奇跡は5月8日から

奇跡の扉は5月8日から開かれました。
 
深層リンパドレナージュのえりさんが
ご自身のサロンにてこぐま鈴をたくさんおむかえくださって
すでにすべてお迎え先が決まりましたとお伝えくださいました。
こぐま鈴はちょっと別の巡り方をしているようで、
展示などには出さないのですが、
口伝えに、必要とされる方よりご連絡いただくことが始まっており
ご依頼のご縁いただきました際におつくりしています。

こぐま鈴 火の浄化、大難を小難に。


お話を戻しまして
8日に工房にこぐま鈴をむかえにおこしくださった
えりさんから、ヒーリングしましょうか、とのお申し出をいただいて、
もはやこの足のケガを含めて『すべてうけとる』と来ていましたから
ありがたく受けさせてもらいました。
えりさんのヒーリングは深層リンパドレナージュの枠をゆうにこえた
もっと深く繊細なところまでひかりをとどけてくれるものです。
えりさんがえりさんの道を歩まれて見つけたこの方法が
わたしにはとても心地よく、本質的に癒されるものがありました。

別角度から。
えりさんから、気持ちがよい
施術の最後に
優しくチリチリと鳴らすのいいね~と
さまざま輝くことのはを
いただいたこぐま鈴。
しあわせですね。


この日、えりさんがお帰りになられてから、
奄美口伝の神ミキを作られる陽子さんより急なご連絡がありました。

説明のために陽子さんのことすこしお話をさかのぼります。 
陽子さんより神ミキを醸す甕のご依頼をいただいたのは
3月25日の富士山のマナの泉のご縁からでした。
あの日の満月はとんとんとんとありえないようなメンバーが
富士山の泉の前に集まっておりました。
 
今月の初めに工房イソラにて
完成しました甕を陽子さんにお引渡しいたしました。
生まれたての赤子をいとおしそうに抱かれるように
甕を抱かれた陽子さんの慈愛にみちたエネルギーがほんとうに
眩しく感じられました。
素晴らしいお引渡しのときでした。
 
その後、
5月8日にこの甕の甕開きのセレモニーが
地球創世の女神の分け御霊であるアイリ―さんのもと
行われたとのこと。
その日、陽子さんより突然ご連絡があり
甕で発酵させた神ミキのふたを開けたらあまりにすごいので
MAJOさんに飲んでいただきたい、いまから伺っても良いですか、
とのご連絡でした。
 
お車で2時間かけて
甕開きされた神ミキをご持参くださいました。
天地を繋いだ神ミキを人々に届ける、そのために生まれ
そのように生きている方のご使命を強く感じて、
とても心がふるえました。
 
わたしの筒から生まれた甕は
「私の作ったもの」という感覚はなくて
必要とされた方が高次元から取り出してきた物です。
わたしはそのお手伝いをする渡し役・筒です。
 
その場で陽子さんに甕からついでいただいた神ミキは
二時間前とはまた変容を見せており、
陽子さんもアイリーさんも、
『さっきと全然違う』とびっくりされていました。
さっきはきゃいきゃいと賑やかな全宇宙の祭りといった
エネルギーを発していて・・
・・いまは落ち着いている・・と。


わたしはその神ミキを、
赤津と桜山の土でつくった純金彩の片口におわけいただきました。
その日は新月でしたので
夜には「若水の月のターン」に今は入っておりますから、
若水の弦のためのお水つくりをさせていただいている際に、
その傍にこの神ミキを並べて
新月のあかりにあてさせていただきました。
 
そのあと、
撤下させていただいた神ミキを飲みますと、
まず見た目からまた変容しておりましたし
さきほどさらさらとしていたものが、
とろりとコクのあるものに変わっておりました。
わずかの時間の間に、
星の影響を受けてでしょうか
くるくるとめぐるように変容する不思議な神ミキを
たいせつに盃にあけていただいたのでした。
 

後日、甕のなかで発光している
神ミキのお写真を
陽子さんがお送りくださいました。
とても粒子が細かくて優しい
とお伝えくださいました***

***
 
5月10日には、
一年前の1月の末頃に偶然ヤマトタケルの湧き水の前で出逢った
表具屋さんより、掛け軸が仕立てあがりました、との
ご連絡いただいて工房にお届けくださいました。
 
