諏訪 ヒルコの星と月と太陽

今朝の王様古墳の真上
ヒルコの太陽だとすぐにわかります。

 

 
 
諏訪滞在の最終日の朝。
宿の窓からの諏訪湖がうつくしい。

諏訪湖には太古の女神が居り
諏訪は・日本は・地球は・宇宙は
この湖の女神を中心に渦を描いて回っている。
 
湖水がさらに清まり
わたしたちが今回6次元以上の世界で視た御渡りは
この肉体をもつ次元でも復活しますこと確信しました。
眠っていた諏訪湖の太古の女神が目覚めましたから。
 
八剣神社でお参りさせていただいたとき
もう諏訪湖のことしかでてこなくて
ここの神様はもう
ずうっとずうっと
諏訪湖をひたすら慕い守っておられる、
そのひとつだけのことが
伝わってきて心ふるえました。
 
諏訪湖の女神は
タイミングをきちんと整えこちらから問えば
ちゃんと応えてくれます。
暖かくて優しい。
 
8日に八剣神社の宮司さんがおっしゃいました。
『湖が凍りたがっている。』
その言葉にこころふるえました。
 
そして10日に全面氷結。
ちび竜のような筋が湖上に顕れて
御神渡りの赤ちゃんが生まれたこと、
宮司さんがおっしゃいました。
『ここまで凍ってくれて』と
お顔をほころばせておられたそうです。


ホテルの目の前の湖水を汲みに行くと
思いがけない光景がありました。

波打ちながら凍る湖。
はっきりとこちらに訴えてくるエネルギーに圧倒されて感動して
言葉にならない。
手が凍るほどつめたい湖水を汲ませていただきました。
「こころみ」ご参加のかたへお送りしましたふたつめのお水は
この時の湖水になります。
湖の女神の復活を確信する
大変エネルギー高いお水を汲ませていただきました。

 
この日は諏訪大社上社前宮へ呼ばれました。
 
諏訪の森の奥の湖で受け取ったメッセージにより
三年前に始まってこれまで「ヒルコ」のことをして参りましたから
諏訪大社四社の中で
特にここは要の場所に感じておりました。

ここではまず一の柱から参り、
順番に二の柱、三の柱・・とお参りしました。
自然と右回りのお参りと成ります。
後で氣づきましたが前宮では
すべての柱に触れることができるほど
近く目の前にしてお参りできるのでした。

 
そして四の柱へ。。


今回ここ四の柱に呼ばれてに来たのだと
来てみればわかりました。
 
「結び」「卒業」。

四の柱でお参りするとあんなに晴れていたのに突然雪が降り出して、それでも太陽だけはヒルコさんの目のように見えている。うれしいおしるし。
 
『雪はよろこびなの』と雪の日に生まれたという今回ご同行された方が
ほんとうに嬉しそうにくるくると雪と一緒に回り踊り出して
みんなみんな笑顔で
ほんとうに心が温かくすばらしい結びと成りました*

 
***
 
2月12日の今夜は満月ですね。
ちょうどその満る時22時54分に
お祝いにわたつみさんの演奏したいと思っています。
 

昨晩のおつきさま*

 
 

海と月の民のための剣

net shopにアップいたしました。
https://majoceramica.cart.fc2.com/ca27/309/p-r-s/


 
***
 
『こぼれ玉 湧き水を飲むうつわ』
ただいま
小鳥 たかさ11cm  1つ
小鳥 たかさ9cm 1つ
兎 たかさ11cm 3つ
ございます。
初の「こころみ」
http://majo.moo.jp/oboegaki/?p=24518
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 

こころみ 富士宮から諏訪へ

西暦のお正月は富士山のマナの泉へ。
月暦のお正月は諏訪に呼ばれています。
祝戸を開きます。
 

 
きのうのおぼえがきのつづきになります。
お読みでない方はまずきのうのおぼえがき
https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=24512
こちらリンク先をお読みになってから
以下をお読みいただけたらと思います。
 
