海さんぽ

林檎で継いでいるパラダイス酵母で発酵させた
お気に入りのパン生地(国内で自然に育てられた小麦粉による)を
湧き水を自作のうつわで統合のエネルギー転写した波動水とともに
自然の太陽と風で乾燥させて仕上げた海水のお塩で
大切に練り上げ、ひとつひとつエネルギー玉としてまるめて
(分量はすべてその時々の五感にまかせます*)
パルメザンチーズ、みかんマーマレード&くるみ&シナモン、クミン
いろいろな味のパンを焼きました*

 

  

ありがたい

 

最近は良くヒルコの太陽を天空に視ます。
7/21にヒルコが解放されたその後のしるしが
私が今いる振動密度の世界からみられます。
ですから、古墳の王様の視え方も
いまのポジションからの視え方にすっかり変わりました。
いまこの瞬間のタイミングで冥想とお話会ができますこと
このタイミングをのがさずお集まりになる方が
想像以上にたくさんおられること(地球*祝)
この時空に一緒に乗れますこと(宇宙*祝)
この地球に生まれてきて
ほんとうに千載一遇の機会ありがたく感じます。
屋上農園の人参。
暑い夏を超えてごくろうさまでした。
背もようやく伸びてきてくれました。人参の葉っぱ大好き。
端境期を抜けた地元農園さんのお野菜たちの命の輝きのすさまじさ。
このお野菜たちとお料理すると、全速力で100mかけぬけたような
疾走感と爽快感、息切れ感(あまりにエネルギー強くてドキドキ)があり、
この夏は、やはり野菜たちにも生気が衰えるほどの熱さでしたから、
ようやっとここにきて『そうそうこれ!この生命力!!』と
よみがえった野菜の命の輝きに嬉しくなってしまうのでした*
旭一号。焚くのがとても嬉しい*
お米のアレルギーを発症してから
こうやって毎日お米を食べるのは
一体何年ぶりでしょう。。
先日、花巻のお神楽を見に行った建長寺の境内で、
復興支援で輪島の塗り物の市が立っていました。
被災した塗り物や
高価な塗り物を納めていた化粧箱たちが
ボランティアの方々の手を借りて救い出され
市に並べられておりました。
お箸が欲しかった私は、
祝のお箸を3膳いただきました。
祝いのお箸をすぐに使いたかった私は、
旭を炊いてすぐに新しいお箸をおろしました。
あとの2膳は父と母にプレゼントして
彼らはお正月におろすのだそうです。
旭一号のお米の美味しさがうれしくて
甘酒にしたりもしています。
土鍋で発酵させたらびっくりするくらい甘くて、
湧き水で割ったり、ハーブティーで割ったりして
毎回炊く度ワクワクたのしんでいます*
お腹にどーんとパワフルに響き、大地を感じる香ばしさ。

ささやかだけれど
日常にある
根源的な豊かさの巡りをこんなにたくさん受け取って
ただ
もう
ありがたさでいっぱいです***
 

タイムエポックとリゾート

水火の統合は
コノハナサクヤヒメとイワナガヒメの統合
地球創生。。
最近古墳の王様は天空のエネルギーと成られてる

 
今日は地元の漁村へいきました。

昭和な漁村と隣り合わせに西洋リゾート風な開発。

ふっと呼ばれた古いお寺。
こんなにリアルな亀の欄間も珍しい。
逗子は亀とのご縁深い。
亀は甕であること思えば、さまざまな考察も生まれます。

亀と言えばやはり龍宮か。
宝珠のかたちは宇宙創成のヒルコ(日月)のエネルギー玉の形か。

 
*おまけ*
ここには
ふわふわの不思議な生き物も生息しておりました*

 

転換期

これまでにも何度も人生の転換期は迎えました。
スペインに行ったこと。
台風で被災したこと。
遡ればもっとありますが、等々。
今回は日常につながったまま、
もしかしたらこれまでで
最も大きな転換期を迎えているかもしれないと感じます。

農園さんの秋の果物たち。
ことに最後のおみかん。
夏のダメージなのでしょうか。
まだ若いこのみかんの木は枯れてしまったそうです。
ざくろの実がいただけるのもこの季節。
風情ある葉っぱ付きのひと枝を
農園さんよりいただきました。
うちの屋根上農園の人参たち。
全く育つ見込みがなかったものの
涼しくなってきたここの所
葉が茂り出しました。
富士山の泉から生まれたコノハナサクヤヒメの絵。
これまで飾ってあった場所が
もうこの場所ではない、と
掛ける場所を変えるように、と
嵐が来る度アピールしてきていたので、
綺麗な夕日の映える場所
王様の古墳が良く見える場所に
展示替えしました。
窯からベクトル並行体がでました。
オーダーのものと
net shopに出せたらと思っているものと。
このあとさらに焼き重ねて虹彩に仕上げてゆきます。
おぼろにツクヨミ。