お願いしておりましたのは、
王様の古墳の四隅の土を採るように促されてそのままに
その土をもって古墳の上で顕れてきた絵で麻紙に描いたものでした。

シリウス全史のロストレコードが描かれていたその絵は
今年の一月に在る方のご縁によって素粒子に還り
とても繊細に輝く誕生のエネルギーをまとうように成りました。
すっかり以前とは変わったエネルギーを放つその絵を見て、
素粒子に還してくださったその方曰く
『これはお守りに成るね』。
その一言で
一年前に泉の前で偶然出逢った表具屋さんのことを思い出し
さっそく掛け軸に仕立てていただくことにしたのでした。

絵を掛け軸に設置する方法を
表具屋さんがご指導くださいました。

こちらの絵は明日から始まる個展『ひのひかりとどく』に
展示させていただいています。
 
表具屋さんに掛け軸に仕立てていただく際に
エネルギー的なお話もたくさんさせていただいたのですが
すべてすんなりと受け入れて下さって
蒔絵の専門家でいらっしゃる奥様が
手ずから矢車と墨で染めた布をつかってくださって、
旦那さまが、私が親しく思っているヤマトタケルの湧き水をつかって
この絵を掛け軸にしたててくださいました。
絵を掛けるための細工につかう糸に、
特別に精麻をつかってくださったのも感激でした。
掛け軸ができあがったら、精麻の房飾りをつけようと思っていましたから
その旨を表具屋さんにお伝えすると、
わあっと華やいだ笑顔になられて・・とてもしあわせでした。

ほんとうに幸せな素に戻った掛け軸。
これはすべてのお守りとなることでしょう。

表具屋さんからお庭で摘まれたという素敵な花束いただきました*


 
その後も5月13日の豪雨の中、剣のお渡しの儀があったり
何とも言葉にはできない濃密な毎日のなかを過ごしておりました。
 

 
今回の個展にさせていただく作品たちはそのような中から
生まれてまいりました。


作品の一つ一つについて
どこまで語れるかわかりませんが
個展会期中もなにかしら少しずつでもお伝え出来たら。。
と思っております。
 
***
 

ひとつひとつのできごとが濃厚すぎて
おぼえがきに書くことがためらわれますが
今日は、明日からの個展にもつながることとして
すこしだけかいつまんで書かせていただいております。
どこまでも遡れるようなそれぞれがすべて繋がりの深い
お話でもありますので、ひとことのもとに、
合理的なお話しができませんが、
雰囲気でお伝えできたらと思っております。
またご興味ありましたら、
おはなし会などでお伝え出来ましたらとも思います。
5月28日は神戸のARCAさんにて
おはなし会させていただきます。
 
***
 
 
誕生のエネルギーを纏った祝いとして。
 
足を怪我したのが4月26日
5月26日神戸にて茶会瞑想。
 
この先も大切な日が続きます。
 
***
 

 
◆ARCA企画MAJO個展
『ひのひかりとどく ‐すずとおまもり‐』
 
会期*5月24日(金)〜28日(火)
   12:00〜17:00 水・木定休
会場*ARCA 方舟
   神戸市中央区北長狭通4-7-3-201
   tel.090-6323-2037
 
例年と比べて大変短い会期と成りますが、
今年は、個展会期中に2つのイベントを開催いたします。
 
1つ目は
☆『茶会瞑想』
5月26日(日) 17時~19時
会場 spaceはこぶネ(西宮、香櫨園、さくら夙川の各駅より徒歩)
参加費 お一人様 八千縁(岩茶代込)
西宮の特別会場「spaceはこぶネ」さんのご支援頂きまして
『茶会瞑想』を開催させていただきます*
岩茶に親しみ内宇宙の旅へ。
土の弦楽器を用いた瞑想のあとは会場近くの海岸へ。
自然との響き合いにしたしみます。(19時海岸にて解散)
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
 