 
『こぼれ玉 ~泉の水を飲むうつわ』
金の小鳥に 銀のミキ たかさ11cm 2つ
金の小鳥に 銀のミキ たかさ9cm 3つ
金の兎に 銀のミキ たかさ11cm 3つ
おつくりしました。

つくっているときにふわっと小鳥がやってきて
うつわの縁に止まるので
視えたそのままにつくりました。

金の小鳥に銀のミキ
たかさ11cm
金の小鳥に銀のミキ
たかさ9cm

 
「こころみ」のイメージがぼんやり湧いたときに、
兎がやってきてこの『こころみの巡りを手伝う』と言うのを
こころで受け取りました。
 
ですからこのうつわたちは
その時視えた風景のままに設えております。

また、ご神具につかう調合をしました土を用いておつくりしましたので、
自然の森の土や木や葉のかけらが
そのまま焼きのこって陶肌に印となっています。
くろいつぶつぶは木の皮や木ノ葉など
自然の物を自然のままにしたからこそ。
粒子の揃っていない自然のままの土のうつわに
湧き水を注ぐさまが浮かび、顕現されています。

うつわの幹のぶぶん。
陶肌に純銀彩をふわっとまとわせると
幽玄なやわらかさが顕れます。

◆お申込み期間
祝戸開き巡りの「こころみ」にて
次回は2月2日より諏訪湖で祝いの扉が開かれます。
お申込みの期間が短くてもうしわけないのですが
これを読まれた方がご縁とも感じますので
お申し込みは
ほんじつ今からお申込みいただけて、
2月2日(日)いっぱいで締め切りとさせていただきます。
 
このたびの諏訪のこころみにご参加くださったかたに
諏訪で汲んでまいります湧き水をうつわと一緒にお送りいたします。
水の佳き巡りが地上にも栄えますように。
 

『こぼれ玉 水を飲むうつわ』

 
◆お代金
作品を作ると価格はいつも数値(数霊)で降りてくるのですが、
今回は
*小鳥 たかさ11cm 8900円
*小鳥 たかさ9cm 8700円
*兎に たかさ11cm 8900円
とさせていただきます。

更なる応援をしてくださる方は
ドネーションもお受け取りさせてもらいます。
(今後はこういったことも言挙げさせてくださいませ。
おぼえがきのサーバー代などnet 運営にあてさせていただきます*)
うつわの上記価格に
ご自身の心に浮かぶドネーションの数字を加えることで
その方の巡りの数霊を感じ取っていただけたらと思います。
わたしはお受け取りさせていただきました数霊のエネルギーにより
各要所に巡らせてまいります。
 
※ドネーション・・便宜上この言葉を使いますが、
ご自身が受け取るエネルギーに見合った価格、のことです。
 
※送料も含まれています。
 
◆原料
胎土(赤津)、桜山古墳の粘土層の土、天草陶石
若水、ヤマトタケルの湧水、富士山マナの泉の湧水
屋久杉
純金彩(活性)
純銀彩(浄化)
ラスター釉
 
おひとりさま2つまでご購入が可能です。
ひとつひとつ神羅万象と親しく
大切におつくりさせていただいております。
今回は私の方でお手元に届く子を選ばせていただけたらと思います。
(本日掲載の写真のなかで特にご希望の子がありますようでしたら
お知らせ頂ければそのように配慮いたします。
その際はお申込み先着順となりますのでご了承くださいませ)
*小鳥11cm
*小鳥9cm
*兎
以上いずれかのご希望はお選びいただけますので
お申し込みの際にお知らせください。
 
発送は2月6日になりますことご了承くださいませ。
 
◆お手続きのおしらせ(net shopには掲載致しません)
 
お支払いは銀行振込のみのご対応になります。
(ゆうちょ銀行 三菱UFJ銀行 みずほ銀行 のいずれかになります)
メールにてお申し込みください。
isora@majo.moo.jp
折り返し24時間以内にお手続きのお返事いたします。
 
