無垢の杯

沢山メッセージが降りてきて
水の癒しのセレモニーに向けて
生まれてきた土の御子たち。
 

すべらかな赤津の胎土
 

諏訪の森の奥の泉の水で練り上げます

練りあげた土をろくろに乗せたとき
『閉める』というワードが降りてきた
 
いまは意味付けなどせず
そのまま心に置いています

海洋民族のしるしを思う左回転のろくろで
オベリスクにひきあげる
 
オベリスクの先端より星の子たちが生まれました

土はからだと太古の記憶をつなぐ

これら「無垢の杯」と
イワナガヒメより言われました
 
誕生と幸せな幼年期のエネルギーに還る
祝いの宴に贈ります
 
 
諏訪の森の奥の泉の水で満たし
天と地の星々を映す
 

 


おめでとう
 
おめでとう
 

 
口々に言っている
 
 

きのう・きょう・ちゃかい

朝やけ雲と王様の古墳


月曜火曜と二日続けての茶会瞑想を終えて

 
茶会瞑想に来られた方が、
また来たいとおっしゃって下さるのがとてもうれしくて。
 
うつわも岩茶もよろこんでいます。
もちろん私も。

 
昨日も今日もお話がとまらず
とても濃い内容の茶会瞑想となりました。
 
土の楽器も(何と言って良いのか言葉でうまく表せませんが)
茶会瞑想の場に居てくれること、
よきパートナーとなってくれていて感謝の気持ちです。

 
うつわたちは、いわずもがな、もはや面目躍如の上を行っています。
時空を超えて星々の世界へ。

魂がこの地上に生まれて
ほんとうにやりかったことのすべてがこの茶会に顕れてきています。
ですから毎回毎回が宇宙会議のようで、
工房イソラは宇宙船となり、濃密な高振動の時空を行き来しています。
不思議なことも起こっています。
そしてなによりそういったことを共有できるかたがたがお越し下さる。
茶会瞑想、ほんとうに始めてよかった。
 
今月は次回16日の開催も満席となりました。
ありがとうございます。
来月も開催いたしますので、
ご縁あります方へお届けできたら嬉しく思います*
 
 

天地結ぶ冠

七夕の日に
巫女舞のかた恵里さんが着けて舞われた
天地を結ぶ土の冠。
 
氷川神社元境内御池水上のご奉納が終わり
恵里さんが撮影された冠は
明らかに以前とは違うものに。
凛々しさに加えて透明度や軽やかさ、
より高密度のエネルギーへと
変化しているのがわかりました。

 

昨日の七夕振り返り

ことしの七夕はなんだか本当に大きなエネルギーが動いたと感じた日でした。
それは自らを外に置いた出来事なのではなく
各人それぞれにいわば自分を主人公とした物語の中での
大きな展開を迎えた、と感じました。
 
表にまだそれが分かりやすく出ていなかったとしても、
昨日一日の過ごしかたや起きたことが
今年の後半の生き方の大きな変化へとつながっていくような、
まさにそんな転換の節目を
目の当たりにした、この特別な七夕でした。
 

 
新暦での七夕が晴れになることは稀で、
きのうはこの稀なる一日で
宇宙からのエネルギーもたくさん感受しました。
 
先日工房イソラに巫女舞の方、恵里さんがみえて、
七夕の夜に、埼玉の大宮、氷川神社主催のご奉納舞いのときに、
天地結ぶ土の冠をお付けになるため衣装合わせを致しました。

土の冠をお使いいただき何かしらのお手伝いができましたこと、
それが天地にとってよきことであるのがわかり幸せでした。
恵里さんの舞いと、
そして私もご縁いただいております雅楽奏者の中村香奈子さん、
そしてライアー奏者のかたとの調和のご演奏とご奉納の様子を、
お写真お分けいただきましたのでご許可を得まして
ここに掲載させていただきますね。
清涼なご様子、お届けいたします。

お衣裳担当の蓮絲sariさんが
冠と髪結い美しく仕上げてくださっておりました。


 この日の夜空も昼間の空に引き続き、
ずっと宇宙エネルギーをとても身近に感じていました。

 
 
ツクヨミさんがほんの少しだけお姿見せてくれました。

 
特別な七夕の日に。