水の繋ぎ 前半

さまざまな符号が集約し、
もう無視することはできませんでした。
都内の分断された龍脈をおつなぎしました。
 
可視不可視ともに
たくさんのサポートをいただきました。
  
深く深く感謝いたします。
 
 

 

まさか自分が行うとは。。
けれどこんなにもパズルのピースがそろってしまっては
もう行動するしかないと思いました。
 
今回の水の御繋ぎ。
分断された龍脈の御繋ぎ。
湯島天神から始まりました。

 

拝殿真裏に昇る太陽に遙拝し不忍池へ。
(上記掲載の動画の中の最初の場になります)
 

 
亀戸天神につなぎます。(動画2番目の場面)

 

 
やはり東京の上野、浅草、墨田川は・・自分のテリトリーと感じます。
なにしろ50年近くも住んでいましたから。。

 
そして本木氷川神社へおつなぎします。
その途中で下調べで気になっていた本木熊野神社をみつけて・・
お水をおつなぎさせていただきました。
都内のこの土地の地名にまで成った熊野からの神様。
合理性や利便性によってかつて大事にされていたものが壊されつつあるなか、
ぎりぎり保たれているようなお社の姿。

 

 

  
本木氷川神社。(動画の三番目の場面です)

 

 

 
拝殿の真裏には公園があり美しい桜が。
 

 

 

 

 

 

 
荒川へ。(動画の最後の場面は荒川です。)

 
荒川から墨田川へ。

 

墨田川

 
 
後半へつづきます***
 
 

天地結んで開いて

 
「あめなる花をほしと云い この世の星を花という」
  
点滴堂さんのtwitterより
https://twitter.com/timeandlove/status/1501902374423908366
 
 
2022年は双子もキーワード。
つまりこの世のシステムは合わせ鏡になっている。
 
この世はすべてシステム
鳥が鳥であるシステム
花が花であるシステム
雲が雲であるシステム
誰かが作ったシステムにのっとってすべて活動している
 


 
そう氣づいたときかなり落ち込みました
だってシステムと言ってしまえば
そこには夢もロマンも感じなかったから
 
とことんシステムにつきあえば
選べるシステムというものもある
 
ならばシステムを利用して選べばいい
 
自分がもっとも呼吸しやすいシステムを
 
どうせ自由もシステムならば
 
あめなる花をほしと云い
この世の星を花というシステムの中でなら
 
生きられる
 

 
つれづれに。
 

 
写真は出展示中の「アスールカップ」。
アスールはスペイン語で青の意味。
カップの深い水底のような見込みをのぞけば
きらりと金で彩る別世界が垣間見られます。
水を注げばより活き活きと
うつわが息を吹き返す。
 
 
◆点滴堂企画
『あめなる花とこの世の星 II』
 
3月9日(水)~20日(日)
12時半~20時 月・火定休
東京都武蔵野市 中町1-10-3 2階
tel.090-6796-5281
 
※作家の在廊はありません
 
*
 
~点滴堂さんHPより~

三鷹駅 北口 歩いて5分、
「点滴堂」はギャラリースペースのあるブックカフェ。
ちいさな店内にぎっしり詰まった書棚の古本はすべて販売してます。
作品の展示を楽しみつつ。
お気に入りの1冊を選びながら。
おいしい珈琲をご賞味ください♪

 
 
 

222 カミニートのこと

長いこと待つ人生だったなあと思います。
 
待っていた長い月日を生きていた間は
そのことにほとんど気づいていない私でしたが
本当に大切なことはいつも
切れるか切れないかのような細い糸でつながっています。
本質からの声はちいさなささやきで聞こえてきます。
 
いつからか私の創作表現の変化に伴って、
『「誕生」と「幸せな幼年時代」があなたの担当』だと
言葉ではない領域から知らされました。
  

 
最初の心当たりはいつでしょうか。
 
サンティアゴの巡礼道を歩いた時、
たった一人で360度見渡す限りの荒野を歩いたあの日。
8月の炎天下、その日の気温は40℃をゆうに越え、
次にいつ水が飲めるのかもわからない状態で
何故かふっと心に浮かんだ
『私は地球の子なんだ』という根源的な理解。
 
