2万6千年に一度の日

ここ三日間図らずもなぜか予定が集中し、毎日都会に出ておりました。
それぞれに別々の用事でしたが、
偶然にも全てがつながって連動していたことを感じます。

三日間の最初の日に約40年前からご縁ある愛に溢れたコンサートに行き
その会場で『ここから始まる』とのメッセージが突然に降りてきました。
順序立てて全ての扉を開き、完遂し、順序立てて開いた全ての扉を閉めて
綺麗に『終わった』と感じた9月の旅。
綺麗に全ての扉を閉めた途端に、次が動き出す。来年の可視と不可視の両方の世界から共にお志事の依頼。
全てがスムーズにつながっていると気づいて感謝の日々でしたから
このタイミングで『ここから始まる』とのメッセージに魂が震えます。
 
20日は宇宙システムの扉を開いたり、その答えあわせのような体験をした日でした。
(20日のことについてはひとつ前のおぼえがきをご参照頂けたらと思います)

また別のタイミングではご縁繋がる方々より10月21日は特別な日だと伺いました。
昨晩21日は新月で、
長期にわたるインドのサラスヴァティの旅から戻られたご家族と会いました。
2年ぶりの再会でしたが覚えていてくださっていて嬉かった。
そのご家族がサラスヴァティの旅で受け取られたことを
とても丁寧に、可視不可視の視点から記録した3時間に渡る長い映像(どこもカットできなかったとのことで、それも拝見して納得でした)をみせていただいたのですが、
映像を見ていたら、私がここ数年行ってきたヒルコ(星を創造するエネルギー)のことをずっとガイドしてきてくれた弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)との関わりから私の内側で受け取り続けていたことと、
彼らが旅でサラスヴァティに導かれて受け取られてきたこととに
魂の深いところで共鳴共振が起こりました。
映像を見終わって魂が震えて感動のあまり
それをそのご家族の方々にお伝えしたら
皆さん素晴らしく輝く微笑みとともに私の言葉をまっすぐな瞳で受け止めてくださいました。
 
そのご家族のお話によると
この新月21日はインドでは新年のお祝いの日なのだそう。
ですから明けましておめでとうが溢れるときとなりました。
1月1日を元日とすることに違和感を感じて以来、お正月を探していた私は
ここでまた心にしっくりとくる新年、お正月を迎えることができました。
 
それからまたこのタイミングで
今年2月からご縁をいただいている九州にて響きあう方から、
この新月の21日は、ニュージーランドの先住民であるワイタハ族の方々より
2万6千年に一度の地球規模の大転換期であると言われていたそうで、
ワイタハ族の方々は新月21日を迎えるにあたり
大きなお祭りをされているとのお話をお伝えくださいました。
 
19日からの三日間毎日、宇宙的な共鳴共振がずうっと続いております。
 

 

自分の才能は自分が一番よく知っている

何のために今この地球に生まれてきたのかを憶(おも)出だすことが最も大切な理由は、
憶い出すことで自分の才能をきちんと真正面から認めることができるから。
自分の才能を育て伸ばすことが本当にできるのは自分しかいないから。
才能がない人など一人もいません。
全ての既存のブロックを外してください。
限界などありません。
全力で自分の才能の全てを開花させることを肚で決めたら
あとはもうその才能を存分に使い、
地上で循環させてたくさんの輝く笑顔を咲かせる本来の流れへ。
そうすると全てが『楽』に成る。
 
楽という文字の始まりは
両手に鈴を持ち舞う姿。
 
丁寧にまずは自分をよくみてあげよう。
 
 
この夏オーダーいただいておりました物実をこの度お引き渡し致しました方は
日本各地のみならず世界中を舞でつなげて命輝かせておられる天性の巫女の方。
ますますのご活躍心より楽しみにしています💫

 
無意識の領域にある今必要とされるエネルギーを
物実(ご神具・ご神器)として顕現いたします。
何より人の体が唯一の神器。
その神器に響く物実を大切におつくりしております。
大地の女神より許された土を用いて火と水を結び、
純金の彩を施し大いなる宇宙のもと、
必要とされるツールを顕現してお渡しすることを
私のできうる最大の天地結ぶ土のお志事ととして成しております。
制作のご依頼はまずはメールにてご連絡・ご相談ください。 
isora@majo.moo.jp
 
 

