盃に月を映す

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みにまいりました。
日常の煮炊きや飲み水は全てここの湧き水にお世話になっています。
命の霊水
今日もコンコンと湧き出ておりました。
感謝✨

明日からの旅に、地元の海の清めの塩を持参したく
湧き水を後にして
海の際の神社へ向かいましたら
車道も歩道も大混雑。
なんと今日は海の際のお社の例大祭*
ちょうどお神輿が渡るのとすれ違いました***なんという瑞兆。

なんとか海の際の神社にたどり着きましたら境内周囲には
たくさんの出店が並んでおりましたが
海はいつものようにただひたすら輝いておりました。

 
夕方には産土神社へ。
今日は、ヤマトタケルの湧き水のお社と海の際の神社と
それから産土神社と、大好きな場所三箇所を巡り
明日からの旅のお知らせをさせていただいたのでした。

家に戻ると
お父さんの古墳の上から大きなお月様が昇ってまいりました。

夜もふけて中天に昇りゆくお月様の影を
汲んできたばかりの湧き水を注いだ自作の盃に
ゆらゆらと映して楽しみました。

点滴堂企画展『2025年 銀河鉄道の旅』最終日でした。
お越しくださいました皆さまありがとうございました*
盃をお求めくださった方は、今宵の月を映して楽しんでおられるのかしら。。
作品にご縁いただきましてありがとうございました*
 
点滴堂店主さまのお心遣いにより、
会期は今日まででしたが、
引き続き9月13日(土)まで作品を展示していただけることになりました。
折しも点滴堂さんでは9/10〜9/21「古本全品10%引」のセールをされるとのことです。
点滴堂さんでセールとは希有な機会ですので
ぜひこの機会にカテゴライズできない時空点滴堂さん
お越しになってみてはいかがでしょう*

  

崩壊の瞬間に別の次元に移動する

 
すごい雨でした。
冠水。

今日のは台風15号だったのですね。
 
2019年の時も、15号、19号と
人の目線では大きな被害をもたらした台風。
私の住む家と工房が半壊したのも2019年9月台風19号の時でした。
解体工事中の海の家の建材が風で舞い上がり、
近隣の古民家に直撃して屋根が二つに割れたりもしました。
 
そしてこのおぼえがきをその当時からお読みくださっている方には
よくご存知のことかもしれませんが、
その時を機に私の人生は
それまでそれが現実だと思い込まされてきた
他人が作った枠の中で生きるという幻想世界を離れ
大きく『本質』へと人生の舵を切り、歩み出しました。
2019年9月の台風で被災したことは人生の大きな節目の一つでした。
魂の根源に還り、うたと土を取り戻しました。
 
『崩壊の瞬間に別の次元に移動する』
今日の台風はあなたの宇宙の中で
それに値するエネルギーでしたか?
 

今日の台風。
巨大な竜のエネルギーが西から東に移動していくのを感じながら
連続する稲妻が
畑に栄養を運んでくれていました。
 
大いなるエネルギーの循環に感謝しかありません。
 
 

夜になると
王様の古墳の上に
満たされゆくヒルコの月が
昇りました。
 
 

今日はすごい日*突き抜けた!

 
都内ではこの夏何度か雨が降っていたようでしたが
私の住む地元では7月にほんのすこし降って以来
8月一度も雨が降らず今日まで来て、
いつもお世話になっている自然農の農園さんも大変なダメージ。
その中でイヒカの畑では
おかぼの古代赤米だけが
実を実らせててくれたことは
本当に特別なことのように感じています。
インゲンも直感的に今年は6月の早い時期に種取りをしていたので
今は枯れてしまっていますが、
ありがたいことに来年撒くタネは手に入っています。
 
そんな中、
今日本当に!久しぶりに雨が降りました!!
浄化とともにこれは次元上昇の雨だとわかりました。
ですから降るまでの準備に
こんなにも時間がかかったのだと。
樹齢100年超えの庭の梅の木が嬉しそう。
イヒカの庭の緑がみんな生き生きしてる*
同じ波動の全てが手をつなぎ合って見事に循環している。
 