そう理解した瞬間、
それまでの人生で感じ得たことのない
まったく質の異なる絶対的な至上の幸福に包まれました。
 
自分は地球の子だ
この大地の子なんだ
 
そんな当たり前の事を
突然にして目が覚めるように深く魂で理解しました。
たったひとり、炎天下の中、木影も水もないスペインの荒野の中で。
 
それはカミーノが私の内宇宙に言葉ではない領域から
語り掛けてきてそう氣づかせたのでした。
 
(サンティアゴ巡礼道のことを
巡礼者たちは親しみを込めてカミーノと呼びます)
 

 
カミーノを歩くということは人生の縮図そのものでした。
巡礼者が毎日考えることは、食料と水のことと眠る場所の事。
とてもシンプルです。
カミーノを知っている人は『カミーノは生きている』といいます。 
道が生きているなんておかしな話だという人もいますが、
実際に生きています。
毎日考えていたことをある日突然にして超越してしまった瞬間、
カミーノを歩くことはお母さんのおなかの中にいることだと悟りました。
巡礼者は胎児であり、これから新しい人生を歩むために生まれなおす。
カミーノの根源的な愛につつまれた安心のおなかの中で。
だから何があっても大丈夫。
 
巡礼では毎日毎日カミーノの大地を歩き続けました。
カミーノの大地の愛によってたくさんのことに氣づかされました。
もはやそれを不思議とはなにも思わなくなりました。
カミーノの時空間ではただただ心がぽかぽかとしていました。


 
サンティアゴの巡礼道を歩いた当時、
私は南スペインの陶芸の窯元のちいさな村に住んでいました。
すでにその村に住むようになってから
偶然にしては不思議なことが次々に起こり始めていました。
不可視のものが見えるようになったり、心に浮かべるだけで必要なものが偶然のようにして手に入る、といったような。
 
それがサンティアゴの巡礼道から戻ると
さらにシンプルで直感的になり、より冴えるようになりました。
ひと呼吸するごとにどんどん幸せになってゆく、といったような。
 
いまもスペインの大地、カミーノの大地は私の一部となっています。
根源的な信頼のもと、心に浮かべればすぐに来てくれます。
 

 


 
今回2月22日に巫女舞のかた小路恵里さんと
『イザナミ宇宙 アチューメント』を開催することが決まったとき、
懐かしくも親しいカミーノの壮大ですこやかなエネルギーがやってきました。
 
母なる大地のおなかの中にいるような根源に届く安心感につつまれて
今回カミニートをお伝えできるのは、カミーノが来てくれているからです。
 
カミニートcaminito とは
カミーノcaminoにたいして深い愛情を示すときの言い方です。
カミーノがスペイン語で「道」という意味であり
また「人生」という意味であるのと同じく、
カミニートとは「愛すべき道」であり「愛すべき人生」という意味合いになります。
 
カミーノの根源的なサポートの中、
大地の女神の体の一部であるこの地上からお預かりした土にふれて、
ちいさなひとつの人生のようなエネルギーで辿る旅路。
それがカミニートのアチューメントになります。
 
長いこと待ちましたが、
大きな時代の変わり目となり
ようやくそれをお伝えできる時がやってきました。
 

 
恵里さんとともに開かれますアチューメントのテーマは子宮でつながる感覚。
土にふれることでもそのことがよくわかります。 
私には子宮のエネルギーは時空を超える方舟のようなものに感じられます。
 
恵里さんが調整してくださいましたお米のエネルギーを放つ
エッセンスを合わせた土をご用意してお待ちしています。
 
お米のエネルギーのことについては
こちらの恵里さんの記事もぜひ合わせてお読みくださいませ。
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=10220805573037426&id=1481315037&m_entstream_source=timeline
 
また今回の開催に伴い素晴らしい場所を
恵里さんがご用意してくださいました。
日本で最も長い参道(産道・カミーノ)を有する
大海原をしらす男神スサノオノミコトがお祭りされています
武蔵一之宮・氷川神社のおひざもとにて
カミーノの大地とともにお待ちしています。
 

