そらとつちとともに

いつもお世話になっている農園さん
う~~~んとのびをして
    きもちいい~~!

農園さんの奥のお社でうたをうたわせてもらいました。
木々や風が応えてくれたようです。
 
それから今日は町に出て
産土さんへ。

うぶすなさんの赤い花は山茶花。
 
こちらは農園さんの椿。
毎冬恒例、椿の天ぷらつくりました。

 

紙漉きは陶芸の土の仕事と同じです。
 
土を触っているのとまるで同じ波動が
とろとろの水と交わる植物の細やかな繊維から伝わってきます。
土と植物と木々そして水。
 
それから漉いた「カミ」は
「陽/ヒ」に透かすととてもきれい。


きれいというのは「カミ」が「ヒ」のエネルギーを取り込んだから。
 
麻紙の紙漉きは陶芸と同じでした。
繊細な粒子に手で触れてみたらわかりました。
 
何らこだわりなく
ただただ天地を感じながら顕れてくる自然現象のままに
ふわっとやさしく
水に馴染み 空気に馴染んで
氣づいてみれば手に取れる形を成している。
 
それは
ただ 今 この時だけ の形。
わたしたちと似ています。
 
それでは
わたしたちも「カミ」なのでしょう。

やがて七つの星に成りました。
 
 
こういったいわば
あちらとつながるエネルギーの『ポータル』に、
日本の人は『おふだ』と名付けたのだと、
紙漉きが天地結ぶことと実地でわかりましたので
様々納得。
顕れた現象より学ばせてもらいました。
 
『おふだ』を手にとり
その出入口から受け取るもの
どうぞお受け取り下さい。
 

神戸のARCAさんにて
自然のままにつながる出入口である『カミ』を
現在出展させていただいています。
お手に取りご覧頂けます。

 
1/26(日)21時よりARCAさんのサイトで
出展作品『カミ』たちの通販も始まるとのことで
詳細はARCAさんのブログをご覧ください。
(以下リンク先に追記されています)
https://ameblo.jp/tane320/entry-12882972386.html
 
どうぞよろしくお願いいたします*
 
 

遠くから施す

たおれたひと。
『救急状態で病院に運ばれ
患部近くに近寄れないときは遠くから』
と教えてくれたのは京都の気功学校の天野先生。
これはこの宇宙すべてのライン=道 caminoというもののシステムに通じる考えかもしれない。

十数年前のその時は、
目の前で突然倒れた知人にとにかくその瞬間わたしは、
自分の手の往くところに氣の手当てをすることしか出来なかった。
その出来事があった日の夜、気功の先生に相談したときの
そのお返事が上記のものでした。
 
ヒルコも同じ。
SOSを次元を超えて受け取り、
諏訪からのこと
マナの泉からのこと
和田神社からのこと
沼島からのこと
遠くから施す。
 
すべて
目に視えないラインでたしかにつながっている。
 
『倒れたその知人が一命をとりとめたのは、すぐに氣を流したあなたかもしれません。』と気功の先生から言われました。
 
原発事故の時。
デモ行進をいくらやっても、
これでは何も解決しないことを悟った。
3次元の問題は同じ3次元からは解決はしない。根源的には。
もっと高い次元からエネルギーを変えていくしかないと分かったあのとき。
 
沼島の旅でしたことは、
これまでこの世界を創造していた
ヒルコ玉(星を創るエネルギー=コノハナ)を構築している茎のように伸びる入れ子の箱のうちのひとつを取り替えた。
だから
咲く花が変わる。
伸びる茎の途中の素養を変えたから
これまでとは違うコノハナが咲く。
 
さまざまな経験と本質的な助力から学んで
いましていることがあります。
 

 
神聖幾何学ベクトル並行体の『セオリツ 白竜』。
これはもっとはやく顕現したかったものだけど
いまになりました。

『セオリツ 白竜』

純金彩の片口うつわのなかで
紅水晶の玉の愛の振動と
ゆらぎない宇宙の深い安心とやすらぎのエネルギーを
定着させています。
若水をしみこませているので高い次元に調整しています。

愛と優しさ。
ベクトル並行体の尽きることのないエネルギーで
こうしてかたちに成りました。

闇の色は何色だと思いますか?

