


茶杯イノセントのエネルギーの構造を変性意識状態にて
教えてもらったので忘れないうちにメモ。

有鹿(あるか)神社の湧水
貫井神社の湧水
ヤマトタケルの湧水
いずれもわたしがシリウスと感知する場所でしたから
中心核にシリウスのエネルギーがあるのは納得です。
中心核と表層の中間層に有鹿と諏訪のエネルギーが流れており
表層にセオリツヒメのエネルギーシステムが利用されているようです。
明日、この生まれてきた新しい星々=茶杯イノセントに岩茶を注ぐことで
(「注ぐ」ことでエネルギーが動きだしますから)
どんなスパークが起こるかたのしみです。


美しいビジョンが生まれたので
それを手に取りたいという願いから
いちまいの絵はがきが生まれました。
1日限りのイベント「イノセント」の絵はがき。
今月の29日は私が想像していた以上に
とても大切な日のようです。

いっぽ歩みを進めることで次のいっぽが見えてきます。
イノセントはそのようななかで進められています。
絵はがきをつくったところからまた次のいっぽを踏み出して見えたのは、
この一日限りのイベント「イノセント」は、
これまで何年もの間
毎年この時期に行ってきたわたしの陶芸展に注ぎこんできたのと
同じだけの質量のエネルギーを持っている、ということでした。
ですからそう肚を決めました。
これまでのことから、これからさきのことへと
変容が起きていることをはっきりと示されました。
長いこと
そしてことさら今年に入ってから、
沢山の紆余曲折を経て何か大きな選択をしたり、
反面、物事が思うように進まなかったり、
心意気はあるのにだらりと過ごすようなことが続いたり、
病気というわけでもないのに動けなくなったり、
そんな方々も多いかと思います。
稀にみる大きな変容のこの時期には
多方面からの大きな入れ替(変)わりが起きているので
何事もまずは不可視の世界から起きますから、
可視の世界では
ほんの予感としてだったり、
意味もわからなく、だったりしますが、
なにかざわざわしたり
不確定要素に包まれる感覚になったりしています。
それらはすべて宇宙の理にのっとって
変容が不可視の世界ではかどっていると言うことです。
そしてすこしばかり波の高低差が大きいのがこの時期です。
サナギのなかで
繭のなかで
一端すべてがだらりと成り、
そこから少しずつ
あり得ない程の丁寧さで一つ一つあたらしく構築されています。
一つ一つの丁寧さ。
あり得ない程丁寧に構築できる機会は、
これが、いまこのときが
もうこの宇宙史では最後の機会だと言ってきています。
この日このときに集まる方々は
魂の時代に、このときに集まろうと時間合わせして
この世に生まれてきたことがわかりました。
そしてこれが最後の機会だとわかりましたので
ここにははっきりとそう書いておきます。
ピンと来るかた、という書き方をよくしていますが、
結局そういうことです。
いまではもうすっかり忘れてしまった魂の記憶で時刻合わせしてきたかた、ということです。
普段は忘れていても魂はちゃんと覚えていたから、
どこか気になったり
ピンと来たり
何度も目にしたりして知らせます。
日常の中では、そういう「気のせい」といったレベルの
微かな魂の声を無視してしまうことも多いかと思います。
けれど今回ばかりはその声をよく聞いてみてください。
思考や経験をすべて頭の中から追い払い
あなたの魂は、ほんとうはどうしたいのかを。
とても微かな声ですから聞き逃さないように集中してみてください。
10月29日(日)13:30~16:30
ピンと来るかた、心待ちにしています。
まるでパンドラの箱のよう。
その蓋を一度開けてみれば
クリアになった闇が深いほどその奥の光は深く揺ぎ無く輝く。
甕、鏡。
うつしだす。
この日このときに選ばれた杯と岩茶、そして巫女舞の方の祈りのみなもとのしずくが
魂の宇宙的な助力となりましょう。
この日にふさわしい杯をお作りしています。
杯は星だということがわかりました。
こころに降り注いで来るままに。
今日のこのおぼえがきした言葉たちを分からせて下さいました
29日の茶会瞑想「イノセント」へ
今この時にご参加をお決め下さった方々に感謝致します。
茶会瞑想「イノセント」
ご参加のお申し込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
までお願いいたします。

