『水の沙庭』16時の回追加になりました

おひるま13時からの回が満席となりました。
ご縁をいただきましてありがとうございました。
 
今回座席数が少なく設定されておりますゆえ
この奇跡のような善き日に、ご縁のある方にお越しいただけますよう
16時の回を追加で設定させていただく運びとなりました。
 
【満員】1.昼の儀 開場:12:45 開演:13:00(90分程度)
【募集中】2.夕の儀 開場:15:45 開演:16:00(90分程度)
 
『水の沙庭』の詳細につきましては二つ前の記事
http://majo.moo.jp/oboegaki/2022/02/06/『水の沙庭-水の御神楽~春の音祝ぎ』/
こちらをご覧くださいませ。
 
素晴らしいメンバーがするするすると集いました奇跡の一日を
新しい時代の春のお祝いを
ご一緒できますこと楽しみにしています*
 
 
 

荒野の果てに

 
昨日の雪から一転の陽光。
 

光の中の七草がゆ、神がかってる。
 

 

 

 
今日もヤマトタケルのお社へ湧き水を汲みにまいりました。
 

 
大晦日に海でうたった「荒野の果てに」が
こころに浮かぶので
ここでまたうたいました。
 

 
荒野の果てに 夕日は落ちて

 
妙なる調べ あめより響く
 

 
グローリア
 
荒野の果てに夕日は落ちて
地上の楽園に朝日が昇る
 
 
 
 

12日間に渡るジーザス・エネルギーのお渡しがおわりました。

毎日のお渡しひとつひとつが星のように煌き、
愛や慈悲などさまざまな感情が波のように心臓を揺らめかせ
気の遠くなるような太古の旅、宇宙の時空を超えた旅を憶(おも)いました。
 
 
昨年12月26日から突如として始まりましたジーザス・エネルギーのお渡し。
最終日の今日は、まるで祝いのような雪雪雪。 
これまで夢だと思っていたことと
これまで現実だと思っていたことの、逆転が起こり、
この地上に生れてこのかた体験したことがないような年末年始、
そして逆転がそのまま日常と成り引き続き今を生きている感覚が続きます。
 
毎日お一人ずつのお渡しの仕組み。
何の滞りもなく12名の方々がお申し込みくださりお受け取り下さいました。
ただただ直感に素直に従いそのまますぐに動きだしたものが、
頭で考えていたら想像もできないような
圧倒的な質度と濃度の高い根源的豊かさへと繋がって行きました。
 
直感で
ハートで
みぞおちで
ご縁をいただきましたお受け取りの12名のみなさま。。
このお渡しが「26日から6日までお一人ずつ」であり、
霊数「12」の仕組みに関わっているということに氣づいたのも
お渡しが始まってからしばらくしてのことでした。
 
そして無意識で使っていた言葉「お渡し」。
私がこの三年間おつとめさせて頂いておりますセオリツヒメの別名が
「渡しの神」であったこともあとから氣づくのでした。。
 
 
意識を超えた直感の賜物であるこの繋がりは、
いままでの世界のどの言葉でも言い表せないような、
奇跡とでもいうしかない遥かなる魂の根源を辿る長い物語、旅のように感じます。
本当にこの12日間に起きた出来事の詳細は、
なんと言葉に表し、書いたらよいのか・・分かりませんが、
それぞれ受け取られた方々の内宇宙のリアルな物語として紡がれてゆくことです。 
そしてそれが顕現した時には、
きっとすぐ新しい地球から来ているものだとわかることと思います。
地上の楽園。
新しい地球へ共同創造のはじまりです。
 
『縦の広がりは新しい柱(神)が織りなす物語のエネルギー
横の広がりは新しい宇宙が織りなす物語のエネルギー。
そのクロスする場所である鳩尾(みぞおち)はあなた』
 
 

 
私の故郷スペインでは
今日、1月6日がクリスマス・シーズンの最終日です。
 
イエス・キリストが地上に顕現したことを祝うお祭りの最後の日
1月6日に、東方よりかけ付けた三人の賢者(王様)が
それぞれにお祝いの品を生まれたばかりの嬰児に届けました。
ですから今日はこれを読まれている皆さまに贈り物を。
 
1月3日に工房へお越しのひらい麻莉さんが
対面にてジーザス・エネルギーを受け取られましてから
その調和の中で、工房の目の前の古墳の王様へ
モノリナの演奏とうたを捧げてくださいました。
 
日本のモノリナの母のような存在の麻莉さんのモノリナの音(ね)と歌声とともに
わたしもうたわせていただき、
これもまた「幸せ」という言葉ではまったく正確には言い表せない、
この世にはないような圧倒的かつ豊かなエネルギー感覚にとらわれました。
麻莉さん*ほんとうに豊かな時空へと導いてくださりありがとうございました。
 
