五年前の今日

五年前の作品。

時間はやはり存在しなくて

過去も未来もなくて

今という点と点を移行しているだけ。

この作品見てもつくづくそう思う。

(こちらの作品は既にお迎え頂いており個人蔵となっております*)

 

今日は宇宙的なちび竜たちがイソラに遊びに来てくれました。

幸せな流れの日。

 

制作中

村づくり、
穀物を育てること、
星々を思い出すこと、
高い振動で繋がること、
などなど
これからの世界に大切なメッセージ
沢山刻みこまれました♡

 最近制作していると宇宙文字が降りてくるようになり、それはそのまま作品の持つメッセージなので、降りてきた文字もそのまま彫ったり描いたりしています。

 

賢治さんが来た星

『惑星は恒星を目指す ~賢治さんが来た星』
8/11まで点滴堂さんの企画展に出展させていただいてます。

7月31日感謝とともに過ごし旧暦夏越の祓い(8/3)でしめくくり、
8月はとたんにエネルギーが軽くなりました。
体感されている方も多いことでしょう。
 
エアコンが苦手なので
家にはないのですが、工房にはあるので、
先月までは工房でエアコン使用していました。
自然が不自然な気候でしたから。
8月に成ってそれが自然に還ってきました。
 
このタイミングで「自分に還る」というテーマが顕れて
8月~9月半ばころまではどっぷり自分の内面に還っていく時期になります。
 
8月2日に配信しましたpodcast「航海の護符」でもお話していますが、
7月は本当にエネルギー混乱の渦中にあり、
かなりさまざまなサポートを受けて
新しいつながりができたり
要らないつながりを整理したりと
大きな移行がありました。
旧暦(月の暦)そのままに8月4日新月から
まさに祓いのあとの新年がはじまり
生まれたてのすがすがしいエネルギーに一転しました。
天地結んで流れを読む旧暦ってすごいですね。
 
ものごとが何故だかうまく進められないとき、
『何のために生まれてきたのか』と改めて思(憶)い出すことにしています。
そう思えば、多少の困難は乗り越えられるから。
これをするために生まれてきたんだった、ということを
改めて心の真ん中に置くことで視点が一瞬にして変わります。
何をするために生まれてきたのか憶(おも)いだすことは
地球に生まれてきた魂にとって本当に最優先事項です。
ただただ憶いだすことです。
 
自らの蛇のブロックが外れた時、
蛇とは太陽エネルギー=生命エネルギーだったということが
情報や知識ではなく、実感として分かりました。
自分の周りで混線していたものがクリアになり
自らに還りました。
憑依という一点だけを見ていたら
三次元の無限ループを選択していたことでしょう。
大きく螺旋を描いて似たような場所に戻ってきても
以前と明らかに一段上の視点から見ている。
まさにとぐろを巻く白蛇さん=ヒルコさん。
冏(あきら)かな視点とは、
ヒルコさんの赤い目目(めめ=かか=カカミ)です。
 
ひとつ紐解くことができると
つぎつぎに芋づる式に紐解かれて
自らの魂の出自に繋がる。
そこに何のためにここに生まれてきたかの答えもあります。
 
宮沢賢治さんとはどこかの星で(見当はついていますが)
魂の時代に一緒にお志事をしていたと感じます。
ですから、
こうして賢治さんの魂が来た星が形と成って顕れてくれたのでしょう。
星のたまいしがラピスラズリであるということも
たんなる偶然ではありませんよね。

指でたまいしを回すことができます。
右回転と左回転でのエネルギーの違いを感じてみて・・とのメッセージ。
エネルギーの違いがとらえられるようになると
そこからものごとの視点も変わってくるでしょうね。
こちらは
うらおもてのない作品です。
この写真の面にわたしは人魚性を感じます。
賢治さんも人魚由来の種をお持ちです。

こういう作品はいくら頭で考えても作れないところが、
地球に居ながらにしてこういうものが顕れることが、
ほんとうに面白いですね。
地上で手に入る範囲の最高の振動を持つ素材にて
地上で行える・作ることができるこれは「可能性」だと感じます。
この作品には地上の「可能性」がめいっぱい入っています*
 
