日々 ~展示のおしらせ

大雨の翌日の晴天!
 

湧き水を汲みに参りました。

ビークルヤンメ

 
この季節、山で摘んだ春の野草いろいろのお力をいただくあさひるごはん。

セリのワンパン・フィデグァ(スペイン・パスタ)
つくしの卵とじもスペイン風に。
大好きなタンポポのサラダが
いただける季節がやってきました*
カラスノエンドウのお味噌汁は薬膳スープ。

 
一昨日の豪雨で、
ビークルヤンメにお付けしてる「復活の水」をお分けするのための湧き水を
山へ汲みに行くことができませんでしたので、
その旨ご注文いただいた方々にお伝えさせていただきました。
自然に添って活動していると
こういうこともあるのか。。とあらためて思いました。
おまたせしてしまった方々には
豪雨の翌日おかげさまでようやっと水量が増えてじゅんじゅんと湧く湧水で
継がせていただいた「復活の水」を添えて
本日ビークルヤンメをお送りさせていただくことができました。
 

 
今は年度の変わり目ということもあり、
ふだんは全くしないパソコンの事務仕事が増えているのですが、
パソコン周辺機器がいろいろ壊れていたのを
どうしても興味が湧かなくてそのまま放置していたので、
いよいよ最低限でもプリンターが必要になってしまいました。
たまたま地元で譲ってくださるという方を見つけて
しっかり頑丈そうなプリンターをお譲り受けました。ありがたい*
 
私の壊れたプリンターはそこまで安いものではないと思うのですが、
ネットで購入して届いたときにびっくりするほどちゃちな造りで、
日本のメーカーさんがこんなにもダメになったのかと愕然とする代物で、
見た目のちゃちさそのままに一年半使ったら突然壊れました。
壊れたといってもデジタルのエラーでしたので、
機械としては機能的には問題ないのではないかと思ったのですが、
そのメーカーさんによると修理する場合は
修理の内容いかんにかかわらず、
同機種の新品と同じ価格の修理費がかかるとの旨を提示していて、
ほんとうに趣味に合わない世界の話だなと思って
わたしはその世界から離れました。
 
そんな訳で
プリンター問題はここ数年放置されたままだったのですが、
今回ようやく解決した次第です。
がっちゃんこがっちゃんこと動く
いかにも頑丈そうな機械(メカ)が好きな私としては
お譲り受けたプリンターは大満足の掘り出し物でした。
一昔前の複合機なのでFAXまでついていました。
大切に使われていたのが感じられる古くても綺麗な本体で、
(一年前にメーカーさんで修理したばかりとのことで動作も順調)
無骨さがとても可愛くて、大切に使わせていただいています。
 

 
そんな日々の中、
今月20日から始まる東京三鷹の点滴堂さんの企画展ですが、
わたくしごとでの諸事情あり
私の作品につきましては、
今回22日の17時頃からの出展とさせていただきます。
 
確実な納品情報につきましては、
22日の点滴堂さんのX(twitter)の
納品状況の投稿をご確認いただけたらと思います。
 
点滴堂さんのX(twitter)
https://twitter.com/timeandlove

変則的な出展日時となりますが、どうぞよろしくお願いいたします*

点滴堂企画展
 『うさぎとさくら』

3月20日(水)~31日(日)
※MAJO作品は22日17時頃~の出展となります。
12:30~20:00 月・火定休
会場:点滴堂
東京都武蔵野市中町1-10-3 2F
tel.090-6796-5281
 
**点滴堂HPより**
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪

 

ひなまつりとイエスのエネルギー 

3月3日のこと。
 
るんちゃんに誘われて
鎌倉のお寺食堂へ初めて訪問しました。

地元の学童の子供たちが握ってくれた梅のおにぎりいただきました*

お食事は和尚さんと同席のテーブルになり、
鎌倉がご出身なんですか?とお聞きしてみたら、
『言っても信じないかもしれないけれど』と前置きされて、
なんと鎌倉に来られる前は、ハワイのお寺におられたのだそうで
現地在住の日本人の方々のために建てられたお寺なのだそうで、
お食事中の短い時間ではありましたが、
興味深いお話いろいろお聞きすることができました*

