双子の星さん*ミニギャラリー

双子の星さんinstagramより
お写真おかりしました

素敵なおしらせです*
 
昨日11日、上弦の月の日に
国分寺の『双子の星』さんのミニギャラリーがオープンされました* 
 

 
オーナーの容子さんは
「シリウスの郷」と私が呼ばせて頂いている湧き水の場所の
自然をとても愛されているお方。
『双子の星』さんでは自然農の珈琲豆を販売されており、
また青梅の畑では自然農のお野菜を育てていらっしゃいます。
 
その容子さんが、
コツコツと長い時間をかけて
丁寧に丁寧にご準備されてきた
すきとおるような氣の巡りの空間。
今回そのミニギャラリーのオープンとともに、
ちいさなものを中心としたMAJO作品を
常設で置いていただけることになりました。
 

 
双子の星の容子さんとの出会いは、
いまから5,6年前に宮沢賢治のテーマで制作していた一連の絵皿のなかで
『双子の星』という作品がご縁をむすんでくれました。
こちらの作品も現在双子の星さんで飾ってくださっていますので
お越しの際にはぜひご覧いただけたらとも思います。
 

 
双子の星さんは自然農の珈琲豆を販売されているお店です。
双子の星さんの珈琲はわたしにとってはお薬レベルで、
家ではまったく珈琲を飲まない私ですが、
唯一常備薬として手元に置いているのが
双子の星さんの『SAMURAIティピカ』です。
ラオスで苗から自然農で育てられた珈琲で、
星や大地の力が沢山込められています。
疲労回復やリラックスのお薬として、
またエネルギーが高いので、おなかがすいているときのエネルギー補充として
わたしは愛飲させてもらっています*
 

 
9月11日のミニギャラリーの様子が
双子の星さんのインスタグラムに掲載されています。
容子さんのお言葉もとても素敵ですので
よかったらぜひご覧くださいませ。
https://www.instagram.com/p/C_x-IY1hO0X/?img_index=1
 
双子の星さんの営業時間等につきましては
↓こちらのサイトでご確認
https://futagonohoshi.cart.fc2.com
もしくは直接双子の星さんまでお問い合わせくださいませ*
 

 
今後、双子の星さんと工房イソラのコラボの
エネルギー調整のものざねも登場する予定です。
現在試作中ですので、
そのときがきましたらまたお知らせさせてくださいね。
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 

 
わたしにとって作品は
可視不可視ともに良きご縁を運ぶ舟のようなものかもしれません。
作品たちがこうしてまた一つ、素敵な場所へと導いてくれました。
 
いつもお心かけて下さる方々
ほんとうにありがとうございます*
 
 

ヒが足りる

今回net shopにあげております作品についておぼえがきしている中で、
水と火のむすびのこと、
火を持つ水のうつわのこと、を書かせて頂いています。
 
ヒは、火であり霊であり、
氣の世界では常に左より動いていくように
ヒダリとは左足り、つまり『ヒが足りている状態』のこと。
そしてこの足りているヒと言うのは、宇宙に必要なすべてのことである、と。
 
ヒを持つと言うのはそういう根源的な意味があります。
 
毎年その年に降りてきたメッセージをカードにしていますが、2024年のメッセージは『ヒノヒカリトドク』でした。(上写真)
 
今あらためて思えば、まさにまさにそのような年と成っています。
 
人の体もむすびのエネルギーを宿すうつわであり、
体の扱いも土のうつわの扱いも、
エネルギーのむすびと巡りという意味では何ら変わりはありません。
 
自らの体をあつかうように、
どうぞうつわを満たしてみて下さい。
手ずからうつわを満たすように自らも満たされることでしょう。
 
 
MAJO net shop最終日となりました。
本日9日最終日は18時までで閉店となります。
今回販売中の全作品以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
よろしくお願いいたします*
  

火を持つ水のうつわ 竜巡

 

 

