つれづれ

 

きのう海へ散歩に行く途中
いつものカフェのマスターが
『採って行っていいよ』とお声かけてくださり
カフェのお庭のブラックベリーにお呼ばれ。
 

スペインのサンティアゴ巡礼中に山道で
野生のブラックベリーを毎朝歩きながら
摘んでは食べ摘んでは食べして朝食にしていたことを
懐かしく思い出しました。
 
 
そして昨日~今朝の雨から一転の夏の空*
 

古墳の王様
写真を撮っていたらクロアゲハが通過してゆきました*

 

 
今日の朝昼ごはんには、
むかしふみちゃんが、浅草に美味しい納豆スパゲティのお店があるよ、と
連れて行ってくれたことを思い出して、
自分ではあまり納豆は買わないのですが
たまたまこの間オーガニックのを買ってみたのがあったので
あさひるごはんに納豆スパゲティをつくってみました。


庭のヨモギを摘んできて刻んでいれてみたら
納豆と相性ばっちり*美味しくいただきました。
 

 
工房の窓に掛けたいと思って注文していた
手織りのシルクとコットンの紗の布が、
予定よりひと月多くかかってようやく届きました*

羽衣のよう・・
新しく織りあげられた布の香りが甘く優しい・・

 
諸々思っていたよりゆっくりの歩みになっていますが、
これから工房でできるアチューメントなど
たのしみに調整しています。
 
調いましたらまたお知らせさせてくださいね*
よろしくお願い致します。
 
 
 

つれづれ

六甲山ムカツヒメの御陵と言われている場所より
戻って来てからの展開がまた迅速で濃厚なので
おぼえがきに書ききれていないのですが、
これまでセオリツヒメの繋がりから来ている
「誕生」と「幸せな幼年時代」を担当して動いてきたものごとが
反転の接点とさらにその先(=その前後)のことでもまた
重ねていま動かされているのがわかってきました。
特徴としては私は未来からの視点でうごいていると感じてます。
(未来の定義はひとまず置いておいて、便宜上お伝えするために言葉として
未来という単語をここで使いますね。
言葉は使えば使うほど本質からずれるので難しいです。
そういえばそう同じことを、
昔スペインの言語学の先生がおっしゃっていたのを思い出します)
 
 
いつからか、
年末にいつものようにことばの一節が降りてくるようになりました。
2022年のこととして去年末に降りてきたことばは、
『ミライカラキテ ミチノカコヲ ツクル 線デハナイジカン』
 
2022年の半分を過ぎていま
このことばのまま顕現されていることが確認できます。
 

 
毎年降りてくることばを、
3年程前からポストカードに刷り込んでお作りしています。
 
今年のこのことばが刷り込まれたカードは、
今回少数なのですが作家カードとして
現在点滴堂さんの企画展にて作品の傍らに置かせていただいてます。
限定枚数となりますが点滴堂さんの今企画展にお越しいただきました方へ
よろしければどうぞご自由にお持ちくださいませ。
 
このポストカードに印刷されているビジョンは、
私の家の屋根に毎朝やって来るイソヒヨドリと
家の目の前の古墳にのぼる太陽を撮影したものを重ねています。
カード裏面は地元の大好きな自然農の農園さんで採られたオクラ。
植物はなんでもそうですが、
オクラの幾何学世界にもまた宇宙の記録があります。
 
 

 
また少しずつ出展中の作品たちのこともおぼえがきさせていただきますね。
どうぞよろしくお願いいたします*
 
◆点滴堂企画展『道ばたのお花の妖精』

開催中~7月24日(日)まで
12:30-20:00 月・火曜定休
 
会場 点滴堂 
HP http://tentekido.info
東京都三鷹市中町1-10-3 2階
三鷹駅北口より徒歩5分
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
 
点滴堂さんHPより
三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪
 
 
 

ながれ

 
2011年3月11日当時の状態、
気づいてからこの四年間ずっとみてきた特にアメリカ大統領選の世界線、
一昨日、堰切ったように始まったスリランカの流れ、
など注視しての今日の投票。
世界すべて起こること直接的に繋がってる。
トラップは変わらずたくさん仕掛けられてるが、
それでも多少なりとも分かりやすくなってきてる。
 
 
 

水無月

庭の土の中から
コガネムシが生まれ出でてきました*
 
まだうまく飛べないみたいで、
干していたシーツにつかまっては飛びつかまっては飛びを繰り返して
そのうちようやく屋根の上まで高く飛んでゆきました。
 
生まれたてのコガネムシが
もう夏が来たことを知らせてくれたように思いました。
 

 
『人は生まれてから三か月間の気候に合った体質に生育する』
というのをむかし本で読んだことがあります。
だとすれは7月下旬に生まれた私が
夏の暑さに滅法強いのも納得。

スペインで住んでいた村は、
イベリア半島で最も気温が上がる盆地地帯で
別名「アンダルシアのフライパン」と呼ばれる地域でした。
夏は40℃越えは当たり前で、
この地方の人たちは、命を守るために
「シエスタ」という、最も日差しの強い時間帯は外出しないという
地域的風習がいまもあります。
日本は熱中症を恐れますが、
こちらは心臓麻痺で無くなる方が夏にとても多い。
車の窓をうっかり開けてしまい熱風を吸い込んで心臓が止まり。。
というようなニュースが夏場ラジオからよく流れていました。
『そっと呼吸しないと肺がやけどする』と地元ではよく言われていましたが、
あながちウソとも言えません。
初めての夏をスペインで迎えた当時、
気温が46℃に上がった時、
私は朝から耳鳴りがして
陶工房のみんなに
『今日は朝から耳鳴りがするんだけど』
というと
『暑いときはみんなそうだよ~。』
と、そんなのあたりまえじゃん的に答えが返ってきました。
人間って気温がここまで上がると
耳鳴りがするものなんだ~、と
新たな人体機能を知ったのでした。
 