お食事の後は和尚さんの読経と、それから紙芝居が始まりました*
 
本堂には雛段飾りがありますからどうぞ、と。

こちらの宗派は橘紋なのだそう。

お雛様よりもわたしはじつは・・
 
こちらの太鼓が気になりました。

太鼓にやどる霊的な力をおもうと・・このレリーフは気になります。
見えなかったのだけれどこのレリーフ、
向こう側がどうなっているのか見たかった。

お寺でも開かれたところが増えましたね。。和尚さん、ご住職、
世代交代もあってか、どんどんと開示され
かやろやかになってきていること、
先日の目黒不動尊に引き続き体感させていただけるようなことが続いています。

一円玉・・
お寺奥のお社は海洋民族が祭った形式でした。
お猿さんが三宝に乗せてるものは一体。。?
竜たち
ほんとうに繊細でよい氣の場所です。

本当に心地の良い日。
 
このあと山へヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

この後帰り道。
HOUSE1891さんの傍を通ったので
ふと思い立ち、わかなさんに会いに行きました。
 
もう閉店間際ということもあり
わかなさんとご友人の2名様がいらしてて。
 
そこからの展開がなんだかすごかった。。
 
何がすごいってこれがまた言葉にあらわせない世界が顕れて。
そしてそこにいた全員が言葉なくともそれが感知出来て。
 
わかなさんのご友人のおひとりは、何度もここでお会いしている方で、
今日なぜだか彼女の人見知りのわんちゃんが、
積極的に私に飛びついて懐いてくれて、不思議でした。。
 
そしてもうおひとかたの男性は
わたしは初めてお会いする方でしたが、
瞬間『イエスのエネルギーだ。』と感じる方でした。
ですからそれをそのままお伝えしましたら、
その方、一瞬の迷いもなくそう認めました。
 
イエスの持つ波動エネルギーって
こんな風に軽やかだったという確信が私にはあって、
それがそのまま顕現したかのように感じました。
洗われ磨かれぬいた魂の持つ波動は軽やかです。
 
そのかたは、
世界中を波乗りして巡り巡っていまここにいるのだというお話されました。
世界中の海に洗いに洗われて
ほんとうに軽やかに成られたのだなあと感じました。
(文字どうりそのまま、波乗りして。
サーフィンというのはもともと漁師さんたちがされるものであるということも。。そう思うとサーフィンも現代では形骸化して本質からずれてしまっているところもあるのかもしれませんね。)
 
それからこの日偶然にここに集ったわたしたち四人は、
たくさんのことをお話しました。
抽象的なことや感覚的なこと、
目に見えない世界のこともそれに連動する見える世界のことも。
みんなでそういうお話をとても普通にお話していて、
これまでの見せられてきた世界の方こそが幻想であり、
いま顕れているこの次元こそ現実だったという実感ばかりがありました。
 
おりしも今月は
次の満月25日からスペインでセマナ・サンタ(聖なる一週間)が始まります。
ちょうど3月3日に日付が変わる深夜、
スペインの友人から連絡があって
今年のセマナ・サンタの日程を教えてもらったところでした。
(満月を基準に日程が決まるのでセマナ・サンタの日程は毎年異なります。
大概4月から5月の間になることが多いので、
3月から始まるのは日程的に早い方だと感じます。)
聖なる一週間というのは、キリストの受難と復活の祭事のことです。
日曜日にロバに乗ってイエスがエルサレムに到着し、
磔刑にかけられ、復活するまでの一週間の祭事(神事)です。
スペインカトリックではクリスマス以上の最重要祭事で、
復活祭を中心に取り上げるイギリスとも全く異なるイベリア半島の宗教文化です。
 
