セオリツ 白竜 ~あめなる花とこの世の星・Ⅲ

 
ベクトル並行体の虹色の陶土のトップ。

『セオリツ 白竜』
ラスター彩は光源により様々な表情を見せてくれます。

ネットショップではあっというまに「あ・わ・う・た」の4つの『セオリツ 白竜』をお迎え頂きました。ありがとうございます。今回、点滴堂さんの企画展に合わせて、1つだけ、精麻の撚り紐をつけて再びおつくりすることが出来ました。
 
この世界の素となるかたちは正四面体(正三角形4つで構成される立体)と言われています。
正四面体を2つ頂点で合わせると鼓のような形に成ります。
鼓の形を4つ繋ぐと(=正四面体×8つ)、
可視の正四面体8つがつくりだす空間に、不可視のピラミッドの形の空間が6つ顕れる。

正四面体
正四面体×4
正四面体×8
空間にピラミッド×6
=ベクトル平行体の完成

正四面体8つとピラミッド6つのこの図形をベクトル平行体と言い、フリーエネルギーを生み出す形と言われています。
それがこの陶土で顕された装身具のトップになります。土はアカシック・ロストレコードに基づいた製法で約四ヶ月かけて作らせていただいた「若水」で練り上げました。
 
愛とやさしさのフリーエネルギーが降り注ぐかたち『セオリツ 白竜』というメッセージワードとともにこのラスター彩のベクトル平行体のイメージが降りてきました。
 
種から育てておられる麻農家さんより届けられた精麻を若水に浸し左回転(解放)に撚ってペンダントにいたしました。精麻を撚っている時間はまるで瞑想のよう。植物に触れると癒やしの穏やかなエネルギーが流れます*

わたしは精麻を撚った輪にあたまをくぐらせて下げるネックレスのその一連の動作に清涼さを感じ、これはとても好きな感覚。現在点滴堂さんの企画展にて、ひとつひとつ丁寧に農家さんよりお分け頂いた精麻を撚った撚り紐の新作装身具を出展販売させて頂いています。精麻のエネルギーがトップの神聖幾何学図形や鉱石の力を優しく調和しながら引き出すと共に、植物のもつ癒やしの力、精麻のその浄化力を共に身につけることが出来ます。
 
点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F

【点滴堂】は…

  • 展示スペースのあるブックカフェ
  • 三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
  • 書棚いっぱいの古本はすべて販売しています

様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪*

**点滴堂さんホームページより

 

近況とおしらせ『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』

工房イソラが3月8日に水火の結びを経て
大いなる変容と切り替わりのときを迎えています。
これはすでに宇宙のシナリオに含まれていたこと。
ただわくわくとして迎えればよい、とのこと。
すべてはもう自分の内に在るのだから。
 

 
今年はイソラの庭の梅の開花はずいぶん早くて
1月中から咲きだしていました。

上の写真は2月中旬のもので
今日の雨に散る花びらも
今はもうほとんどありません。

せっかく今年もきれいに咲いてくれていたのでその時の写真を少しご紹介させてください*

今年もメジロやシジュウカラが来ていました

工房イソラの変化のお話を少し書きましたが、
まず名前が変わると思います。
2017年ころに相模の深い海の底から人魚の姿をした女神イソラがこの工房へ顕現し
助けてほしいというヘルプを受けてから、私の不可視の世界の長い旅が始まりました。
それは原点回帰の旅であり、ここ数年のヒルコの解放に繋がります。
すでにおぼえがきしましたように
そのヒルコのターンが2月28日の江ノ島で綺麗に括られ
次のステージへと参ります。
工房の名称が変わるということは三次元的にも色々準備が必要になりますので
徐々に移行してゆく感じになるかと思います。
流れに乗ってお伝え出来るときが巡りましたら
おぼえがきにてお伝えさせてくださいね。
 
2025年の3月の扉が開いてからほんとうに展開が濃厚で
メンバーシップのかたがたとともに次の世界へ移行する感覚もあり、
何一つわたしがいま行っていることに分断がない状態に調えています。
 