 
ちょっと話がそれますが、
日本の今年の6月はちゃんと朝と夜は涼しくて、
小学生時代の夏の始まりを思い出します。
これで毎日夕立が降るようになったら完璧な日本の夏!
ここ数十年、天気予報がよく当たるようになってから、
気候がおかしくなりました。
毎年の異常気象、猛暑とあおるやり方は、
昨今の伝染病のやりかたと同じ意図的な手法です。
私はマスコミが数値で出されることは信用していないので、
これには関連があるように感じています。
 
 
ともあれ
閑話休題。
 
6月のたのしみのひとつは「水無月」。
なんだか毎年買いそびれていて
今年は久しぶりに手に入りました。
地元の和菓子屋さんのてづくりです。
 
今日久しぶりに「水無月」をいただいていて
気付いたことがありました。
 
スペインの有名な夏のデザートに
arroz con lecheというのがあるのですが、
お米を甘い牛乳でとろとろに煮込んでから
それを容器に入れてよく冷やして、
シナモンパウダーをかけて頂きます。
各家庭でも作りますが(私もスペインの友人におそわってよく作りました)
スーパーでもヨーグルトのような感じでに本当に普通に売っています。
 
スペインに住み始めた当初は、
お米を甘い牛乳で煮るなんて~・・と敬遠していたのですが、
翌年の夏くらいからでしょうか、
これがなんともおいしく感じるようになって、
自分でもよく作るようになりました。
 
上記しましたように過酷なスペインの夏に、
食欲のないときでも
arroz con lecheなら
のどごしよく
胃腸に負担をかけずに
手っ取り早く栄養補給が出来るんです。
それもおいしく。
一種の食す点滴・栄養ドリンク剤
みたいなかんじでしょうか。
 
それで今日、
水無月をいただいて氣づいたんです。
 
6月といえば和菓子の水無月ですが、
これは初夏の湿度や暑さに
がんばっている体への応援補助のお菓子なんだ、と。
思えばスペインのarroz con lecheと原料も似てる。。
水無月はお米をお餅のようにして消化よくして
こちらは日本人的に違和感なく小豆を甘く煮たものをのせて。。
 
気候と食と体の連携システムは
国が違っても
みなもとで培われる事はきっと同じなんだなあと 
arroz con leche と水無月の類似をなんだか心親しく思うのでした。
 

地元の和菓子屋さんの水無月
美味しくいただきました*

 
 
 


 
 
 

つれづれ

今日はいよいよ本格的に衣替えをしました。
 
こんな涼やかな日でも
うごきまわって押し入れから
衣装ケースの上げ下げなどしていると汗だくに。
布の力が落ちている服は思い切ってさようならしました。
長い月日一緒にいてくれてありがとうと感謝しながら。。
そうしたことでなんとなく心のなかもスッキリ整理ができました。
 
*
 
ドクダミの酵母が起こせたので、
今年もドクダミパンを焼きました。

 
三色キヌアと干しブドウ入り*
パンはいささか過発酵気味が好きなのですが
丁度良い頃合いに焼き上げることが出来ました。 
旨味がありがたいドクダミパンと成ってくれました*

 
*
 
昨日は急に、
その場所を近くに感じたので
ふいっと心のまま瀬織津姫の生誕地へと
水のお繋ぎに参りました。
 
感覚的にはすぐ近くに感じたのですが、
三次元地球的には片道約3時間弱かかり、近くはないですね。。
 
ふいっと傘も持たずに出かけましたが
始めはこの間の生田神社の時のような気もちにもなりましたが
雨の心地よさからそれを受け入れてみると
不思議と雨は頃合いを見てくれるように降ってくれたので、
道々またもやさほど衣服も濡れずに
駅から歩いて瀬織津姫の生誕地まで行くことが出来ました。
 

 
一昨日の夜に巫女舞の方からおしらせいただいた
氷川神社の雨降る美しい湧き水の振動と(亀のつがいが居りました)
夏至の夕方に逗子の海にうたったあとの海水を合わせて
きのう、瀬織津姫生誕地の懐深いお水にお繋ぎさせていただきました。
 


ここは、
『誕生』と『幸せな幼年期』の満ちたエネルギーが降り注ぐ
私の天地結ぶ活動にとって
とても大切な場所です。
ここでまた滝に、川に、にうたをうたい
お水を汲ませていただきました。
不思議なことに
私が逗子の海に歌い始めた最初の頃、
よく心に浮かんできていた音節が
何故か出てきました。
そうすると
いつも滝のところに感じる
ちび竜たちが少し大きくなって
色も変わって川に移ったように感じました。
海まで行くのかな、と思いました。
  
そうして今日
さきほど逗子の海岸で、
きのう瀬織津姫生誕地から持ち帰った
深い懐のお水を海に繋がせていただきました。

 
この流れは先月の六甲山からもつながっておりました。
 
”準備ができた”という感覚とともに、
七夕にこの海で
このタイミングに
巫女舞の方との『七夕 イザナミ宇宙アチューメント』が
ありますこと、幸せに感じました。
 
大切な そして 必要な エネルギー振動を、
まるで機を織るようにして
今回お水のお繋ぎ
させていただいたように感じています。
 
 
産土の海の女神が
ほっこりとお顔ほころばせたのを感じました。
 

 
 
ありがとうございます***