緑の太陽

緑色の太陽は幸運の印。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』

こちらのうつわには純金を施す下地に緑色のガラス質の釉薬を施しました。
窯から出た時『土から再び生まれた太古の黄金』と浮かびました。
長い間土の中で眠っていたような緑がかった純金が
遺跡から目覚めてふたたび生まれ出たように感じられて心躍りました。
 
これまでの私の作陶のなかで
折に触れて瓢型の片口のうつわがうまれてきており、
それを「ヒルコさん」とこれまで呼んできました。
なぜそれがヒルコさんなのかわからなかったのですが、
心は知っていたのだとも感じています。
7月21日の富士山のマナの泉でのヒルコさんの解放を経て
符号が合わさって視えてくるものがありました。

心底ほっとするたたずまいのうつわです。土が優しさにあふれている。
大きめの片口のうつわですので、こちらに注いたお水や飲み物を
集う人々や木々たちなどの自然にお福分けするうつわ。
片口で口が開いて注げること、
そして瓢は∞のかたちですから、
まさに”開かれたインフィニティ∞”のうつわです。

むかし瀬戸内海の直島に渡ったかたがおしえてくれました。
『緑の太陽を見たものは幸せになる』と。
特別なタイミングでこの島の漁師さんが実際に緑の太陽を見たお話を伺いました。

太陽でしょうか。月なのでしょうか。

古代エジプトの神話では
年老いた太陽神ラーを乗せた船が闇のパートを航海するとき、
闇では蛇神が待ち構えていて、
その年老いた太陽を呑み込んでしまおうとしているのだそう。
呑み込まれる(=日食)ことで太陽は再生する。
日本でも諏訪大社がミシャグチを祭るように蛇は再生の象徴であったようです。
 
蛇はヒルコでした。
ヒルコの乗り物は午(馬)でした。
市杵島姫命の杵の文字の字源を追うと、
もともと午(うま)と書くのだそう。
 
午(=杵)は、
お餅つきなどに使う昔の杵の形、の象形文字だそうです。
上下三角の頂点を合わせた形です。
古墳などにこのような図柄が沢山描かれているのが見つかっています。


そしてこの頂点を合わせた地点が「午」なのだそう。
午とは、動物の馬の意味にとどまらず、
「反転と変容」を意味しているのだと知りました。
(因みに2026年は午年です。
2023年(卯年 竜と同じエネルギーを持つウサギ)、新しい地球に必要なエネルギーを持つちび竜たち誕生のメッセージを諏訪の森の奥にて受け取る。
2024年(辰年)、神戸・和田岬にてヒルコさんからのメッセージの受け取りと
富士山マナの泉にてヒルコさんの解放、
そして2025年巳年、2026年は反転と変容の午の年、・・できすぎたシナリオですね。)
 
富士山マナの泉とヒルコさん。
神戸・和田岬のヒルコさんと、眠れるヒルコさんの代わりに一生懸命にメッセージを取り次いでくれた市杵島姫(弁天さん)。
闇を行く船に乗せられた太陽とそれをかか呑む白く輝く赤い目の蛇、赤い月の目を持つヒルコさん。
すべてつながっていました。
閉ざされていたものが開き、
今この時のタイミングで新たに生まれ直しした輝きを慶ぶように
太古の黄金を纏った緑の太陽のようにして
瓢のうつわが顕れたように私の視点からは感じられています。。
 

高台に降りてきたライトランゲージ
刻まれています。

今日ご紹介させていただいたうつわは、
以下リンクよりご覧いただけます。
『火を持つ水のうつわ 瓢(ひさご)』
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca28/292/?_gl=1*rravtd*_gcl_au*MTY3MjE0MDM4MC4xNzI1MjU1MjI2



MAJO net shop
open 9月3日20時~ close9月9日18時
今回販売中の全作品は
以下リンク先よりご覧いただけます。
https://majoceramica.cart.fc2.com
 
もしご縁感じられましたら
どうぞお手元でご活用いただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。 
 
 

『火を持つ水のうつわ』のこと

『火を持つ水のうつわ』のシリーズより。
ひとつひとつのうつわそれぞれ玉のよう。

火の勢い、水と出逢い括り合わす。
 

 
今回、純真無垢な太古の火のエネルギーを
うつわに降ろす事が出来たのは
紛れもなく
ヒルコ(日の御子)さんの解放によるものでしょう。

今年3月の富士山マナの泉で、地球のコアを超えて生まれてきたちび竜たちの誕生の祝いから、7月21日のヒルコさんの爆誕ともいえるものすごい勢いの火のエネルギーの再生と解放の流れがありました。ここ数年に渡り、諏訪から神戸・西宮、そして富士山への流れの中でメッセージを受け取り続けて、自らの直感を信じて動いてきました。そしてそれをお心の動くままにすんなり受け入れてご神事にお心合わせて下さった方々が居られました。すべて感謝です。まるで最初から決まっていたかのようにスムーズにことは流れてゆきました。活き活きと復活されたヒルコさんのあまりのエネルギーの大きさには実際驚きました。
 