 
自然農の農家さんでは農閑期に入りました。
それと入れ替わるように、
この時期山に入ると食べられる野草が豊かで
人と自然のつながりとありがたさを今年もまた感じています*
農家さんのお野菜がないことだけに視点を向けるのではないこと、世界は豊かであること、教えられます。

つくしとフキの若葉のおうどん。
麺は自分で打ってるので摺ごまをうどん粉に入れて練ってみましたよ*
おつゆは国産の葛粉をいれてとろみをつけました。
国産の葛はお腹の丹田にどーんときて
なかなかにこの時期本物の力になります*
山椿の花はおなじみの天ぷらに*
家では肉魚類を全く食べないので
とくに寒い時期は天ぷらをよく食べています。
体はおのずと自分の健康状態をよく知っていて
自然に必要なものが食べたくなるんですよね~*
その時、体が食べたいものがおいしいものですよね*
年に一度のこの時期の楽しみ*
山のたんぽぽの若葉のサラダです*
柔らかくて瑞々しくて山に生えているのを見つけると
たんぽぽを見た時の一般的な感想ではないのですが
『おいしそう!』とつい思ってしまいます*

地産地消ってよく言いますが、
自分が住んでいる土地の自然の営みから生まれてきたものを食すと何が良いのかというと、
これはもう理屈抜きで第三の目が活性化すること。
まずはこれに尽きます。
今年は特にそれを感じます。
春の勢いに乗せてどんどんこういった命の扉を迷うことなく開いていこうと思います。
立ち止まって考えている時間はなく、
次々に続く扉が分断なく開いて行って居りますから。
本当にすごい2025年です。
直感でピンときたことどんどん進めて参ります。
 
この世で生きるのに自分の直観が最も正確な指針になります。
自分に訊くと最も正確な答えが得られます。
これはすべての人に言えますね。
それには地産地消も大切で、自分がいる土地はどんな食物を育てるのが得意な大地なのかをまず知ること。
そしてその食べ物を日常食すこと。
これは土地のエネルギーの巡りにもなります。
とても大切なことで、大昔を思えばそれが当たり前だったんですよね。
そしてどんなに時代が進んでも自分が住む土地と関わりながら生きる人間の体のしくみは大昔からなんにも変わっていません。 
 
**
 
明日12日から点滴堂さんの企画展『あめなる花とこの世の星・Ⅲ』が始まります。
このタイミングでのこのタイトルテーマにぐっときます。
実店舗に出させていただくのは初めての作品ばかりを出展させていただいております。
 
そのなかから『こころみ』の作品を今日はご紹介させてください。
 
***
 
こころみ『こぼれ玉 ~泉の水を飲むうつわ 兎』

あまの泉
 
おとひめさまが
あまの泉のお水を両手で掬い
その指先からこぼれおちる
しずくのまあるい玉たちが
泉の水をのむうつわになりました

こちらのうつわを『こころみ』たいと思います。
ご購入下さった循環のエネルギーは
近年になって急速に増えてまいりました志事である
祈りの旅や土地と水の繋ぎ、火(ヒ)の繋ぎ
そういった旅のてあてに使わせていただきます。
つぎの旅は京都の元伊勢にて
雅楽師の大塚惇平さんと巫女舞のよしかさんよりお声がけ頂きご奉納に参加させていただくことになりました。
こころみの作品販売から受け取るエネルギーを元伊勢の旅に循環させていただきます。
 
特定の宗教にかたよったものではなくこの世界を大きく視て
既存の概念を外したところで宇宙的な視野を持ったうえでの
自然の心のままに沿った活動になります。
そういった活動をされる方がたが各方面に居られます事、
本当の意味で高い振動密度の次元からこの世界をつくりかえ
自分らしく活きる地上を顕すことを真剣にしている方々が身近におられますこと、大変心強く思います。
上記の大塚ご夫妻をはじめご理解あるかたがたとのご縁大切にしたいと思っています。
そのひろがる波紋にピンとくるかたとをも世界を創る感覚です。こう言った在り方に何かを感じ取られてこころみのうつわをお迎えいただけたら嬉しく思います。「こころみ」とは、心を視ることになります。
 
