つれづれ

今日は午前中晴れていたので海で本を読もうと思っていたらお昼過ぎから雨。

なので、食材の整理をしたり、窯出しをして次の工程の準備をしたりしました。今回の窯は、今度絵本の挿絵を絵皿でさせて頂くことになり、その為の素焼きの絵皿がたくさん詰められていたので、炉内温度が下がるのに時間もかかり、窯焚きから窯出しできるまで約4日間かかりました。

朝昼ごはんには、ひさびさに食べたくなってスペインの故郷のお祝いの時に作るお料理、ソパイパを作りました*

袋状になって膨らんだソパイパの中に、
煮詰めてマッシュポテト状になった
きたあかりとキャベツを詰めて頂いたら絶品!

知り合いの農家さんでは種蒔きが終わる頃でしょうか。野菜農家さんでは春と秋は端境期。これから育つ冬のお野菜を待つのが楽しみです*

山の農家さんでは栗や柿やぎんなんが。お米は新米が出回り始めましたね*

点滴堂さんの企画展『どんぐりの森の山猫軒』も、会期折り返し地点を過ぎました。

引き続きましてどうぞよろしくお願い致します*

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより) 

 

海さんぽ

嵐の後の海岸は
気持ちよくスコーンと天に抜けていた。
海の水位も上がって無くて
波も穏やかです

今は王様の古墳の真上に稲光と雷鳴。

「稲妻」はたくさんの空気中に浮かぶ栄養を田んぼに運んでくれることでしょう。

トヨウケと言うと自動的に満月が浮かぶ法則と供に、八方に拡散する光のエネルギーは、サノカミ(=お米)のエネルギー。

田心姫。

自らを知る。

土に近いところで自分の軸のみで本気で生きている人の話は生命力になる。

自らを知ることはこの宇宙のすべてのシステムを知ることになる。

 

 

賢治さんが来た星

『惑星は恒星を目指す ~賢治さんが来た星』
8/11まで点滴堂さんの企画展に出展させていただいてます。

7月31日感謝とともに過ごし旧暦夏越の祓い(8/3)でしめくくり、
8月はとたんにエネルギーが軽くなりました。
体感されている方も多いことでしょう。
 
エアコンが苦手なので
家にはないのですが、工房にはあるので、
先月までは工房でエアコン使用していました。
自然が不自然な気候でしたから。
8月に成ってそれが自然に還ってきました。
 
このタイミングで「自分に還る」というテーマが顕れて
8月~9月半ばころまではどっぷり自分の内面に還っていく時期になります。
 
8月2日に配信しましたpodcast「航海の護符」でもお話していますが、
7月は本当にエネルギー混乱の渦中にあり、
かなりさまざまなサポートを受けて
新しいつながりができたり
要らないつながりを整理したりと
大きな移行がありました。
旧暦(月の暦)そのままに8月4日新月から
まさに祓いのあとの新年がはじまり
生まれたてのすがすがしいエネルギーに一転しました。
天地結んで流れを読む旧暦ってすごいですね。
 
ものごとが何故だかうまく進められないとき、
『何のために生まれてきたのか』と改めて思(憶)い出すことにしています。
そう思えば、多少の困難は乗り越えられるから。
これをするために生まれてきたんだった、ということを
改めて心の真ん中に置くことで視点が一瞬にして変わります。
何をするために生まれてきたのか憶(おも)いだすことは
地球に生まれてきた魂にとって本当に最優先事項です。
ただただ憶いだすことです。
 
自らの蛇のブロックが外れた時、
蛇とは太陽エネルギー=生命エネルギーだったということが
情報や知識ではなく、実感として分かりました。
自分の周りで混線していたものがクリアになり
自らに還りました。
憑依という一点だけを見ていたら
三次元の無限ループを選択していたことでしょう。
大きく螺旋を描いて似たような場所に戻ってきても
以前と明らかに一段上の視点から見ている。
まさにとぐろを巻く白蛇さん=ヒルコさん。
冏(あきら)かな視点とは、
ヒルコさんの赤い目目(めめ=かか=カカミ)です。
 
ひとつ紐解くことができると
つぎつぎに芋づる式に紐解かれて
自らの魂の出自に繋がる。
そこに何のためにここに生まれてきたかの答えもあります。
 
宮沢賢治さんとはどこかの星で(見当はついていますが)
魂の時代に一緒にお志事をしていたと感じます。
ですから、
こうして賢治さんの魂が来た星が形と成って顕れてくれたのでしょう。
星のたまいしがラピスラズリであるということも
たんなる偶然ではありませんよね。

指でたまいしを回すことができます。
右回転と左回転でのエネルギーの違いを感じてみて・・とのメッセージ。
エネルギーの違いがとらえられるようになると
そこからものごとの視点も変わってくるでしょうね。
こちらは
うらおもてのない作品です。
この写真の面にわたしは人魚性を感じます。
賢治さんも人魚由来の種をお持ちです。