『火を持つ水のうつわ』のこと

『火を持つ水のうつわ』のシリーズより。
ひとつひとつのうつわそれぞれ玉のよう。

火の勢い、水と出逢い括り合わす。
 

 
今回、純真無垢な太古の火のエネルギーを
うつわに降ろす事が出来たのは
紛れもなく
ヒルコ(日の御子)さんの解放によるものでしょう。

今年3月の富士山マナの泉で、地球のコアを超えて生まれてきたちび竜たちの誕生の祝いから、7月21日のヒルコさんの爆誕ともいえるものすごい勢いの火のエネルギーの再生と解放の流れがありました。ここ数年に渡り、諏訪から神戸・西宮、そして富士山への流れの中でメッセージを受け取り続けて、自らの直感を信じて動いてきました。そしてそれをお心の動くままにすんなり受け入れてご神事にお心合わせて下さった方々が居られました。すべて感謝です。まるで最初から決まっていたかのようにスムーズにことは流れてゆきました。活き活きと復活されたヒルコさんのあまりのエネルギーの大きさには実際驚きました。
 

7/21ご神事の準備の様子をご参列のかたが撮ってくださいました。

ことさら7月21日の富士山のマナの泉でのご神事は私の担当としては
ヒルコさんに焦点を当てたものと成り、
その日の月の出、真っ赤な満月は今思えばまるでヒルコさんの目のようでした。

7/21富士山マナの泉での
ご神事に合わせてヒルコの本拠地である西宮から
お祈り合わせして下さった方がお送り下さった月の出のお写真。


 
その時のご神事のことは、
解放された太古の火を司るヒルコさんのエネルギーが
あまりに膨大なエネルギーであり、
その重要さは言葉にすればするほどずれてしまい
本質と異なるものをお伝えしてしまうのは本意ではありませんので
おぼえがきができない状態でおりました。
 
けれども
こうして今回作品に、
形あるものとして太古の火のエネルギーが明確に降りて参りましたから
言葉で伝えるまでもなくそういうことだったのかと、
私自身が作陶で顕すことを頼まれていたのだと思えました。
 
お水取りや、水の繋ぎなどお水のことをお心にピンと来るままにされている方や
親しいお水のある場に行くと心からホッとするというような水との親和性が高いと感じられる方々、
あるいはただただ何かピンとくる・氣になるという方に、
ぜひこのシリーズのうつわをご活用いただけたら幸いです。
 
もう何年も前のことになりますが、
巫女舞のかたが
『水のことをするひとはたくさんいるけれど
火のことをするかたの手が全く足りない。』
とおっしゃっていたことが心に強く残っています。
 
今回こうしてみなもとに繋がる火のエネルギーが
お手渡しできる形でうつわと成りましたこと、
これまでお水のことをされてきた方が
『火を持つ水のうつわ』をお持ちになることは
大きな転機になるのではないかと感じています。
 
火を扱うことから現代は遠ざけられてきました。
本当に火を扱うには水を扱えることも必要です。
それでこその水火のむすびと成ります。
水のことをされている方、されたことがある方へ
火のうつわをお手渡しできましたら幸い、と
思いましたのはそういうところからです。
 
火を持つ水のうつわにお水や飲み物を注いで飲むのもよいですし
この器から注ぐお水を植物にあげるのでもよいでしょう、
うつわに自然の光を浴びせ反射させるのもよいですし、
または湧き水や海に浸け振動を感じることもとてもよいことと思います。
どこか地球と連動して調和して、
水が活力ある火のエネルギーを転写されることで
水火がむすばれ、陰陽統合、言葉ではいろいろな言い方ありますが、
ようやく懐かしくも新しい地球が稼働し始めることでしょう。

こういったことを意識する魂が増えてきていることも感じられる昨今に嬉しく思っております。
『火を持つ水のうつわ』たちも、まるで私たちと同じように、そのような新しいむすびの世界の顕現のために高次より頼まれて
生まれてきたように感じます。
 
祝いの地球へとむすびますように。
 
 
MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
 

火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ

MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 

 
昨晩のnet shopオープンから
沢山の方がご訪問くださっており本当にありがとうございます。
さっそくのご縁結びもありましてありがたく思います*
 
本日から、掲載中の作品についてすこしずつ
おぼえがきさせていただこうと思っています。
 

『火を持つ水のうつわ vision ~田心姫命 ~トシ』
作品掲載ページ
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/301/?_gl=1*scc5lw*_gcl_au*MTY3MjE0MDM4MC4xNzI1MjU1MjI2