私が住んでいたアンダルシアの田舎の町ではこの祭事は
古来からの伝統形式が比較的そのまま引き継がれており、
わたしもこの町に住んでいた時は、
聖歌隊として各教会のミサでうたい、
セマナ・サンタの祭事に参加させていただきました。
(私はまったくカトリック信者ではないのになぜかそれが許されていました。)
セマナ・サンタの期間中は次元が変わり、
この田舎の町全体が宇宙船のようにエネルギーのひと塊となり、
地上からふわりと浮かび上がる。
この一週間のために町の人々はほぼ一年かけて準備をしてきているのです。
町の人々もちゃんと魂の世界のことを実感している。
この町に住んで初めてセマナ・サンタを迎えた時の
衝撃は忘れません。
 
この話をいまこうして書いているだけでも
次元の壁がどんどん薄くなり
あちらの世界の時空の入口が白く煙る向こうに在るのが手に取るように分かります。
(まもなくセマナ・サンタが始まるということもあって尚更ですが)
 
お話を3月3日のことに戻します。
このイエスの波動を持つかたと会った時、
HOUSE1891さんのギャラリーでは
(もはやもうこれは偶然ではきっとないと思うのですが)
イスラエルの手作りの靴のメーカーの企画展をしていました。
 
(余談になりますが、この靴、
砂漠の民の靴をモデルに手作りされていて、
試し履きさせていただいたのですが、
下駄と地下足袋しか履かない -靴で足を覆われるのが苦手な- わたしでも履きやすくて
細やかな職人さんの足への心遣いが感じられるつくりのものでした。)
 
この日は未明にスペインの友人とセマナ・サンタの話から始まって、
るんちゃんからお寺食堂にお誘いを受け、
ヤマトタケルの湧き水にうるおい、
そして夜はわかなさんのところでイエスの波動と出会った
何とも言葉にできない特別な3月3日になりました。
 
おりしも、
若水づくりの24日間つづいた朝日のターンを無事に終えたのもこの日、3月3日でした。
なぜだかそれをわかなさんたちに伝えたくなって、
そのことを告げるとHOUSE1891に集った三人みなさんが
わーおめでとうと拍手をしてくれました。
だれひとりとして
理屈で尋ねることもせず
ただただ祝ってくれました。
不思議です。
でもこの不思議がいまの日常です。
 
 

日の出 3/1-3/2-3/3

3月1日の朝日

若水

 
スペインの郷土料理ミガスにはまっており、
この日もあさひるごはんにつくりました。

家でコーヒーはのまないのですが、
苗から育てた自然農の「SAMURAIティピカ」だけは別です。
先日網が二重になっている茶こしを買ったので
これで淹れてみたらこれまでとまた味が変わって面白い。
フルーティな味が引き立ちます。

 
 
3月2日の朝日

若水

 
庭に植えたかぶの収穫をしました。

さっそく朝昼ごはんのスープに入れました*

 
 
3月3日の朝日

若水づくり
朝日のターンは今日で無事終了いたしました。
このあと月のターンに入ります。
若水は
ブルーボトルに入れて神棚で保存します。

2月28日で旧地球は終わりました。
かといって3月1日からまるまる新地球かというとそうでもありません。
旧地球が終わったと感じられるのは、
これは新地球に立った時点での視え方です。
 
新地球と旧地球のずれは段々と大きくなってきており
重なりのヴェシカパイシスの部分は段々少なくなっています。
いまはまだ新旧両方の地球を行ったり来たりしている方も多いでしょう。
 
振動の高い方から低い方への介入はできますが
低い方から高い方への介入はできません。
それはこの宇宙の理です。
 
 

つれづれ 2/26-2/27

昨日の夜明け

昨日の朝日
若水
さいきんすいとんが美味しくてはまっています。
しょうがとゴマをすり下ろしてお腹から全身ぽかぽかに*
おやつに作ったおからのケーキにキャロブのソース掛け。
季節の柑橘もありがたくいただきます*
昨日の夕方
王様の古墳の真上