西宮神社 渡御祭 〜宵ノ宮

9月は旅が続きました。
前半は、九州の旅。
後半は神戸・奈良の旅でした。
 
後半の旅のきっかけは、西宮神社の産子さんより
渡御祭の誘いをいただいたことでした。
ここ数年にわたって産子さんやご縁の方々とともに関わらせていただいた
ヒルコのエネルギーの解放と統合のその流れでお声かけて下さったのでした。
 
こういった流れに乗って関わらせていただいた様々な経験から
徐々に私も自分がこの地上に生まれてきて今この時代に何ができるのか
何がしたくて生まれてきたのか
ということを明確に憶(おも)いだすことへと繋がりましたので
本当に感謝のご縁とお誘いなのでありました。
 
今回の旅のテーマは感謝・・『ありがとう』と降りてきていました。
 
羽田から神戸へと発つその時に・・

離陸前にゆっくりと動きたした機内からふと窓の外を見ると。。
ホースの水で書かれたその文字はすぐに消えてしまったのだけど
そのかたは続けて猫の絵を描いて・・

写真を撮っていた私に気づかれて
手を振ってくれたのでした*

その場から去っていく私の方に向けて両手をたくさん降ってくださって
私も応えてたくさん両手を振って(手を振っていたから写真はないけど)
なんだかとっても心がキラキラとする旅立ちだったのです。
 
やがて神戸空港が近づいてくると
いつもはポートライナーの上から望む海に
深い藍色の大きな龍が迎えに来てくれるのを
今回ばかりは上空からもそれとわかるくらいに
あの深い藍色の大きな大きな龍が
いつもよりもずうっと行動範囲を広げて
そこにいるのがわかりました。
 
雲間からのぞく海や島がとても幽玄で美しいと感じました。

美しいと感じて写真を撮っていたら
やがてその島に飛行機は近づいて
それが昨年ヒルコの開放で沼島へ訪れるために渡った淡路島なのだとわかりました。
上空にはヒルコの太陽が輝いて。
なんだか胸がいっぱいになってしまった。

淡路島上空通過中

 
神戸に上陸すると
展示でいつもお世話になっているARCAのオーナーさんからは
『お帰りなさい』のメールをいただき、
宿泊などでもお世話になっている西宮神社の産子さんがお迎えくださって
違う季節では拝見していたお庭のキウイが
今回はトンネルのようになってたわわに実っていて
本当にもうまるで故郷のように、ただいまだとかいう気持ちが
ここに還ってきて自然と湧いてくるのでした。

美しいおもてなしを受けて

 
荷物を下ろしてひと休みした後、すぐ
西宮神社へとご挨拶に伺いました。
この日は渡御祭の宵ノ宮でした。

拝殿でお参りさせていただいていると、

『ここが海だった時から』

『ここが海だった時から』

『ここが海だった時から』

と、寄せては返す波のように繰り返し言葉が心に浮かんできました。
 

 
ここが海だった時から
 
長いことこの時を待っていた
 
感謝を紙に乗せて 渡す
 

 
と、いうメッセージとともに、
短冊のような紙が手渡されるビジョンを視ました。
 
拝殿でのお参りを済ませて
ふと社務所を見ると、
宵宮祭に集まる産子さんたち全てに
何か白い紙を手渡しておりました。
 
何だか知らずにその列に加わって
私もその紙を受け取りますと、
お祭りの中で行われる福引の番号が書かれた紙でした。

夜の7時半から福引の抽選が始まるとのことで、
産子さんと、ARCAのオーナーさんと夜に再び西宮神社へ参りました。

境内の福引の会場にはたくさんの人が集まっており、
次々に読み上げる福引に当たった数字を
みんなワクワクとしながら聴き入っておりました。

福引の当たりの数字が次々読み上げられていたのは約30分間ほどでしょうか、
そのうちARCAのオーナーさんが笑い出して
『人生の中でこんなに数字を聴かされることってないよね!』というので
みんなで本当にそうだと言って笑い出してしまいました。
 
次々に読み上げられる数字の羅列の連続を
巫女さんたちはホワイトボードに書き続け、
客観的になってみると
数にはもともと宇宙的なメッセージや意味が濃縮されて入っておりますから
とても不思議な数字のメッセージに溢れた宵となっておりました。
本当に、こんなに数字に溢れたシュールな宵ってないよね。
 
