Rabanal del Camino

 
昨日の瀬織津姫の郷での新嘗祭の後、
小さな神社のある村の道の端で
地元の農家さんがお野菜を売られていました。
 
テントをのぞいてみると、
色々な種類のかぶが沢山!
新鮮なかぶが大好きな私は
採れ立て鮮やかなカブたちに目をうばわれました。
販売していた農家さんに、お漬物にするとおいしいよと
教えられた細長いタイプのカブをほくほくしながら持ち帰り、
昨晩さっそくぬか漬けに。
 
今日の朝昼ごはんにはそのぬか漬けを始め、
カブの葉から根の先までスープにしたり、
生のままスライスしてサラダに入れたり、
天地を結ぶそのまるごとすべてを
感謝してほんとうに美味しく頂きました。
 

 
北スペインのサンティアゴの巡礼道を歩いたことは、
私がこの地球に生れた意味に直結しています。
そんな巡礼道を歩いたときに最初に泊った町の名が、
rabanal del caminoだったということを思い出しました。
rabanalは「カブ畑」という意味です。
 
Rabanal del Camino
http://www.aytosantacolombadesomoza.es/los-pueblos/rabanal-del-camino/
人口60人の村と紹介されています。
さっと翻訳してみたら、
『この町ラバナル・デル・カミーノは、
その名が示すようにサンティアゴの巡礼道と密接な関係があり、
カリクスティヌス写本によれば
”一つのステージの終わりと始まりである”』
 
・・・なんと。。
 

 
午後にはヤマトタケルの湧き水を汲みに行きました。

 

 

 

 

今日の豊かさにありがとう。
 
 
 

瀬織津姫の郷

新嘗祭。
特別な日でした。
 

 
偶然に偶然が重なり合い、
まるで海上を船で運ばれるようにして
今日この日ここに居りました。

 
感謝しかありません。
 
いまもわくわくと鼓動が響いています。
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
笙奏者の大塚惇平さん
舞のよしかさん
今日の善き日のご縁を下さいまして
まことにありがとうございました*
みなさんとお祝いできましたこと、幸せです**
 
 
 

生誕一日目

昨日は
とても大切な方々との
「みんなでみんなの誕生日を祝う」夕べでした。
 
特別なお祝いの時間でした。
 

 
 

 

 

 
 
今日は生まれてから一日目。
もう今年は咲き終えたと思っていた一重のバラが
鮮やかにもう一輪、咲いていました。

  

 先日おすそ分け頂いたそらまめとえんどう豆の苗たちすくすく。
  

種が飛んでいつの間にか生えてきた野いちごも実が成り始めていました。
 
 

 

 

 
 
新しい地球 新しいみんな お誕生日おめでとう。
そしてありがとう*
 
 
 

鳳凰顕れ 海土森風 日に舞う

今日、昼間の空をふと見上げたら
何とも言えない軽やかに舞う雲が幾筋もたなびいて
鳳凰や天女のような雰囲気をまとってまるでお祝いのようでした。
 
そのような空を見上げながら
この絵皿のことが心に浮かんでおりました。

天と地に。

 
窯出し市より作品の詳細はこちら。11月8日まで。
鳳凰顕れ 海土森風 日に舞う
http://majoceramica.cart.fc2.com/ca23/133/p-r23-s/