こういう作品はいくら頭で考えても作れないところが、
地球に居ながらにしてこういうものが顕れることが、
ほんとうに面白いですね。
地上で手に入る範囲の最高の振動を持つ素材にて
地上で行える・作ることができるこれは「可能性」だと感じます。
この作品には地上の「可能性」がめいっぱい入っています*
 
なんとなく日常でぼんやりと心の奥で受け取っている(魂はわかっている)ことを
はっきりこの世界に降ろす・顕すときのサポートと成る作品(物種)です。

私の作品をお持ちの方にはすでにお分かりくださっていることと
いつもありがたく感じています。
もはやこういった神具と言えるものを
いまは不可視の方からのオーダーのように受け止めて制作しています。
言葉を濁したり隠すことはありません。
ようやくそういったこともお伝えできる時代になりました。

***
 
点滴堂さんには企画展へお声かけていただき本当に感謝いたします。
明日7日で会期の折り返し地点と成ります。
8月11日の最終日まで
どうぞよろしくお願いいたします。
 
  
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

地の奥のこと

今年は土の楽器作りのオーダーをいただくことが多く、
地上から土の奏でをして天地響かせるかたが増えていくこと
本当に嬉しく思っています。
私の感情としてのうれしさでもありますし、
母なる大地や宇宙のふるさとからも喜びのエネルギーを受け取っています。
 
日々の中で、仕事ではなく志事として
この地上に生まれてきて
本当にやりたいと思っていたカテゴライズなど出来ないこと一つ一つが
叶っている感覚があります。
 
今年は特に地の中のことをする機会がど真ん中に成ってきており、
地中のことをするにあたって蛇の存在が無視できなくなりました。
地の中、地の奥のことを、
「黄泉」とか「闇」と言い換えても良いかもしれません。
 
5、6年前になりますか、地元の山の中で体長2mほどの蛇を見かけて
その不思議な輝きを放つ美しさに息をのみました。
とても繊細な振動で、この世を超越したような
蛇の体全体から放たれるエネルギーには目が離せなくなるような美しさがありました。動物園などでそれまで見た蛇とは全く別の生き物のようでした。
 
蛇を祭るということは
太古では太陽神を祭ることとイコールだということが
今年の神戸でヒルコの森の和田神社に訪れたことや
ヒルコの本拠地・西宮でのおこしや祭りのことでだんだんとわかってきたのでした。
 
天地を繋ぐのが竜だとすれば、
地中のコアに深く誘うガイドは蛇、と思うとしっくりきます。
地球のコアにはマナの真水があり、
さらにその奥には宇宙が広がっています。
蛇はその内宇宙を知るエネルギー体。
土があり闇があり水があり太陽がある世界。
闇の太陽とは午前中の月に向かう太陽を指し、特に冬至から夏至にかけての闇の太陽の神は、アポロンではなくデュオニッソスだと松村潔さんが書いた本で読みました。
興味深い。

うまくまとまらないので散文的に書きますが、
とぐろを巻いた蛇は正四面体の形、火のエレメント。
富士山がまさにその形をとっていますし、
コノハナサクヤヒメ(泉)~イワナガヒメ(マグマ)のつながりも思います。
地表からコアへ。
蛇は、あるものから別の物へと変化するその転換点と
関連しているということもなんだか納得するものがあります。
 
以前勉強していた古神道では、
龍蛇信仰とよくいいますが、竜と蛇は同じものとされていました。
私は竜と蛇の違いはエネルギー体感で全く異なるのがわかるので
別のものだと思います。
ここにきてひとつわかったことは、
蛇=ヒルコの信仰はまちがいなく太古の太陽信仰にかかわっていること。
太陽のことをするのに地中に潜る。。闇の太陽を思います。
 
ところで
太古の太陽信仰といえばアラハバキにつながります。
それは諏訪にもつながっていくのでした。
現れること行うことなにひとつ無駄なく進められています。
 
次の満月が楽しみです。
 

ほんじつ、十三夜の月。

  

最近土が

最近作陶に使う土がふわっふわになってます。

生まれたてのヒルコさんのようで不思議。

これまでと何ら変わらないストックしてある同じ土です。

ふしぎ。

いろいろ切り替わりの時で

私も根本からの変化をせまられて居ますので

枷を外して軽やかに活きたいものです。

今生が最後の地球転生になると思うので。

何かを行うときに

何のために生まれてきたのかと自分に問えば

大抵のことは乗り越えられたり、

乱れた波動が調えられたりしますね。

すると必要とされる対象物には丁寧に向かい合うことが出来るようになりますし

必要ないものには何の引っかかりもなくスルーするようになります。

何のためにここに生まれてきたのか憶(おも)い出すこと、

そして最低限でもお金と時間の枷を外して憶い出したそのままに活きることに視点を当てること。

本当に大切な時代になっていきます。

具体的には自分の振動数を上げていくこと。

繋がる場所が変わり、必要のない介入が外され

憶い出すことも憶い出しやすくなります。

出来ないと思うのではなく

まず視点を当てること、大事です。