爽やかな日でした。
早起きしたので山積みになっていた本を読んでいました。

午後はヤマトタケルの湧き水を汲みに。
1週間ぶりに訪れたお社は、
植物の氣勢に包まれてうっそうとしています。




藤色の足袋くつしたに藤色のシジミチョウが遊びに来ました*
そのときのうた。
ちょうちょの癒しのおかげさまで体のゆるみ半端ない・・*
爽やかな日でした。
早起きしたので山積みになっていた本を読んでいました。

午後はヤマトタケルの湧き水を汲みに。
1週間ぶりに訪れたお社は、
植物の氣勢に包まれてうっそうとしています。




藤色の足袋くつしたに藤色のシジミチョウが遊びに来ました*
そのときのうた。
ちょうちょの癒しのおかげさまで体のゆるみ半端ない・・*

近頃の雲。
ふしぎなかたち。

オリジナル毒蛇式でコーヒーを淹れて。
「サムライ・ティピカ」です。

私の主食のパンをだいたい一週間分くらい焼きました。
くるみと干しブドウをいれて。

きょうは雷が鳴ったり
ばらばらと雹も降りましたね。
遠くの町では虹も出たそうです。

今日のお昼間、目の前に鳥が飛んできて鳴き出しました。
よく近所の山のなかで聞くギシギシといった感じの
軋むような鳴き声の鳥です。
イソヒヨドリの雌に見た目似てるけど
雄はあんなに良い声で鳴くのに・・
雄と雌で鳴き声違うのかなあ。
それとも全く別の種類の鳥なのかなあ。
人懐っこくてどんどん近づいてくるので一緒に歌ったら、
掛け合いでずっとしばらく一緒に鳴いてくれました。
嬉しいね。
写真に撮ろうとカメラ向けたら
飛んでいってしまいました。
なんでもそうだけど氣が反れると
やっぱりそこでコンタクトはおしまいになるね。
産土神社の境内にある木花咲夜姫のちいさなお社でちいさな音開き。
それから海へ行くと、今日の海はまるでなにかが吹っ切れたように爽快で
めちゃめちゃ氣持ち良かった!











今日の新月は、
『満ちて崩壊へと向かう』と浮かびます。
満を持して崩壊するターンのはじまりの新月でしょうか。
崩壊して新しく生まれる、と。
純粋な祈りとともに巫女舞の方が
宮子の深い深い地底のお水に天の光を届けたお水を手にすると、
そのままの深い深い海底の振動を
この身にまるごと受け取るように感じられます。
今日はそんな深い振動とともに
深い海の水圧までをもリアルに感じ取っていました。

早起きをしたので産土神社の境内の
弁天さまのお宮の参道をお掃除させてもらいました。
お稲荷さんのお社に弁天さまが居られるようです。


さあっと通り雨の後、天候の様子を見て山上の湧き水のお社へ。

先月末にここでミチカエシウタを
のらせていただいた内容そのままのようにあいむすび、
これまでで初めてというくらいに湧いた水が豊かに満ち満ちておりました。

四季の巡りの中に梅雨という特別な時期が還ってきたことで
心の内がこんなにも穏やかだったことを思い出させてくれます。
心鎮ませる雨のとても大切な時期。

クッキーが食べたくて、手軽に買おうと思ったけれど
やはり自分で作る味を求めていたので
キャロブを主に原料をぎゅっとたなごころで合わせて焼いた
「たなごころクッキー」今日のおやつです。
*
近頃、コンタクトとっているかたがたが
それぞれまったく異なる関わりの方々なのに、
何故かみなさんお能と道成寺のお話をされます。

和歌山に移住をする予定で家を探していた地域も
その時は全く知らなかったのですが、
お能の道成寺の舞台となった土地のすぐ近くでした。
和歌山の熊野でお役目を果たされている巫女舞の方がお知らせくださったのは、
地元の方は『道成寺はもとの話と違っている』と言っているとのことでした。
「道成寺」
「三輪」
能楽堂や歌舞伎座で数十年に渡って、
特に道成寺は数えきれないほど観て来た演目ですが、
いま改めてこの二つのキーワードが氣になっています。