7/21ご神事の準備の様子をご参列のかたが撮ってくださいました。

ことさら7月21日の富士山のマナの泉でのご神事は私の担当としては
ヒルコさんに焦点を当てたものと成り、
その日の月の出、真っ赤な満月は今思えばまるでヒルコさんの目のようでした。

7/21富士山マナの泉での
ご神事に合わせてヒルコの本拠地である西宮から
お祈り合わせして下さった方がお送り下さった月の出のお写真。


 
その時のご神事のことは、
解放された太古の火を司るヒルコさんのエネルギーが
あまりに膨大なエネルギーであり、
その重要さは言葉にすればするほどずれてしまい
本質と異なるものをお伝えしてしまうのは本意ではありませんので
おぼえがきができない状態でおりました。
 
けれども
こうして今回作品に、
形あるものとして太古の火のエネルギーが明確に降りて参りましたから
言葉で伝えるまでもなくそういうことだったのかと、
私自身が作陶で顕すことを頼まれていたのだと思えました。
 
お水取りや、水の繋ぎなどお水のことをお心にピンと来るままにされている方や
親しいお水のある場に行くと心からホッとするというような水との親和性が高いと感じられる方々、
あるいはただただ何かピンとくる・氣になるという方に、
ぜひこのシリーズのうつわをご活用いただけたら幸いです。
 
もう何年も前のことになりますが、
巫女舞のかたが
『水のことをするひとはたくさんいるけれど
火のことをするかたの手が全く足りない。』
とおっしゃっていたことが心に強く残っています。
 
今回こうしてみなもとに繋がる火のエネルギーが
お手渡しできる形でうつわと成りましたこと、
これまでお水のことをされてきた方が
『火を持つ水のうつわ』をお持ちになることは
大きな転機になるのではないかと感じています。
 
火を扱うことから現代は遠ざけられてきました。
本当に火を扱うには水を扱えることも必要です。
それでこその水火のむすびと成ります。
水のことをされている方、されたことがある方へ
火のうつわをお手渡しできましたら幸い、と
思いましたのはそういうところからです。
 
火を持つ水のうつわにお水や飲み物を注いで飲むのもよいですし
この器から注ぐお水を植物にあげるのでもよいでしょう、
うつわに自然の光を浴びせ反射させるのもよいですし、
または湧き水や海に浸け振動を感じることもとてもよいことと思います。
どこか地球と連動して調和して、
水が活力ある火のエネルギーを転写されることで
水火がむすばれ、陰陽統合、言葉ではいろいろな言い方ありますが、
ようやく懐かしくも新しい地球が稼働し始めることでしょう。

こういったことを意識する魂が増えてきていることも感じられる昨今に嬉しく思っております。
『火を持つ水のうつわ』たちも、まるで私たちと同じように、そのような新しいむすびの世界の顕現のために高次より頼まれて
生まれてきたように感じます。
 
祝いの地球へとむすびますように。
 
 
MAJO net shop
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以下リンク先よりご覧いただけます。
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満月*

王様の古墳の真上

今日は涼風のなかにはっきりと秋を感じさせられました。

7月に撒いた時には暑さが厳しくて枯れてしまった人参たち。
今回は台風を避けて撒いたので少し遅くなりましたが、
どうかうまく育ってくれますよう。。芽が沢山出てきました*
王様の古墳お山の木々。
緑もくもく*

『次の満月はすごく良い』とのメッセージをここ数日に受け取っていたのですが、
今日がその満月だということ、さっき夜空を見て気づきました。

佳き満月の今宵の波に乗って
おしらせさせてもらいます*

次の新月9月3日の夜から約一週間、
久々のMAJO net-shopオープンいたします。
 
ひとつまえのおぼえがきにも書かせてもらったのですが、
今、たくさんちび竜たちがきていて
(3月25日に富士山のマナの泉で生まれた子たちだと思います)
『作品に顕してほしい』との彼らの願いを叶えています。
ちび竜たちにとって作品に顕してもらうのは
“極上の遊び”
とのことで、とても喜んでいます*
 
浄化され生命力あふれるマナの泉のエネルギーをもって
7月21日に汲ませていただいた富士山のマナの泉の水と、
胎土(赤津の土+王様の古墳の粘土層の土)に天草陶石を加えたスペシャルな土を使って
誕生と創生のエネルギーが今制作している作品に転写されています***
 
今回のMAJO net-shopにて
ご縁あるかたがたにお届けできましたら嬉しく思います。
明日のおぼえがきに
詳しい販売日程と時間のお知らせさせてくださいね。
 
どうぞよろしくお願いいたします**
 
 

