今年の神戸での個展「ミカカミ」のつながりから
はるばるお集まりくださいました魂の家族のような方々を
地元の愛する場所へとおつなぎ致しました。
この繋がりにはもう感謝しかありません。





















クロアゲハに森の奥へ奥へと導かれ、
やがて古墳の王様に到着したときに
美しい涙とともにポータルが開き
絶景の富士山
六代御前からの彩雲・・
来るべき人たちが来るべき時に訪れたおしるしに
満ち満ちた、新月のアルカツアー1日目。
なんという7月の締めくくり。。
アルカツアー2日目へつづく。
今年の神戸での個展「ミカカミ」のつながりから
はるばるお集まりくださいました魂の家族のような方々を
地元の愛する場所へとおつなぎ致しました。
この繋がりにはもう感謝しかありません。





















クロアゲハに森の奥へ奥へと導かれ、
やがて古墳の王様に到着したときに
美しい涙とともにポータルが開き
絶景の富士山
六代御前からの彩雲・・
来るべき人たちが来るべき時に訪れたおしるしに
満ち満ちた、新月のアルカツアー1日目。
なんという7月の締めくくり。。
アルカツアー2日目へつづく。
最後に手織りの絹と綿の布を窓にかけて
工房が調いました。
きのう、柱のような大きなエネルギーが工房に通りました。よく知っているシリウスのエネルギー。
6月末から何かをお迎えするのを準備して
直感的に待っていたのはこれこの瞬間だったのかもしれません。
今日は床をぞうきんがけして
より清涼な場と変わったのがわかりました。
イソラ 海と大地・・と、心に浮かびます。
新しく産み出された空間でこれから始まることにワクワクしています。
掃除をすることの極意については
ここ最近感じ得ることがあり
今日はまさにその体現でした。
本当にありがとうございます。
感謝ばかりです。



汗だくで工房のかたずけをしたあとに、きれいな夕空を眺めていたら
古墳の王様から散歩のおさそい。








海からの帰り道、
点々と続く提灯を辿ってゆくと
六代御前の墓前につづいておりました。
提灯の明かりに彩られてなんとも幽玄で
この場所がこんな風なのは初めて見ましたから
わくわくしながらうたをうたわせてもらいました。
やさしくて子守唄のような音が顕れてきました。
きょう一日の終わりに。

各方面で特別な日。

山北に行く前日からずっと
薄く小さな金属の弁が繊細に震えるような高い音色、
笙にも似た音が聞こえておりました。
星と龍が降る山へ。
*
昨日はお招きいただいて、
山北の龍集山、
別名、星山に伺って参りました。
少し前から「北」というワールドコード、
そして六甲山からの繋がりで大きめの黒龍が視えていました。
先日、この黒龍のことについて思い出したことがあったのですが、
それは別のお話になるので
(いつも書ききれないほど情報量が多いのです)
機会がありましたらまたおぼえがきしようと思います。
私のほうではそのワールドコードなどの流れから。
山北の地元のかた美夕紀さんからは、
この龍集山で粘土が採れることがわかったとのことで
『龍集のエネルギーを形にしていただけたら・・』というお招きで
以前からお話だけはうかがっていたのですが、
今回ようやく時が満ちたと感じました。
いつも私は、自分が作りたいものというのは何にもなくて、
あちらの不可視の世界より頼まれてその流れで、
私の筒を通して顕現するお仕事を
この地球に生まれたわけみたまのお仕事として
いまさせていただいています。
地元の方からのご依頼ということで今回も筒が通りました。

龍集山に伺ってみると
その粘土層は、地元のご縁あるかたが入れるような場所にあり、
おのずと守られているかのように感じました。
その層の場所はまるで大きな塚のようになっていて、
塚の上にのぼると、更なる塚が明るくうねり続いていて
まるで沖の船上から大海原を眺めるような思いが蘇りました。

おおらかな大地のエネルギーは
その体の一部をお分けくださることをお許しくださって、
けれどもまた
改めて
きちんとここにご挨拶に伺えたらとも心に浮かんで参ります。

この土地を愛する方々と
そしてまたご縁で結ばれてお集まりに成っている方々と
明るい波動でご一緒させていただいた昨日のひととき。

この日に初窯で空焚きをされるという地元の方のお宅へも
お招きいただいて、なんとも縁起の良いことでしょう。
とても幸せに感じておりました。
ご縁繋ぎ、ご案内下さいました美夕紀さん。
山北でお会いしました皆さま。
ありがとうございました*
美しく愛された場所がありますこと、感謝いたします。