 

今日の朝日
今日の若水
王様の古墳の真上にくらげさんのようなものがたくさん浮遊していました
お天気に誘われて
ふわり。
海へ。
うみとそらの色が本当にきれい。
かもめが群れでお魚を捕っていました。
今年のわかめのシーズンもそろそろ始まっています。
おさかなの水槽をながめて
きょうも泳ぎたくなりました*

若水をおつくりさせていただくことを初めてから
早起きの日々が続いていますが、
当初絶対に変えること無理だと思っていた習慣が変わり
ちゃんと起きられていることとともに、
しかし仕事のことは変わらず夜になって舞い降りてくる感じなので、
寝床につくのは早くて夜中の3時から4時の間。
まとまった睡眠がとれない状態なのでぶつぎれで常に睡眠不足。
一日の中で気絶するように突然寝込んでしまうことも多く、
常に変性意識状態のような状態なので、
もともとわたしは魂の癖?のようなものもあって
おそらくそれが得意であったのだろうと思うのですが、
ますます「次元の移行」が日常茶飯事になっています。
 
はからずもそのような状況の毎日なかから、
ビークルヤンメが降りてきたのは自然の流れだったのだと思います。
いまの私ができることとして
「ビークルヤンメ ~新しい地球へグラウンディングするツール」
を顕現させることができました。
くわしくは一つ前の記事をご覧ください。
  
実際にわたし仕様に顕現したこのツールを
何人かの高次エネルギーのことや宇宙の理のお志事をされている
ご専門の方々に体感していただいて、
納得できるものになっていることをますます確認しました。
 
満を持して昨日よりオーダーメイドを始めさせていただき、
すぐにご注文もいただいており、
『いまの自分に必要なものだと直感した』とのメッセージもいただいて、
心強く、嬉しく、ともに次元を上げようとするお気持ちを傍に感じて
やはりオーダーメイドを開始させていただくことができて
心からよかったと感じています。
 
わたしたちも
新しい地球へグラウンディングするツールも
すべて天然の滞りない流れの中から生まれてきていますから
高次エネルギーの領域で、このツールと仲良く親和高くなって、
自由な発想でご活用いただけましたら幸いです*
 
ありがとうございます*
 
 

つれづれ 0224

頂いたキンカンを工房に飾らせてもらってます。
ちいさな太陽ワカヒルメがいっぱい*
陽々とします*
そしてお久しぶりな感じのお日様
若水のよこで日向ぼっこしました。

 
今日もヤマトタケルの湧き水を汲ませていただきに。
途中とてもすてきなカフェを見つけました。。

殻の付いたまま乾燥させた珈琲の果実の飲み物・・
これが珈琲なのかー!という初めてのお味。
さらに試飲にいただいたのはコーヒーの果肉のなんというのでしょう、
コーヒーのチャイのような初めての飲み物。
コーヒーの果肉は、ベリーのようです。
いずれもとても美味しくて、古民家のお店内も、オーナー氏の距離感も
どれも心地が良くて、今日のお天気のように心がぽかぽかとしました。

 
ほっこりとさせていただいて
それから湧き水のお社へ参りました。
少しだけ境内のお掃除をさせていただいて、
それからいつものように美しく美味しいお水を汲ませていただきました。

雨と寒さで汲みに来られなかったので
湧き水のありがたさが心身に染み入ります。

家に帰ると山で摘ませていただいた野草を使っての朝昼ごはん作りました。
ツバキとヨモギの天ぷらにフキとカラスノエンドウのお味噌汁。
それから地元農園さんのお野菜をたくさん*
ありがたく頂きます。

 

コノハナサクヤヒメ

 

水槽を見ていると泳ぎたくなる。

目の前に大きなまあるいお月さまが昇ってまいりました。