元日のあまりの人混みから
むりなく今日と成りました。

産土さまにお参りいたしました。
女神さまがいらして
うたをうたわせていただきました。
今日も美しくツクヨミがみておられました。

*おまけ
地元八百屋さんの奥にできたカフェでおやつ*
北スペインバスク地方のチーズケーキだそうです。

元日のあまりの人混みから
むりなく今日と成りました。

産土さまにお参りいたしました。
女神さまがいらして
うたをうたわせていただきました。
今日も美しくツクヨミがみておられました。

*おまけ
地元八百屋さんの奥にできたカフェでおやつ*
北スペインバスク地方のチーズケーキだそうです。

グレゴリオ暦2023年が明けてこの三日間
天地結ぶおつとめ、かろやかにさせていただいて参りましたが
それも今日でひと段落のようです。
明日からは土のおつとめの開始を心の内よりわくわくと感じます。
『善きにつけ悪しきにつけ長らく続けてきた習慣をやめよ。
失うことにより大きなステップアップが起こる。
失ったものに対する内外の揺らぎは、
自分軸の確立の確かさ・度合いにより大難を小難に変えることができる。
何事も魂のレベル・エネルギー世界の視点で視るように。』
とのメッセージがありました。

いつもの散歩道。川から海に注ぎ込む場所。
ここにセオリツヒメのエネルギーをいつも感じます。

お魚たちが群れになっておいしそうな若芽をひたすらもぐもぐしています。

スサノオのお宮へ呼ばれました。



御祭神スサノオなんだけれどここはツクヨミを感じます。
なぜこの二柱を同一神という宗派があるのか、感覚的にわかるような気もしますが、
実際には違うエネルギーです。
ここは呼ぶのはスサノヲノミコトですが、
来てみるとツクヨミが坐しておられる感じです。
ここの境内に昼間に来るといつも鳥たちが集まっていて気持ちがよい。



あまりに心地の良い境内から離れがたく思いながら
お社から海に出ます
海の際のお社へ向かいます。




生も死もバランスよく在り

















今日一日の半分は海岸線を歩きながらずっとうつくしい富士山と一緒に過ごしました。
海岸にいるすべてのひとびとが日に照らされたお顔を輝かせながら
綺麗だね、美しいね、とコノハナサクヤヒメに見惚れていました。
もれなくみんなを笑顔にさせてるエネルギー
そういう世界の顕現が
こうして目の前に現実起きていることの幸せがなによりです。

海水を汲んで今夜のお風呂に入れよう。



今日もヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
『じゅうぶんなあなただけのじかん』というメッセージが降りてきました。
このメッセージの裏には『もう焦ったり急いだり心配しなくてよい。』
ということがありました。

水は命の源。
お山の水櫃の聖水と溶け合い調和する
十分な魂の潤いの時を満喫しました。
湧き水に来ることはいつも楽しみ。
うたをうたい太古からの数々の冒険の水の振動を十分にうけとりました。

こころ潤いながら家路の途中、
海岸では雲と水平線のほんの狭間の一瞬の日没のドラマを目撃しました。












王様の古墳のお山から降りてくると中、
白い山の椿が咲いていました。
白椿も食べられるのかな?
と、一輪、カバンにしまって山を降りました。
山の麓の六代御前のお墓は
大きなけやきの木です。
きっと今はけやきと一緒になって
海岸の綺麗な夕日や古墳のお山の折々の季節、
七月のお祭りなど
見守って楽しまれておられる
六代御前のとても大きな木と成ったエネルギーを感じました。
カバンに白い椿を一輪しまってあったことを思いだし
六代御前の墓前にお供えさせていただきました。
今は山は椿が咲いています、と。
そちらの世界までこのお花をお届け出来ているかわかりませんがどうぞ、と。
椿の花の蜜はとても甘いので
もしかしたら召し上がるかなぁ、と思いました。


山から海に降りてくるともう汗だくで
砂浜に寝転んで気持ちよく空を見上げていました。

今夜はたくさんの星が見えています。