窯番しながらパン種仕込み

先日、夜通し明け方まで窯番をした日に
パン種を仕込んでおいたものが
一次・二次発酵を経て約2日後、美味しいパンになりました*

 
いつも自然放置で発酵させているのですが、
(これができる天然酵母のパンは作るのが楽ちんです♪)
夏場は早く膨らむ分あっさりとしたお味に、
冬場はじっくり時間をかけて発酵するので味わい深いパンになります。
 
こうやってパンも
季節的に合った体が食べたいお味に自然と成るのだなぁ、と。
ただただ自然に任せれば美味しくできるのだと教えてくれます。

今回のパンは、柿とリンゴで起こした酵母を使用しました。
季節の果物の酵母最強です。
丸パンはクープが開ききって余りある感じですし
元気ありすぎてシナモンパンがぐるぐる飛び出して壮観・笑
 

 
おやつに美味しくいただきました* 
 
 
 

縄文満月ハンバーグ

窯の温度の下がり待ちの日に
じゅいくんに貸す約束のブラックジャックと参上 in ぺいすさん
 

 

 

 

 

 
うつわ、やさしく使ってくれていて嬉しい。
 
るんちゃんのつくる縄文定食のエネルギー
しんしんしんと体に心に染みます。
 

 

 
ありがとう*
 
 

  

今夜は金彩工程。
満月の皆既月食に何が生まれ来る?
 
写真は釉がけ後の様子。
この作品はいま炉内に在り、今夜の金彩の主役です。
 
 
 

つれづれ

今日もヤマトタケルの湧水を汲みに行きました。
境内が夕日に輝いてわあっと心華やぎました。
 

 

 

 

 

 

 

 

 
  


 

 
ただいま作品制作モードで
すっかり夜型の活動領域に切り替わっています。
 
明日から窯の焼成もスタート予定で
ますます夜型生活に拍車がかかります。
(古今東西陶芸窯は夜焚くもの)
 

真夜中の型取り

 
 
 

靴下を調える

きのうは靴下の穴を繕ってすごしました*
 
肌に触れる布の圧倒的な力を初めて感じたのは、
今から10年近く前に、
諏訪の絹の原糸で編まれたニットを身に着けたときでした。
血が滝のように逆流するようなものすごい浄化のエネルギーを感じ、
実際、生産者曰く、『公言はできないのですが、この布を身にまとって
重い病が治ったということもある』ということでした。
私も、それが分かる気がしました。
 
以来、私も直接身に触れる布には特に気を付けるようになりました。
そのひとつとして、
靴下の素材も体への影響が顕著で、
天然の、薬で加工のされていない素材の糸を使用した靴下は、
エネルギー的にとてもよい作用あるのを実感しています。
 
ただ科学繊維が入っていない糸ですから、
素材として靴下に使用するのには、傷みやすい、ということもあり、
頻繁に繕いながら履いています。

とてもよい糸ですので、
(こういった糸を生み出してくださる自然の生物、
国内の生産者さん、そしてお繋ぎ下さる販売者さんに感謝です・・)
毎回、一番古くなった同糸の靴下を切って繕う部分の宛て布にして
穴の開いた部分の強度を上げて繕っています。
当て布のがされたぶん、
繕った靴下の方がクッション性が上がって履き心地がより良くなったりして、
やはり自分で繕って履き続けることの利点が感じられて、
靴下を繕うことには、いつもワクワクが伴います*
 
そうはいっても忙しい折には、
意外と時間のかかるこの靴下の繕いができないことが続いてしまって、
今回は溜め込んでいたこともあり、
昨日は5足分も繕ったので、ほぼ半日仕事となりましたが、
溜め込んでいた分すべて繕えたので満足です***
 
じゅうぶんに調った靴下が沢山そろっていると
とても満たされます***
 
 
昨晩は、
植木鉢を大きく替え大きく育ってきた
セイヨウニンジンモクを枕元に、
穏やかに眠ることができました*