初の巡りのこころみです。
『こころみ』の巡りをまずは諏訪からこのようなかたちで
いつもおぼえがきをお読みくださっている方
わたしの巡りが何か心に響いておられる方と
ご一緒できましたら心強く思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
 
 

こころみ

試みというのは
こころを見るということなのだと氣づきました。
 
『こころみ』をしたいと思います。
 

 
あまの泉
 
おとひめさまが
あまの泉のお水を両手で掬い
その指先からこぼれおちる
しずくのまあるい玉たちが
泉の水をのむうつわになりました 

『こぼれ玉 泉の水を飲むうつわ』
お日さまに乾かしている様子です。
数段階の焼成を経て
新月の晩には
金彩・銀彩の焼成を経て
明日窯からでてきます。


 
こちらのうつわを『こころみ』たいと思います。
ご購入下さった循環のエネルギーは
これまでおぼえがきをお読みくださった方でしたらご存じのように
近年になって急速に増えてまいりました
祈りの旅
土地と水の繋ぎ、火(ヒ)の繋ぎ
そういった旅のてあてに使わせていただきます。
 
ご神具、剣や鏡をつくるのに使用する土の調合で
おつくりさせていただきました。
もちろん食器として使用可能な原料です。
 
旅をするうち、
これまで分断されていたものが浮き彫りとなり
さまざまなあらためをしたく思い
(そうしなければきもちがわるくなりました)
あらゆる扉を開けては締めてを繰り返し、
必要不必要なものを掴んでは放す、を
急速に繰り返してきています。
(おぼえがきを続けてお読みくださっている方には伝わっていたかもしれません)
 
作品の販売の形を、
これまでの常識というものから
あちらとこちらというものから
離れて
個を離れて
大きく循環できる感覚を自らも育ててみたいと思いました。
お金は循環するエネルギーであること。
それを知る『こころみ』です。
私にできることは陶芸の仕事です。
そこに土台があり、その土台の振動がもう昔とは変わっています。
 
あまの泉のこぼれ玉 
金の小鳥に 銀のミキ
金の兎に 銀のミキ
 
(*小鳥、兎=渡す役割)
(*ミキ=幹、神酒、神器)
 

 
明日に、
窯出しができましたら『こころみ』からうまれたうつわのこと
ご案内させていただきますので
どうぞよろしくお願いいたします。
 
単なる販売ではなく、言挙げをしての
今後このような形での販売=私の手元からのエネルギーの巡らせかたを
考えていきたいと思っています。 
 
ながくこのおぼえがきを読んでくださっている方や
ピンと来て読んでくださっている方とも
一緒にエネルギーを巡らせる感覚。
その感覚が栄えますように、と心が言ってきます。
ですからこれは私ができるせいいっぱいのこころみです。 
 
明日またお読みくだされば幸いです。
 
 

おしらせ

本日受注会最終日の受付はしめきりいたしました。
net shopに「受注会」カテゴリで現在上がっております作品につきましては
本日一杯までカートからご購入頂けますのでどうぞよろしくお願いいたします。
*MAJO netshop
https://majoceramica.cart.fc2.com/
 
 
企画展『ふるさと ~こころのよりどころ~』開催中の神戸のARCAさんでは、昨日より出展中のものざねの通販がはじまりました。
ARCAさんnetshop
https://atelierseed.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=1978195&csid=22&sort=n
 
 
この企画展にちなみまして明日29日、
「spaceはこぶネ」さんにて瞑想会が開かれます。
こちらは遠隔でのご参加も出来ますのでお申し込みお待ちしています*
1/29瞑想会の詳細とお申込みご案内https://majo.moo.jp/oboegaki/?p=23897
 
 
ARCAさん実店舗での企画展開催は2月2日まで。
オーナーさんのお話もいつも興味深く、
お近くの方はぜひお立ち寄り下さいませ。
 
ARCA企画展
ふるさと ~こころのよりどころ~』
2025年1月18日(土)~2月2日(日)
12:00-17:00 水・木定休日
会場/ARCA 
神戸市中央区北長狭通4-7-3-201 西