なんとなく日常でぼんやりと心の奥で受け取っている(魂はわかっている)ことを
はっきりこの世界に降ろす・顕すときのサポートと成る作品(物種)です。

私の作品をお持ちの方にはすでにお分かりくださっていることと
いつもありがたく感じています。
もはやこういった神具と言えるものを
いまは不可視の方からのオーダーのように受け止めて制作しています。
言葉を濁したり隠すことはありません。
ようやくそういったこともお伝えできる時代になりました。

***
 
点滴堂さんには企画展へお声かけていただき本当に感謝いたします。
明日7日で会期の折り返し地点と成ります。
8月11日の最終日まで
どうぞよろしくお願いいたします。
 
  
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

道真さんと晴明さん

7月も本当にたくさんの出来事があり、
なんとか無事にしめくくることができました。
もはや先のことは何もわからない人生に成っています*
 
今日は7月31日のことをおぼえがきしてみようと思います。

中川

作品の制作にあたり、俯瞰で視るとすべてが繋がっているのですが、
竜のエネルギーを司る菅原道真さんにも今月はたくさんサポートいただきました。
 
ヒルコさんのエネルギーが(ヒのエネルギーの復活の正念場だったということもあり)
あまりに強すぎて、私の周りに必要な竜のエネルギーが来られなくなっていたため、
道真さんにお力添えをいただいたのでした。
31日はそのお礼参りにと、亀戸天神に行こうと思ったのでした。
 
道真さんは昔から親しく身近に感じていて
亀戸天神の近くに3歳のころから住んでいたこともあり、
亀戸天神で初めて、
道真さんのあのぽかぽかとした陽光のようなエネルギーと
出逢ったときのこと、いまだにはっきりと覚えています*
 
 
ところが今回、道真さんからのご案内で、なぜか
『安倍晴明の神社へ行くように』とのメッセージが降りてきました。
 
安倍晴明の神社って、こちら(関東)にあるの??と
調べてみたら、都内に一社だけあることが分かりました。
 
晴明さんがイサナキノミコトを勧請されたという
五方山熊野神社がそれでした。
以前住んでいた江東区の東側に流れる中川の上流に
その神社はありました。

今年は足の怪我で藤まつりに行くこと叶いませんでしたが、
藤の色は、わたしの中では道真さんのイメージカラーになります。

鶴(ツル)と亀(キ)で「統合の剣」。
剣とは矛のこと。
ここにも海洋民族が祭る形式のお社、水神社がありました。
なんとコノハナサクヤヒメさんもおられて。。
道真さんもおられました。
道真さんゆかりの撫で牛も。
拝殿でお参りを済ませて
御朱印をいただくと、ヤタガラスと五方の神紋のはいった
うちわを授与していただきました*
拝殿では五色の細長い帯状のエネルギーを受け取りました。
さしあたって足の守りのエネルギーに成る、とのこと。
淡路島につながる必要なエネルギーだと感じました。

コノハナサクヤヒメの桜の地紋に乗って
さらさらと亀戸天神へと運ばれます。。

横十間川
暑い日でしたので涼を取りつつ。
子供のころからの懐かしの地元和菓子、船橋屋のくずもちです。
子供のころは発酵の酸味が苦手でしたが、
本店でその場でいただく木樽から出たばかりのものが
やっぱり一番おいしいのです*

なれ親しんだ道真さんのところで7月をしめくくれること、幸せに感じました。

境内にザクロがたくさん実っておりました*

『今この時は、もう二度とない今だけの時。だから一瞬一瞬を大切に』
改めて道真さんよりこのようなメッセージ受け取りました。

神楽殿
気持ち♡

家に戻ると空の色が道真さんの藤色に染められていました。

このあとの雷と豪雨は
きっと道真さんと竜たちの仕業だな、と思いました。
 
佳き七月を過ごすことができて感謝です*