由(みち)

神戸の精麻作家のみぬさん。
https://www.instagram.com/p/DSWr8BoEvMY/?img_index=1

今年4月の天橋立で、様々な偶然とご縁のつながりにより出会いました。
精麻を撚る際のご神具として「由(みち)の盃」をお迎えくださり
彼女が撚る精麻のネットワークが更なる展開を見せて。。
こうやってぶっちぎりのことを成されている響人たちが織りなす
振動高い世界が次々生まれていること。
 
これが現実
これがparaiso
 
ありがとうございます*

 
私の工房の名「イソラ」のきっかけとなった人魚のイソラ。
これまでに与えられたピースをコツコツと日本各地に赴いて解き明かし
そこからまた新たな謎と新たな作品が生まれてくる。
イソラとイヒカは鏡。
イソラとイヒカは舞うお米。
イソラとイヒカは天地結ぶ左目と右目。
 

 

全てがオーダーメイド

今日はオーダーメイドでお作りさせていただいた物実をご紹介くださっている
オーダー主様のnoteをご紹介させていただきますね。
 
ten to ito さま『ベクトル平衡体入りの巫女鈴』
https://note.com/tentoito_yuragi/n/ned8a84684bc9

響きあう人たちのことを『響人(ゆらびと)』と呼んでいます。
この言葉は、今年2月に北九州の限界集落でご縁がつながった村人の方から
教えていただいたことだま。
距離も時間も関係なく時空をゆうに超えて互いに響き合い瞬時に繋がる関係。
これからはそういったネットワークがどんどん顕現されていくことでしょう。
 
今日もまた響人たちと過ごす1日となりました。
これまでの地球ではあり得なかった特別な土地にて。


地上の楽園。着々と。

 

ありがとうございます*

メンバーシップで行なっております月一瞑想会。
開催スタートの当初から長く続けてくださるメンバーさんも複数おられて
また口コミで広がってくださっています。
ありがとうございます。

毎月テーマが降りてくるので、そのテーマに沿ったエネルギーの振動が
土の弦楽器わたつみの若水の弦に高次より降ろされるので
それを振動と響きでメンバーの皆さまにお届けしているのですが、
だんだんわかってくるのが
やはり集うメンバー様にきちんと調整されたものが降りてきているのだということ。
やはりご自身の直感でピンときてご参加くださっていることには
深い意味があるのだということ。
改めて感じています。
 
今月は『調える』と来ました。
これもまた、
2025年ひいてはこれまでのそれぞれのメンバーの皆さまの道のりを
選択を繰り返して創造された道のりがあった上での『調える』になります。
来年大きく飛躍するための、
その飛躍を最大限に力を出した状態で行えるための最終調整。
それが今月の月一瞑想会になります。
 
ピンとくるものありましたら
メンバーシップの月一瞑想会につきましては
下記より詳細をご覧くださいませ。
https://note.com/majo_cieloymar/membership/info

 
**
 
前回のおぼえがきにて「こぐま鈴」のことを書いたのですが、
あの記事を読んで実際に鈴を振ってくださった方、
「こぐま鈴」はお持ちでなくともすぐに手持ちの鈴を振りました、と
お伝えくださった方がおられて
(きっと声に出さずともそうしてくださった方がおられることも感じています)
本当にそういった皆さまのおかげさまで、森羅万象のおかげさまで、調度よい形におさまり、
あるいはまた大きなうねりを更なる別の形で新たに創造形成されることを国造りの一環として感知しています。
まさにこれはこの国の、ひいてはこの地球の・宇宙の共同創造の一端なのだと感じます。
このようにしてご縁おつなぎくださる皆さまが
これからの新たなる「国造 くにのみやつこ」なのだと思います。 
微塵の疑いもなく直感でぱっと動ける皆さまに
本当にサポートいただきながらの相互関係で私も日々動いております。
 
心からの感謝を込めて。
ありがとうございます。
そしてこれからも更なる美しい国造りをどうぞよろしくお願いいたします。

 
 

自分の一番&最先端を生きる

何か選択を迫られた時、
私の場合は、
何をしにこの地球に生まれてきたのか?その核の部分に視点を向けて、
・その選択の対象がない人生をこれからずっと歩むのか?
・その選択の対象を選んだ人生をこれからずっと歩むのか?
その二つのパラレル世界を思い浮かべ、
そして、思考が働く前の純粋な自分の第一印象を最も大切にして選択します。結局直感が選ぶ道の方がたましいがわくわくする事が多いのです。
 