ここ数日それを教えてくれました。海が山が。
いまの闇の色は元の色、パールラスター、
真珠のように輝く虹の色に遷っています。
 
まさにこの「セオリツ 白竜」のベクトル並行体の色です。

新しく収穫された麻農家さんが届けて下さった精麻を、
ツクヨミのもちものである「若水(おちみず)」に浸して撚って
首飾りにしてひとつのものざねとしてお届けしたいと思います。

若水
新年の湧き水を継ぎました
湧き水のお社のあるお山の上から。

 
 

若水の弦~燻す・トキジクノカクノコノミ・湧き水・想い。

若水の弦づくり。
燻しの工程に入りました。

精麻と真菰の煙で絹弦を燻します。。
香炉「海ノ雫ハ香ノ露」を使用しています。
自作ながらかなり使いやすい香炉です。
煙のたちのぼる香炉ごと籠に入れて蓋をして
しっかりと絹弦を燻します。

燻し乾いた弦を
片口の純金彩のうつわに入れて、現在は最終調整に入っています。
完成まであと三日ほど。
 

 
オーダーいただいております「トキジクノカクノコノミ」。

トキジクノカクノコノミには
ベクトル並行体の特別な鈴玉をお入れします。
こちらの陶鈴は、
オーダー主様お一人お一人に
高次より一枝お分けいただいてきて持ち帰ったものを
顕現しているような感覚でおつくりしています。
ただいま乾燥中です。
今月末の窯に入れます。


 
夕方、ヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。

冬の湧き水は温かいですよね。
ヒルコのエネルギー
(=星のエネルギー=太陽エネルギー=地球エネルギー=月エネルギー)
が、土の中に宿って
お水に転写されて活き活きしているのを感じます*

本日20時より、MAJO net shopのカートをオープンいたします。
湧き水からの帰り道、
今回net shopに出させていただく作品をひとつひとつ思い浮かべながら
なんということ・・わたしはずいぶんがんばってきのだなあ。。と。
口幅ったく書いてもしょうがないので素直にそう思いました。
そしてそんな風に
自然に自らのことを思えるという意味では、
自分の作品創造に対して極めて客観的になっていると感じます。
 
作品は次の時代・次元へ渡るためのみちしるべのようなもの。
たとえて言えば不思議の国のアリスの白兎のような役割を持つ作品たちばかりが今回ラインナップされています。

あちらとこちら。
可視不可視。
陰陽。
天地。
それらをむすぶうつわたちです。
 
やはり作品たちを視ていると
これは一つの大きなエネルギーの集大成のような・・
・・・それは私事という意味ではなくて
(もちろんそれも含まれていますが)
もっと宇宙的な意味で。。
ヒルコとヒルメの統合が成されたいまでは
これら作品を視ていると大げさでなくそのように感じます。
 
ここまでずっと一緒に様々な形で
エネルギーを分かち合ってくださったみなさまのことも含めて
大きな大きな星の感謝といったものに繋がって、
今回の作品たちのラインアップをみるにつけ
こうしてこれだけ作品たちが顕現してくれてきたのだという現象に
心ふるえました。。
 
エネルギーワークやリトリートを終わりにすることお伝え致しましたが、
すでにもうこうして生まれてきた作品をお渡しすることで
ワークやリトリートで視られたようなすべてのエネルギーが含まれ
さらに超えて繋がっていくのだということ、
そういった繋がり・ご縁をこれからは中心に置いて
この地球で生きていくのだということを純粋に感じます。
 
作品たちもすべて純粋。
高い波動は何ものにも影響されず、ただただそこに在る。
顕現してくれたものざねたち
みなみなさま
ありがとうございます。
 
ぜひ特別に純粋な環境(高次宇宙と言ってもよいでしょう)から
生まれてきた作品たちを
新しい地球の創造と生活の中でご活用いただけましたら
ほんとうに嬉しく思います。
ただただそのためにこの世界に顕れてくれた作品たちですから。
 
 
MAJO作品 net shop販売

会期 12月25日(水) 20:00~29日(日) 20:00
会場URL https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=30

上記URLよりご覧頂けます。