お水取り

数か月前に偶然知り合った産子総代のかたより教えていただいた
ヤマトタケルの湧き水のお水取りの日に伺わせていただきました。
 
前の日の深夜から雷鳴がとどろき激しい雨。
さすがだなあと心の奥に感じました。
お水取りの直前まで何度も大粒の雨が降り
儀式が始まったとたんに太陽が輝きだす。
まるでよく出来た自然の演出のようでした。


境内のお掃除を少しだけお手伝いさせていただきながら
里のお社から出発したお神輿の到着を待ちました。

直会でお神酒とお赤飯を産子の方々よりお裾分け頂いてしまいました。
お神輿は里の神社へと山道を還ります。
湧き水のお山を下りてお神輿といっしょに町を練り歩きました。

 
変化変容のとき
 
きれいに閉じた扉
その次の最高の扉を開く
 
新しい幕開け
魂にとっての正しい道
 
あなたがこの世界に生まれてくれたことへの感謝
 
誕生のエネルギー憶(おも)いだして活きる
 

 
 

カミーノの大地に会いに行く

今朝の王様の古墳

今日から何か切り変わりましたか。

そちらは雨が降っているのでしょうか。

先日、自らこうと肚を決めて扉を開いてから
ものすごい量の”情報”(この言葉は正確ではないのですが
ほかに言葉が見つからないので便宜上こう呼びますね)が、
昨日・今日と自分の内側からみせられています。

バターナッツカボチャのポタージュうつくしい。
その右の黒いスープはスペインの友人モニカのママの夏の冷たいスープ。
海苔と玉ねぎと今日はゴーヤを入れてみました*
おやつに苦~いお抹茶のケーキが食べたくなって作りました。

カミーノとつながると
さまざま教えてくれました。
 
私は土に触りたくて
それでこの地上に生まれてきた宇宙存在でした。
 
(土って宇宙にはないんです。
土は地球にしかないこと、
実際に宇宙ステーションに携わるお仕事をされていた方から
教えていただいたことがあります。)
 
何度もくりかえしこの大地に生まれてきていて、
国も人種も様々ですが
いつもいつも土を、大地を、求める魂でした。
 
『土に触りたい』
それが私がここに生まれて活きる理由でした。
 

土には叡知が入っている
宇宙の数式も
 
丸めた土=薬玉 身に付ける
 

掌中うさぎ。

カミーノから伝わってくるエネルギーはかなり高次元からのもので
具体的なビジョンはありません。
エネルギーそのもので伝わってきました。

今日はどこに行ってもとても密度が高い。。
湧き水の振動数もとてもあがっていたので
湯気が立っているように視えていました。


感謝
ありがとう
 

森戸さんの境内より

雲もたくさん語り掛けてくる日でした。

今月末まで過渡期のようで
秋からは忙しくなりそうです。
 
 

終わる

なんか以前もこんなことあったような。。
という感覚に今日の夕方不意にとらわれて
『あ、扉が閉まった。』
とそのすぐあとに来た感覚。

なにかが終わったようです。
これまで続いてきた何かが終わって
新しい局面へ。
螺旋で巡り乍ら
また似たような地点まで昇って来たので
デジャブが起きたのだと理解してます。
前のときも、一段下の階層の同じ地点に来たとき
その時空間にある何かが終わったのを『終わった』と関知したのでした。
階層は違っても終わりの時に訪れる場所というのがあるようです。
 
リアルにちょうど今日わたしも、
今より一段上のサイキックに目覚めると
肚を決めたところでしたから
もうぐずぐずしてられないと言うところでしょうか。
すでにこれまで四方八方あちこちから
そう言われ続けてきているので。
 
残るは透きとおった薄皮一枚。
これを破ります。

 

あたらしい波に乗って

産土神社のお稲荷様に顕れた狐ねこさん。

数十年来の友人が地元に越してきたので
お引越しのお手伝い。
・・お手伝いと思いきや
荷物搬入の見届け人という大切な役割をおおせつかりました。
 
引っ越しするご本人よりも先に
引っ越し会社のトラックが新居に到着するということで、
地元の私が友人の新居へ運び込まれる引っ越し荷物の搬入を
しかと見届ける、ということに急遽なったのでした。
 
なかなかない体験ではありました。
 
暑い中あっというまに運び込まれる積み荷の数々、
さすがプロ。
引っ越しの業者さん、機転の利く気持ちの良い方々でした。
 

その後、引っ越しのご本人も電車を乗り継ぎようやく到着して、
ようこそ!引っ越し祝いのスワンのシュークリーム*
 
引っ越ししたてで、まだ日常生活をするには色々不便をしている友人に
ささやかながらうちでランチをしてもらって、
買い出しついでに気分転換がてら大好きな海へ。

この季節には珍しく富士山が見えました。
新月あとのとても細い月も出ていました。

友人にとってわくわくの大きな切り替わりのとき。
その高いエネルギー振動の波が世界に広がっていました。
 
ひとりひとりのわくわく。
すべてうまくいく。
波乗り、大切ですね*
 
 

今年も

神戸のgallery ARCAさんのつながりで
アルカツアーのみなさまと感激の会。
今年は初めましての方もお越しくださり
ご遠方よりはるばる地元へ訪れて下さることに感謝です*
まずは今回のご縁つなぎの江ノ島、竜宮へ。
 

江ノ島の中でもここは大切な場所のひとつ。

島内では灯篭祭りがおこなわれておりました。

江ノ島の元宮にお参りさせていただきました。

アラハバキが弁天に習合された痕跡もみられて
諏訪からの流れを感じます。
もっと遡れば、この弁天ラインは
六甲山でクロアゲハに導かれた向津峰の磐座からの流れです。

ヤマトタケル~セオリツヒメ~不動明王

二日目はARCAオーナーさまの切望により王様の古墳へ。
 

ブランコの向こうに昨日訪れた江の島を望むことができます。
水の儀と親和の高いうすゞ。
水を蒔き鈴を鳴らすやりかたを、
この夏諏訪の森の奥で
泉の自然エネルギーに教えていただきました。
諏訪でのうすゞの鳴らし方に習って。
お父さんの古墳にご挨拶。
目の前にクロアゲハが舞い降り
まるでご褒美のよう。
ひとりひとり全員が写真を撮り終えるまでずっと居てくれました。

見事人払いされ、どんどん次元が上がっていく・・・
言葉にならない時空。

ありがとう。
 
ありがとう。
 
 
夢のような二日間。
そしてこの夢はいまや現実。
 
魂のファミリーとともに素晴らしい時空を経て
ARCAさんの今後の展開がとても楽しみです**