陽と雪

昨晩はスペインの友人からメッセージや動画をいただいて、
懐かしくも嬉しい晩でした*
 
そんな流れで きょうのあさひるごはんは
スペインの陶芸工房の親方が絵付けした
モンテリア調(装飾技法の一種)の鉢で。


きしめんを焼きそば(焼きうどん?)調にして食べるのが気に入っています*


 
午前中ぽかぽか陽気で屋根に布団を干していたのですが
急に屋根からバラバラバラっと音がするので
外を見たら、お日様出ているのに雪?
 
急いでふとんにつもった雪をはらって取り込みました*
 
太陽と雪
火と水
陽と陰
の結びの26日*
 

 

 

 

 

 

 

 
 
 


 
 
 

誕生日*

今日は父の誕生日なので
特別なケーキを焼きました。
 
最下層に塩味の効いたアーモンドクッキー生地を敷いて
スポンジ部分はキャロブケーキ。ゆずピールが入っています。
 
トップにクリームチーズと干しナツメを乗せてから
あつあつの自家製ダークチョコソースをかけました。
 
スポンジ部分含めて全体的にあまり甘くしていないので、
最後にお好みでメイプルシロップをかけて出来上がりです*
 

 
ケーキを作りながら亡くなった祖母のことを思い出したり、
父方の代々窯業をしてきたご先祖さまのことなども次々心に浮かんでいました。
 
ケーキを作るのに1時間かかり、
食べるのは瞬殺(笑)でした*
 
 

 
午前中は日向ぼっこできましたが、おやつタイムのころにわかに掻き曇り、
古墳の上に青空が少しだけ残りました。
大海原の上空の雲にはもう夕日の色が照り返しており
冬至だなあと実感しました。
 
 
 

12月24日(金)に箱根の大涌谷に参ります

地上の火が足りないというメッセージを長らく受け取っており
そこから「水火の結び」というワードとともに
急速に箱根の「大涌谷」という土地に結びついてゆきました。
12月24日うたの振動をとどけにここに参ります。
 
ピンとくる方がご一緒できたら
より良いことと、心に降りて来ていますので
ここでお声かけさせていただきます。
 
12月24日(金)大涌谷駅集合。
現地集合・現地解散です。
(天候によっては中止の場合あり。
中止の場合はここおぼえがきでお知らせいたします)
参加費などはかかりません。
当日の飛び込み参加も歓迎です*が
可能でしたら下記メールにてご参加の旨おしらせください。
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 
天地つなぎ
大地より湧き出るエネルギーのうた
初めての方でもうたについては誘導いたします。
こちらの記事をお読みになって、
もしも「行きたい」という心の声が聞こえたら、
ぜひご一緒いたしましょう。
 
 
*大涌谷*
今からおよそ3,000年前、神山北西斜面で大規模な水蒸気爆発が起こり、そのときの爆裂火口の跡が大涌谷にあたります。
また、崩壊した神山山体が岩屑流となり、早川をせき止め、誕生したのが芦ノ湖です。
大涌谷は、いまなお噴煙があがり、 火山活動を間近に観察することができる貴重な場所です。(大湧谷インフォメーション公式サイトより)
 
下記リンク先も合わせてお読みいただき、
ご自身で大丈夫とご判断されたかた、ご参加くださいね。
 
大湧谷アクセス
http://www.kanagawa-park.or.jp/owakudani/parking.html
 
大涌谷の気候
http://www.kanagawa-park.or.jp/owakudani/weather.html
 
 
 

「だいちのめぐみをいただいているかぎり、まいにちがハレ」

きのうの農園さんの可愛いお野菜たちであさひるごはんを。
こころからありがとう*

 
 

 
変性意識状態のこのとき↓に顕れていた図形を
http://majo.moo.jp/oboegaki/2021/10/02/植物に癒される/
絵に描くようなイメージが湧いていたのだけれど
なかなか描けない感じでしたが、
やっとこころみることができました。
 

 
今日はここまで。
 
 
 

焚き火 収穫祭

 
いつもお世話になっている農園さんの焚き火にお声かけいただきました。
一年分の伐採した枝葉を燃やす特別な焚き火の日。
思い切り大雨に当たって
装備がない私は薪拾いのお手伝いもままならず。。
 


 
『火が好きっておっしゃっていたから。』と焚き火の前に呼ばれ、
絶品の焚き火の焼き芋や、
農園さんのお野菜たっぷりすいとんを頂いて。。
感謝で一杯の豊かな豊かな時の中、身も心もほかほかに。

 

 
 
『これがここの農園さんの収穫祭になりますね。』
誰かがそう言いました。
『そうなりますね。』と農園の方が言いました。
しみじみと焔を見つめる。
 
なかなかやまない雨の中、
本物の暖かさがありました。
 

 

 

 

 

 
午後になって焚き火が終わるころ、
ようやくお日様が顔を出してくれました。

なんだかまるで
みんなで夜通し火の番をした後、
夜明けを迎えたような感覚になっておりました。