どちらを選んでも良いのですが
これが新しいパラレルを生みだす最先端の世界創造だと
実際にそうやって生きてきてこれまでの流れを振り返ってみて思います。
 
またこのような選択の仕方が
パラレルを常に高振動へと移行させ、
そのため出会う人々も全く変わりました。
本当にこの地上を良くしようとする本気の純度高い方々とは
会うたびに自ら豊かにふっくらと魂が調い合うのを感じます。
 
あとはこの高振動を広げていくだけ。
そのためのご神具を作らせていただいているのだなあと感じます。
 
**
 
今年、土の弦楽器『真名』の奏者が誕生しました。
神戸のマナさんです。
 
冠のオーダーをいただいたこと、
冠のことはここおぼえがきにも記しましたが、
それが先月末に完成し、マナさん自ら工房にお越しくださった時に
お手渡しすることが叶いました。
 
マナさんが次元上昇のパートナーとして
ご活用されている土の弦楽器『真名』と
そばに添えられたプラチナの鏡の冠。

マナさん撮影のお写真おかりしました。


 
冠の鏡の部分の作り方は
まずろくろで宝珠をひき、
それを鏡の曲面に納める、という高次からの技法で顕現されました。
オーダーの時点から最初に来ていた素材、プラチナを
鏡部分に焼きつけ施した物実となりました。
 
 
プラチナは以前は陶芸の原料の中でも特に高価でしたので
なかなか手が出せない原料ではありました。
プラチナの中にも純金が原料として入っているのですが、
ここ数年の極端な高騰により現在陶芸の原料としては
純金がゆうにプラチナの三倍の価格を超えています。
 
以前は手が出せないと自分でブロックしていたものが
必要となりこうして行動を起こさせてくれることで
できないと思っていたことができるようになる。
これまで選択を阻んでいたものが
社会現象やご縁の方々との可視不可視の事情により
背中を押された思いです。
技法的にも既に純金や純銀で私の持つ技術もきたえられておりましたので
それは今回プラチナを焼き付ける技術にも応用できるものでした。
 
何よりこの秋からずっと『鏡』が来ていました。
それに伴いプラチナという素材もずっと視えていて
宇宙の叡智を下ろす物実:水鏡・・でしょうか。
今回の冠のオーダーをいただいて
・・・マナさんからのオーダーの際には
『鏡かわからないけれど鏡のようなもの』とお伝えいただいておりましたが、
すぐにプラチナを施す鏡のことだとわかりました。
『MAJOさんに訊いたらわかるかと思って』という旨も
マナさんよりオーダーの際にお伝えいただいたので、
すぐにこの冠のビジョンがきていることをお伝えさせてもらいました。

打てば響く。
次はないということを、
いま最先端で国造りをされいてる方々はよくご存じです。
何よりスムーズにことが運んで
このような美しい物実が顕現されたこと
宇宙にとっても地球にとっても幸せに思います。
 
既にマナさんの瞑想会などで冠も土の弦楽器『真名』も
豊かな奏でを循環されているようです。
本日の写真はマナさんのこちらのブログよりお借りいたしました。
https://ameblo.jp/tane320/entry-12949405192.html
マナさんの瞑想会のライヴのことなど記されております。
 

マナさん撮影


 
何か来ているけれどまだぼんやりとしている
という場合でも
何か顕現のお手伝いができるかもしれませんので
ご神具が必要だと本気で行動されたいと思っている方は
まずはメールにてご相談ください。
isora@majo.moo.jp

土の楽器の詳細はこちらのページよりご覧いただけます。
オトヒラキ 倍音響く土の楽器
https://majo.moo.jp/otohiraki.html
 
 

深呼吸*

素敵なお便りが淡路島から届いて
その文面とお写真から流れてくる氣があまりに素晴らしいので
思わず深呼吸したくなりました*

陶鈴『トキジクノカクノコノミ』
土笛『マナの笛』
水琴窟のような音色の『星鼓』
それぞれにオーダーいただき
お作りさせていただいた物実です。
それが新嘗祭のお祝いに
このように一堂に介して・・・

今回お便りくださった方は
新嘗祭のご奉納に呼ばれて淡路島に行かれていたとのこと。
ご神事の前と後ではすっかり空気が明るく変わったことなど
お伝えくださいました💫
このようにして土の楽器たちをご活用くださっていること
本当に嬉しく思っております*
まさにみんなで祝いの戸を開き
新しい振動数の地球を創造している。
新しい振動数を醸し出す土の楽器をお作りさせていただけること
本当に本当に幸せに思っております。
心からありがとうございます*