご一緒出来ましたこと本当に良かったと思いました。
おこしになれなかった方も、
今回の茶会のDMが特別なものだと察してくださって、
おうちに飾っていますととても丁寧なメールを下さり、
心でつながっていることを感じて嬉しくなりました。
このイノセントは、わたしのほんとうに大切な節目でしたから
たとえお越しになれなくても何かお心に届くものがあり、そのお気持ちを
お伝えくださったことがほんとうに嬉しく暖かく、そして心強く思いました。
あちらとこちらの分断ではなく、それぞれが自らを主体として粒立ちながら一緒にいまここにいる、ということの大切さ、
その在り方や心持ちをこの茶会を開催させていただいたことで実感しています。
 
今回ご縁いただきましたみなさまと次のステージでお逢いできますこと、
時の輪が重なるときを楽しみにしています。

以前こちらのうつわをお迎えくださり
大切にしてくださっているそのうつわを
この茶会にお持ちくださった方もおられました。
恵里さん撮影
恵里さん撮影
龍集・星山の土でおつくりした急須。
恵里さん撮影
香り立つ岩茶。
恵里さん撮影
星巡り茶会シリーズ・茶海。
恵里さん撮影
恵里さん撮影
岩茶の茶会では
茶葉そのものも
愛でていただいております。
恵里さん撮影
kさんより、あとで家に帰ってから
記憶に頼って描かれたそう。
お写真でお送り下さいました*嬉しい。

全身全霊かけて、軽やかに美しく
パワー全開の恵里さんとご一緒出来ましたこと、
ほんとうにしあわせな茶会でした。
おひとりおひとりへの丁寧なご対応
みなもとのしずくのお話
なにもかもが深く大切な根源にとどくものとなりました。
なにより茶会では皆さんとたくさんお話ができる楽しみがあります。
ありがとうございました*******

七つ星のみなさまと海岸へ出たら
ちょうど真ん丸のお月様が昇ってきたところでした。

  
新しい地球になるということは
新しい自分になるということにほかなりません。
世界の反転は
自分が反転するからこそ起きるのです。
 

 
 

太陽どうした

今日は朝から太陽の様子が尋常ではありませんでした。

偶然で片づけるにはあまりに不思議なタイミングが
ばちばちと連続的に決まって、
9月のお月見の会のときの主催のメンバー、
アイリ―さんと陽子さんが逗子に見えました。
 

農園さんでランチをいただきながら濃厚で本質的なあたらしい時代のお話に。
ほんとうに楽なりました、とアイリーさんがおっしゃっていたごとく、
言葉なくとも通じる可視不可視の境目がほぼ取っ払われた高密度の世界に
これからのワクワクを感じてる、という共通意識がありました。
ほんとうに、もうみんながみんなそれぞれの配置についたので、
来年からすごい世界になりますね。

ヤマトタケルの湧き水のお社からの太陽もパワフルで高振動。
宇宙のエネルギーも感じられて、何か心に語り掛けてくるようです。
ここの湧き水を用いて、麦を発酵させて郷の神社で行われるご神事に、
奄美口伝(秘伝)のお神酒をお作りになる陽子さんが大変ご興味もたれて、
今日ここ、ヤマトタケルの湧き水のお社にご案内させていただいたのも
偶然ではないことを感じました。

ヤマトタケルの湧き水のお社のお参りからつながって、
湧き水のお社とご縁の深い郷の女神のお社に場を移して
三人で参拝いたしました。
ここの境内には多民族国家を思わせるヒントがたくさんありました。
わたしがなんとなくキャッチしていたことを
アイリ―さんがさらにアイリ―さんの視点からキャッチされて
この土地で行われていたことや民族文化のことが
より一層立体的に浮かび上がってきました。

海に出ると、もはや何が何だかの世界になっており、太陽なんだか海なんだか。
海と天をつなぐ光の柱が立っておりました。


真名瀬の海岸では、陽子さんが『太陽の上!上!』と言うので見上げると
太陽が何かされている(??)ところを目撃。

場所を移動してもまだ続いていました。何でしょうかこの太陽の上空は。

 
いったん帰宅するも
王様の古墳上空の柔和な天女のような雲たちに誘われ家の近くの海岸へ。

エネルギーの世界と物質の世界。
あちらとこちらの境目が薄くなっているのを感じます。

スペクタクルなエネルギーの満ち満ちた一日。
太陽も月も変わる。


29日にこの海岸の傍らで茶会瞑想が行われる特別な時が
ますますたのしみになるのでした*
 
 

玉座に還る日

 
9 満ちて
 
そして
 
10 誕生
 
 
さまざまな星々から祝福のなか
満つる中秋の名月の流れからつづく流れを感じます。
 
海の際の神社の奥宮で
今日汲んできたばかりのヤマトタケルの湧き水を
大地にまあるく円を描くようにして捧げました。
天地繋ぐビャクシンの黒龍と
海の沖のお宮の白龍の間で
アマテラスのエネルギーを感じました。
 
アマテラス。。
その存在感が消えていた
アマテラス・・復活。
 
今日受け取ったメッセージはそんな風でした。
そのあとで海と空が見せてくれた現象がすべて語っておりました。
宇宙から沢山の仲間たちがお祝いに集まって来ていて
海も空も大賑わいで。
 
アマテラスが粉々に砕け散って以来、
本来のポジションへと還って来たのは
いったいいつ以来のことなのでしょう。
宇宙軸で視てみたら
アマテラスの玉座はもう人の歴史をゆうにこえて
はるかにずっと昔より不在だったのかもしれない、とも思います。
アマテラスの不在をなんとか保とうとしてきた稀有な人々・神々が居りました。
月の力をお借りしながら。
やがてアマテラスが玉座へと還る日を信じて。
 
なんだか今日は
ものすごい日の
ものすごい場面に
立ち会ってしまったような気持ちです。
 
今日のこの日の出来事が
この地上に反映される日を楽しみに待つことにします*
 
月のエネルギーも変わることでしょう。
 
いまこの世界にいるみなさん
顕幽ともにものすごい転換期に生まれてきたものです。
 

王様の古墳の真上
茶柱立った*

ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
今日の空は雲が饒舌です。

ありがとう。
 
それから海の際の神社へ。

奥の宮、女神のお社・・と浮かぶ。
アマテラス・・と、うけとりました。
雲に山のエネルギーが映っている。
なんと虹まで出て。

 素晴らしい物語をみたような感謝の一日。
 
 

おまけ
帰り、神社の駐輪場にて。