









暴風と潮に洗われてずぶ濡れ、大爆笑。










暴風と潮に洗われてずぶ濡れ、大爆笑。











朝起きたら
雨が降っていて とても嬉しかったなあ。
庭の植物たちが喜んでいたなあ。

庭に出たら、
春に広い植木鉢に植え替えておおきくなった雲南ねむの木が
今年は沢山蕾をつけて居て開花がはじまっていました。

朝昼ごはん。
地元農園さんのスイカもあっというまにこれで最後。

雨が降ったりやんだりのその境目の間に
ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。


すこしだけ境内のお掃除をさせて頂いて
それから、うまれた音をうたいました。

湧水のまわりの植物も雨に潤って嬉しい事でした。

帰り道。


*
半年くらい前から水簸していた土がちょうど練り頃でしたので
ろくろにかけられるように練り上げました。
一つの作品として形になるまでに、
陶土はその工程の中でいろいろな形にされますね。
・荒練りは子宮の形。
・左右に伸びた手を折りたたんで。
・次は菊練りにして土の中の空気を完全に抜きます。
・それからロケット型に練り上げてろくろくかけられる形に成りました。

まさに大地の女神の体に触れるよう。
*
お昼ころから合間合間を見てパンを仕込んで居たら、
ちょうどタイミングで夕飯どきにパンが焼きあがりました*
酵母の元気が半端なくて、クープを入れるそばから開いてくる。


二次発酵の時にくるみと干しブドウを入れました。
ゆうはんに焼き立てを一つ*
他は冷ましてから冷凍に。
毎日蒸かして少しづつ食べます。私の主食***





昨晩からほとんど眠らずにいたら
夜明け前にいつのまにか雨が降って
しらないうちに朝日を眺めていました。
昨日と今日の分断をやめた。
おととい地元の農園さんの丸ごとスイカをお分け頂いたので
あれから毎日スイカが食べられるのが嬉しい朝昼ごはんです*
ほんとうにありがたい*

学生時代に、『スイカの種がだいすきなの。ぽりぽり食べちゃう。』
と言っていた同級生がいて、
スイカの種がぽりぽりしているというイメージがなかった当時の私は、
へえ~変わってるなあ、と思うにとどまりました。
その「ぽりぽりとした種」の意味を
今回初めてこの地元農園さんのスイカで理解しました。
ほんとうにぽりぽりとして香ばしくて、種ごとそのまま食べても美味しい。
こういう種はいままで食べたことがありませんでした。。
自然に育つスイカとはこういうものなのか、、と改めて思う次第です。
・・というか本来がこれなのですよね。

スイカの種は食べると盲腸になるとかなんとかいう噂も聞きますが
じっさいには、少し前のおぼえがきに仁のことを書きましたが、
スイカの種もとても体によいものだそうですね。
盲腸になるだなんてスイカにしたら風評被害もいいとこですね*
体によい物ついでに
今日のおやつには麦焦がしのクッキーを作りました。

お味もクッキーというより落雁のような和菓子っぽい雰囲気、
渋いお茶とあう感じですが、なんとなくお白湯といっしょに頂きました。
*
毎日暑い日が続いていますが、
そんなのも吹き飛ぶくらいに一日の終わりが素晴らしい。
一瞬雲が虹色に輝くように見えました。


