つれづれ

『人間の体は絶えずどこかが毀れている、
そしてそれを、絶えずどこかで治している。
毀したり治したりしながら生きているのである。
だから、治っているから健康であるとか、
毀れているから病気であるとかの区別はつけられない。』
by 野口晴哉
 

 
なんかこれを読んでいて
サグラダファミリアを思った。
新しく作りながらも、
100年以上前に建てた部分は壊れてきていて
だから常に同時に修復工事もしている。
大抵は新しく綺麗に造ったところへ目がいくのだけれど
修復することも必要で
全てがぴかぴかの完成なんてもはやない。
もしそれがあるとしたら
サグラダファミリアのある意味死だと言えるかも知れない。
 
それに、
新しく造る部分全ての建設が終了して
あの見慣れた工事の鉄塔が取り払われたら、
もうそれはサグラダファミリアではないと
(あの吊り橋のような鉄塔がなんとも
有機的な教会の尖頭に似つかわしい
危うさの魅力のようなものがあったので・・)
別の何かつまらないものになった、と
心のどこかは、そう判断しそうな気がしている。
 
 
 

つれづれ

春の雨は草木育てる。
 

庭のエンドウ豆すくすく

 

グリーンピースと思いきやエンドウ豆。

 

ソラマメ。空に向かって実が成るから空豆。

 

今年はどの花も開花時期が早い気がします。

 

よもちゃんコーナー

  

お芋も植えてみました。

 

 
地元のオーガニックスーパーに買い物に行ったら
リンゴがのこり一つだけ置いてありました。
わたしはここで売ってるリンゴが大好き。
 
お会計に持っていくと
わたしがここのリンゴが大好きなことをよくご存じのお店の方が、
おっしゃいました。
『あ!これ最後のひとつなのよ!
もう今季のリンゴは入ってこないのよ。』と。
 
わあ。
最後のひとつ。大切にいただきます。
 
今季最後のリンゴと一緒に海へ行きました。

 

 

 

 
帰り道。
もう藤の花が咲いていました。
 
 
 

春の雨

春の雨ですね~。
植物たちがすくすく。
 

 
庭のシャガもイキイキ いのちピカピカ*
 

土の中からスズランたちが揃って顔を出しました。
 
*
 
ヤマトタケルの湧き水を汲みにまいりましたら
山の野草もふさふさもふもふ。

 

 
今日は本気モードで境内のおそうじ。
竹箒を取りだしたらヤモリの赤ちゃんがびっくりしてた*

 

 
にわか雨。
 
雨宿りさせてもらったつつじがそぼぬれて
 
はぁ・・
 
うつくしい・・・
 

 
 
  

つれづれ

酒粕入りのスコーンはおいしいだろうなと思っていたので
実現してみました。分量は直感で。
オリーブオイルとハチミツで美味しくいただきました*
ちいさな自分のこころの願いを叶えたり、
体のがんばりをほめてほぐしてやったりと
自分へのサービスは大事です。
 

瓶詰めの梅干しがなくなったので
ストックから移してまた瓶に詰めました。
子供のころから梅干しは大好物。仁までいただきます。
去年は地元ではどこも梅が大豊作で
今年はいかがでしょう?
うちの梅の木は今年はなんとなく結実が少なく感じます。
 

工房を新たな作業のために調えて
ひさびさのろくろ工程に入りました。
5月の展示のメインテーマの顕れ始め。 
 
 
 

うみそらだいち

一瞬、晴れ間がのぞいてくれたので、ようやく干すことができました。
甘夏の皮。
この後のおやつタイムは・・とっても美味しくて食べすぎ注意ですこれは。
 

庭に植えたジャガイモ。葉っぱが出てきました。

 

庭のよもぎのよもちゃんもにょきにょきにょき・・春です*

 
 

浜に寝っ転がったらそらがまっしろしろでなんにもなくて 
 
はぁ きもちよい

 


 

 

 

 

夏に私を雨宿りさせてくれた海のきわの桜の木も。
 
 
*おまけ*
 
今日の海岸はワカメが大量に打ち上げられていて
地元民がときどき拾っているのを見かけます。
私も夕飯のお吸い物ぶん、いただいて帰りました*

 

釣りのおじさんでしょうか。
橋の欄干に収穫のワカメの忘れ物(笑)