この記事を読まれているみなさまに
この時に録音させて頂いた音源を(幸いなことに音源が残っております)
麻莉さんのご了解を得て、この12日間の感謝を込めて
ご視聴いただけますようにご用意いたしました。
 
音源は約22分間の長さがありますので
ぜひゆっくりお時間とれます時にお楽しみなさってください。
リンク先の動画に添えました写真は
このうたが産まれた同日、3日に古墳に昇る朝日をたまたま撮っていたものです。
 
それではどうぞ下記リンク先youtubeにお繋ぎ下さいませ。
 
「20220103 太古~宇宙~旅~海洋民族」

 
 
素晴らしい12日間を12名の方々と紡がせて頂くことができまして幸せです。
 
心の奥深いところより
 ありがとうございました**
 
 
 

Felicidades 誕生を祝う

昨日の大涌谷。
おぼえがきで告知させて頂いたら
即ご連絡くださった直感のみなさまと一緒に
火の大地に、愛と感謝の響きでヒ(火。陽。霊。)の
誕生の音開きをいたしました。
 
天地繋がっている間は時も忘れ、
気が付けば40分以上うたっておりました。
皆で異空間にいた感覚で、現実に戻ると
うたっていた時間がまるで遠い昔のことのように感じました。
我に返ればすっかり手足も寒くなっており、
逆に言えば、もし肉体がなければ
いつまでもうたっていられる感覚でした。
 
「神泉の湧き水」と呼ばれている温水で手を清めると、
とてもあたたかくて、ヒのちからをありがたく感じました。
 


 
24日が誕生の極めの日の「ど真ん中」だと降りてきていました。


 
そして今日12月25日は太陽とシリウスとオリオンの三つ星が一直線に並ぶ日。
 
22日の冬至から3日間停滞していた太陽が
再び上昇を始める最初の日は、キリストの誕生を祝う日。
 
死=生
semana santa(聖週間)=navidad(クリスマス)
キリストの誕生と死が一体だと感じるその意味を知る。
 
太陽は
キリスト
ラー
アマテラス。
 

今朝はちいさな蜘蛛が部屋の障子にあらわれました。888はキリスト。


 
オリオンの三つ星は三島。
 
それはミシマミゾクィミミノカミ。
 
それはセオリツヒメ。
 
それはシリウス。
 
大涌谷にシリウスのエネルギーが必要だと心に響く。
それは「”誕生”に必要なエネルギーだから」。
 
そしてまたこのとき同時に
ヤマトタケルは剣を「使わない」ことを選んだ。
 
古事記を読んで昔から不思議だった。
何故ヤマトタケルは大切な剣を姫の元に置いて山に入ったのか。
 
それは彼が剣を使わないことの意味を知っていたからだ。
その時の彼の意識が降りてきて、そのまま私のものと成りました。
 

 
  
仕組みとして水火結んで物事が動き出す。
しかし地上の火が足りない。
この世では意図的に火が遠ざけられている。
あの剣は火を薙ぎ雨を呼ぶ。
だからわたしは剣をさずかり
敢えてそれを「使わない」ことを選ぶ。
 
大地よ
安心して
火の子らを
たくさん地上に産んでください。
 
水火結んで神となるのでしょう。
水火結んで変容が起きるのでしょう。
 
ヤマトタケルもそのことを知っていたのです。
 
そうして彼は水火を結び
変容を起こし
白鳥と成った。
 

 
毎年、semana santa(聖週間)の時期は苦しくて仕方がなかった。
ようやくそれがこの特別な24日に解けて
結びなおしたが起きたのだと
今日わかりました。
 
あらゆる意味において今年は特別なクリスマス。
 
**Feliz Navidad**
 
 

今日もヤマトタケルの湧き水を汲みに参りました。
 

「早く早く」と心が急かすので、
 

 
 
急かされるままに海にくと、
今日復活した太陽が海の向こうへ沈む姿が見られました。
 

 

 

 
大涌谷で汲んできた神泉の湧き水を家の近くの海にお繋ぎ致しました。
 
 
 

  
  
  

王様の古墳より

  

 

今日はリスが沢山うたっていました。

 

  

楠のおねえさまがた

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 
明日大涌谷にお繋ぎする海水を汲みました。
 
 

 
この三年間、
セオリツヒメにうごかされてきたことも
つくばの山奥でヤマトタケルの剣を渡された意味も
24日が「ど真ん中」だと来ていた理由も
すべていまここにつながることだとわかりました。