かみの再生 ~『ふるさと』

 
きょうのおぼえがきのタイトル
かみの再生 ~『ふるさと』 
と書いたら
なぜか
涙溢れそうになりました・・
 
 

種から育てられた精麻を農家さん自ら漉いてくださった麻紙(まし) 
茜染のものと そのままの麻色と
紅白。

『かみ』のことだま。

神。  火水。  紙。

ふんわりやさしいおつきさまみてる
若水を種水に
先日訪れた富士山のマナの泉のお水を
たっぷりと
金の片口のうつわに注ぐ。
ビャクシンの一枝に守られて
純金のうつわの中で安定的に
『うつし』の作業。

若水とマナの泉の水を
宇宙の超高振動をたもつ瓢型の特別なうつわに注ぎ
ツクヨミの二枚の合わせ鏡を用いて次元水を作り
かみ、次元の扉を開くものざねと成す。
 
「おふだ」といわれているものの原型(もとのかたち)です。
これも内宇宙(=神羅万象繋がる高次宇宙)のシステム。
『あなた、そういうの作るの得意でしょう?』と
高次宇宙から言われて
『そうか、自分で作って良いのだ』と氣付いて
おつくりしています。
 
歌うように
舞うように
おつくりしています。
なんて心地が良いのでしょう。
なんて心地の良いところから
かみは再び生まれてくるのでしょう。
 
わたしはものづくりが本当に大好きです。
筒と成るわたしの手を通してあふれ出てくる豊かなエネルギー。
こうした「かみの再生」からうまれたもの。
こういったものことの流れに
瞬時にご理解示される
神戸のARCAさんの
企画展『ふるさと』にてご覧いただけますので
ぜひお立ち寄りくださいませ。
 

 
 

装身具『セオリツ 白竜』

 

net shopに掲載しました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=33
 
装身具のカテゴリのものは、掲載期間の限定はありませんが、
実店舗やギャラリーに出展される場合は、
予告なくnet shopより下げさせていただく場合がありますこと
ご了承ください。
ご遠方のお客様が増えており(ありがとうございます*)
なるべくnet shopにてご覧いただけたらと思い、
今回の新作、まず初めに掲載させていただいております。
 
ご縁ありましたらどうぞよろしくお願いいたします*


 
ようやく装身具のものが顕現できました。
ベストな状態で精麻が手に入って、
12月は前半が大きな調整が入っていたので、
土のお仕事がいっとき止まってしまいましたが
半月遅れで・・というよりも、
まさに「冏(あきら)か」なシフトチェンジのあとで
一段も二段も更新された高い振動のもとですっかり安心のままに
愛と優しさの装身具が顕れてくれました。
 
精麻は、自然のままに、天と地をむすぶその植物の茎の皮を
若水で柔らかにして左回転に撚り、
それぞれの尾をもつペンダントに成りました。
三つのそれぞれのペンダントの撚り終わりのまとめ方(尾)が
ことなりますのでご留意くださいませ。
いずれも輪になった精麻の撚り紐をくぐって着けていただく様式です。

 
三つの『セオリツ 白竜』に
あわうたの
あ  わ  う
とそれぞれに言葉、 降りてまいりました。
 

 
すこし前に鉱石がいろいろ手に入ったことをおぼえがきしているのですが、
それら鉱石と、土を用いた装身具が顕現されているので
明日にでもnet shop装身具のカテゴリにアップさせていただこうと思います。
 
よろしくお願いいたします。
 
 

遠くから施す

たおれたひと。
『救急状態で病院に運ばれ
患部近くに近寄れないときは遠くから』
と教えてくれたのは京都の気功学校の天野先生。
これはこの宇宙すべてのライン=道 caminoというもののシステムに通じる考えかもしれない。

十数年前のその時は、
目の前で突然倒れた知人にとにかくその瞬間わたしは、
自分の手の往くところに氣の手当てをすることしか出来なかった。
その出来事があった日の夜、気功の先生に相談したときの
そのお返事が上記のものでした。
 
ヒルコも同じ。
SOSを次元を超えて受け取り、
諏訪からのこと
マナの泉からのこと
和田神社からのこと
沼島からのこと
遠くから施す。
 
すべて
目に視えないラインでたしかにつながっている。
 
『倒れたその知人が一命をとりとめたのは、すぐに氣を流したあなたかもしれません。』と気功の先生から言われました。
 
原発事故の時。
デモ行進をいくらやっても、
これでは何も解決しないことを悟った。
3次元の問題は同じ3次元からは解決はしない。根源的には。
もっと高い次元からエネルギーを変えていくしかないと分かったあのとき。
 
沼島の旅でしたことは、
これまでこの世界を創造していた
ヒルコ玉(星を創るエネルギー=コノハナ)を構築している茎のように伸びる入れ子の箱のうちのひとつを取り替えた。
だから
咲く花が変わる。
伸びる茎の途中の素養を変えたから
これまでとは違うコノハナが咲く。
 
さまざまな経験と本質的な助力から学んで
いましていることがあります。
 

 
神聖幾何学ベクトル並行体の『セオリツ 白竜』。
これはもっとはやく顕現したかったものだけど
いまになりました。

『セオリツ 白竜』

純金彩の片口うつわのなかで
紅水晶の玉の愛の振動と
ゆらぎない宇宙の深い安心とやすらぎのエネルギーを
定着させています。
若水をしみこませているので高い次元に調整しています。

愛と優しさ。
ベクトル並行体の尽きることのないエネルギーで
こうしてかたちに成りました。

闇の色は何色だと思いますか?

ここ数日それを教えてくれました。海が山が。
いまの闇の色は元の色、パールラスター、
真珠のように輝く虹の色に遷っています。
 
まさにこの「セオリツ 白竜」のベクトル並行体の色です。

新しく収穫された麻農家さんが届けて下さった精麻を、
ツクヨミのもちものである「若水(おちみず)」に浸して撚って
首飾りにしてひとつのものざねとしてお届けしたいと思います。

若水
新年の湧き水を継ぎました
湧き水のお社のあるお山の上から。

 
 

ヒが足りる

今回net shopにあげております作品についておぼえがきしている中で、
水と火のむすびのこと、
火を持つ水のうつわのこと、を書かせて頂いています。
 
ヒは、火であり霊であり、
氣の世界では常に左より動いていくように
ヒダリとは左足り、つまり『ヒが足りている状態』のこと。
そしてこの足りているヒと言うのは、宇宙に必要なすべてのことである、と。
 
ヒを持つと言うのはそういう根源的な意味があります。
 
毎年その年に降りてきたメッセージをカードにしていますが、2024年のメッセージは『ヒノヒカリトドク』でした。(上写真)
 
今あらためて思えば、まさにまさにそのような年と成っています。
 
人の体もむすびのエネルギーを宿すうつわであり、
体の扱いも土のうつわの扱いも、
エネルギーのむすびと巡りという意味では何ら変わりはありません。
 
自らの体をあつかうように、
どうぞうつわを満たしてみて下さい。
手ずからうつわを満たすように自らも満たされることでしょう。
 
 
MAJO net shop最終日となりました。
本日9日最終日は18時までで閉店となります。
今回販売中の全作品以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
よろしくお願いいたします*
  

火を持つ水のうつわ 竜巡