制作中

村づくり、
穀物を育てること、
星々を思い出すこと、
高い振動で繋がること、
などなど
これからの世界に大切なメッセージ
沢山刻みこまれました♡

 最近制作していると宇宙文字が降りてくるようになり、それはそのまま作品の持つメッセージなので、降りてきた文字もそのまま彫ったり描いたりしています。

 

賢治さんが来た星

『惑星は恒星を目指す ~賢治さんが来た星』
8/11まで点滴堂さんの企画展に出展させていただいてます。

7月31日感謝とともに過ごし旧暦夏越の祓い(8/3)でしめくくり、
8月はとたんにエネルギーが軽くなりました。
体感されている方も多いことでしょう。
 
エアコンが苦手なので
家にはないのですが、工房にはあるので、
先月までは工房でエアコン使用していました。
自然が不自然な気候でしたから。
8月に成ってそれが自然に還ってきました。
 
このタイミングで「自分に還る」というテーマが顕れて
8月~9月半ばころまではどっぷり自分の内面に還っていく時期になります。
 
8月2日に配信しましたpodcast「航海の護符」でもお話していますが、
7月は本当にエネルギー混乱の渦中にあり、
かなりさまざまなサポートを受けて
新しいつながりができたり
要らないつながりを整理したりと
大きな移行がありました。
旧暦(月の暦)そのままに8月4日新月から
まさに祓いのあとの新年がはじまり
生まれたてのすがすがしいエネルギーに一転しました。
天地結んで流れを読む旧暦ってすごいですね。
 
ものごとが何故だかうまく進められないとき、
『何のために生まれてきたのか』と改めて思(憶)い出すことにしています。
そう思えば、多少の困難は乗り越えられるから。
これをするために生まれてきたんだった、ということを
改めて心の真ん中に置くことで視点が一瞬にして変わります。
何をするために生まれてきたのか憶(おも)いだすことは
地球に生まれてきた魂にとって本当に最優先事項です。
ただただ憶いだすことです。
 
自らの蛇のブロックが外れた時、
蛇とは太陽エネルギー=生命エネルギーだったということが
情報や知識ではなく、実感として分かりました。
自分の周りで混線していたものがクリアになり
自らに還りました。
憑依という一点だけを見ていたら
三次元の無限ループを選択していたことでしょう。
大きく螺旋を描いて似たような場所に戻ってきても
以前と明らかに一段上の視点から見ている。
まさにとぐろを巻く白蛇さん=ヒルコさん。
冏(あきら)かな視点とは、
ヒルコさんの赤い目目(めめ=かか=カカミ)です。
 
ひとつ紐解くことができると
つぎつぎに芋づる式に紐解かれて
自らの魂の出自に繋がる。
そこに何のためにここに生まれてきたかの答えもあります。
 
宮沢賢治さんとはどこかの星で(見当はついていますが)
魂の時代に一緒にお志事をしていたと感じます。
ですから、
こうして賢治さんの魂が来た星が形と成って顕れてくれたのでしょう。
星のたまいしがラピスラズリであるということも
たんなる偶然ではありませんよね。

指でたまいしを回すことができます。
右回転と左回転でのエネルギーの違いを感じてみて・・とのメッセージ。
エネルギーの違いがとらえられるようになると
そこからものごとの視点も変わってくるでしょうね。
こちらは
うらおもてのない作品です。
この写真の面にわたしは人魚性を感じます。
賢治さんも人魚由来の種をお持ちです。

こういう作品はいくら頭で考えても作れないところが、
地球に居ながらにしてこういうものが顕れることが、
ほんとうに面白いですね。
地上で手に入る範囲の最高の振動を持つ素材にて
地上で行える・作ることができるこれは「可能性」だと感じます。
この作品には地上の「可能性」がめいっぱい入っています*
 
なんとなく日常でぼんやりと心の奥で受け取っている(魂はわかっている)ことを
はっきりこの世界に降ろす・顕すときのサポートと成る作品(物種)です。

私の作品をお持ちの方にはすでにお分かりくださっていることと
いつもありがたく感じています。
もはやこういった神具と言えるものを
いまは不可視の方からのオーダーのように受け止めて制作しています。
言葉を濁したり隠すことはありません。
ようやくそういったこともお伝えできる時代になりました。

***
 
点滴堂さんには企画展へお声かけていただき本当に感謝いたします。
明日7日で会期の折り返し地点と成ります。
8月11日の最終日まで
どうぞよろしくお願いいたします。
 
  
点滴堂企画展「星空のロマンス」
2024年7月31日(水)~8月11日(日)
open 12:30~close 20:00
東京都武蔵野市中町 1-10-3 2F
tel. 090-6796-5281
メール info★tentekido.info (★を@に変換)


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書棚いっぱいの古本はすべて販売しています
様々な作品との出会いを楽しみつつ。
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(点滴堂HPより)