 
◇開催日 2月22日(火)
◇時間 12時始まり17時解散 (途中お茶の時間を挟みます)
◇会場 氷川神社近くの会館に集合になります。
  (お申し込みの方に詳しくおしらせいたします)
 
室内にてアチューメントののち氷川神社へ参拝いたします。
氷川神社アクセス
https://musashiichinomiya-hikawa.or.jp/access/index.php
 
◇参加費 1万円(税込)
 
お申し込みはメールにてお願いいたします
majo_ceramica@yahoo.co.jp
 

 
今日の写真はサンティアゴ巡礼道を歩いた時のものです。
本当に大切なことはいつも
切れるか切れないかのような細い糸でつながっています。
本質からの声はちいさなささやきで聞こえてきます。
お心になにか少しでもピンと来るところがありましたら
カミーノとともにお待ちしています。
 

 
 
 

つれづれに

私がセオリツヒメとカタカナで書くときは
宇宙由来のエネルギーを強く感じているとき。
 
これは私の妄想でもあるからそんな風に読んでください。
 

 
今日ふと山のオーラを感じて、
久しぶりに古墳の王様のエネルギーとコンタクト取りました。
 
つながると何故かすぐに御岳山の三峰神社に意識が飛び、
三峰神社と古墳の王様をおつなぎしました。
 
王様は生前、三峰神社に行かれたことがあるそうです。
 
三峰神社といえばヤマトタケル。
ここは元々お社の奥に望む童男峰(オグナノミネ)の遙拝所であったと
「オオカミの護符」というドキュメンタリー映画の中で語られています。
ヤマトタケルの幼少名はヤマトオグナ。
 

 
去年の6月につくばの山奥へ
エネルギー領域の逗子の海を、
逗子の産土神に言われて持ってゆきました。
 
つくばに着いてみると、
大変徳の高い産子のかたが、
私が持ってきた水が重要なのだ、といわれました。
 
つくばの深い山中にあるその神社は、
カーナビも利かないような時空を超えたところにあり
かみごとがはじまると、
ヤマトタケルが舞い降りてまいりました。
 
視えるのは一面の海。
私はただひたすら揺らめく海面をみつめておりました。
 
ゆらゆらゆらゆら。
 
心には感情らしきものはなにもなく、
ただただみつめておりました。
 
弟橘姫が沈んでゆくのを。
 

 
やがてうたと琴のうたげが始まり、
 
何度も何度も
 
カワカミタケル殺傷の場面を繰り返し視せられました。
そのときヤマトタケルにかかっていたのはセオリツヒメでした。
これが史実であるのか、そうでないのか、と問われていました。
 
うたと弦の揺らめきに溶け込んで意識が薄らぎ、
わたしはお宮にて剣を授かりました。
 
アメノムラクモノツルギだとのこと。
 
そう言ったのは海の神スサノオのようでした。
 

 
『古墳の王様は奥さんいるの?』と
ある時ある魂の高貴な方がお訊ねすると
王様はこう答えました。
 
魂は一緒に隣にいるよ。
体はないけどな。
 

 
ここ最近とても強くシリウスのエネルギーを感じます。
 
時代はリラではないの?と思う一方で、
シリウスが動いているのを感じていました。
 
時空に穴をあけてアメノムラクモノツルギを渡してきたのは
アルクトゥルスでしょう。
剣の使い方は大涌谷でおそわりました。
 
シリウスの魂を持つヤマトタケルが動くと、
一緒にアルクトゥルスがそれをサポートするように動くのがわかります。
 
宇宙の叡智を受け継ぐヤタガラス。
 

 
2月、3月、この頃は、
ちょうど王様の古墳の真上をシリウスが通ります。
 
セオリツヒメは時空を超えてシリウスから地球に降りてまいりました。
そのことを察知している地球人が驚くほど沢山います。
 
ですから瀬織津姫にシリウスのエネルギーを粒子で強く感じるとき、
私はカタカナでセオリツヒメと書くのです。
わかる方に伝わるので。
 

 
自分の整理のために。
メモ。