高次波動のイヒカの方舟はすでに錨を上げて出立を済ませていますが
最後の最後のギリギリまで
溺れながらも海を泳いでイヒカの舟に追いついてくる人もいるのだと今日知りました。
 
溺れる自分を救えるのは自分しかいない。
溺れる自分の襟首を自分で掴んで引き上げる。
宇宙には自分たった一人しかいないのだから。
最も自分が頼りになることを憶(おも)いだせ。
 
その理(ことわり)を
素の素まで知る者のみが乗船できるイヒカの舟。
それを新しい地球と呼ぶ人もいるでしょう。
 
特筆して自分はこれができるというものを持つスペシャリストのみが
同じ波動でこの舟で出逢っています。

ようやく面子が揃って(祝)
いよいよラスト。
ラスト・ターンを今日の雨が運んできました。
この地球に何をしに生まれてきたのかを
出逢う皆がはっきりと憶(おも)い出している。
 
今日の雨があまりに気持ちよく晴々しくて
何一つ無駄の無いこの新しい世界は素晴らしいと✨
染み渡るように感じています。
 
流れはもう目の前に来ている。
ラストまでぶっちぎりで突っ走ります!
 
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️今日の出逢いに感謝しつつ⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️
 
 

古代赤米ちゃんが!

イソラの庭で育てているインゲンやカボチャ、トマトが花を落とし実を実らせないまま枯れ行く中、畑の植物たちにとって過酷なこの夏を超えてなんと古代赤米が実をつけていました!

陸稲(おかぼ)で育てていたため、この夏見事に一切雨が降らないという益々厳しい環境の中、育ってくれただけでもありがたかったのに、気付かぬうちに花を咲かせておこめが実っておりました。

古代赤米の生命力を感じます。この夏の過酷な状況がお米の粒に記録され、より強いシステムが組み込まれたイソラのてきとう農園の古代赤米たち。

どんな状況でも育てると言うことが大事だと、自然農をされている珈琲豆屋さんの『双子の星』の容子さんが伝えてくれていましたが、それがこのイソラの庭の稲穂を見て本当にそうだと心に深く共感しました。

命の息吹に心震えて感謝しかありません。

***

ここからはお知らせになります。

本日30日の21時よりMAJO netshopに装身具を追加いたします。

今月の神戸ARCAさんでの企画展にて装身具の作品を久々に出させて頂いたところ、お迎え頂きまして本当にありがとうございました***

在庫も少なくなっておりましたところ新たにお作りしたものを加えて天然石の装身具5点を今回アップ致します。

時間になりましたら下記リンク先よりご覧頂けます。https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33

必要とされる方にお届けできましたら幸いです。

 

七夕・棚機

今年気になっていた日付のひとつが7月7日でした。
 
実際に7月7日を迎えたときに
何も感知しなかったのであれ?と思い、
そうか、旧暦かもしれない、と
旧暦の7月7日を調べてみたとき、
旧暦では今年は閏月が挟まれており
6月が2回あることを知りました。

工房イソラでも6月にこれまでにないような流れが起きており
二日と空けずまさに文字通り毎日のように
ご縁あって工房を訪れる方々をお迎えしておりました。
中には3年ぶりに突然ご連絡があり
急に6月中に何度もお会いした方々も何人かおられて、
やはりそれもまた不思議な流れでした。
一つ言えることは
やはりどの方にとっても大きな転機なのだということです。
 
お話を旧暦に戻して、
旧暦の七夕は、新暦の今日8月29日になります。
今日の私はこれから窯出しをし、
彩色と施釉を重ねて再度窯に入れて焼成をくりかえします。


 
話が入り組みますが現在の作品作りに関する流れを書いてみようと思います。
 
2025年が明けてからなぜか毎月のように呼ばれて旅を繰り返していました。
富士山、諏訪、三島、天橋立、神戸、再度天橋立、へと伺っており、
8月8日を挟んだ前後に猪苗代湖と花巻に呼ばれておりました。
賢治さんが視ている先の世界に私も縁があり視ることができていたので
これまでそういった作品を顕現しておりました。
今回はとうとう花巻に伺えるということで、
その土地の土に水に触れるところから作品が生まれてくるのだとわかり、
本当に楽しみにしておりました。
そしてまた、そんな折にタイミングよく点滴堂さんからのご連絡で、
毎年宮沢賢治さんのタイトルテーマの企画展に参加させていただいていたこともあり、
今年も『2025年 銀河鉄道の旅』に参加させていただけることになっておりました。
 