ご神具につかう調合をしました土を用いておつくりしましたので自然の森の土や木や葉のかけらがそのまま焼きのこって陶肌に印となっています。

玄い粒々は木の皮や木ノ葉など自然の物が自然のままだからこそ。
粒子の揃っていない自然のままの土のうつわに
湧き水を注ぐさまが浮かび、顕現されています。
もちろん食器として使用可能な原料です。

ここ3、4年ほどの新たな志事での旅をするうち
これまで分断されていたものが浮彫となり
さまざまなあらためをしたく思い
(そうしなければきもちがわるくなりました)
あらゆる扉を開けては締めてを繰り返し
必要不必要なものを掴んでは放す を急速に繰り返してきています。

作品の販売の形をこれまでの常識というものから
あちらとこちらという分断されたものから離れて
個を離れて
大きく循環できる感覚を自らも育ててみたいと思いました。
お金は循環するエネルギーであること。
それを知る『こころみ』です。
私にできることは陶芸です。
そこに土台がありその土台の振動がもう昔とは変わっています。
 
あまの泉のこぼれ玉 
金の小鳥に 銀のミキ
金の兎に 銀のミキ

(*小鳥、兎=渡す役割)
(*ミキ=幹、神酒、神器)
 
言挙げをして今後このような形での販売=私の手元からのエネルギーの巡らせかたを考えていきたいと思っています。 
 
ピンと来てくださっている方と一緒にエネルギーを巡らせる感覚。
その感覚が栄えますように、と心が言ってきます。
ですからこれは私ができるせいいっぱいのこころみです。
 
点滴堂企画
あめなる花とこの世の星・Ⅲ』
2025年3月12日(水)~3月30日(日)
12:30~20:00(月・火曜定休)
会場/点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
 

 
今日のおぼえがきはとてもながくなってしまいました。
お読みくださってありがとうございます。
 
最後に。
おぼえがきから生まれたメンバーシップ
その名称のとうり今この時の船を一緒に動かしていくメンバーです。
用いるツールは『瞑想』です。

初期メンバーとなるみなさまがおぼがきからのご縁を中心に繋がってきております。ご縁に感謝いたします!
メンバーシップが独り立ちして巡りだすまで
しばらくは母体であるここおぼえがきでも
メンバーシップでの活動のことお知らせさせてくださいね。
おぼえがきと併せましてどうぞよろしくお願いいたします*
 
 

関西方面でわたつみの定期瞑想会はじまります*

ここ2年に渡って1月に開かせていただいておりました
神戸のARCAさん主催による瞑想会が
今月より定期開催になります*
会場は、いつもご支援いただいております
西宮のspaceはこぶネさんになります。
 
詳細とお申し込みは、
下記リンク先ARCAさんのブログよりお願いいたします*
 
3月から月いち瞑想会を開催いたします^^
https://ameblo.jp/tane320/entry-12888779892.html
リンク先にアルカさんのお申込みフォームのご案内がありますので
お手数おかけしますがそちらからお申し込みくださいませ*
 
次元上昇に伴い自らの内から調う瞑想の輪が
こうして広がって行きますこと心から嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします***

土の弦楽器『わたつみ』
 
言霊使いの御家系を継がれる高橋千穂さんより
2024年より若水の弦が52~53次元より降ろされ響くものとして
更新されましたこと伝えられました。
それにともない土の弦楽器『わたつみ』の弦も若水の弦に張り替え致しました。
 
尚、これまでオーダーメイドでおつくりさせていただきました土の弦楽器は
すべて若水の弦にておつくりしておりますので、
52~53次元に響くものとしてすでに更新されております。

 