何よりその場にいた数百人が
ワクワクしながら数字の羅列を聴き落とすまいと耳をかけてむけている。
その場のエネルギーの熱量たるや。。。
 

ああ!
神様はこんなふうにして宇宙のシステムを利用して
渡してきているのだということに気づいたのでした。
 
福引が行われていた境内の場所は、
ヒルコさんが新しくなる本殿に移されるまでの間かつて仮宮とされていた場所の前庭で
境内の中でもなんとなく寂しい雰囲気の場所でした。
確かにこの宵宮では
数字の羅列が読み上げられることにより
そして老若男女のたくさんの人がその数字に
ワクワクしながら聴き入ることにより
純粋にエネルギーで視ると
確かに確かに
地場のエネルギーが晴れ晴れとして高まっていること明らかでした。
 
目に見えないエネルギーシステムの活用法、
神さまはこんなふうに渡してくるのだ、ということ。
福引券すら持っていなかったのにもかかわらず
ARCAのオーナーさんが曰く『ここに居て気持ちよかった。』
 
物質的な福引では何も当たらなかったのにも関わらず
そんなことはどうでも良いほどの最上の当たりくじを引いたように
目に映る宵の景色は美しくて
その場にいた全ての人のワクワクが顕現するエネルギーに心満たされ
笑顔こぼれて帰途についたのでした。
 
帰途の道行。御神輿にも出会えて。


弥栄*弥栄*
 
 
これまで数年に渡るヒルコさんの経緯を
お読みくださっている皆様へのお福分けとして
9月21日の西宮神社の宵宮祭のこと
写真とともにおぼえがきさせてもらいました***
 
 

覚醒絵本

***

鹿が森の中で倒れた音がする。

遠くの森で朽ちた木が倒れる。

星の裏側に隠れていても。

闇の中で笛を吹く。

凝縮された個であった時の私の死を嘆く者がいる。

わたしの耳にはすべての音が聞こえる。

見えないものはない。

全ての記憶を奏でる。

わたしは無慈悲な夜の玉石。

あなたは昼も夜も泣いている。

(「ヒ マナの泉より生まれし物語」より)

***
 
宮沢賢治が顕現した物語の数々もそういった質のものですが、
つまり多次元多階層に渡りポータルが開かれている。
この絵本も同じ質のもので、覚醒本と言っても良いレベルに仕上がりました。
この絵本がもつ多岐にわたる階層の、どの入口から入ったかによって
目の前に顕れるものが異なって視える。
自分の状態によって読み込めるものが変わってくるので
時を経て繰り返し読むことで
更に解ること・視えることが都度異なる。
そういった意味でこの本が本質に届いたものに成りましたこと
お祝い申し上げます。
 
 
何かの参考にもなればと
今の私の心に響いて来るこの絵本由来のワード
あるいは絵本を読むことで心に顕れるワードを書き記してみます。



繰り返し目覚めること。

何処かへ向かう舟の上。

この星を形作っている素性を知ることは国造りの土台と成る。

日常の中から繋がる神羅万象。

ミカボシ マナ ワタツミ

エネルギーで語りかけてくる解放と覚醒。

次のターンへ。

ヒルコからツクヨミへと渡されるもの。
 

直感にピンとくる方のお手に渡りましたら幸いです。
リンク先よりご購入いただけます。

『ヒ・マナの泉より生まれし物語』
https://atelierseed.shop-pro.jp/?pid=188569065
 

**
 
今回の出張の要の一つは
和田神社へ『ヒ・マナの泉より生まれし物語』の完成のご報告とご奉納でした。

今回の旅は日時指定で呼ばれるようにして。
ちょうど新月の時間に合わせて和田神社へ詣でました。
オリオンとシリウスをはじめ
天一杯の星々が迎えてくれました。

新月のピークの一時間後に日の出を迎えました。
須磨の海岸にて朝日を迎えます。
関係者一同海へ。
朝日を浴びる神具。
土の弦楽器真名と三つ揃ったマナの笛。

本当にきもちの良いご奉納となり
このトキに呼んでくださり感謝の気持ちでいっぱいです。 

この日は西宮神社からヒルコさんのみたまを船に乗せて
和田神社へお運びする渡御祭の日でした。

西宮神社の産子さん宅にて小さな直会。
イチジクのサラダ*