しかし7月後半に入って予定が変わり猪苗代湖と花巻への旅が順延となりました。
東北の前に『九州』ときていました。
今年2月に大分の限界集落の村人と成りましたが、
そこには古代祭祀場の巨石の列石がありそこに呼ばれていることがわかりました。
アソ、アサのキーワードが来ていたこととも重なって福岡や大分が先となったのです。

花巻は、そもそも胡四王神楽がご縁で、行きたいと思っておりました。
その胡四王神楽が行われる胡四王神社のあるお山がまさに宮沢賢治さんに纏わる資料館などが建っているお山でした。
胡四王神社で胡四王神楽が行われるのは春になりますので、
花巻にはきっとその頃に行くことができるのかもしれません。。
 
 
土地から受け取るものがなければ作品が作れませんので、
花巻行きが順延となったことで、
点滴堂さんの『銀河鉄道の旅』の参加は
キャンセルにさせていただいたという流れがありました。
 
 
それがなぜ再び参加させていただくことになったのかと言うと
ここに旧暦の七夕が入ってきます。
 
上記しましたように七夕の源が気になっていた私は、
そもそもの七夕の起源を調べておりました。
すると元々は織姫彦星の逸話など全く関係がなく、
川のほとりで神へ奉納する布を織っていた一人の女神の神話に辿れました。
そして「棚機(たなばた)」というこの女神の使っていた
ご神具と言える古式の機織り機があることを知りました。
それがたなばたの源だったのでした。
(余談になりますが、
昨年『倭文-旅するカジの木』という映画が公開されました。
たなばたの起源の織物ももしかしたら
倭文(しずり)という梶(カジ)の織物だったのかもしれません。
だとすると諏訪にも繋がるのでとても興味深いところです。)
 
さらに調べていくと、
この源の「棚機(たなばた)」に因む
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんが
東京の杉並区あることも併せて知りました。
そしてここに水神が祀られており湧き水があることも。
 
なぜかここでふと
『2025年 銀河鉄道の旅』の会期に
旧暦の棚機の日が含まれていることを確認しました。
それが今日8月29日です。
 
私はすぐに点滴堂の店主さんに連絡をし、
もしこの「たなばた」の繋がりから
企画展『銀河鉄道の旅』への会期途中からの参加が叶うようでしたら、
ぜひ改めて参加させていただきたい旨をお伝えさせていただきました。
夏休み中だった店主さんからありがたいことにすぐお返事をいただきまして
スムーズに途中参加が叶うことになり、
すぐその翌日
古いたなばたの御神事を復活させた神社さんへ詣りました。
それが先日のおぼえがきいたしましたこちらになります。

『旧暦の七夕の向けて』
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=27031
 
広大の敷地の森に感激しながら
ここの多摩清水神社にて
清涼な美味しい湧き水を汲ませていただきました。
企画展『銀河鉄道の旅』に出す作品をつくるために
調合した特別な土を練りあげるのに使わせていただきました。
 
こういった流れの中からうまれてくる作品は
『盃に成る』と最初から来ており、
『陰陽二つの別れていたものが一つになる』というビジョンが視えました。

一気に流れ出した流れに乗って
いま
統合のひさごの片口と
陰陽・星の盃
をお作りさせていただいております。
盃は星、だと以前より伺っておりますので、
星の盃とひさごの片口は、
今まさに必要なものとして
この世に顕れてくれるのだと感知しており、
新たな地球のツールの誕生を迎えられること
私もとても楽しみにしているところです。
 
***

点滴堂企画展「2025年 銀河鉄道の旅」
8月27日(水)〜9月7日(日)
※私の作品は9/3夕方からの出展になります
12:30〜20:00 月・火定休
会場*点滴堂ギャラリースペース→HP
   東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
   tel.090-6796-5281
 
点滴堂さんホームページより***
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様々な作品との出会いを楽しみつつ。

お気に入りの1冊を選びながら。

おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