倍音ひびく土のおと

音開き。
土の楽器をおつくりします。
 

 
土の楽器を用いた瞑想会の動画です。

「鼓星」の響きでスタート。 
土の弦楽器「わたつみ」による 演奏瞑想。
 
☆六甲山向津峰の土から生まれた「わたつみ」
絹弦を張り
特別な盃の琴柱。
 
☆龍集山(別名:星山)の土から生まれた「鼓星」。
 
演奏前に湧き水にて清めています。
 
***
 
ご縁のある土や水を使い
土の楽器のオーダーメイド承ります。
 
詳しくは下記サイトをご覧下さい。
https://majo.moo.jp/otohiraki.html 

この地上にて
音開き
祝戸(いわと)開きの
今このときのものざねとして
おつくりしています。
 
 

セオリツヒメ

地元の海と川の間
セオリツヒメが顕れる場所。

 
2月中に江ノ島へごあいさつに行きたく思い、
ピンときた日程はぎりぎりの28日でした。
 
かねてより江ノ島に行く際はお声かけて下さいと、
諏訪のリトリートからのご縁の方よりお知らせ頂いていましたので
三人のメンバーで詣でました。
 

 
それに先立って、
諏訪湖の弁財天は江ノ島に移されている、とのことを
古学のかたのお話でお聴きしていたことが心に残っていて。
ふと思ってあるとき江ノ島神社の公式サイトをみてみたら
トップページになぜか片瀬諏訪神社のリンクが貼ってありました。
どのような由縁で?
 
わからないままにもうすぐに片瀬諏訪神社へと
向かっておりました。
 
日本国内数ある諏訪より勧請された諏訪神社の中でも
片瀬諏訪神社は最古もので、1300年まえに建てられたのだそうです。
 
御朱印やおまもりにしつらえた三ツ星や満月も意味深です。
社務所の方にこの意匠の意味をおききしましたら
意味はないんですとおっしゃりつつも、
『海から星空を見上げて綺麗だなという感じでこのようにしました。』とのことです。
 
片瀬諏訪神社も上社と下社に分かれていて
ご祭神名が諏訪では消されてしまっている「トミ」がしっかり名乗られ残り
『タケミナカタトミ』としてまつられておりました。
下社の女神は現地諏訪と変わらず感知するところ不明でしたが
上社では、現地の諏訪ではいちども感知することなかった(その理由は様々ですが兎に角)
タケミナカタノミコトがここ片瀬諏訪神社の上社にたしかに降りて来られ
ご神威を感受いたしました。
ここの境内は門が閉ざされ禁足地と現在なっております。
(かえってそのおかげさまでしょうか。。)
 
片瀬諏訪神社から国道沿いにまっすぐに20分ほど歩くと江ノ島です。


 
お話を戻しますと28日は江ノ島へ。
ここの中津宮にこれまで常に呼ばれており、
さいしょはいつだったでしょうか。
はじめは固く閉ざされた門を感じました。
やがて中津宮と海とのつながりが断絶していることを知り
海との道をお繋ぎしました。
 
そのあと八角堂の弁財天さまに初めてお会いして。。
それも溝の口のフィオーレの森オーナーさまから
秘仏の弁財天さまを特別なタイミングでご開帳くださったことがきっかけでした。
フィオーレの森の弁財天さまは江ノ島の弁財天の写し身のようだ、と
フィオーレの森オーナー様がおっしゃって。
秘仏の堂々たるうつくしさに魅せられてそのまますぐに
初めて(それまで何度も江ノ島には子供のころから訪れていたのに)
八角堂に入り、江ノ島の弁財天像を拝観したのでした。
 

 
江ノ島の中津宮には市杵島姫さまが祭られており、
八角堂には弁財天さまがお祭りされている。
おふたりは同神とも日本で言われていますが、
あきらかにエネルギーが違います。
 
ご縁あって作品展で何度も訪れる神戸の一宮に祭られているのは田心姫。
桜紋が印象的でコノハナサクヤヒメを思わせます。
タゴリヒメ
タギツヒメ
イチキシマヒメ
宗像三女神。
 