2つ目は
☆『おはなし会』
5月28日(火)15~16時
参加費 お心に浮かぶ金額
個展の最終日に
個展会場のARCAさんにて「おはなし会」を開かせていただきます*
 
ご参加のお申込みはメールにて
majo@bv.moo.jp
お申し込みくださった方に折り返し詳細記しました返信いたします。
 
ARCAさん会場での個展と併せましてお楽しみいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします*
 

つれづれ

お天気だったので作品の乾燥は庭の木漏れ日にて。
最近庭の振動がとても高く繊細でここち良いのです。

どこかからのこぼれ種のアマポーラ。
蕾がいくつか開き始めています。
例年以上にスズランたちがたくさん地面から顔を出しました。
新潟から移植した在来種の日本スズランです。
昨年の剪定が上手かったのかジャスミンの開花、圧倒的。
次々に咲くお花を摘んで工房がいつもよい香りです*
土のシンギングボウルの中に花を入れ工房で作陶しながら演奏したら
その響きを転写された成形途中の作品が
とってもご機嫌になっているのがわかります*

 
夕方にヤマトタケルの湧き水を汲ませていただきに参りました。

こちらもつつじが満開で花たちか語りかけてくるのが嬉しい。
水の本質は「玉」だというそのままの姿に。
 
木も水も土も
ちゃんとその領域にチャンネルを合わせたら
みんなひとなつこく語り掛けてきます。

桜、桜、桜、其ノ二

王様の古墳にて。
四月七日の記録。
 
***
 
王様の古墳のある桜山の土に
陰陽統合の水のエネルギー転写して
陶土へ
自然の声を聴きながら調えて行く。
同調して
歌うたいながら
舞をまいながら
一切の分断のないすべて統合された源の世界より沸き上がる。
 

桜山の聖地のような場所にて
すり鉢とすりこぎで
うたとともに土を細かく摺って
なんどもふるいにかけてはまた摺って・また歌い。
 
すべてが歌であり舞であることを知ることができる
すばらしい土づくりの時間。
ちょうど一年位前に
このような動画を撮っていました。
あのときの波動、懐かしいです。
うたと振動で覚えているものですね。
胎土となるのは赤津の土。
赤津は私が幼いころよりご縁があり、
れんげの花の繊細でやさしい波動を持っています。
この土を胎土とさせていただくこと幸せです。
陰陽ふたつのお水を胎土に合わせ
王様の古墳の石を置き
必要なすべての波動を転写しました。
 
私にも何かひとつずつでも
出来ることが増えることはとても嬉しい。
内面の宇宙が広がる。
こうして土つくりをさせていただけることに感謝です。
胎土と桜山の陶土を統合のお水を合わせて練り上げてゆきます。
合わせ合わせて。
荒練りは子宮の形。
この工程は、ご自身で土に触れていただく
「あまつみかぼしアチューメント」でご体験いただくことできます。
(詳細はMAJO HPよりご覧くださいね。)
つぎに菊練りをして仕上げへと向かいます。
古墳の石を重ねて土をおくるみして休ませます。

**おまけ**

今日のおやつ作りました*
ヤマトタケルの湧き水の周囲に今たくさん生えてきているスギナを摘んで
陽光に乾かし、軽く炒ってから細かく手で砕いて
クッキーに入れました。
ここのスギナは不思議な旨味があって
スープなどに入れるとおいしい出汁が取れるレベルなので
クッキーにもほどよい旨味と香りを加えてくれました*
おやつのあとの図書館の帰り道、
先日の暴風雨を乗り越えて川沿いの桜たちが
まだまだ凛々しく咲き誇っておりました*

 

ダイアモンド富士*

 
今日もヤマトタケルの湧き水を汲ませていただきました。
 
その帰り道。
なんとなく思い立って
真名瀬海岸を回ったところで。。

お福分けいたします♪

ほんとうは昨日(ダイアモンド富士)だったのよ、と
海に集まる地元の人々の話す声が
聞くとはなしに聞こえてきました。
昨日の暴風雨を超えた今日、
手に手にカメラやスマホを掲げながら
本当にたくさんの人が富士の真上に沈む夕日を見に
海に来ていました。
 
海と富士山の風景がある町のひとこまでした。