何層にもなった扉を抜けて更なるその先へ。
地元の医療センターの前を通りかかると、
現在町ぐるみのアートの祭典開催期間中と言うことで
医療センターの中でも何かの展示をしている様子でした。
ちらと覗くと係りの女性がどうぞと
案内してくださり
医療センター内の各部屋が
現代アートの展示室となっていました。
建物の二階では映像作品が各部屋で流されていて。
その中のひと部屋で
人形アニメーションの映像が流れていました。
最初は見るともなしに椅子に座りましたが、
どんどんその物語に引き込まれました。
舞台はどこか砂漠の回りになにもない
白い漆喰のぽつんと一軒家。
家のそばには小さな井戸がありました。
若いお坊さんが井戸の水を汲んでいると
どこからか黒い揚羽蝶が飛んで来たのですが、
その様子が不自然に重々しく
えたいの知れないもののように見えました。
若いお坊さんは恐怖に駆られて
井戸の水汲みのバケツの底で
その黒揚羽を押し潰しました。
バケツの底からはみ出た羽が
苦しそうにパタパタともがいています。
その様子を若いお坊さんの背後から
白い象がみていました。
その白い象は若いお坊さんの同居人でした。
象は一言も語りません。
夕食のときにたまりかねた若いお坊さんは
『あれは悪いものだったんだ。』と
白い象に言いました。
その翌日も若いお坊さんが
井戸に水汲みに行くと
またどこからともなく
黒い揚羽蝶が今度は群れて飛んできました。
若いお坊さんは怖くて次々にその黒揚羽たちをバケツの底で潰そうとしました。
その様子を白い象は何も言わずに見ています。
その日、揺れるろうそくの火の元で
若いお坊さんと白い象が夕食を取っていると、
ろうそくに揺らめく自分の影が
まるで何羽もの黒揚羽がたかっているように見えました。
若いお坊さんは恐怖に駆られて
椅子を倒して立ち上がり動けなくなってしまいました。
テーブルから落ちたお坊さんのコップを白い象が拾ってやると
お坊さんは震えながら
『大丈夫だ。僕は大丈夫だ。』と繰り返し呟きました。
お坊さんがその夜にみた夢は
井戸の前にたたずむ白い象に群がる無数の黒揚羽たちでした。
その無数の黒揚羽たちは、
お坊さんがバケツの底で潰した
黒揚羽の仲間でした。
白い象がこちらを振り向くと
お坊さんの胸の真ん中から
黒揚羽が一羽、胸を裂くようにして飛び出しました。
とても怖い夢でした。
翌日また若いお坊さんが
井戸に水を汲みにいくと
井戸の底は真っ暗で
まるで奈落の底のようでした。
気がつくとまるで悪夢の中のように
無数の黒揚羽に取り囲まれていることに気づきました。
若いお坊さんはもうなりふり構わず
次々にバケツの底で黒揚羽を潰しましたが
潰しても潰しても
黒揚羽はどんどん増すばかりに感じられます。
積み重なるおびただしい黒揚羽の死骸の中にふっと若いお坊さんの顔が埋もれて見えました。
自分の顔が見えた瞬間、悟りました。
若いお坊さんの目から恐怖の色が消え、涙がこみ上げました。
その瞬間にすべての闇が反転し
光輝くものとなり
白い砂漠の空間に消えて行きました。無数の黒揚羽の死骸もそれに埋もれた若いお坊さんも。
その消え行く様子を
背後から観ていた白い象は
その消えた方向に手を差しのべました。
差しのべたその手は
白い象の手だったはずでしたが
気がつけば若いお坊さんの手だったのでした。
若いお坊さんの足元に
一羽の傷ついた蝶が弱々しく
羽を震わせていました。
お坊さんは初めて、
蝶に手をさしのべ
両手で掬い上げました。
掬い上げられた蝶は
羽ばたきを取り戻し砂漠の向こうへと飛んで行きました。
*
短編の人形アニメーションでしたが
すっかりその世界に引き込まれました。
すべてパラレルの自分であることが
この作品の中に端的に描かれていました。
すごい作品だなぁと思いながら、
そのすぐあとに会った友人に
このお話をしましたら、
その友人はヨガの先生をしているのですが、
インドにそういう教えがあるのだと
解説してくれました。
黒い蝶は自らの恐怖。
深い井戸を覗くことは自分の深層心理を覗くこと。
黒い蝶は自分の心の中から生まれてくること。
等々。
絶妙のタイミングで専門のかたから
解説を伺って
まったくもってこの世界はすごいなと
マトリョーシカのような入れ子の世界を
目の当たりにした1日でした。
『夢も現実も自らが作り出す。
自らの内の闇がクリアになったとき
真実の光が生まれる。』
これは来年のキーワードとして降りてきているメッセージです。
闇とは本来クリアなもので何の色付けも先入観もないクリアな闇よりすべてが生まれてくる。
それは女性性であり
陰であり
純魄(磨かれた魄。純白の語源)であり。。
今月の茶会瞑想のテーマ『イノセント』とはまさにこのこと。
いま現実に
すべてがタイミングよく
立ち顕れてきていることを感じさせられる一連の今日の出来事でした。
お知らせになります。