イチキシマヒメがお名前からして三姉妹の中でも異なるエネルギーを感じます。
 

 
私がここ3年間ほど図らずもかかわらせていただいてきたことは
ヒルコのこと。
つまりようやく今でははっきりその内容がわかりますが
つまり太古の星(太陽、月、星)を創造するエネルギー玉の地上での復活。
そのことを当時は意味も分からずただただ直感のままに自らの内より導かれて
ここまで参りました。
 
キーポイントとなる諏訪に何度も訪れ、じょじょに開かれる扉の中から
最後に諏訪湖の女神とのつながりがありました。
 
立春をむかえる深夜零時。
諏訪湖が応えてくれました。
 
明治以前、諏訪湖には弁天島があり弁財天が祭られておりました。
 

 
2月4日の朝、波打ちながら凍る諏訪湖のお水をとり、
2月28日に江ノ島の湧き水と中津宮、
そして竜宮の奥の富士山へ通ずる道(地下水脈はインドでは不可視の川=サラスヴァティ=弁財天とされている)にお繋ぎいたしました。
 
これですべて綺麗に閉じられたということが分かりました。
 

 
ヒルコのことが綺麗に調えられ閉じられて終わり、
再び現れたのはセオリツヒメでした。
 
わたしが不可視の世界のこういったことを始めたきっかけは、
つまり不可視の世界は明らかにあり、
直感的に感受してそれを実際に行動に移して生きていくこと
それが本質に繋がることであるとわかったその直接的なきっかけは、
地元逗子の海で四柱の女神の後ろ姿を視たことからでした。
 
四柱の女神はそれぞれに髪の結い方が異なっており
それによって女神の名が直感的にわかりました。
なにか外からの情報、著名な文献等で調べるよりも
こういう時の自分の直観のほうがはるかに正確なのです。
セオリツヒメ
コノハナサクヤヒメ
カグヤヒメ
オリヒメ
の四柱であると。
 
カタカナでご神名が来るのでそのように書いています。
おそらくエネルギー体であり
それにつけられた三次元に合わせた仮の名前だからかもしれません。
いわば役職名のようなものです。
 

 
セオリツヒメに導かれて始まり、
セオリツヒメが火を持つことで太古の太陽ヒルコ玉の解放に繋がりました。
ヒルコのことをさせて頂いていたここ数年の間は弁財天(のちにサラスヴァティと名乗る)がヒルコのメッセンジャーとして顕れておりました。

  
そしてそのすべてが調い綺麗に幕を閉じた時、
ふたたびセオリツヒメが顕れたのでした。
 

 
2月28日に江ノ島から戻り
3月1日にまさに新しい扉がひらく音を聴きました。
 
音開きは祝戸(いわと)開き。
 
あらたな展開があり、そこには祝いしかありません。
 
これからその祝い事を
ここおぼえがきに綴っていくことになるのでしょう。

そしてこのあたらしいステージでは
ご縁のみなさまとともに創造する世界のなかで
学び
磨き
つぎつぎひらき振動を上げてゆくのだと思っています。
必ずそのような世界での行動になります。
 

 
先月から、ご縁あって九州阿蘇の近くの小さな村の村人と成りました。
いつでも還れる故郷のような場所。
 
そして来月は京都の魂の原点のような場所へと参ります。
あまりにご縁が深すぎて簡単には書くことができないのですが
またその機会があれば書くこともできるでしょう。
この世界のすべてが逆転していたのだと、
その場所に行くことで理解した
想像を遥かに超えた、いわば「すべてがある」宇宙ともいえる場所です。
 



 
ふたたびセオリツヒメのガイドが顕れました。
 
セオリツヒメは、宇宙の星々の間の空間に満ちて星を溶かす、
破壊と再生を司るアルクトゥルスと働きが似ていると
松村潔さんがお話していたこと思い出します。
 
ここ三年のかみごとにかかわってきたことで
そのことよくわかったように感じます。