ふたつのお知らせです

◆MAJO net shop 更新
3月30日(木)22時~
日時になりましたら今回更新分の作品が表示されます*。
https://majoceramica.cart.fc2.com/?ca=all

先日の宮沢賢治の会に出展させていただいた作品の
一部を掲載させていただきます。
ご購入いただけますと今後ツアーの展開への大きなお力と成りますので
ご縁ありますようでしたらどうぞご一緒に大地の力を上げるこの巡りに
ご参加いただくようなお気持ちで***よろしくお願い致します!
 
 
土のシンギングボウル
野外演奏等にもおすすめの
パワフルな大き目サイズが生まれました。
 
宇宙と大地を結ぶ音・・響き・振動が生まれます。
下記リンク先オーダーメイドのページよりご覧ください*
http://majo.moo.jp/share/otohiraki.html
 
実際の音をきいてみたいというかたは、
事前にメールにてご予約の上、
逗子の工房イソラにてご対応いたします。
ご連絡先
majo@bv.moo.jp

 
 
 

浄化

きょうは絵付けの部屋を雑巾がけして
(水拭き最強です)
工房イソラも昨日の土の弦楽器の工作の木屑がたくさん落ちていたので
床を綺麗に掃き掃除しました。
 
今回の25日のための制作で最後の工程の純金彩をつける前に
部屋を綺麗にしておきたかったのでした。
綺麗になった空間は
すうっとうえに引き上げられるような感覚があり、
一段落ついたので一息つきに海辺の散歩へ。
 
歩く道々、
なんだか沢山泣いた後みたいな
放心と倦怠感のようなものを自分に感じて
なんだろうこれ?
・・・・浄化?
 
海で裸足になって
波打ち際をずうっと30分くらい歩いて
それから浜辺の打ち上げられた貝殻くずの上にこしかけて
足を貝殻や珊瑚のくずのなかにうずめました。
 
海に来る途中にある知り合いの海の際の桜の木が、
開花を始めてきたこと
なんだかとても幸せで、
なぜか幸せな死のことを想いました。
 
ずうっと昔に夢で見た自分の死に行く姿が
あまりに幸せで、
あれはもしかしたら
本当に過去生にあった出来事かもしれない。
大好きな大きな木の根本で
根本に伏せてあたたかな土のなかにつつまれて眠るように入って行きました。
 
あの木は桜だったのかもしれない。
桜が死のイメージと結びつけられていることを幸せに思いました。
 
山はもう桜の花の波動がすごくて
おかげさまで誰かほかからの押し付けではない
しあわせな死のイメージを結べたこと、心がふるえます。
 
 
魂の移行の時期に。
 

 
今夜は今工程の最後、
純金彩焼付けのための焼成の窯番をします。
 
 

古墳の王様と絵を描くの巻

ひさびさにおいでと言われている感じです。

山桜が咲いたね。

山の中はもうほんとうに若い春のちからでいっぱいです。

大好きな楠のおねえさまがたの門をくぐって。

王様に会いに来ました。

相変わらずかっこいい。

庭のハナニラがいい香りで可愛かったので王様に摘んできました。


それから、精麻の紙をなんとなくふっと思い浮かんで持ってきたら
王様が描き方・・絵具の作り方をおしえてくれました。
これは・・
すごく波動が上がるものでした。いまもまだ体に響いています。
春のうちにワークショップしたいと思いました。
25日の『語りと笛とうつわの会』のころお知らせさせてください。
それまでにまとめてみます。

ここで今日描いた絵は、
実は初めて菊地彩さんの語る賢治をみたとき、心にうかんだものでした。
まさかここで顕れてくるとは思いがけなかったのですが
(しかも強風で絵をかくような状態ではないはずだったのに。。)
本当に思いがけず、今日ここで絵が完成してしまいました。
25日の『語りと笛とうつわの会』の展示にこの絵も持ってゆきます。
 

雅楽の笛の中村香奈子さんと初めてお会いしたのも
ここ王様の古墳ででした。
とても尊い方がお連れ下さって香奈子さんとお引き合わせ下さいました。
そのとき香奈子さんは貴重な古い笛をお持ちで、
王様に吹いてくださったのでした。
それから
古墳の海が見える方の大きな古い桜の木の下で
一緒にお弁当をいただいたのでした。
古式の遊びの豊かさに感激した日、
それが香奈子さんとの初めての出会いだったと思い出しました。

ありがたい出会いでした。
『語りと笛とうつわの会』がほんとうにもう
・・なんということでしょう。。
25日がこころから楽しみです。

いい香りだし、おいしそう。。
花食い鳥がおとした花のガクをはがして、私も少し蜜をいただきました。

 
王様、呼んでくれて
こころからありがとうございました。
素敵な一日でした。

 
 
 

『宮沢賢治の視ていたむこう』
終了しました*


今朝の古墳の王様。

  

 最近は大きくなった庭の大根を
ありがたくお料理に
使わせていただいてます。
採れたての大根、ただ蒸しただけのみずみずしさが美しい・・ゆず味噌とともに*

 
本日はネット展覧会『宮沢賢治の視ていたむこう』の
最終日でした。
今日一日だけでびっくりするほど沢山の方々に
ご覧いただいておりました。
 
『毎日動画からエネルギ―を受け取らせてもらいました。』
『何度も訪れて癒されました』・・等々
嬉しいご感想をいただきました。
なにもおっしゃらずとも、
ご訪問くださったかたがたも多く、本当に有難く思っています。
作品にもそれぞれにご縁をいただきました。
ほんとうに心からありがとうございました。
 
今回のネット展覧会、
正直言って去年の何倍もたいへんでした!(笑)
毎日の動画制作はほぼチャネリングしている状態で
高次元との常時接続は肉体人間にとっては結構大変な状態です。
けれど、純化された賢治さんの繋がる根源から降ろされるエネルギーが
ことごとく動画に反映されるのをみると
これはなんとしてでも完遂したいと
いくらでも手は抜けたはずなのに、
毎日寝るのは明け方の4時。
作品撮影に、動画制作にと手をかけていました。
 
ご縁ある方にお届けできましたのがなによりのご褒美です。
お受け取り下さった方からまた、
高い振動の輪がこの地上に広がってゆくことを確信しています。
 
展示はただ鑑賞される一方通行なものでもなく
相互に共同創造してゆくものだと、
きっとこれから、今回のエネルギーを魂で受け取られた人の
活動からみえてくることでしょう。
 
ほんとうにありがとうございました***

今回のネット展の影の立役者、精麻100%の手すき和紙。
作品撮影の際に敷き紙として使いました。
よりしろのサポートとしてすばらしい働きをしてくれました。
感謝です*

展示期間中にピークを迎えた
この実の青さは賢治さんの色だ、
とこころに感じました。
作品お迎えくださった方にこの実を幾つか
お裾分けさせていただきました。

 
ほんとうに魂そのままのような展覧会。
この展示も、もう二度とできないだろうな。。と思います。
ですから、大変だったことも含めて
終わってみるとちょっとせつない。
 
今回特に動画を制作していて、賢治さんが
イエス~ヤマトタケル~タケミナカタのラインにおられることを感じました。
やはり賢治さんもまぎれもない若宮でした。
 
すべてうまくつながっておりとても繊細に循環し、広がっていることを
見せていただいたように思います。
 
ご縁あります皆さまに、感謝申し上げます。
本当にありがとうございました***