大きなお写真となりましたが(PCでご覧いただくことお薦め致します)
私のつくらせていただいている絵皿シリーズの中では
こちらは少し大きめの絵皿になります。
 
今回この作品の撮影はとても難義しました。
あまり人目に付くことを好まれないのか、
幾層にも重なる薄衣のような紗のかかった向こう側の
とても高い次元に居られるかたなのだと感じられました。
自然光に充てられた時の姿が息をのむほど美しい絵皿で、
このような妙なる美しく貴いものが生まれてきたと慶ぶ
イサナキノミコトが川で浄化されたときに三貴神を産まれたときの気持ちが
なんだかわかるような気持にも成ったりしました・・。
 
誕生のアワと
祝いのヒカリに満ち溢れた
不思議な気持ちにさせられる絵皿です。
 
描かれているように複数の手が顕れたのは
今年に入って視たvisionで、
そういった神様を感じ取れたのですが、
その時のエネルギーが今この時に必要と合って
ここにこうして顕れました。
複数の手は
新しい時代の多方面からのサポート・・と
言葉で言ってしまえばあまりにも限定しすぎて、
言語外のもっと深く広い意味合いのある
形状、内宇宙的システムを感じています。
(内宇宙、と記しましたのは、
依存のない自分軸の視点のシステムという意味あいが含まれています)
 
そしてこの作品に顕れた内宇宙のみなもとのエネルギーから
わけられたわけみたまのおひとつとして感じられるのは、田心姫命。
 
田は、サノカミともつながることだまで、
サの神とは、お米のかみさまです。
「米」そのままに
放射線に広がる高振動のエネルギー粒子。
 
田心姫は古事記などではスサノオノミコトの三人の娘のおひとりとされており、
やはり水にも深いご縁がある女神です。
宗像三女神とも呼ばれて
田心姫は興津宮、もっとも奥深いところに居られるようです。
なかなか写真に撮らせてくださらないのも故に感じます。
本来こうしてお姿見られない方なのでしょう。
 
そしてもうひとつのわけみたまとして、
この絵皿に降りてきているエネルギーのみなもとから、
わたしが感知しているかたは「トシ」さんです。
お名前「トシ」さん
と聞いて
ピンとくる方ももしかしたらおられるでしょうか。。
今回のnet shopの並びでこの絵皿のお隣に、
意図して『賢治さんが来た星』を配置いたしましたから、
お氣づきになられたかたもおられるかもしれません。
 
実際には『トシ』という言葉に複数のことだまを感じていますが、
ここではその一つ、宮沢賢治さんの妹トシさんにつながりましたことを
おぼえがきしてみます。
(私がここに書くことが正解というわけではありませんから、
この絵皿から何か受け取るものがありましたら
それを大切にしていただきたいとも思っています。)
  
ここおぼえがきにも何度か記しているのですが、
宮沢賢治さんが視ている方向に在るエネルギーが
私にも不思議とよく視えることがあって、
ですから、
賢治さんの記すことだまに強く反応することがあります。
 
賢治さんは魂追いができるかたでした。
人が生まれてくるときや、亡くなるときが
事前にわかりました。
魂がどこから来て、
どこへ行くのか、それを追える方でした。
 
ところが
妹のトシさんが亡くなったとき、
その魂を追うことができませんでした。
賢治さんにとっておそらく初めての
あの時、現生で唯一と言って良いほど大切な人との、
不可視の世界も含めての永遠の別れでした。。
 
賢治さんの視ていた方向に倣い、
田心姫命につながったときにみえた
天女のようなそのお姿は、
この絵皿を描く最初から賢治さんの妹のトシさんだとわかりました。
感覚的なものですからその証明などできませんけれども。
 
私が感じ取れたのは、
とても高い次元で
星の、宇宙の、お仕事をされているお姿でした。
それは新しい地球の振動を上げるための
とても高い次元からのサポートのお仕事です。
 
陶芸をツールとして使う私が
この地球に生まれてきてやりたいと思っていたことを
陶芸を通じてできたということが調和と成り
こうしてこの絵皿に、
写真に撮れないほど高次の存在のエネルギーが宿ってくれたのだと、
正に有難いこととして受け止めています。
 
高台は三つの脚になっており、
この地球に定着して動き出す「三」が顕れました。
 
お心に届いた方、ピンとくる方、必要とされる方へ
お届けできますように。
 
***
 
明日は、
今日ご紹介した作品タイトルにも冠せられております
『火を持つ水のうつわ』というくくりになっているシリーズの
誕生についておぼえがきしてみたいと思います。
 
MAJO net shop
9月9日18時の最終日時まで
あらためましてどうぞよろしくお願いいたします。