毎回ご好評いただいております茶会瞑想のスペシャル版。
今月29日(日)の満月の日に
ゲストに巫女舞の方、小路恵里さんをお迎えいたします。
恵里さんの祈りから生まれる、
植物と深くつながり源とへといざなう「みなもとのしずく」。
水、火、土、金、氣、の自然の流れから、
筒となるわたしの手より生まれてくる土のうつわたち。
そのしずくとうつわの親和性の高さと響き愛から
宇宙とこの大地からの祝福を受けて、
今回の茶会瞑想「イノセント」が開かれることと成りました。
自らの内の深く透き通った闇の中から生まれる光に届けます。
「闇から生まれる光」のイメージを持つ岩茶をご用意いたします。
会場は海の傍のお茶室。
今回の茶会瞑想は13:30~16:30のたっぷり3時間の会となります。
上質のベルベットに包まれるような深い安心のエネルギーの中、
みなもとからのひとしずくをしっかりお受け取り下さい。
茶会瞑想終了後、お時間ある方は
会場目の前の海岸へ出て、月の出をご一緒に眺めましょう。
大切な変容をむかえているこの時期に
ピンとくるかたどなたでもお申し込みいただけます。
お申し込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
よろしくお願い致します*
***
岩茶とは。
現在、世界遺産に指定されている武夷山の限られた範囲で採られるものだけを
岩茶と認定されるとのことで、
かつては皇帝だけが召し上がる秘蔵のお茶でありました。
なかでも現代では自然農と認定されるには、
日本よりはるかに厳しい規定を守られたものだけに認められるとのこと。
これまで丁寧に何種類かの岩茶をいただいて来ましたが、
それぞれの岩茶たちはそれぞれの環境で、
いずれも人の手で丁寧に育てられて、
月日をかけて茶葉の様子を見ながら
最適に何度も何度も炭火で焙煎にかけられ
(中には茶葉を休ませながら2年間かけて5~6回の焙煎を経たものも)、
心ある主:岩茶がすきでこの仕事を始めた個人の業者さんより
現地での試飲を経て手運びで日本へと運ばれ
そうしてわたしの手元に来てくれた岩茶たち。
それぞれに個性が異なってどれも大好きです。
茶会瞑想ではその時々に合わせた岩茶を、
こちらでご用意させていただいています。
茶会瞑想で使用する茶葉は全品無農薬無肥料のものになります。
*
岩茶が採れる武夷山系の写真を初めて見たとき、
ここに弁天さまがいる、と感じました。

岩茶の育つ環境は、日本の茶畑とは全く異なるようで、
日もほとんど当たらないような湿度の高い岩盤の上に茶畑があり、
岩茶はそもそもここに野生で生えてた木を増やして茶畑となりました。
太古には仙人が開いた伝説の山でもありました。
生命の力が一杯宿ってる大変貴重なお茶となります。
茶葉は、一煎目、二煎目、三煎目、四煎目・・と味わいに変化をもたらし
朝、急須に入れた茶葉で差し湯を繰り返してその日のほぼまる一日、
渋くも不味くもならずにお茶を楽しむことができます。
茶葉の力はもとより、
何度も月日をかけて手間暇かけて、
茶葉を休ませながら煎じることを繰り返しています。
(手作業・自然農のものを今回この茶会瞑想ではご用意しています。)
また新茶よりも何年も寝かせたお茶のほうが高価でより取り引きされることも
「熟成させることの意味を味合わせるお茶」であることが分かります。
*
茶器について。
この茶会瞑想では、
黒龍のエネルギーを宿す龍集山(別名星山)の土でおつくりした急須と
同土でおつくりした茶海とよばれる片口のうつわを使用いたします。
急須から茶海と呼ばれる片口のうつわに注ぐ滝の氣流を纏わせる淹れ方は
セオリツヒメの氣流を纏う淹れ方に成ります。
この急須の内側には、釉をかけておらず、
直接純金彩を施し750℃以上で焼付いたしました。
日本の国土は主に金脈の上に川が流れる構造になっており、
故に日本の水が繊細で清らかであることの要因ともなっているとの研究が
なされています。
そのことを踏まえて、
黒龍が金脈をすべるようにして急須から流れ落ちる湧き水にて、
この茶会のお茶はお淹れします。
そうして淹れた岩茶を初めて飲んだ時、
その素晴らしい振動にわたし自身、言葉になりませんでした。
このお茶の為に作られた急須だとはっきり感じました。
お茶と急須との、感動的な出会いがあり、
ご縁ある皆様にぜひ味わっていただきたいと思いました。
*
会場と食材の準備がございますので
キャンセルポリシーとして
前日および当日のご参加者さま都合によるキャンセルの場合は、
参加費の50%申し受けますこと、ご了承お願いいたします。