人魚族 ~点滴堂企画展より

庭の畑に蒔く種からの氣づき。
種から最初にいづるものは
芽ではなく根であること。
根の国底の国よりすべて産み出されること。

まず闇があり
まず陰があり
まず水があり
まず根があり
そこから世界がはじまり
茎を伸ばしてやがて花開く

「ヒ」で巡る宇宙の仕組み

遠い星の記憶から。
消されたはずのしるしが
現生に顕れて来ているひとがときどき居る。
 
賢治さんもそうですし
点滴堂の店主さんもそうだと思う。
 
同じ遠い星から方舟に乗り沢山の時空を経て
地球のマナの泉にたどり着き
地上へ降りてきた人魚の一族。
 
だからきっとここなら、と
とくべつなうつわも顕れてきて
こうして置かせていただくことができるのですね。
 

点滴堂企画展『どんぐりの森の山猫軒』
2024年9月25日(水)~10月6日(日)月・火休日
12:30~20:00
点滴堂 HP
東京都武蔵野市中町1-10-3 2階

【点滴堂】は…
展示スペースのあるブックカフェ
三鷹駅北口歩いて5分のちいさなお店です
書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲・紅茶をご賞味ください♪
(点滴堂HPより)

 

ヒが足りる

今回net shopにあげております作品についておぼえがきしている中で、
水と火のむすびのこと、
火を持つ水のうつわのこと、を書かせて頂いています。
 
ヒは、火であり霊であり、
氣の世界では常に左より動いていくように
ヒダリとは左足り、つまり『ヒが足りている状態』のこと。
そしてこの足りているヒと言うのは、宇宙に必要なすべてのことである、と。
 
ヒを持つと言うのはそういう根源的な意味があります。
 
毎年その年に降りてきたメッセージをカードにしていますが、2024年のメッセージは『ヒノヒカリトドク』でした。(上写真)
 
今あらためて思えば、まさにまさにそのような年と成っています。
 
人の体もむすびのエネルギーを宿すうつわであり、
体の扱いも土のうつわの扱いも、
エネルギーのむすびと巡りという意味では何ら変わりはありません。
 
自らの体をあつかうように、
どうぞうつわを満たしてみて下さい。
手ずからうつわを満たすように自らも満たされることでしょう。
 
 
MAJO net shop最終日となりました。
本日9日最終日は18時までで閉店となります。
今回販売中の全作品以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
よろしくお願いいたします*
  

火を持つ水のうつわ 竜巡

 

 

水火結ぶうつわ

MAJO net shop 開催中です。
open 9月3日20時~ close9月9日18時
全作品は以下リンクよりご覧いただけます。https://majoceramica.cart.fc2.com 
 
 
おぼえがきにてこれまで新作のご紹介をさせていただいて参りましたが、
今回net shopに出させていただいている作品の中で
新しい時代のツールとして必要と感じられました作品の中から
ここ数年内に制作しました作品のうち3つのうつわを掲載しています。
こうしておぼえがきしていても
言葉足らずと感じられるところもあるかとは思うのですが、
文字で語れることよりも
なによりこの絵皿からダイレクトに
お受け取りいただけることありますようでしたら
それが何よりと思っております。
 
* * *

新作の「火を持つ水のうつわ」のシリーズの
さきがけとして生まれてきた作品です。
『水火結び 颯/はやて~タイムライン』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/250/

 

火をもつ紅い人魚たち。
深い海の底の竜宮より新しい世界が芽吹き花開く。
『紅い人魚』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/168/

 

古い時代の終わり。
新しいエネルギーの神使い。
『シリウスフォーメーション』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/277/

高次のエネルギーとしてユニコーンが出てきています。
新しい時代の「午(うま)」への流れのようなものにつきましては
すでにこの日のおぼえがきに記しています。
『緑の太陽』http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=22218

 
水火の結びが本当に大切な時代と成り、
日常で水のことをされているかたが
火を持つことで最大の能力を発揮されることを感じます。
宇宙的な視野でのものごとのエネルギーの巡りとして
先ず水であり
やがて時が来て火を持ち、
水火合わせることで本質的なエネルギーを動かしていく・・
そんな感覚を受け取っています。
 
エネルギーを視ていると、
念入りな水の浄化とそれにまつわる展開がこれまで起きておりましたが、
次のステップ、火を持つ時代がやってきました。
新作と合わせまして、
これら3つのうつわたち、
ピンとくる方のお手元に渡り、
日常の中で
何より楽しみながらご活用いただけましたら幸いです*
 
 
MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
今回販売中の全作品は
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
 

今日ご紹介させていただく作品ふたつ。
熊野の祈りの旅や大宮の氷川神社・水上での
ご奉納舞いをされている巫女舞のかたが
こちらのシリーズの作品をお手に取り、
胸の真ん中に当てられて
目をゆっくりと閉じて
しばらくそのまま居られてから
こうおっしゃいました。
 
『これは鏡ですね』。

富士山のマナの泉で受け取ったメッセージそのままに
この作品のタイトルとなりました。
『二つの月がひとつになるとき太陽が生まれる』
二羽のうさぎにまもられて復活した太古の太陽のエネルギー・ヒルコ。

 
星ぼしを照らす心の奥にある鏡。
大地で生成された石の力をかりて
自分ももとは星の一部であったことを憶(おも)い出す。
 
悩みも苦しみもなにもなかった
根源的な幸せの記憶。
源から湧きたつ尽きることのないエネルギー。
そのたとえようのない幸せは
私もカミーノの荒野の中で体験したことがありました。
 
何にもよらない
何にも比べようのない
根源的な幸せの記憶。
誰もがその場所から生まれてきたのですから
どうぞその場所へと還り届きますように。
 
新たな創造のためにみなもとと再び繋がる。

『賢治さんが来た星』
太古、地球に転写された宇宙由来の叡智。。
その由来の星の名はここには記せませんが
きっとご縁ある方にはピンとくることでしょう。

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今回販売中の全作品は
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
よろしくお願いいたします。